α7IV レビュー フラッグシップ譲りの高性能 実機 作例 徹底解説!

α7IV レビュー フラッグシップ譲りの高性能 実機 作例 徹底解説!

ソニー α7m4 レビュー 実機・作例を使って徹底解説!

ソニーミラーレス一眼カメラ「α7IV 」はシリーズ4代目となるモデルとして登場。「次代のベーシック機」とソニーがうたうだけあって従来モデルよりも大きく進化しての登場となりました。フラッグシップ譲りの高性能、扱いやすくなった操作性などなど非常にレベルの高いベーシックモデルとなっていました。

このページでは筆者が実際に使った感想を元に書いています、参考にして頂ける幸いです。

デジタル一眼カメラ α7IV (ILCE-7M4)レビュー INDEX

α7IV ってどんなカメラ?

フルサイズミラーレス一眼カメラとしてシリーズ初代の「α7」が登場したのが2013年10月のこと。代を経て2021年12月、今回紹介するα7IV(アルファセブンフォー)が従来機(3代目)よりも大きく進化を遂げて登場しました。

まず手にしてわかりやすいのが操作性の向上。派生機種であるα7RIVから始まった「第4世代」の筐体デザイン採用で操作性が非常によくなりました。バリアングルモニターなのも「いま風」で、静止画・動画専用ダイヤル採用で素早く切り替えを行えるようになっています。

撮影してて特に感じるのはAF性能。速くて正確、食いつき後の追従性もく、演算120回のモンスター級のフラッグシップモデル α1とまでは行きませんがこの雰囲気は上級機を扱っている感覚。

瞳AFは人物・動物はもちろん、α1についで2機種目となる鳥瞳AFまでも採用されました。またBIOZ XR 画像処理エンジンの採用で画質も格段に向上、色再現性もとても良くなりました。

画素数も7シリーズ伝統的だったと言える約2400万画素から約3300万画素にアップされこれが実に良い塩梅。トリミングのときに優位性に加え、APS-Cモードで撮影しても1400万画素の高画素記録。パソコンで処理・保存するにしても程よいファイルサイズで実に良いところをついてきた画素数とも言えるでしょう。

メニュー表示などのUIもα1やα7SIIIが採用しているものが用意され、撮影時においては従来よりも細やかな画質調整ができるクリエイティブルックも採用されました。

こんな感じでα7IVは従来機(3代目)よりも大きな進化を遂げていて、レーダーチャートで例えるなら全ての項目において、ふたまわりくらい大きくなった印象です。価格はα7IIIと比べると高価になってしまいましたが、フラッグシップモデル譲りの性能かつ、次代のミラーレス一眼を感じることができる、そんなカメラに仕上がっていました。

ILCE-7M4(ボディのみ)

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ソニーストア価格: 328,900円(税込)

2022/05/21 現在価格

ILCE-7M4K(ズームレンズキット)

フルサイズ一眼α7IVのズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が付属します。

ソニーストア価格: 350,900円(税込)

2022/05/21 現在価格

α7IVはソニーの公式サイト・ソニーストアで販売中。ソニーストアでは3年間のベーシック保証(メーカー保証)が無料で提供されているほか、落下などの故障でも無償での修理対応となるワイド保証も最大5年まで選ぶことができます。

さらにソニーのID登録(My Sony ID)をすれば10%オフで購入可能なクーポンが発行されます。高額な商品なのでこれがなかなか魅力的。割引に加えて保証内容が充実しているソニーストアでの購入はオススメですので、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

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α7IV 機能解説 作例を見ながら細かく紹介!

ここからはα7IVの各機能と共に作例を交えながら使用感などを紹介していきたいと思います。

新開発CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」の組合わせ

α7IVをまず語るには外せないのが新開発された有効3300万画素のイメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」の組み合わせ。センサーのことについては後で詳しく解説しますが、このα7IVにはα1やα7SIIIなどの上位機種で採用している画像処理エンジンを搭載しました。

従来比最大約8倍とも言われ、処理能力が大幅に向上。高い階調表現、忠実な色再現性などの画質進化をはじめ、AFおよび顔・瞳検出の速度や精度向上、メニュー操作におけるレスポンス向上、メモリーカードへの高速書き出しなど、あらゆる面で高速化が可能となりました。

今は人でも「一人で色々できないといけない時代」になりつつありますが、「BIONZ XR」はまさにそれ。本来の目的、画像処理のみに関わらず α7IVの中でサブな仕事まで素早くこなす「できる人」のような存在。この画像処理エンジン「BIONZ XR」搭載によってα7IVが次代を語れるカメラになってることは間違いなさそうです。

α7IV + SEL100400GM F4・1/800・ISO 3200

それにしてもα7IVは色再現性が本当に素晴らしい。

JPEG撮って出しで自分がイメージするものに近い雰囲気で記録してくれます。

α7IV + SEL100400GM F4・1/800・ISO 3200

クリエイティブルックを搭載した α1 や α7SIII あたりから色再現性や描写力に変化があったのですが、この傾向はα7IVでも同じ。解像感は高いんだけど、どこか柔らかくとにかく自然な雰囲気で記録してくれます。なんだか写真がうまくなった気にさせてくれます。たぶんこれも「BIONZ XR」効果なのかも?実に良い仕事してくれているようです。

フラッグシップから継承した高画質性能 | ソニー公式サイト

ちょうどよい 有効約3300万画素

7シリーズはデビューから約2400万画素のセンサーをずっと採用してきましたが4代目にして3300万画素となりました。有効3300万画素というのは使ってみるとあらゆる面で程よくて、5000万画素までとなると1枚あたりの容量が大きくなりすぎですが、2400万画素ではちょっと足らないところを絶妙に補ってくれています。

APS-Cモードでも1400万画素もあるので、スポーツなどの望遠撮影時、トリミングを前提に撮影するときなども、有効画素数の多さで優位性を感じることができました。

フラッグシップモデル譲りのオートフォーカス性能

α7IVで撮影し始めてすぐにわかるのはAF性能の素晴らしさ。

α7IV + SEL70200GM2(1.4 テレコン) F4・1/1000・ISO 1600

従来機(α7III)でも速くて追従性良く精度の高いものでしたが、それよりも2ランク以上アップデートした印象。さすがフラッグシップモデルであるα1譲りと、うたうだけのことだけはあります。

初動良し、追従性良し、精度良しのAFはα1やα7SIIIと同じ位相差AF759点+コントラストAF425点の超高密度の測距点は画面の端までがAFエリア。リアルタイムトラッキング機能では狙ったところにロックオンすればフレームアウトするまで追従してくれることもありました。

α7IV + SEL100400GM F5.6・1/500・ISO 1600

またα7IVには人物の顔認識や瞳認識、動物の瞳認識などを搭載しているほか鳥瞳AFまで搭載。α1でも試した神戸の動物園でのペリカン飛翔シーン。α7IVでも迫ってくるペリカンの瞳を見事にロックオンしてくれましたよ。

進化したオートフォーカスとAF・AE追随高速撮影性能 | ソニー公式サイト

暗所での撮影が楽しくなる高感度画質

α7IVは常用ISO感度100-51200。これは公式サイトに書かれているものなのですが、さすがにそれは言い過ぎ感があり個人の感じ方もあると思うのですが、筆者的には常用ISO感度は3200か6400くらい。それでも有効画素数3300万画素という高解像でこれだけの高感度撮影が気にせずに行えるのなら大したものだと思いました。

α7IV + SEL100400GM F5.6・1/40・ISO 6400

6400にもなるとシーンによってはノイズが目立ってきますが、それでも輪郭はきちんとあるので塗り絵のようにはなりません。暗所の撮影においてもAFは従来モデルよりも動作してくれるので暗所での動きもの撮影もできるようになりました。こういうシーンでの撮影こそ進化を感じるときでもあります。

α7IV + SEL2470Z F4・1/25・ISO 500

あと何気に約5.5段分の手ぶれ補正機能も利いています。暗所はもちろん屋内のテーブルフォトなどのシーンにおいても効果ありで、約5.0段分のα7IIIに持ち替えて撮影したら手ぶれの許容範囲もわずかですがα7IVのほうが優秀でした。

ハイブリッド機としての優れた操作性・信頼性 | ソニー公式サイト

新UI搭載 項目が探しやすくなりました

α7IVのメニュー画面は、α1やα7SIIIと同様のユーザーインターフェースを採用しました。クリエイティブスタイル改め、よりきめ細やかな画質調整ができるクリエイティブルックを搭載。

α7IV + SEL1224GM F4・15S・ISO 3200

例えば上の1枚のような星があるようなシーンでは、コントラストと明瞭度を高めるだけで星が目立つようになります。もちろん後で現像でも良いのですが、撮影時の想いや理想をその場で限りなく近づけることができるクリエイティブルックは写す楽しさをもたらしてくれます。

またこのカメラは自分が設定した内容をメモリーカードに保存することも可能です。例えば複数の人がカメラ1台を使い回すときはとても便利なもの。カスタマイズってひとそれぞれ、α7IVはそんな声にも応えてくれます。

ベーシックモデルにして4K 60P録画対応

ベーシックモデルで4K 60Pの動画記録が可能になったことはSuper 35mm(1.5倍クロップ)と言えども歓迎すべき内容です。4K 30Pではコマ送りのようになっていた速い被写体の撮影も自然でなめらかに記録できるようになりました。

また人物の顔・瞳認識だけではなく動物や鳥のリアルタイム瞳AFにも対応。動きのある動物や飛んでいる鳥、止まっている動物や鳥の瞳を高速・高精度に自動検出。動画撮影で追い続けることが難しい鳥を高い追随性で撮影することが可能に。

そのほかにもα7IVはフォーカシング中の画角変動を抑える「ブリージング補正」や、映像の被写界深度を可視化できる「フォーカスマップ」、高性能手ブレ補正「アクティブモード」、4:2:2 10bit記録のHLG(Hybrid Log-Gamma)にも対応するなど、動画機能も充実。

操作性においても、静止画・動画・スロークイックといったモード切り替えもシンプルかつスムーズに行えるようになりました。高画質で本格的な動画撮影を始めたい方にもα7IVは好適です。

妥協なく進化を続ける動画性能 | ソニー公式サイト

第四世代の操作性 操作しやすくなりました

α7IVはボタン配置やバリアングルモニターなどの操作性においてもα7IIIと比較して大きく進化。

α7RIVから始まった第4世代のボタン配置はやはり操作がとってもしやすいです。中でもマルチセレクターの搭載は被写体をピンポイントのAFで狙うとき素早く行えます。

露出ダイヤルもブラックアウト化されて基本露出ダイヤルながらもメニュー画面においてISO感度用にするなどカスタマイズも可能。静止画・動画・スロークイックの切り替えも素早く行えるよう、モードダイヤルも2段となりました

モニターは様々なアングルでの撮影を可能とする「タッチ操作対応のバリアングルモニター」をシリーズ初採用。チルト液晶では難しかった縦位置での撮影もバリアングル搭載で楽に撮影することが出来るようになりました。

ファインダーは7シリーズではずっと約236万ドットのものを採用してきましたが、α7IVは約368万ドットのものを採用。従来モデルと比べるとハッキリ言って別物レベルの解像感。とっても見やすくなっています。

なお、モニター液晶表面を保護するガラスシートは純正品をオススメします。また従来モデルの製品は使用不可です。α7IVに使用できる保護ガラスの商品型番はPCK-LG2。くれぐれも買い間違えのないよう注意したいものです。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG2』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格: 3,720 円(税込)

2022/01/19 現在価格

ハイブリッド機としての優れた操作性・信頼性 | ソニー公式サイト

汎用性の高い Zバッテリーを採用

α7IVのバッテリーは通称Zバッテリーと呼ばれる、多くのαで採用されているスタミナ型のものが採用されました。

バッテリーが共有タイプということもありバッテリーチャージャーの付属はなし。同梱品として本体内充電用のUSBケーブルが付属していますが、必要に応じて別途購入する必要があります。

ちなみにバッテリーの持続時間は使い方にもよりますが、1日がっつり撮影に出掛けるならば予備1本は用意したいところ。高性能なカメラですのでそれなりにバッテリーの消費は速いように感じました。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつ、インフォリチウム機能対応の高容量バッテリーパック。

ソニーストア価格:9,350 円(税込)

2021/09/08 現在価格

CFexpress Type Aカードに対応したメモリーカードスロット

メモリーカードスロットはメモリーカードが2枚挿入可能なデュアルスロット。

メモリーカードスロットはスロット1が SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード両方に対応したマルチスロット。スロット2がSD (UHS-I/II対応)カードに対応しました。スロット1は動画用、スロット2は静止画用といった具合に自分に合った設定が数種類可能となっています。

中でもスロット1で使用可能な CFexpress Type Aメモリーカードは4K動画に最適で、膨大なデータ処理でもカメラのバッファをいち早く開放してくれるので、余裕のある撮影を行うことができます。

もちろん静止画撮影時においても有効で、JPEG FINEならメモリー容量ある限り撮れ続けてしまいそうなほどの勢い速さで記録されていきます。このカードは動画記録だけではなく、たくさん連写される方にもおすすめです。

CFexpress Type A メモリーカード

デジタル一眼カメラでの連続撮影や高ビットレート動画など、大容量データの書き込みにも適した次世代高速メモリーカード

ソニーストア価格:26,400円(税込) ~

2021/09/09 現在価格

シリーズ譲りの軽量かつコンパクト

α7IVの大きさは 約131.3 x 96.4 x 79.8 mm。質量は約658 g(バッテリーとメモリカードを含む)。このシリーズのカメラらしくα7IVも軽量かつコンパクトなサイズ感となっています。

本体素材にはトップカバー、フロントカバー、内部フレームに至るまでマグネシウム合金を採用し質感も高く、プロからのフィードバックを反映した言われる防塵・防滴に配慮した設計は使っていて安心を感じれるものとなっています。

カメラってセンサーや画素数などの情報に目を奪われがちですが、α7IVは操作性、本体の質感に関しても強いこだわりを感じられるものとなっていました。

ILCE-7M4(ボディのみ)

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ソニーストア価格: 328,900円(税込)

2022/01/19 現在価格

α7IVズームレンズキット

α7IVにはエントリー向けズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」がセットになったα7IVズームレンズキットが用意されました。α7IVズームレンズキットはお手軽にα7IVを始めたい方におすすめです。

ILCE-7M4K(ズームレンズキット)

フルサイズ一眼α7IVのズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が付属します。

ソニーストア価格: 350,900円(税込)

2022/05/21 現在価格

また当店のブログにおいてカメラ・レンズをそれぞれ単体購入した場合と、セットで購入した場合の価格を調査してみました。レンズキットは果たしておトクなのか?ぜひこちらも参考になさってくださいね!

α7IVズームレンズキット 付属するレンズ 単体とキット価格差はいくら?

今回は価格差をチェック。このレンズを単体で購入するのと、α7IVズームレンズキットで購入するのとでは、果たしてどのくらいの価格差になるのかを調べてみましたよ。

α7IV におすすめしたいレンズ

α7IV がソニー初めてのカメラ。という方もおられるのではないでしょうか?そんな方にソニー専門店からご提案。α7IVでおすすめしたいレンズを紹介させていただきます。

FE 24-105mm F4 G OSS「SEL24105G」

ズームレンズ(FE 24-105mm F4 G OSS)

幅広い撮影領域でオールラウンドに活躍する標準ズームレンズ

ソニーストア価格: 164,593 円(税込)

2022/03/11 現在の価格

FE 24-105mm F4 G OSS「SEL24105G」は広角域から中望遠域まで広い範囲の焦点距離をカバーする便利なズームレンズ。Gの高画質に広い範囲の焦点距離をカバーしてくれる、とても便利なこのレンズはα7IVに間違いなくおすすめです。

最短撮影距離も0.38mと近接撮影能力にも優れていて、テーブルフォトや小さな被写体に近づいて撮影できるところ見逃せません。静止画はもちろん動画撮影においても様々な被写体相手に使えるレンズとも言えるでしょう。

ブログで更に詳しく解説! α7IV おすすめのレンズ紹介 その1 SEL24105G

広い範囲の焦点距離をカバーしてくれる、とても便利なこのレンズはα7IVに間違いなくおすすめです。

当店のブログにおいて作例付きで紹介しています。ぜひ参考になさってください。

FE PZ 16-35mm F4 G「SELP1635G」

ズームレンズ(FE PZ 16-35mm F4 G)

世界最軽量で実現したかつてない広角パワーズームレンズ

ソニーストア価格: 165,000 円(税込)

2022/06/07 現在の価格

FE PZ 16-35mm F4 G「SELP1635G」は16mm~35mmの広角域をカバーするズームレンズ。Gレンズらしく非常にシャープな描写力で、コンパクトかつ軽量な設計はカバンの中にスッと収まるサイズ感。また搭載されたパワーズーム機能はとても滑らかで動画撮りに適していて、ぼけ量や明るさをレンズ部分でコントロールできる絞りリングまで用意されました。

写真と動画、両方撮るのに適したズームレンズは、α7IVのキャラクターを考えたら相性ぴったりと言えるでしょう。

ブログで更に詳しく解説! α7IV おすすめのレンズ紹介 その2 SELP1635G

写真と動画、両方撮るのに適したズームレンズは、α7IVのキャラクターを考えたら相性ぴったり

こちらも当店のブログにおいて作例付きで紹介しています。ぜひ参考になさってください。

※内容追記中です、更新までしばらくお待ちくださいませ。

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現在ソニーの直販サイトソニーストアではお支払いがラクになる「24回払い 分割金利手数料0%」のキャンペーンを実施中。このカメラは販売価格が価格なだけ分割払いで購入したいという方も多いハズ。期間限定のキャンペーンですので、どうぞお見逃しなく!!

α7IVは3年保証付き「ソニーストア」での購入がオススメ!

α7IVをどこで購入しようか、迷われている方も多いのではないでしょうか?

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2022/01/19 現在価格

それもそのハズ。低価格帯なカメラと違いこのカメラは高額な部類のカメラ。不良、故障などはないと信じたいですが、商品である以上何があるかはわかりません。その後のサポートを考えると、購入するお店も信頼のおけるところにしたいですよね。そんな訳で当店では安心のメーカー直販サイト・ソニーストアでの購入をオススメしています。

ソニーストアなら3年メーカー保証 無償添付

ソニーストアで購入すると、通常1年のメーカー保証が3年間無償で添付。安心が長く続きます。

またメーカー保証では効かない自損事故にも対応するワイド保証にも最大5年加入可能です。もしものときを想定して、高額商品のα7RIVならワイド保証の加入をオススメします。

ソニーストアの長期保証<プレミアムサービス>について|ソニーストア(外部リンク)

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高額商品なだけに一括では厳しいなぁ、支払えるけど一気にお財布が軽くなるのは寂しいなぁ。なんて思われている方に朗報です。

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残価設定クレジット金利手数料 キャンペーン!

残価設定クレジットは、25ヶ月後の買取予定価格を残価額とし、残価額を差し引いた代金を24カ月の分割で支払いできるクレジット。

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「残価設定クレジット」の説明と詳細についてはこちらからご確認ください|ソニーストア(外部リンク)

α7IV ショップブログ関連記事

当店のブログにてα7IVの関連記事を掲載しています。こちらもぜひ参考になさってください。

鉄道撮影 with α7IV

~ ソニー次世代機で写した 冬休み 鉄道撮影の記録 ~


α7IV 1ヶ月ほど使ってみた感想

たしかに価格は高くなったけど、多くを満たしてくれるカメラであること間違いなかった!


α7IV到着! 気になる付属品は?開梱レビュー!

さわるほどに進化を感じる新ベーシックモデル α7IV (ILCE-7M4)が入荷してきました!保護ガラスも貼り付けます


α7IV おすすめアクセサリーの紹介

ここからはα7IVで使いたい おすすめアクセサリーを紹介していきます。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG2』

モニター保護ガラスシートはα7IVのマストアイテム的存在。高い視認性に加え、指紋等の汚れも目立たちにくい。軽い力で拭き取れるのでお手入れもカンタンです。ガリッとモニターに傷が入ってしまうその前に、カメラ到着後サクッと貼り付けてしまいましょう。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG2』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格: 3,720 円(税込)

2022/01/19 現在価格

ショップブログ α7IV到着! 気になる付属品は?開梱レビュー!

ガリッとモニターに傷が入ってしまったらテンションダダ下がり。そうなる前に購入すぐソニーの液晶保護シート(ガラス)を貼りました。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

α7IVのバッテリーは通称 Zシリーズと言われる「NP-FZ100」。こちらのバッテリーパックは本体に付属するものと同じですが、1本だけでは朝から夕方まで頻繁に使用するとギリギリと言った印象。朝から夜まで撮影を余裕をもって楽しみたい方は予備をぜひご用意ください。ソニーストアで購入すると必ず安心の純正品が手に入ります。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつ、インフォリチウム機能対応の高容量バッテリーパック。

ソニーストア価格:9,350 円(税込)

2021/09/08 現在価格

CFexpress Type A メモリーカード【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ

α7IVのメモリーカードには高速記録ができる「CFexpress Type Aカード」がオススメです。

CFexpress Type A メモリーカード

デジタル一眼カメラでの連続撮影や高ビットレート動画など、大容量データの書き込みにも適した次世代高速メモリーカード

ソニーストア価格:26,400円(税込) ~

2021/09/09 現在価格

このメモリーカードは書き出しだけではなく読み出しも高速で、SDカードと比較するとその速度差は圧倒的。α7IVの高速連写性能を惜しみなく使いたいなら「CFexpress Type Aカード」を推奨します。

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード 【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ

世界最速のSDがTOUGH(タフ)なボディを手に入れた。それがハードな現場でも活躍できるSDXC/SDHC UHSスピードクラス3対応メモリーカード(Class10)【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ 。

ソニーの「SF-Gシリーズ タフ仕様」は素材や製造方法を大幅に変更し、初めてSDメモリーカードの一体成型を実現。これにより強靭性が増し、防水性も強化されました。リブと言われる溝をなくしてしまい度重なるスロットへの抜き差し、スロット挿入時に誤ってかかってしまう曲げの負荷、落下時の衝撃への耐久性を強化しカードの破損を防止。撮影した大切なデータを守ります。

メモリーカード 【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ

パッケージ写真は「SF-G128T」(128GB)です。

ソニーストア価格: 13,068 円(税込)

2021/09/08 現在価格

縦位置グリップ『VG-C4EM』

VG-C4EMはα7IVで使用可能な縦位置グリップ。横位置撮影時と同様の操作性とホールド性を実現、縦位置でも握りやすいグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

高容量のZシリーズバッテリー2個の連続使用で、カメラ本体のみで撮影した場合に比べ、約2倍の長時間撮影。カメラ本体と同等の防塵・防滴に配慮した設計で、システムとして高い信頼性。さらにマグネシウム合金を採用し、高剛性を実現しています。

縦位置グリップ『VG-C4EM』

横位置撮影時と同様の操作性とホールド性を実現した縦位置グリップ

ソニーストア価格: 39,050 円(税込)

2021/09/08 現在価格

ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」

ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」は最大約5mの離れた距離から操作ができるBluetooth接続のワイヤレスリモートコマンダー。カメラのAF-ONやレリーズをはじめ、動画記録の開始、AFレンズのMF操作などが可能。スリムな外観、シンプルなボタン配置ながらも多機能かつ本格派のアクセサリーで三脚を使う撮影をする方はズバリ「買い」。特に寒い冬の撮影とかなら絶対重宝しそう、さすがBluetooth接続、ポッケの中からでも操作が可能です。

ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」

高い信頼性と操作性によるワイヤレスリモート撮影を実現

ソニーストア価格: 7,425 円(税込)

2021/09/08 現在価格

便利で多機能 Bluetooth接続のワイヤレスリモコン「RM-P1BT」レビュー

これは便利で多機能!RM-P1BTは最大約5mの離れた距離から操作ができるBluetooth接続のワイヤレスリモートコマンダー。カメラのAF-ONやレリーズをはじめ、動画記録の開始、AFレンズのMF操作などが可能。対象機種をお持ちの方におすすめです!

プレミアムシステムケース『LCS-PSC7』

LCS-PSC7は、コンパクトでスリムなケースながら、カメラやレンズをはじめ、アクセサリーやタブレットなど、さまざまな機材を収納可能。タブレットや縦位置グリップ、チャージャー、ミニ三脚など、撮影に必要な機材を収納するための便利なポケット付き。コンパクトに折りたためるレインカバーと可動式の仕切り付きの便利なインナーボックスを付属しました。

プレミアムシステムケース『LCS-PSC7』

コンパクトでスリムながら、収納力に優れたシステムケース

ソニーストア価格: 18,150 円(税込)

2021/09/08 現在価格

普段使いも出来るホンモノ志向のカメラバック「LCS-PSC7」レビュー

レンズが数本収まってデザインもイイ!α7IVを持ち歩くときに便利なショルダータイプのカメラバックで普段使いも出来てしまう。プレミアムシステムケース・LCS-PSC7のレビューをお届けします。

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット。また、最大4個のZシリーズバッテリーの急速充電も可能でバッテリーチャージャーとしても使用できます。

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット

ソニーストア価格: 43,175 円(税込)

2021/09/08 現在価格

アイピースカップ『FDA-EP19』

FDA-EP19は、同梱のアイピースカップと同等品。言わば予備のアイピースカップです。紛失した際の予備に1つお手元に残しておくのはいかがでしょうか?なお対応機種はα7IVをはじめ、α7S IIIなどでも使用可能です。

アイピースカップ『FDA-EP19』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα7IVをはじめ、α7S IIIなどで使用可能

ソニーストア価格:1,390 円+税

2021/09/08 現在価格

コンパクトなブロワー

BERGEON-5733はスイスの時計工具メーカーBERGEON製のブロワー。細身なノズルによる十分な風量、持ち運びの際に嵩張らないコンパクトサイズ、デスクの上で転がらない自立する形状が特長です。

BERGEON製ブロワー BERGEON-5733

スイスの時計工具メーカーBERGEON製ブロワー。

ソニーストア価格: 2,648 円(税込)

2021/09/08 現在価格

当店のブログでは「カメラのお手入れ方法」を紹介しています。その中でこのブロワーも登場、こちらもぜひ参考になさってください。

α(カメラ)のお手入れをしよう! カンタンお手入れでいつもピカピカ♪

カンタンお手入れでいつもピカピカ!α(カメラ)のお手入れ方法について紹介します。

ショットガンマイクロホン「ECM-B1M」

ECM-B1Mは可変指向性とコンパクトな形状のデジタルオーディオインターフェースに対応したカメラ用ショットガンマイクロホン。8個のマイクユニットとデジタルシグナルプロセッサー(DSP)を内蔵。指向性の異なるマイクを付け替えることなく1台のマイクで幅広い収音範囲(鋭指向性/単一指向性/全指向性)に対応した撮影が可能です。

デジタルデータ伝送でノイズレスな高音質。デジタルオーディオインターフェースに対応した、マルチインターフェースシュー搭載のカメラと組み合わせることで、音声をデジタル信号のままダイレクトに伝送。劣化のない高音質録音を実現します。

ショットガンマイクロホン『ECM-B1M』

可変指向性とコンパクトな形状を実現。デジタルオーディオインターフェースに対応したカメラ用ショットガンマイクロホン

ソニーストア価格:34,250 円+税

2019/09/13 現在価格

このパートではα7IVにオススメに対応アクセサリーを紹介させていただきました。

α7IVレビューまとめ

以上、α7IVのレビューをお届けしました。当店のレビュー記事を購入の参考にして頂けると幸いです。

ILCE-7M4(ボディのみ)

次代の、新基準へ。有効約3300万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー、最新世代の画像処理エンジンを搭載したフルサイズ一眼 ソニー公式販売サイト・ソニーストアでは3年保証付き、ID登録で本体割引クーポンが配布中です。

ソニーストア価格: 328,900円(税込)

2022/01/19 現在価格

ILCE-7M4K(ズームレンズキット)

フルサイズ一眼α7IVのズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が付属します。

ソニーストア価格: 350,900円(税込)

2022/05/21 現在価格

商品の詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。


ソニー Eマウントカメラ 実機を使用したレビュー

α7IV レビュー

【フルサイズ】2021年12月17日に発売された「α7IV」はシリーズ4代目となるモデルとして登場。「次代のベーシック機」とソニーがうたうだけあって従来モデルよりも大きく進化しての登場となりました。高速AF、色再現性、扱いやすくなった操作性などなど非常にレベルの高いベーシックモデルとなっていました。

α1 レビュー

【フルサイズ】満を持して登場したソニー初のフラッグシップモデル α1 は有効画素数約5010万画素の高解像ながらも秒30コマの高速連写性能も実現。かつてない圧倒的なスペックを搭載しました。ソニー α1 (ILCE-1) レビューをお届けします!

α7R IV レビュー

【フルサイズ】α至上最高画質のカメラが登場!6100万の高画素化により描写力が緻密にグラデーションは滑らかに色再現性も優れました。APS-Cでの撮影も2600万画素あるのも魅力です。α7R IVの実機を使用したレビューをお届けします!

α9 レビュー

【フルサイズ】最高秒20コマの連写性能に、隅々まで配置された「693点」像面位相差AF、α史上最高画質の有機EL電子ビューファインダーを搭載するなど、ソニーの最新技術を詰め込んだ、まさに『新次元』なカメラとなっていました。

α7 III レビュー

【フルサイズ】α7 IIIはソニーがうたうフルサイズミラーレス一眼カメラの「ベーシックモデル」でありながらも、そのスペックには一切妥協が見当たらない。α7 IIIの実機を使用したレビューをお届けします!

α7R III レビュー

【フルサイズ】写すたびに感動があり!第三世代の高解像モデルは充分すぎるほどの高画質を提供してくれます。高解像モデルらしからぬ扱いやすさも大きな魅力。そんなα7R IIIの実機を使用したレビューをお届けします!

α6600 レビュー

【APS-C】コンパクトながらも手にした時からすぐわかるボディ剛性の高さは最上位モデルらしい雰囲気。最新の画像処理エンジンとシリーズで唯一搭載するボディ内手ブレ補正機能に加え、フルサイズ一眼と同等の大容量バッテリーに対応。APS-Cセンサーを搭載するソニーミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル α6600 を徹底レビュー。

α6400 レビュー

【APS-C】高速AF・秒11コマの高速連写・4K動画記録に対応した、ソニー Eマウント ASP-Cフォーマット デジタル一眼カメラ α6400 「ILCE-6400」の実機を使用したレビューをお届けします。

Eマウントレンズレビュー公開中!

作例付きで公開中「Eマウントレンズレビュー」

当店では今回紹介したEマウントレンズ以外のレビューも公開しています。ぜひ合わせてご覧ください。


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