ソニー テレビ ブラビア(BRAVIA)最新2022年モデル 徹底解説&レビュー!

ソニー テレビ ブラビア(BRAVIA)最新2022年モデル 徹底解説&レビュー! このページではソニーのテレビ ブラビア(BRAVIA)最新モデルについて、なるべくわかりやすく解説します!

ソニー テレビ ブラビア(BRAVIA)最新2022年モデルを徹底解説&レビュー!

※この記事は常に更新しています。再訪問の際はリロードをお願いします。2022/09/01 更新

ソニー テレビ ブラビア 最新2022年モデル INDEX

ブラビア(BRAVIA)ってどんな商品?

ブラビア(BRAVIA)はソニーが作っているテレビのブランド名称。

古くブラウン管時代はトリニトロンやベガと言った名前で親しまれていたソニーのテレビの名称はブラビアとなって2005年に誕生、現在まで至ります。そんなブラビアは、どの年に発売したモデルかわかりやすいよう、型番の末尾は何年製かわかるアルファベットを採用しました。

2015年モデルの"C"から始まって最新の2022年モデルでは”K"となりました。もし今ブラビアをお使いでしたらその型番から年式がわかるため、何年製を使っているのかがすぐにわかります。

ちょっと映りが悪くなってきたなぁ、と思ったら型番を確認して何年製のモデルかを調べてみるのもいいでしょう。テレビは家電製品の中でも毎日、何時間も使用する「いわば消耗品」。使用する時間にもよりますが一つの目安として5~6年の買い替えサイクルくらいが適正です。気づかないうちに「色抜け」や「輝度低下」してるものです。

ちなみに型番末尾のアルファベットは”I”が使われておりません。

これは数字の1と間違えてしまう可能性があるため。そのため2020年モデルは"H"で、"I"は飛ばして2021年モデルが"J"。2022年モデルからは通常にもどって"K"となっています。

ブラビア(BRAVIA)は「Google TV」全機種搭載

現在販売中のブラビア全モデル共通の機能として「Google TV」を搭載しました。

Google TV 搭載により従来の地上波テレビ放送やBS・CSテレビ放送に加えて、さまざまなネット動画サービスなどに対応しました。いままではスマホで見ていたネット動画が、大画面、しかもBRAVIAの高画質で楽しむことができます。

またスマートホンなどでは当たり前の機能となった音声検索も搭載。文字入力の手間がなく検索もできるので「**(人名)の動画探して」「明日の**(地名)天気教えて」など、急に知りたくなった事や、急に見たい事をカンタンに検索、表示、場合によっては録画することもできます。

レスポンスは代を重ねて良くなって、さくさく軽快でストレスフリー。本体内蔵による安定性の良さも感じます。「Google TV」搭載のBRAVIAがあることで、おうち時間の充実は間違いないものとなるでしょう。

もちろんインターネットの表示ができる「ブラウザアプリ」も用意されました。

また2022年モデル ブラビアは全機種において4K放送に対応。「4KBS」をはじめするチューナー全て3チューナーを搭載してるため、外付けHDDによる2番組録画とリアルタイム視聴も実現。年末などの特番だらけの見たい&録りたいが重なった場合でも安心です。

ブラビア(BRAVIA)最新モデルラインアップ解説

続いてはブラビア(BRAVIA)2022年モデルのラインアップ解説です。

ブラビア(BRAVIA)2022年モデルのラインアップ構成は、有機ELパネルを採用したブラビアと液晶パネルを採用したブラビア、異なるパネルにより、まずはこの2つに分けれます。

そこから「松・竹・梅」的にグレードが存在します。当記事の基準として「松」となるモデルには「次世代パネル+認知プロセッサーが搭載されていること」。「竹」となるモデルには「認知プロセッサーが採用されていること」。「梅」となるモデルは「認知プロセッサーが非搭載」という分け方をしています。

型番には法則性があります。この法則性わかっていたら液晶なのか?有機ELなのか?認知プロセッサー搭載なのか?サイズうんぬん、理解できます。例えば話題の認知プロセッサー搭載のブラビアなら「XRJ-」からはじまり、「KJ」からはじまるものは認知プロセッサー非搭載ということになります。

ブラビア(BRAVIA)有機ELパネル 搭載モデル

有機ELパネルの大きな特長は「自発光」方式。発光材料に有機物を用い、電圧をかけることで幾多の光が発光、その現象を用いて「有機EL」と名付けられました。

画質はとても素晴らしく、さすが「自発光」方式といったところ。とくに黒の表現が素晴らしく特に「鮮明さ」は圧倒的されます。液晶テレビとは暗所のシーンを見比べれば歴然で、圧倒的なメリハリ感。映画やライブなどを見ることが好きなら有機ELパネル搭載のブラビアがオススメです。

構造上、薄く作ることも出来るため、見た目のデザインも未来的。そんな有機ELパネルを用いたブラビア2022年モデルは全部で3シリーズ展開となっています。

ブラビア(BRAVIA)有機ELパネル搭載 2022年モデル

  • 2022 最上級グレード A95Kシリーズ
  • 2022 上級グレード A80Kシリーズ
  • 2022 上級グレード 小型サイズ A85Kシリーズ

当ページでは「松・竹・梅」と古来からある例えで、各グレードによる比較をしやすく表現しています。全機種とも「認知プロセッサーが採用されています」ので、もっとも下位となる「梅」は有機ELパネル搭載ブラビアには存在ません。それでは紹介していきましょう。

2022 有機EL 最上級グレード A95Kシリーズ

シリーズ最上位の「松」モデルであるA95Kシリーズでは「QD-OLD(キューディーオーレッド)」と言われる次世代高画質パネルを搭載しました。「QD-OLD(キューディーオーレッド)」は従来の有機ELよりもさらに高い発色に加え、色再現領域の拡大も実現しています。

認知プロセッサー「XR」との組み合わせによる効果は、現在のブラビアにおける最高の映像体験を可能としています。画面のサイズは65型と55型の2つのサイズのみ。70型以上のものや、より小さいものを求める方にとっては残念ですがこればっかりは仕方がありません。

4K有機ELテレビ「A95Kシリーズ」

認知特性プロセッサー「XR」と新たな有機ELパネルが、輝くような色鮮やかさを実現する フラッグシップ4K有機ELテレビ

ソニーストア価格:55型 473,000円(税込)から

2022/08/30 現在価格

より詳細につきましてはショップブログの方でも書いてますので、そちらをご覧ください。

ショップブログ 有機ELフラグシップ A95Kシリーズを徹底解説

格段の進化を遂げた 有機ELブラビア2022モデル A95Kシリーズ 解説!

2022 有機EL 上級グレード A80Kシリーズ

有機EL ブラビア 2022モデル A80Kシリーズは前年モデルのフラッグシップ相当にあたるハイスペック仕様な上級グレードとして用意されたモデル。認知特性プロセッサー「XR」搭載で高画質なうえに、ソニー有機ELでももっとも大きなサイズ、77型がラインアップされています。

A95Kシリーズで搭載された「次世代高画質パネル」まで求めてない方には、価格も抑えられて導入しやすいものと言えるでしょう。

4K有機ELテレビ「A80Kシリーズ」

認知特性プロセッサー「XR」搭載の4K有機ELテレビ

ソニーストア価格:55型 374,000円(税込)から

2022/08/30 現在価格

こちらもより詳細につきましてはショップブログの方でも書いてますので、そちらをご覧ください。

ショップブログ 標準グレード A80Kシリーズを徹底解説

昨年のフラグシップモデル A90J に搭載されていた機能を継承 4K有機ELブラビア「A80Kシリーズ」を徹底解説。

2022 有機EL パーソナルサイズ A90Kシリーズ

ブラビア 2022モデル A90Kシリーズはパーソナルスペースで扱いやすい有機ELテレビ。従来モデルでは49型がもっとも小さな有機ELテレビでしたが、さらに小さな42型も用意されました。もちろんただ小さいだけでなく画質はハイクオリティそのもの。有機EL 上級グレード A80Kシリーズと同様に認知プロセッサーを搭載しました。

いままでの有機ELは大きすぎる、そんなかたにはうてつけのサイズ感となっています。

4K有機ELテレビ「A90Kシリーズ」

認知特性プロセッサー「XR」搭載の4K有機ELテレビ

ソニーストア価格:42型 308,000円(税込)から

2022/08/30 現在価格

こちらもより詳細につきましてはショップブログの方でも書いてますので、そちらをご覧ください。

ショップブログ パーソナルサイズ A90Kシリーズを徹底解説

より小型サイズが2022年モデルで登場! 4K有機ELブラビア「A90Kシリーズ」を徹底解説。

ブラビア(BRAVIA)液晶パネル 搭載モデル

テレビをはじめパソコン、カーナビ、最近では自販機などなど、いまやディスプレイの中心となっている液晶パネル。ソニーのテレビ ブラビアに採用されている液晶パネルは、従来より全て画面の奥から発光するタイプの「バックライト方式」を採用しています。

有機ELパネルのブラビアと比べるとコントラスト弱く、バックライト式のため解像表現に劣るところもありますが、2022年モデルより「Mini LED バックライト」を液晶ブラビア最上位モデルで初採用。有機ELと遜色のない高コントラストを実現しました。従来機ではフラッグシップモデルに採用された「部分直下型LED」は標準グレードへ。画面サイズの豊富さも液晶ブラビアの魅力でもあります。

ブラビア(BRAVIA)液晶パネル搭載 2022年モデル

  • 2022 最上級グレード X95Kシリーズ
  • 2022 上級グレード X90Kシリーズ
  • 2022 「上」エントリーグレード X85Kシリーズ
  • 2022 エントリーグレード X80K、X80WKシリーズ

有機ELに引き続き、当ページでは「松・竹・梅」と古来からある例えで、各グレードによる比較をしやすく表現しています。松・竹では「認知プロセッサーが採用」、もっとも下位となる梅では「認知プロセッサーが非採用」。それでは紹介していきましょう。

2022 液晶 最上級グレード X95Kシリーズ

X95Kシリーズは液晶パネルを搭載したブラビア 2022年モデルの最上級モデル。明るさと引き締まりの良い黒表現を可能にした「Mini LED」を搭載した次世代の液晶パネルを搭載しました。

画面サイズは2022年モデルでもっとも大きな85型サイズを用意。認知プロセッサーとの組み合わせにより、従来に液晶を遥かに凌ぐ映像美を超大画面で楽しむことができます。

液晶パネル搭載テレビは横や斜めから見たとき、白っぽくなって見にくくなることもあるのですが、このX95Kシリーズは有機ELパネルに近い表現力。有機ELパネルに比べて焼き付きの心配もないのでゲームをたっぷり楽しまれる方にもオススメです。

4K液晶テレビ「X95Kシリーズ」

認知特性プロセッサー「XR」が、Mini LEDバックライトを自在に制御。眩いほどの輝きと漆黒を実現した、次世代のフラッグシップ4K液晶テレビ

ソニーストア価格:65型 528,000円(税込)から

2022/08/30 現在価格

より詳細につきましてはショップブログの方でも書いてますので、そちらをご覧ください。

ショップブログ 液晶フラグシップ X95Kシリーズを徹底解説

液晶は更なる高みへ。液晶ブラビア2022モデル X95Kシリーズ を解説!

2022 液晶 上級グレード X90Kシリーズ

X90Kシリーズはブラビア 2022年モデルの上級モデルにあたるシリーズ。2021年モデルでは最上位モデルのみに搭載された「直下LED」を搭載。「Mini LED」まではいかないものの認知特性プロセッサーとの組み合わせは、次元の高い映像美を楽しむことができます。

またX90Kシリーズは画面サイズがたくさん用意されたところも魅力。プライベートな空間に嬉しい50型をはじめ、もっとも大きいものでは85型まで全5種類から選べるようになっています。

4K液晶テレビ「X90Kシリーズ」

認知特性プロセッサー「XR」と「直下型LED部分駆動」搭載 4K液晶ブラビア

ソニーストア価格:50型 209,000円(税込)から

2022/08/30 現在価格

こちらも詳細につきましてはショップブログの方でも書いてますので、そちらをご覧ください。

ショップブログ 液晶上級グレード X90Kシリーズを徹底解説

認知特性プロセッサー「XR」と「直下型LED部分駆動」搭載。液晶 ブラビア2022モデル X90Kシリーズ を解説!

2022 液晶 「上」エントリーグレード X85Kシリーズ

X85Kシリーズは倍速駆動パネル搭載で動きの映像もなめらかに表現してくれるソニー液晶テレビの「上」エントリーグレード。高画質ブラビアに搭載されている認知プロセッサーが搭載されてないことから筆者的に「上」の「梅」とさせていただきました。

サイズはプライベートやパーソナルなスペースで使うのに最適な3サイズをラインアップ。上級グレードの「X90K」まではいらないけど、滑らかな映像表現が外せない方には最適です。

4K液晶テレビ「X85Kシリーズ」

倍速駆動パネル搭載で動きの速い映像もなめらかに。多彩な便利機能を搭載した4K液晶テレビ

ソニーストア価格:43型 176,000 円(税込)から

2022/08/30 現在価格

詳細につきましてはショップブログにて発売日以降に公開予定です。今しばらくお待ちください。

2022 液晶 エントリーグレード X80K、X80WKシリーズ

X80Kシリーズ と X80WKシリーズは基本的に仕様は一緒。X80Kシリーズが一般販路商品にたいして、X80WKシリーズがWEB販路商品となっていますので、まとめて紹介せていただきます。

X80K、X80WKシリーズはソニーから販売している2022年ブラビアの中で、付加機能を抑え、最もお求めやすい価格に設定された「エントリーグレードモデル」。エントリーグレードとはいえ、もちろんそこはブラビアのブランド名をしょっているだけにフツーにキレイ。最新のGoogle TVも搭載されています。

サイズも豊富で43型から75型まで用意されました。 置き場所はあるんだけど予算はあまりない。そんな方にも特大画面の75型設置の夢を叶えてくれるものと言えるでしょう。

4K液晶テレビ「X80Kシリーズ」

音声検索など多彩な便利機能を搭載した4K液晶テレビ

ソニーストア価格:43V型 137,500円(税込)から

2022/08/30 現在価格


4K液晶テレビ「X80WKシリーズ」

ネット専売モデル 音声検索など多彩な便利機能を搭載した4K液晶テレビ

ソニーストア価格:43型 126,500円(税込) から

2022/08/30 現在価格

こちらも詳細はショップブログの方で書いてます。そちらもご覧ください。

ショップブログ 液晶エントリーモデル X80K,X80WK シリーズを徹底解説

エントリーモデルながらもソニーならではの高画質と使い勝手を実現した4K液晶テレビ

基本無料 ソニーストア配送設置サービス

ソニーの直販サイト・ソニーストアではソニーのテレビ ブラビアの配送設置サービスを行っています。

しかも基本無料で設置からアンテナの接続、初期設定までしてくれます!

ソニーストアでブラビアを購入いただく際、「テレビ基本設置サービス」を選択いただくと、「標準設置サービス(無料)」から、こだわりの「おまかせ設置設定サービス」「プレミアム設置設定サービス」までお客様のご要望に合わせたテレビ設置設定サービスを用意しています。

リサイクル品の回収も行ってくれますので、完全おまかせも出来るの楽ちんです。テレビの設置は心配。たいへんそう。そう思われる方はぜひソニーストアでの購入もご検討ください。

期間限定 ブラビア実寸サイズ用紙 送付サービス

ソニーではご自宅でのテレビの大きさを確認できる実寸サイズ用紙の送付サービスを行っています。

画面用紙サイズは2種類用意、65V型~85V型(X95Kシリーズの外形寸法で制作)と、43V型~65V型(X80Kシリーズ の外形寸法で制作) から選択できます。

2022年モデルのブラビアを検討中の方はぜひご活用ください。

なお、以下のリンク先より「クーポン登録」を行うと、いまなら画面用紙サイズが無料で手に入ります。 2023年4月14日(金) 23時59分59秒までの期間限定ですので、あわせてご活用ください。

お急ぎの方におすすめ!最短当日出荷 すぐ届くブラビア

ソニーの直販サイト・ソニーストアでは最短当日出荷のすぐ届くブラビアをご用意しました。

家電って急に壊れたりするもの。テレビも立派な家電。たくさんある家電の中でも常にないと困るものです。そんなお急ぎの方に嬉しい、最短当日出荷のすぐ届くブラビアがすぐにわかるよう、ソニーの直販サイト・ソニーストアでは用意されています。

お急ぎの方はこちらもぜひご利用ください。


このページではソニーのテレビ ブラビア(BRAVIA)最新モデルについて解説させていただきました。

このページの内容が 最新ブラビアの購入検討のお役に立てれば幸いです。

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