α7IV レビュー 実機・作例を使って徹底解説!

このページではソニー デジタル一眼カメラ α7IV のレビューをお届けします。

α7IV レビュー 実機・作例を使って徹底解説!

α7IV レビュー どんなカメラ?

α7IV はその型名からもわかるとおりソニーのデジタル一眼カメラ α7シリーズの第4世代モデルとして2021年12月にデビューしました。

α7IV のコンセプトはBASICモデルにしてフラッグシップ譲りの高性能。フラッグシップモデルであるα1の性能から、多くを引き継ぎ、お買い求めやすい価格に落とし込んで、ある意味「美味しい」仕様となっています。

まず手にしてわかりやすいのが操作性の良さ。現在のαシリーズのデザインを象徴するバリアングルモニターとマルチセレクターの採用、そしてモードダイヤルと静止画・動画モードの切り替えダイヤルも2階建て構造となりました。

撮影しても感じるのがAFの性能の素晴らしさ。速くて正確、食いつき後の追従性も良く、さすがにフラッグシップモデルの「α1」とまでは行きませんが、この間隔はいかにも上級機を扱っている感覚です。

瞳AFは人物・動物はもちろん、鳥瞳AFが採用されました。また新画像処理エンジン「BIOZ XR」の採用で画質も格段に向上、色再現性がとても良くなりました。

画素数も7シリーズ伝統的だったと言える約2400万画素から約3300万画素にアップされこれが実にいいのです。ある程度のトリミングをしても画素数が確保され、APS-Cモードで撮影しても1400万画素の高画素記録。パソコンで処理・保存するにしても程よいファイルサイズ。まさに実に良いところをついてきた画素数と言えるでしょう。

メニュー表示などのUIも最新のものが採用され、撮影時においては様々なフィルター効果が得られるクリエイティブルックも採用されました。

α7IVは従来機(3代目)よりも大きな進化を遂げていて、レーダーチャートで例えるなら全ての項目において2段階~3段階以上、大きくなった印象。価格は随分高価になってしまった印象ですが、使ってみるとフラッグシップモデル譲りの高性能を存分に感じることが出来る、そんなカメラに仕上がっていました。

ILCE-7M4(ボディのみ)

次代の、新基準へ。有効約3300万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー、最新世代の画像処理エンジンを搭載したフルサイズ一眼 ソニー公式販売サイト・ソニーストアでは3年保証付き、ID登録で本体割引クーポンが配布中です。

ソニーストア価格: 372,900 円(税込)

2023/12/26 現在価格

ILCE-7M4K(ズームレンズキット)

フルサイズ一眼α7IVのズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が付属します。

ソニーストア価格:394,900 円(税込)

2023/12/26 現在価格

α7IVはソニーの公式サイト・ソニーストアで販売中。ソニーストアでは3年間のベーシック保証(メーカー保証)が無料で提供されているほか、落下などの故障でも無償での修理対応となるワイド保証も最大5年まで選ぶことができます。

さらにソニーのID登録(My Sony ID)をすれば10%オフで購入可能なクーポンが発行されます。高額な商品なのでこれがなかなか魅力的。割引に加えて保証内容が充実しているソニーストアでの購入はオススメですので、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

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新開発CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」

α7IVをまず語るには外せないのが新開発された有効3300万画素のイメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」の組み合わせ。

従来比最大約8倍とも言われ、処理能力が大幅に向上。高い階調表現、忠実な色再現性などの画質進化をはじめ、AFおよび顔・瞳検出の速度や精度向上、メニュー操作におけるレスポンス向上、メモリーカードへの高速書き出しなど、あらゆる面で高速化が可能となりました。

写してすぐにわかることは、α7IV は色再現性が素晴らしいものとなっているということ。その実力は JPEG撮って出しですぐにわかるのですが、自分がイメージするものに近い雰囲気で記録してくれました。

これらは最新世代のUIを搭載したαシリーズと同等で、解像感の高さは保ちつつ、どこか柔らかさもあり自然な雰囲気で記録してくれるというもの。写した直後のものをみて、なんだか写真がうまくなった気にさせてくれます。たぶんこれらは画像処理エンジン効果なのかも?本当に良い仕事をしてくれているようです。

ちょうどよい 有効約3300万画素

7シリーズはデビューから約2400万画素のセンサーをずっと採用してきましたが4代目にして3300万画素となりました。有効3300万画素というのは使ってみるとあらゆる面で程よくて、5000万画素までとなると1枚あたりの容量が大きくなりすぎですが、2400万画素ではちょっと足らないところを絶妙に補ってくれています。

APS-Cモードでも1400万画素もあるので、スポーツなどの望遠撮影時、トリミングを前提に撮影するときなども、有効画素数の多さで優位性を感じることができました。

フラッグシップモデル譲りを感じる AF性能

α7IV + SEL70200GM2(1.4 テレコン) F4・1/1000・ISO 1600

α7IVで撮影し始めてすぐにわかるのはAF性能の素晴らしさ。従来機(α7III)でも速くて追従性良く精度の高いものでしたが、それよりも2ランク以上アップデートした印象。さすがフラッグシップモデルであるα1譲りと、うたうだけのことだけはあります。

初動良し、追従性良し、精度良しのAFは位相差AF759点+コントラストAF425点の超高密度の測距点は画面の端までがAFエリア。リアルタイムトラッキング機能では狙ったところにロックオンすればフレームアウトするまで追従してくれることもありました。

α7IV + SEL100400GM F5.6・1/500・ISO 1600

またα7IVには人物の顔認識や瞳認識、動物の瞳認識などを搭載しているほか鳥瞳AFまで搭載。正面に迫ってくるペリカンの瞳を見事にロックオンし続けてくれましたよ。

暗所での撮影が楽しくなる高感度画質

α7IV + SEL1224GM F4・15S・ISO 3200

α7IVは常用ISO感度100-51200。これは公式サイトに書かれているものなのですが、さすがにそれは言い過ぎ感があり個人の感じ方もあると思うのですが、筆者的には常用ISO感度は3200か6400くらい。それでも有効画素数3300万画素という高解像で、これだけの高感度撮影がノイズを気にせずに行えるのなら大したものだと思いました。

α7IV + SEL100400GM F5.6・1/40・ISO 6400

6400にもなるとシーンによってはノイズが目立ってきますが、それでも輪郭はきちんとあるので塗り絵のようにはなりません。暗所の撮影においてもAFは従来モデルよりも動作してくれるので暗所での動きもの撮影もできるようになりました。こういうシーンでの撮影こそ進化を感じるときでもあります。

α7IV + SEL2470Z F4・1/25・ISO 500

また約5.5段分のボディ内手ぶれ補正機能も良く利いています。暗所はもちろん、屋内のテーブルフォトなどのシーンにおいても効果あり。暗所での撮影が楽しくなってしまいます。

ベーシックモデルにして4K 60P録画対応

ベーシックモデルで4K 60Pの動画記録が可能になったことはSuper 35mm(1.5倍クロップ)と言えども歓迎すべき内容です。4K 30Pではコマ送りのようになっていた速い被写体の撮影も自然でなめらかに記録できるようになりました。

また人物の顔・瞳認識だけではなく動物や鳥のリアルタイム瞳AFにも対応。動きのある動物や飛んでいる鳥、止まっている動物や鳥の瞳を高速・高精度に自動検出。動画撮影で追い続けることが難しい鳥を高い追随性で撮影することが可能に。

そのほかにもα7IVはフォーカシング中の画角変動を抑える「ブリージング補正」や、映像の被写界深度を可視化できる「フォーカスマップ」、高性能手ブレ補正「アクティブモード」、4:2:2 10bit記録のHLG(Hybrid Log-Gamma)にも対応するなど、動画機能も充実。

操作性においても、静止画・動画・スロークイックといったモード切り替えもシンプルかつスムーズに行えるようになりました。高画質で本格的な動画撮影を始めたい方にもα7IVは好適です。

妥協なく進化を続ける動画性能 | ソニー公式サイト

最新世代機らしく扱いやすい操作性

α7IVはボタン配置やバリアングルモニターなどの採用により従来モデルと比較しても大きな進化を遂げました。中でもマルチセレクターの搭載は被写体をピンポイントのAFで狙うとき素早く行えます。

露出ダイヤルもブラックアウト化されて基本露出ダイヤルながらもメニュー画面においてISO感度用にするなどカスタマイズも可能。静止画・動画・スロークイックの切り替えも素早く行えるよう、モードダイヤルも2段となりました。

モニターは様々なアングルでの撮影を可能とする「タッチ操作対応のバリアングルモニター」をシリーズ初採用。チルト液晶では難しかった縦位置での撮影もバリアングル搭載で楽に撮影することが出来るようになりました。

ファインダーは7シリーズではずっと約236万ドットのものを採用してきましたが、α7IVは約368万ドットのものを採用。従来モデルと比べるとハッキリ言って別物レベルの解像感。とっても見やすくなっています。

メモリーカードスロットはメモリーカードが2枚挿入可能なデュアルスロットを採用しました。ロット1が SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード両方に対応したマルチスロット。スロット2がSD (UHS-I/II対応)カードに対応しました。スロット1は動画用、スロット2は静止画用といった具合に自分に合った設定が数種類可能となっています。

中でもスロット1で使用可能な CFexpress Type Aメモリーカードは4K動画に最適で、膨大なデータ処理でもカメラのバッファをいち早く開放してくれるので、余裕のある撮影を行うことができます。もちろん静止画撮影時においても有効で、JPEG FINEならメモリー容量ある限り撮れ続けてしまいそうなほどの勢い速さで記録されていきます。このカードは動画記録だけではなく、たくさん連写される方にもおすすめです。
CFexpress Type A メモリーカード

デジタル一眼カメラでの連続撮影や高ビットレート動画など、大容量データの書き込みにも適した次世代高速メモリーカード

ソニーストア価格:26,400円(税込) ~

2023/02/01 現在価格

シリーズ譲りの軽量かつコンパクト

α7IVの大きさは 約131.3 x 96.4 x 79.8 mm。質量は約658 g(バッテリーとメモリカードを含む)。このシリーズのカメラらしくα7IVも軽量かつコンパクトなサイズ感となっています。

本体素材にはトップカバー、フロントカバー、内部フレームに至るまでマグネシウム合金を採用し質感も高く、プロからのフィードバックを反映した言われる防塵・防滴に配慮した設計は使っていて安心を感じれるものとなっています。

カメラってセンサーや画素数などの情報に目を奪われがちですが、α7IVは操作性、本体の質感に関しても強いこだわりを感じられるものとなっていました。

ILCE-7M4(ボディのみ)

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ソニーストア価格: 372,900 円(税込)

2023/12/26 現在価格

ILCE-7M4K(ズームレンズキット)

フルサイズ一眼α7IVのズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が付属します。

ソニーストア価格:394,900 円(税込)

2023/12/26 現在価格

α7IV おすすめアクセサリーの紹介

ここからはα7IV で使いたい おすすめアクセサリーを紹介していきます。なお α7IV にはストラップ、バッテリー(NP-FZ100)等が同梱されています。バッテリー充電器は付属していませんので、ケーブルやアダプター(付属品)経由して本体内で充電をすることになります。

保護ガラスシート PCK-LG2

モニター保護ガラスシートはぜひ本体と同時に購入して欲しいアクセサリーのひとつ。大切なカメラのモニターをがりっと傷つけてしまう前にさっと貼り付けたいものです。

装着後は高い視認性に加え、指紋等の汚れも拭き取りやすくて快適。モニターのお手入れをカンタンにしてくれます。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG2』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格: 3,720 円(税込)

2023/02/01 現在価格

関連記事:開梱レビュー! 保護ガラスも貼り付けます

開梱時のお約束「ガラスシート」の取り付けも行いましたよ。今回はその様子をお伝えさせていただきます。

予備バッテリーパック NP-FZ100

α7IVで使用可能なバッテリーは通称 Zシリーズと言われる「NP-FZ100」。本体に付属するものと同じですがバッテリーは1本だけだとやはり心配。撮影を余裕をもって楽しみたい方はぜひ予備としてご用意ください。なお『ソニーストアで購入すると、必ず 安心の純正品』が手元に届きます。通販サイト等で安くなってるものにはくれぐれもご注意ください。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつ、インフォリチウム機能対応の高容量バッテリーパック。

ソニーストア価格: 10,780 円(税込)

2023年12月12日 現在価格

縦位置グリップ VG-C4EM

縦位置グリップ「VG-C4EM」は、カメラボディにマッチした小型軽量設計で横位置撮影時と同様の操作性とホールド性を実現した縦位置グリップ。カメラ本体と同等の防塵・防滴に配慮した設計、マグネシウム合金を採用し高剛性を実現しています。

縦位置グリップ「VG-C4EM」内にバッテリーを収納可能でカメラ本体と合わせてバッテリー2個の連続使用が可能。消耗多めの本カメラには役立つ存在と言えそうです。

縦位置グリップ「VG-C4EM」

横位置撮影時と同様の操作性とホールド性を実現した縦位置グリップ

ソニーストア価格:45,100 円(税込)

2023年12月20日 現在価格

CFexpress Type A メモリーカード

ソニーから販売されている CFexpress Type A メモリーカードは2種類。連続撮影に強い「CEA-Gシリーズ」。高容量タイプの「CEA-Mシリーズ」。どちらも先進のフラッシュメモリー制御技術による高速処理で連続撮影等のバッファ解放時間の短縮など高速書き込みが可能。高速な読み出しスピードは、PC等へのバックアップの時間短縮も実現しました。

どちらもソニーが誇る「タフ仕様」。10倍にも及ぶ最大150ニュートンまで耐える曲げ強度を備えた設計。落下強度7.5m(規格比5倍)、防塵防水設計(IP57)、耐温度、耐X線、耐静電気、耐紫外線仕様で、過酷な環境下でも仕様可能。速さと安心を両立したメディアとなっています。

メモリーカード 【TOUGH(タフ)】CEA-Gシリーズ

連続撮影に強い「CEA-Gシリーズ」※パッケージ写真は「CEA-G160T」(160GB)です

ソニーストア価格: 31,900 円(税込)から

2023年12月20日 現在価格

メモリーカード 【TOUGH(タフ)】CEA-Mシリーズ

高容量タイプの「CEA-Mシリーズ」※パッケージ写真は「CEA-M1920T」(1920GB)

ソニーストア価格: 154,000 円(税込)から

2023年12月20日 現在価格

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード

ソニーの「SF-Gシリーズ タフ仕様」は素材や製造方法を大幅に変更し、初めてSDメモリーカードの一体成型を実現。これにより強靭性が増し、防水性も強化されました。リブと言われる溝をなくしてしまい度重なるスロットへの抜き差し、スロット挿入時に誤ってかかってしまう曲げの負荷、落下時の衝撃への耐久性を強化しカードの破損を防止。撮影した大切なデータを守ります。

さきほどは超高速タイプのCFexpressカードをご案内しましたが、こちら汎用性の高いSDカード。環境に合わせてお選び下さい。

メモリーカード 【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ

パッケージ写真は「SF-G128T」(128GB)です。

ソニーストア価格: 13,068 円(税込)

2023/02/01 現在価格

Bluetoothリモコン RMT-P1BT

ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」は最大約5mの離れた距離から操作ができるBluetooth接続のワイヤレスリモートコマンダー。カメラのAF-ONやレリーズをはじめ、動画記録の開始、AFレンズのMF操作などが可能。

スリムな外観、シンプルなボタン配置ながらも多機能かつ本格派のアクセサリーで三脚を使う撮影をする方はズバリ「買い」。特に寒い冬の撮影とかなら絶対重宝しそう、さすがBluetooth接続、ポッケの中からでも操作が可能です。

ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」

高い信頼性と操作性によるワイヤレスリモート撮影を実現

ソニーストア価格: 8,470 円(税込)

2023/02/01 現在価格

便利で多機能 Bluetooth接続のワイヤレスリモコン「RM-P1BT」レビュー

RM-P1BTは最大約5mの離れた距離から操作ができる「Bluetooth接続」のリモートコマンダー。カメラのAF-ONやレリーズをはじめ、動画記録の開始、AFレンズのMF操作などが可能で、特に長秒撮影などする方に特にオススメのアクセサリーです。

カメラバッグ LCS-PSC7

LCS-PSC7は、コンパクトでスリムなケースながら、カメラやレンズをはじめ、アクセサリーやタブレットなど、さまざまな機材を収納可能。タブレットや縦位置グリップ、チャージャー、ミニ三脚など、撮影に必要な機材を収納するための便利なポケット付き。コンパクトに折りたためるレインカバーと可動式の仕切り付きの便利なインナーボックスを付属しました。

プレミアムシステムケース『LCS-PSC7』

コンパクトでスリムながら、収納力に優れたシステムケース

ソニーストア価格: 18,150 円(税込)

2023年12月12日 現在価格

普段使いも出来るホンモノ志向のカメラバック「LCS-PSC7」レビュー

レンズが数本収まってデザインもイイ!α7IVを持ち歩くときに便利なショルダータイプのカメラバックで普段使いも出来てしまう。プレミアムシステムケース・LCS-PSC7のレビューをお届けします。

BERGEON製 コンパクトブロワー

BERGEON-5733はスイスの時計工具メーカーBERGEON製のブロワー。

細身なノズルによる十分な風量、持ち運びの際に嵩張らないコンパクトサイズ、デスクの上で転がらない自立する形状が特長です。

BERGEON製ブロワー BERGEON-5733

スイスの時計工具メーカーBERGEON製ブロワー。

ソニーストア価格: 2,648 円(税込)

2023年12月12日 現在価格

当店のブログでは「カメラのお手入れ方法」を紹介しています。こちらもぜひ参考になさってください。

α(カメラ)のお手入れをしよう! カンタンお手入れでいつもピカピカ♪

カンタンお手入れでいつもピカピカ!α(カメラ)のお手入れ方法について紹介します。

アイピースカップ『FDA-EP19』

FDA-EP19は、同梱のアイピースカップと同等品。言わば予備のアイピースカップです。紛失した際の予備に1つお手元に残しておくのはいかがでしょうか?なお対応機種はα7IVをはじめ、α7S IIIなどでも使用可能です。

アイピースカップ『FDA-EP19』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα7IVをはじめ、α7S IIIなどで使用可能

ソニーストア価格:1,390 円(税込)

2023/02/01 現在価格

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α7IV 購入は公式直販 ソニーストアがおすすめ

α7IV はソニーの公式サイト・ソニーストアにて好評販売中です。当店ではソニーストアでの購入をおすすめしています。その理由は3年間のメーカー保証が無償で提供されているほか、落下などの故障でも無償修理対応となる「ワイド保証」も用意されているためです。

自分は壊さない...そう思っていても。外で使用する機会の多いカメラなだけに、常に壊してしまうかも知れない環境と背中合わせ。高価なものですので、保証が充実しているソニーストアでの購入もご検討ください。

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ソニーストアなら基本10%OFF+3年保証

「My SONY ID」を新規取得すると、ソニーの直販サイト・ソニーストアにて10%OFFで購入可能な「Welcomクーポン」がプレゼント!ID取得後、製品登録するとアップデートなどのお知らせや、新商品情報もメールで届きます。これはなかなか便利ですよ。

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残価設定クレジットは、25ヶ月後の買取予定価格を残価額とし、残価額を差し引いた代金を24カ月の分割で支払いできるクレジット。

現在ソニーの直販サイト・ソニーストアでは「残価設定クレジット」のキャンペーンを実施中。同じ商品を何年も使うかどうかわからない・・・新しい商品がで出たら買い替えたい性格なの。って、方にとってはかなり魅力的な支払い方法です。 こちらもご活用ください。

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▲ α7IV レビュー 目次 に戻る

α7IV レビュー まとめ

当ページでは α7IV のレビューをお届けさせていただきました。最後のまとめさせていただきます。

α7IVを使ってみての感想はずばり「完成度の高さ」。

フラッグシップ譲りの高性能AFに画像処理エンジン、最新世代機らしい操作性の良さ。この完成度なら満足度はとても高く、不満の声は一切あがらないのではないでしょうか? 正直なところ「突出したものはない」のですがそれでイイんです。α7IVはソニーが「BASIC」と言うとおり、基準となるモデルですので。

様々な項目の平均点がとても高く、まさに「優等生」という言葉がピッタリですね。

難点をあげれば価格が高くなったことでしょうか。これは様々な商品が、値上げ傾向にあるので何とも言えないところですが、買い替えたくても躊躇してしまうレベルです。

買い替えを検討されている方は、ソニーの直販サイト・ソニーストアの買い替え提案「α7IVに賢く買い替えませんか?」でご覧いただいて、賢く、そして納得のいく買い替えをしたいものですね。

当記事を最後までお読みくださりありがとうございました。

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ソニー Eマウントカメラ 実機を使用したレビュー

α7C II 徹底解説!進化を遂げて登場 コンパクトフルサイズ第2世代

携帯のしやすいサイズ感はそのままに、2023年現在ソニーがもつデジタルカメラの最新技術を惜しみなく投入。3300万画素 裏面照射型CMOSセンサーに最新の画像処理エンジン BIOZ XR + AIプロセッシングユニットを搭載。画質の向上に加え、様々な被写体を認識。さらに操作性も向上するなど、従来モデルの良さを引き継ぎつ正当進化を遂げたものとなっていました。

α7RV 徹底解説!画質・AF共に磨きがかかった高解像モデルの第5世代

シリーズ第5世代モデルとして登場した α7RV は磨きのかかった超高解像性能に加え、AIを活用したオートフォーカスで様々な被写体を認識。ボディ内手ブレ補正も約8.0段分の高い効果が得られ、高画素機でも手持ちで気軽に撮影することが出来る優れたカメラとなっていました。

α1 徹底解説! ソニーフラッグシップモデル

満を持して登場したソニー初のフラッグシップモデル α1 は有効画素数約5010万画素の高解像ながらも秒30コマの高速連写性能も実現。かつてない圧倒的なスペックを搭載しました。ソニー α1 (ILCE-1) 徹底解説!!

α7IV 徹底解説!進化し続けるベーシック一眼カメラ

シリーズ4代目となるα7IVは「次代のベーシック機」とソニーがうたうだけあって大きく進化しての登場となりました。高速AF、色再現性、扱いやすくなった操作性などなど非常にレベルの高いベーシックモデルとなっていました。

α6700 徹底解説! AI搭載 APS-Cハイエンドモデル

小型かつ軽量ながらも、多くの被写体を AI で認識する「AIプロセッシングユニット」、超高速画像処理エンジン「BIONZ XR」など、ソニーの最新技術を惜しみなく投入、またα6000シリーズと初となるフロントダイヤルを採用するなど操作性も向上。ハイエンドAPSC α6700 を 徹底解説!

α7C 徹底解説!軽い・小さい・携帯性バツグン

α7C はコンパクトかつ軽量でありながら35mmフルサイズセンサーを搭載したソニーの一眼カメラ。携帯性抜群でとにかく軽快、500mmlのペットボトル飲料と同程度のボディ重量なので、構えてもバッグに入れても持ち疲れが少なく、写す意欲が途切れることなく撮影がより楽しくなるカメラです。

α7R IV 徹底解説!新しいスタンダード?高画素第4世代

まさに新次元のリアリティー!α7R IV が表現してくれる世界は今までのαにはなかったものがありました。驚くほどの高解像をはじめ、動体も難なく写せるAF性能に連写性能、操作性の良さがアップして道具としてのレベルも格段に上がりました。オールマイティーに使える高画素カメラ、ここに登場です!

α7 III 徹底解説!フルサイズベーシックモデル

α7 IIIはソニーがうたうフルサイズミラーレス一眼カメラの「ベーシックモデル」でありながらも、そのスペックには一切妥協が見当たらない。α7 IIIの実機を使用した 徹底解説!をお届けします!

α6400 徹底解説!バランス良しのミドルクラス

世界最速AF&リアルタイムトラッキング・秒11コマの高速連写・4K動画記録搭載 ソニー Eマウント ASP-Cフォーマット デジタル一眼カメラ α6400 「ILCE-6400」の実機を使用した 徹底解説!をお届けします。

Eマウントレンズレビュー公開中!

作例付きで公開中「Eマウントレンズレビュー」

当店では今回紹介したEマウントレンズ以外のレビューも公開しています。ぜひ合わせてご覧ください。


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