Xperia SIMフリーモデル (ソニーストアスマートフォン) 徹底解説!

Xperia SIMフリーモデル (ソニーストアスマートフォン) 徹底解説! このページではSIMフリーモデルって何?って疑問からわかりやすく解説します!

Xperia SIMフリーモデル (ソニーストアスマートフォン) 徹底解説!

※この記事は常に更新しています。再訪問の際はリロードをお願いします。2022/09/28 更新

※ソニーストア販売情報

  • 2022年9月12日 ソニーストアにて Xperia 1 IV(XQ-CT44)発売を開始しました。
  • 2022年9月1日 ソニーストアにて Xperia 1 III(XQ-BC42)9,900円値下げとなりました。
  • 2022年8月2日 ソニーストアにて Xperia PRO-I(XQ-BE42 ) 19,800円値下げとなりました。
  • 2022年5月11日 ソニーストアにて 支払い方法 残価設定クレジットが加わりました。
  • 2022年3月23日 ソニーストアにて Xperia 5 III(XQ-BQ42)の販売を開始しました。

キャンペーン情報

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Xperiaスマートフォン ソニーストア SIMフリーモデル キャンペーンの詳細についてはこちら

Xperiaスマートフォン ソニーストア SIMフリーモデル INDEX

ソニーストア SIMフリーモデル ってどんな製品?

ソニーストアで取り扱うXperia スマートフォンは「SIMフリーモデル」。

日本には三大キャリアと呼ばれる「NTTドコモ・au・ソフトバンク」と言った、多くの方がご存知の携帯電話会社が存在していて、それらの携帯電話会社と回線契約を結んでSIMが用意されたスマートフォンを購入・使用するケースが一般的。しかしソニーストアで取り扱うスマートフォンは、SIMフリーモデルと言って、その名のとおり、どこの携帯電話会社とも回線契約をしてない状態でスマートフォンを購入することになります。

そんなSIMフリーと言われる回線契約をしていないスマートフォンのメリットは、自分のライフスタイルに合わせたプランの回線契約をできるということ。例えば、実績と電波が安定している「NTTドコモ・au・ソフトバンク」からプランを選んだり、格安スマートフォンで知られるような携帯電話会社のプランからも選択することが可能です。

まさに自分のライフスタイルに合ったプランを予算や用途に合わせて選ぶことができるんです。

また、いまお使いのスマートフォンがどこかの携帯電話会社と契約しているのなら、スマートフォンの中にあるSIMカードを抜いて、ソニーストアのSIMフリーモデルに装着し使用することもできます(SIMカードの種類や契約内容によっては異なります)。

いまの入ってるプランは気に入ってるけど使っているスマホが気に入らない、ソニーのXperiaが使いたいんや!って方だったら、まさに最適と言えるでしょう。

そんなソニーストアのSIMフリーモデルは全部で5機種がラインアップ。(2022/09/12現在)

Xperia 1 IV(XQ-CT44)

新たなるフラッグシップXperia登場! ソニーストアなら Xperia ケアプランに加入できて安心。

ソニーストア価格: 174,900円(税込)

2022/09/12 現在価格

Xperia 1 III(XQ-BC42)

好きを極めたい人々に、想像を超えるエクスペリエンスを。Xperia(TM) SIMフリースマートフォン

ソニーストア価格: 129,800 円(税込)

2022/09/01 現在価格

Xperia PRO-I(XQ-BE42)

カメラ、極まる。本物のカメラをスマートフォンに。Xperia(TM) SIMフリースマートフォン 

ソニーストア価格: 159,500 円(税込)

2022/08/02 現在価格

Xperia 5 III(XQ-BQ42)

好きを極めたい人々に、想像を超えるエクスペリエンスを Xperia 5 III(XQ-BQ42)SIMフリーモデルでスマートフォンがもっと身近に

ソニーストア価格:114,400 円 (税込)

2022/03/23 現在価格

Xperia 5 II (XQ-AS42)

次世代高速通信5Gに対応したハンドフィットサイズのXperia 5 II あなたの「好き」が、もっと深まる

ソニーストア価格: 79,200 円(税込)

2022/03/23 現在価格

気になる本体価格は「回線契約をしてないにも関わらずリーズナブルな傾向」です。いつも携帯ショップの人から説明してもらって、プランも相談してからスマートフォンを買ってるよって方にとっては、どことなくハードルが高く感じられるかも知れませんが、SIMフリーモデルの最大のメリットは、自分のライフスタイルに合った通信契約を選べるというところ。これはけっこう大きな魅力です。

ソニーストア SIMフリーモデルは デュアルSIM 対応

ソニーストアで取り扱う SIMフリー XperiaスマートフォンはSIMカードを2枚装着することができる「デュアル SIM」に対応しました。

デュアル SIMにより、2つの携帯電話回線(SIM)を1台のスマートフォンで同時に扱う事ができるので、例えば仕事とプライベート、電話回線を使い分けたり、1つは電話プラン重視、1つはデータプラン重視と、用途に合わせて使ったりと人それぞれの使い方が出来ます。

2つの回線と契約すると、1回線よりも高額になると思われがちですが、案外上手に組み合わせることにより1回線での運用よりもオトクになることあったりします。

実はこのデュアルSIMという発想、海外では割とフツーで日本だけが乗り遅れ気味・・・ソニーストアで取り扱う SIMフリー Xperiaスマートフォンはいわばグローバルなスマートフォンとも言えるのではないでしょうか?

なお、SIMカードホルダーの1箇所は「micro SDメモリーカードホルダー」でもあるため、デュアルSIM運用時はmicro SDメモリーカードがお使い頂けません。そのためすべての機種においてストレージ容量がキャリアモデルと比べて増大しているところにも注目です。

スマートフォンが到着した!無事に設定できるかな?

この手の製品の扱いって不慣れな方にとっては、とっても不安なもの。スマートフォンが到着した、無事に設定できるかな?購入するとき不安を覚える方もおられることでしょう。

そんな方向けに、ソニーでは「こんなにカンタン!SIMカード入れ替えとAPN設定」についての動画を公開しています。またいまお使いのスマートフォンからXperiaスマートフォンへのデータ移行のやり方もネット動画で公開中です。

注文後スマホが届くまでの期間はちゃんと設定できるかドキドキするかも知れないけど、少し予習をしておいて本番も動画を見ながら作業したら問題なし。あ、スマホの設定やデータ移行中は動画を見ることが出来ないから、できればPCなんかを用意してこの動画共に設定することをオススメします。

キャリアのロゴが入らない「純」ソニーの雰囲気はGood!

ソニーストアで取り扱う XperiaスマートフォンはSIMフリーモデルなだけあって、キャリアのロゴマーク、すなわち携帯電話会社のロゴが入りません。

そのため実にスッキリ、本来デザインされたままの状態で使用できます。昔からソニー好きは、余計なロゴは付けないで欲しくないって思いがあるのですが、まさにソレ。「純」ソニーな雰囲気はやっぱりカッコイイのです。

キャリアアプリが入ってないシンプルなアプリ構成

キャリア仕様の「Xperia スマートフォン」には驚くほど自社のアプリがインストールされています。

果たしてどれだけの人がこのアプリたちを利用しているのか?NTTドコモ仕様の Xperia5 を所有していますが、筆者は全くと言っていいほどこれらのアプリを使ったことがありません。でも消すのはちょっと躊躇する感じ。

まったく使ってなくてもキャリアがインストールしたものだから、もし何かあったときに必要かも?と思って、なかなか消すことが出来ずにいます・・・って、案外私のような人、多いのではないでしょうか?アプリも地味に容量使いますので、できれば使わないものは、ない方が最適。最初から必要なものしか入ってないのって、なかなかステキです。

ソニーストア SIMフリーモデル ラインアップ

ソニーストアで用意されている SIMフリーモデルの Xperiaスマートフォンを紹介していきましょう。

Xperiaスマートフォン ソニーストア SIMフリーモデル ラインアップ

Xperia 1 IV (XQ-CT44) レビュー

Xperia 1 IV (XQ-CT44)は、ソニーのSIMフリーフラグシップスマートフォン。最新のプロセッサーに大容量のRAM、望遠側で光学ズームを搭載したカメラ性能、輝度が50%も向上した4Kディスプレイを搭載するなどフラッグシップモデルを語るにふさわしい装備を搭載しての登場となりました。

高性能かつ多機能でありながらサイズ感は従来モデルと全く変わらず、それでいて3gの軽量化、しかもバッテリー容量はアップ。すりガラスを採用したサラサラとしたフロスト仕上げの手触りは、質感の高さを感じることが出来ます。

注目のディスプレイは約6.5インチ、アスペクト比21:9、リフレッシュレート120Hzの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)は従来モデルと同じながらも輝度性能は50%も向上。高精細な4Kに加え非常に滑らか、さらに明るさまでを手に入れました。ディスプレイの綺麗さ発色の良さは直接、視覚として届くものだけあって、これは嬉しい進化を感じるところです。

カメラ機能はさらに充実。背面側に用意されたカールツァイスのトリプルレンズでは16mmの超広角用をはじめ、24mmの広角用、注目は望遠域用で、光学ズーム採用のによる 85-125mmの望遠撮影が可能となりました。

ソニーαで培った技術をふんだんに採用していて、瞳にピントが自動で合う「顔・瞳」をはじめ、動体撮影などでの決定的瞬間を捉える AF/AE 追従最高20コマ/秒の高速連写。スーパースローなどのハイフレームレート/スローモーション撮影などがなんと「全レンズ」で使用可能。

さらにライブ配信機能も搭載しているので、オンラインや実況配信で使いたい方の用途としても好適。Xperia 1IV はカメラ性能だけをみても大注目なスマートホンと言えそうです。

本体側面にはシャッターボタンが用意され半押しによるフォーカスロックも可能。ボタンの表面の処理もしてあってボタンを見ずとも感覚的に扱えるようになっていました。

オーディオ機能の充実さは従来モデルより引き継いでおり、3.5mmオーディオジャック搭載で有線ヘッドホンをつかえばXperia 1 IVがハイレゾ再生機として使えるほか、ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質体験、そしていま話題の「360 Reality Audio」認定スマートフォンということもあって、対応のヘッドホンを使用すれば臨場感抜群な立体サウンドも楽しめます。

また搭載されているスピーカーは『Xperia 1 III』と比べて最大音圧レベルは約10%向上、ベースやバスドラムなど低音域の音圧も20-50% 向上するなど、さらに迫力が増した音楽が本体内蔵スピーカーで楽しめます。

そんなXperia 1 IV のCPUにはQualcomm(クアルコム)社製の「Snapdragon(R) 8 Gen 1 Mobile Platform」を搭載。ゲームなどを快適に楽しむことができる16GBの大容量RAM。メモリ容量も512GBと大容量。

高性能なプロセッサーに加え大容量RAM&ROMにより、高画質動画や高グラフィックスのゲームも快適に。バッテリーも5000mAhとさらに大容量化してスタミナ性能もアップしました。

紹介してる「Xperia 1 IV」はソニーストアで取り扱うSIMフリーモデルで「デュアルSIM」スロットを搭載。個人と会社、かけ放題・パケ放題と回線を使い分けることができるので、この辺りも何かと便利です。

カラーは全部で3色展開。ソニーストア限定色のラインアップはないものの、すりガラスを採用したサラサラとしたフロスト仕上げの手触りhaブラックでも手脂などの汚れが目立たないのはいいところです。

販売価格情報

販売価格情報もお伝えします。

Xperia 1 IV(XQ-CT44)は 2022年9月12日に発売を開始。そんな訳で当面の間、値下げはないと考えても良いでしょう。

Xperia 1 IV(XQ-CT44)

新たなるフラッグシップXperia登場! ソニーストアなら Xperia ケアプランに加入できて安心。

ソニーストア価格:174,900円(税込)

2022/09/12 現在価格

なおソニーストアでは「Xperia 1 IV」とゲーミングギア『Xperia Stream for Xperia 1 IV(XQZ-GG01)』がセットになったスペシャルエディションを発売中。単体でそれぞれ購入するよりも 8,800円(税込)お求めやすくなっていますので、セット購入検討中の方はぜひ参考になさってください。

Xperia 1 IV Gaming Edition(XQ-CT44-KIT)

Xperia 1 IV SIMフリーモデルと全方向の冷却性能や各種ポートを備えたゲーミングギアがセットになったスペシャルエディション

ソニーストア価格:189,200 円(税込)

2022/09/12 現在価格

Xperia 1 III (XQ-BC42) レビュー

Xperia 1 IIIは 次世代高速通信 5Gに対応したソニーのフラグシップ級スマートフォン。クラス上位のプロセッサー、メモリー容量、変望遠カメラ、120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイ技術を搭載するなど、フラグシップ級を語るにふさわしい装備を搭載しました。

片手でもちやすいサイズ感に、フロスト仕上げ(すりガラス)によるサラサラとした手触りの良さは質感の高さを感じることが出来ます。

注目のディスプレイは約6.5インチ、アスペクト比21:9 の有機ELディスプレイを搭載。発売された当初は世界初となるディスプレイ技術で、リフレッシュレート120Hzの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)を搭載。4Kでありながら非常に滑らかな表示を可能としています。

カメラ機能も充実していてソニーαで培った技術で動体撮影に強く、AF/AE 追従最高20コマ/秒の高速連写を実現。また初となる可変式の望遠レンズを搭載していて16mmの超広角、24mmの広角、望遠側では70-105mmの撮影が可能となりました。

レンズはZEISS(ツァイス)のトリプルレンズと3D iToFセンサーを搭載し、AIによる瞳検出で即時に瞳にフォーカスを合わせる「リアルタイム瞳AF」も採用。人物に加えて動物の瞳にも対応するところはペット撮影にも最適です。

シャッターボタンが用意され半押しによるフォーカスロックも可能。ボタンの表面にはデコボコの処理もしてあって感覚的に扱えいところは非常に良い部分です。

オーディオ機能も3.5mmオーディオジャックを採用したことにより、有線ヘッドホンをつかってのハイレゾ音楽再生機しても扱えるほか、ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質、そしていま話題の「360 Reality Audio」認定のスマートフォンということもあり対応のヘッドホンを使用すれば立体サウンドを楽しめます。

また搭載されているスピーカーも最大音圧が『Xperia 1 II』比で約40%向上、低音性能もアップしました。さらに筐体振動を抑制することでよりクリアな定位を実現し、臨場感や迫力がさらに向上しています。

そんな Xperia 1 IIIのCPUにはQualcomm(クアルコム)社製の「Snapdragon 888 5G」を搭載。開発元のQualcommによると、従来モデル比、CPUの処理性能で25%、グラフィックは35%向上、AI処理や写真撮影時の画像処理能力も向上しているのだとか。

RAM容量は12GBで従来機と変わらずもROMは512GBと容量は2倍にアップ、これはキャリアモデルでも256GBなのでかなりの大容量と感じる部分。バッテリーも4500mAhと大容量化してスタミナも向上。全方位での進化を感じるXperia 1 III。もちろんソニーストアで取り扱うSIMフリーモデルは「デュアルSIM」スロットを搭載。個人と会社、かけ放題・パケ放題と回線を使い分けることができるので、この辺りも何かと便利です。

カラーは全部で4色展開。今回紹介しているカラーはフロストグリーンで、これはソニーストアSIMフリーモデルの限定色。キャリアモデルと色で被りたくない方はこのフロストグリーンおすすめです。

販売価格情報

販売価格情報もお伝えします。

Xperia 1 III(XQ-BC42)は2022年9月1日に価格変更がありました。

デビューした 2021年10月26日時点での販売価格 159,500円にたいして2度めの値下げがあった2022年5月11日からは139,700円で販売。さらに2022年9月1日 129,800円と3度めの値下げがありました。期間は97日と99日、112日とおおよそ100日程度とキレイにラップを刻んでいるようにも見えます。次回の値下げは12月上・中旬頃でしょうか?

規則性正直は解りませんが、なんとなく次回の値下げ予測はしやすい方なのかも知れません。

Xperia 1 III(XQ-BC42)

好きを極めたい人々に、想像を超えるエクスペリエンスを。Xperia(TM) SIMフリースマートフォン

ソニーストア価格: 129,800 円(税込)

2022/09/01 現在価格

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実機で紹介 カラバリチェック! Xperia 1 III ソニーストア SIMフリーモデル全色紹介!

Xperia PRO-I(XQ-BE42)レビュー

Xperia PRO-I はフラグシップスマートフォン Xperia I III とほぼ同じ性能をもちながら、カメラ部に1.0型センサーを搭載。Xperia PRO-Iの「I」はイメージング(Imaging)の「I」とのことからカメラの性能にこだわったモデルとなっています。

Xperia I IIIとの違いは、ほんのわずかに大きくなったサイズと質量、そしてワイヤレス充電の機能が省かれたところ。

側面にはメタルフレームと用い、滑り止めの役割をもつリブを施しました。そんなメタルフレームにはカメラ専用のシャッターボタンが用意。また最近のスマートフォンでは珍しくなったストラップホールも。

これらによりカメラのように扱うことができます。

カラーはフロストブラックのみとなっていますが、グレーに近いメタリックなブラックはとても質感の高いものとなっていました。

ディスプレイは約6.5インチ、アスペクト比21:9 の有機ELディスプレイを搭載。世界初のディスプレイ技術を用いたリフレッシュレート120Hzの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)はカメラとして使う場合も有利。滑らかなであり高画質で表現してくれます。

背面側にあるカメラは非常に強い存在感があって、カールツアイスレンズの採用を意味する「青いバッジ」の姿もありました。左から順に16mm相当の超広角カメラ、真ん中に24mm相当の広角カメラ、右に50mm相当の中望遠カメラ。この中から真ん中のカメラに「1.0型イメージセンサー」が採用、スマートフォンらしからぬ高画質記録を実現しています。

実際に写してみるとこんな雰囲気。大きなセンサーがもたらす高画質が味わえます。

オーディオ機能も3.5mmオーディオジャックを採用したことにより、有線ヘッドホンをつかってのハイレゾ音楽再生機しても扱えるほか、ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質、そしていま話題の「360 Reality Audio」認定のスマートフォンということもあり対応のヘッドホンを使用すれば立体サウンドを楽しめます。

RAM容量・ROM容量もXperia I IIIと同じく128GB(RAM)/512GB(ROM)の組み合わせ、4K動画を撮影する場合には物足りなさを感じるところもあると思いますが、普通使いなら不足を感じ事な容量とも言えるでしょう。

ソニーストアで取り扱うSIMフリーモデルは「デュアルSIM」スロットが基本。もちろんこの「Xperia PRO-I」も例外ではありません。先に記述しているようにデュアルSIMにした場合、micro SDが使用負荷となりますが、個人と会社、かけ放題・パケ放題と回線を使い分けることができる辺りは何かと便利です。

Xperia PRO-I はソニーが取り扱う SIMフリースマートフォンの中でもっとも高価なスマートフォン。 Xperia I IIIとの価格差を比べると、4万円ほどの開きはありますが「1.0型センサー搭載」と考えると結構納得価格かも。スマホもコンパクトデジタルカメラも両方を1台で済ませたい方にオススメです。

販売価格情報

販売価格情報もお伝えします。

Xperia PRO-I(XQ-BE42)は2022年8月2日に価格変更がありました。

デビューした 2021年12月16日時点での販売価格 198,000円にたいして2022年8月2日には159,500円で販売を開始。値下げまで期間の法則性はありませんが、デビューしてから38,500円値下げしたことになります。

これからの傾向としてはXperia 1 III(XQ-BC42)の販売価格次第なところがあるかも知れませんが、Xperia PRO-I(XQ-BE42)が上位モデル(より高付加価値)であることに間違いないことから、おそらくXperia 1 III(XQ-BC42)よりも価格は下回ることはないでしょう。

Xperia PRO-I(XQ-BE42)

カメラ、極まる。本物のカメラをスマートフォンに。Xperia(TM) SIMフリースマートフォン 

ソニーストア価格: 159,500 円(税込)

2022/08/02 現在価格

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Xperia 5 III(XQ-BQ42)レビュー

Xperia 5 マークスリー は次世代高速通信の5Gに対応したスマートフォン。 ハンドフィットサイズと言われる幅約68mm×高さ約157mm×厚み約8.2mmの大きさはとても扱いやすく、先代モデル Xperia 5 IIよりもわずか1mmコンパクトになりました。

ディスプレイは先代モデル Xperia 5 IIと同等のアスペクト比21:9の約6.1インチ有機EL シネマワイドディスプレイを搭載。解像度はFull HD+、HDRに対応しリフレッシュレート120Hz駆動、滑らかでかつ美しい映像表現が得られるものとなっています。

またスマホでゲームをする方には嬉しいゲームエンハンサーの機能が充実、ローガンマレイザー、ゲーム用画質モード、オーディオイコライザー、VCマイクの最適化、ゲーム用マルチタスク、RTレコード、ハイフレームレート録画などは先代モデルにはなかったところです。

先代比、約40% 音圧が向上したと言われる3.5mmヘッドホンジャックを搭載しました。ワイヤレスでもハイレゾ音源で楽しめ機能も用意されていますが、より高音質で楽しみたい方のニーズにも応えてくれます。

カメラ機能もたいへん充実していて、先代モデル同様、背面には超広角」+「広角/標準」+「望遠」構成のトリプルカメラを搭載。さらにこのXperia 5 IIIには「望遠」に「可変式望遠レンズ(ペリスコープ構造)」を採用することで、焦点距離を「70mm F2.3」と「105mm F2.8」で切り替えることが可能。静止画・動画ともさらなる表現が可能となります。

もちろんレンズは3つのレンズすべてにおいてクリアな描写性能を発揮するZEISS(ツァイス)を採用。大きなセンサー搭載で、階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など、被写体の微細な質感までを忠実に再現してくれることでしょう。

Xperia 5 IIIのCPUにはSnapdragon 888 5G オクタコア (1x2.8GHz+3x2.4GHz+4x1.8GHz)が搭載されました。RAM/ROMの構成は8GB RAM / 256GB ROMとなりキャリアモデルと比べると倍のROM容量。バッテリーも先代モデルが4000mAhだったところ 4500mAhへと大幅に容量アップ。OSも最初からAndroid 11が搭載されるなど、最新の高性能スマホらしいスペックものとなっていました。

カラーバリエーションは ブラック、グリーン、ピンクの3色展開。すべてが光沢感のあるグロス仕上げてとても美しい仕上がりです。写真はブラックで紹介していますが Xperiaのスマートホンらしいスタイリッシュな外観となっていました。

販売価格情報

販売価格情報もお伝えします。

Xperia 5 III(XQ-BQ42)は未だに値下げをしたことがありません。

ただ…なんの根拠もありませんが、もうそろそろな予感も。Xperia 5 IV の国内販売(現在 キャリアモデルのみ SIMフリーなし)が発表されたことで、ひょっとすると値下げ時期は近づいているかも。

Xperia 5 III(XQ-BQ42)

好きを極めたい人々に、想像を超えるエクスペリエンスを Xperia 5 III(XQ-BQ42)SIMフリーモデルでスマートフォンがもっと身近に

ソニーストア価格:114,400 円 (税込)

2022/03/23 現在価格

Xperia 5 III SIMフリーモデルを取り扱うソニーストアでは現在「不要になったスマートホンを買い取るキャンペーン」を実施しています。詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

Xperia 5 II (XQ-AS42) レビュー

Xperia 5 マークツー は次世代高速通信と言われる5Gに対応し、携帯性にも優れたハンドフィットサイズのスマートフォン。 幅約68mm×高さ約158mm×厚み約8.0mmは非常に扱いやすいサイズ感です。

ディスプレイには、アスペクト比21:9の約6.1インチ有機EL シネマワイドディスプレイを搭載。解像度はFull HD+、HDRに対応し、Xperia初となるリフレッシュレート120Hz駆動を実現しています。

3.5mmオーディオジャックを搭載してるので。Bluetoothだけでなくワイヤードスタイルでハイレゾの音楽再生機としても扱えるところは音楽好きにとっても大きな魅力を感じるところです。

カメラ機能もたいへん充実。

ソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラαで培った技術を採用し、動体撮影に強く、3つのレンズすべてがクリアな描写性能を発揮するZEISS(ツァイス)レンズにスマホとしては珍しい大きなセンサー搭載で、階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など、被写体の微細な質感までを忠実に再現するとのこと。

そんなXperia 5 IIのCPUにはXperia 1 IIと同じQualcomm® Snapdragon™ 865 5G Mobile Platformを採用。RAM 8GB/ROM 256GBはXperia 1 IIには劣るものの、キャリアモデルと比べて大幅にアップ(キャリアモデルRAM8GB/ROM128GB)され、携帯性バツグンのスリムさの中に4000mAhの大容量バッテリーを搭載するなどハイエンドスマホらしい内容となっています。

カラーバリエーションは ブラック、グレー、ブルー、ピンク の4色展開。写真はブルーで紹介していますが、メタルリックなブルーで美しくスタイリッシュな外観となっていました。

販売価格情報

販売価格情報もお伝えします。

Xperia 5 II (XQ-AS42)がデビューしたのは2021年5月20日。Xperia 5 III(XQ-BQ42)が登場する2022年3月23日まで、4度にわたる値下げが行われ、デビューしてからトータル35,200円値下げしたことになります。

現在の販売価格は、いまのスマートフォン市場と照らし合わせてみると底値な雰囲気。いまもっともおトクな価格のソニーストア取り扱い「SIMフリー Xperia スマートフォン」と言えるかも知れません。

Xperia 5 II (XQ-AS42)

次世代高速通信5Gに対応したハンドフィットサイズのXperia 5 II あなたの「好き」が、もっと深まる

ソニーストア価格: 79,200 円(税込)

2022/03/23 現在価格

実機レビュー SIMフリー対応 Xperia 5 II デュアルSIM 使用感レポート

ソニーストアで販売された 5G対応 SIMフリー Xperia 5 II の特徴の1つである、2つの回線を同時に使える デュアルSIM の使い心地をチェック!

Xperia スマートフォンにジャストフィット 機種専用カバーのご紹介

ソニーからメーカー純正のカバーとして「Style Coverシリーズ」が販売されています。

※写真は Xperia 1 IV用「XQZ-CBCT」でご案内しています。

このカバーの最大の特長は「機種専用」に作られただけあってピッタリジャストフィット!カラーもその機種ごとに用意され、基本的に薄く設計されているために、カバーを装着してもXperiaをデザインを損なわないスタイルを保ってくれます。

もっと本体を保護したいって方にはオススメできないかも知れませんが、もっとも衝撃に弱いと言われてるカドはきっちり保護されていて衝撃を受け止めてくれる構造になっています。

ケースやカバーってネット通販などを検索すると、ものすごくたくさんの数が販売されていて、届いてから思ってたのと違う!ってこともあると思います。その点「Style Coverシリーズ」はメーカー純正ならではの安心感。ジャストフィット感は素晴らしいものがあります。

Xperia SIMフリースマートフォンを購入されたら、ぜひこのカバー「Style Coverシリーズ」の購入も検討されてみてはいかがでしょうか?

※機種ごとに仕様は異なりますので詳細につきましては各商品のリンク先にてご確認ください。

Xperia 1 IV用 XQZ-CBCT

Style Cover with Stand for Xperia 1 IV

ソニーストア価格: 3,830円(税込)

2022/09/16 現在価格

Xperia PRO-I用 XQZ-CLBE

Style Cover Leather for Xperia PRO-I

ソニーストア価格:8,800 円 (税込)

2022/09/16 現在価格

Xperia 1 III用 XQZ-CBBC

Style Cover with Stand for Xperia 1 III

ソニーストア価格:3,830 円 (税込)

2022/09/16 現在価格

Xperia 5 III用 XQZ-CBBQ

Style Cover with Stand for Xperia 5 III

ソニーストア価格:3,830 円 (税込)

2022/09/16 現在価格

Xperia 5 II用 XQZ-CBAD

Style Cover with Stand for Xperia 5 II

ソニーストア価格:3,828 円 (税込)

2022/09/16 現在価格

Xperia スマートフォンにおすすめ ヘッドホン 厳選3選

ソニーではXperiaスマートフォンの音楽や動画をイイ音で楽しむことができるワイヤレスヘッドホンを販売しています。ここでは筆者がオススメしたい厳選3選のヘッドホンをご紹介したいと思います。

完全ワイヤレスタイプのフラッグシップ

WF-1000XM4はソニー完全ワイヤレスタイプのフラッグシップモデル。高いノイズキャンセリング性能に加え様々な高付加価値を詰め込みました。

なかでも注目はハイレゾの高音質を完全ワイヤレスで楽しめる「LDAC」という技術に対応したところ。大好きな音楽を感動の高音質で楽しめます。

良きスマートホンを手に入れたのなら、イヤホンも良きものを。「WF-1000XM4」はXperiaスマートフォンを購入された方に超おすすめの完全ワイヤレスと言えるでしょう。マイク品質も素晴らしいので電話やネット通話も高音質体験できますよ。

WF-1000XM4

静寂は、圧倒的な音質を求めた。業界最高クラスノイキャンに、ハイレゾ音質完全ワイヤレス

ソニーストア価格:33,000円税込

2021/06/09 現在価格

商品の詳細につきましては、当店のレビュー記事も参考になさってください。

WF-1000XM4 レビュー ソニーの完全ワイヤレス フラッグシップモデルを徹底解説!

ソニー完全ワイヤレスのフラッグシップモデルもついに第四世代に突入!WF-1000XM4 は業界最高クラスのノイズキャンセリング性能に、ソニー初となる完全ワイヤレスでのハイレゾ化で高音質に磨きがかかり、IPX4の防滴性能も用意するなど高付加価値も追求しました。


ながら聴きとちゃんと聴きを両立した完全ワイヤレス

LinkBuds S(リンクバッズS)WF-LS900N はとても軽い本体に優れた外音取り込み機能による「ながら聴き」と、ノイズキャンセリング機能による「しっかり聴き」を両立したソニーの完全ワイヤレスヘッドホン。

常時装着が基本としている「LinkBuds」コンセプトのとおり着け心地はとても快適。約4.8gの本体質量はノイズキャンセリングとハイレゾ対応モデルとして世界最小最軽量となっています。

音質やノイキャン性能では「WF-1000XM4」では劣りますが、なんと言っても軽いからすごく快適。お仕事でイヤホンを常時つけながら作業されるような方にオススメの1台と言えるでしょう。

LinkBuds S(WF-LS900N)

ながら聴きも、ハマり聴きも、思うがまま。

ソニーストア価格:26,400 円(税込)

2022年5月24日 現在の価格

ながら聴きとちゃんと聴きを両立した完全ワイヤレス

とても軽い本体に優れた外音取り込み機能を搭載、「ながら聴き」と「しっかり聴き」を両立したソニーの完全ワイヤレスヘッドホン。

デザイン刷新!進化したヘッドバンド型フラッグシップ

WH-1000XM5 はソニーヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホンとしては初となる「5つ星」となるノイズキャンセリング機能を搭載し、音質にも磨きがかかり、中でも長い歳月を費やした新型ドライバーユニットに加え、ウォークマンの技術を用いたことにより今までで以上の高音質化を果たしました。

ヘッドバンド部分やイヤーパッド部分にソフトフィットレザーを採用するなど装着感もさらに向上。頭にセットしただけでポジションが決まるシームレスに可変するバンド機構は、よりストレスなく扱えるものへと貢献しています。

完全ワイヤレスのように春夏秋冬オールシーズン使えるものではありませんがヘッドバンド型だけあって音質は素晴らしいものがあります。

もちろん音声通話にも対応。5億サンプルを超えるAIの機械学習で構成したアルゴリズムと、口元への指向性を高めた左右2つずつのマイクによって、オンライン会議・授業など質の高い通話が可能になっています。

WH-1000XM5

「新世代」の静けさで 音楽は深化する。業界最高クラスノイキャンにハイレゾ高音質

ソニーストア価格: 49,500円(税込)

2022/05/18 現在価格

デザイン刷新!進化したフラッグシップを徹底解説!

WH-1000XM5 は業界最高クラスのノイズキャンセリング性能に加え、新型ドライバー搭載により高音質化、デザインも従来より大きく刷新され、快適な装着性も実現しました。

ソニーストア SIMフリーモデルに用意された 様々な保証内容

ソニーストアでは安心してお使いいただけるように様々な保証をご用意しました。

屋外で使用する機会の多いスマートフォンなだけにソニーストアで購入される方は、次に紹介する『Xperia ケアプラン』への加入がオススメ。サービス内容を考えると結構リーズナブルなものとなっています。

あんしんをお届け Xperia ケアプラン

自然故障 破損・全損 水没など、思わぬトラブルが発生したとき、「交換」と「修理」の2つのサービスであんしんをお届け。高額で購入したスマホの「もしものとき」の補償としてソニーストアでは『Xperia ケアプラン』をご用意しました。

Xperia ケアプラン 利用料

  • 年払い 5,500円(税込)
  • 月払い 550円(税込)
  • ※クレジットカード利用者限定

加入後→ 故障発生 → 5,500円(定額)で修理代をカバー(ご利用回数 何度でも)

利用料はクレカ支払いのみで、利用料は年払い5,500円(税込)、月払い500円(税込)の2つのコースから選択。加入しておけば落下破損によるディスプレイ交換など、高額な修理でも上限額5,000円(通常修理のおおよそ10~20%程度)で、修理可なので加入しているだけでなかなかの安心感です。

また、故障機を同等機種と有償で交換する「交換サービス」も行っています。

Xperia ケアプラン 交換サービス (ご利用回数 1年間に2回まで)

  • Xperia PRO-I 22,000円(税込)
  • Xperia 1 III 16,500円(税込)
  • Xperia 5 III 11,000円(税込)
  • Xperia 5 II 11,000円(税込)

「Xperia ケアプラン 交換サービス」は機種ごとに価格が変わるのですが、1年間に2回まで交換対応すてくれるサービスです。修理では直せない(直してくれない)、例えば小さなキズがたくさん入ってしまって、どうしても精神的に気になるって方は、わずかな金額で新品と交換してくれるというもの。先行投資になりますが、購入の際はぜひ検討したいところです。

・加入者専用 Xperia ケアプランお問い合わせ窓口はこちら|ソニーストア

残価設定クレジット

新しいXperiaスマートフォンを2年毎に買い替えたい方にオススメの支払い方法があります。

ソニーストア 残価設定クレジットはご購入された商品返却時の買取予定価格を残価額とし、残価額を差し引いた代金を24カ月の分割で支払いできる支払い方法。最終回にあたる25カ月目のお支払方法はお客様のご要望に応じて選べます。

残価率は常に変動しています。詳細につきましてはリンク先を参考になさってください。

分割手数料無料キャンペーン

現在ソニーストアでは分割払い手数料が 0円で利用できるキャンペーンを実施しています。手数料0円・・・つまりは一括で買うのと同じです。一度の支出を減らしたい方、手数料0円ですのでぜひご利用ください。


このページではソニーストアで取り扱う、SIMフリーモデルのXperiaスマートホンのことについて紹介させていただきました。このページが参考になれば幸いです。詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

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