VAIO SX14 レビュー 最新モデルをカスタマイズまで徹底解説!

このページではVAIO株式会社製ノートPC「VAIO SX14 (2021年10月13日発表モデル)」のレビューをお届けしています。

VAIO SX14 レビュー徹底解説!

※この記事は常に更新しています。再訪問の際はリロードをお願いします。 最終執筆日 2022年1月15日

VAIO SX14 が 2021年10月13日にモデルチェンジ! Windows11をプリインストールして登場です。

VAIO SX14 はモバイルとしても使えるスリムな筐体に14.0型ワイドディスプレイを搭載したノートパソコン。最新モデルでは立体成型カーボンを採用し軽さと堅牢性を両立しました!拡張性の高い Thunderbolt4 接続対応のUSB Type-C端子を始め、最長30時間のスタミナ駆動も実現。大きな画面でタイピングしやすいキーボードは効率よく扱いやすさバツグンのノートPCに仕上がっていました。

※キャンペーン・おトク情報 2021/12/01 更新(2021最新モデル)

  • 本体 10,000円値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー32GB 20,000円(税込)値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー16GB 15,000円(税込)値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i5-1155G7 + メモリー16GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i5-1155G7 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i3-1115G4 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Celeron -6305 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • 第四世代ハイスピードSSD2TB 30,000円(税込)値下げ
  • 第四世代ハイスピードSSD1TB 20,000円(税込)値下げ

現在、ソニーストアにおいて、VAIO SX14本体が10,000円値下げの他、パーツの組み合わせ次第で最大60,000円の値下げ価格で2022年2月1日(火)10:00までキャンペーンを実施中。ぜひこのオトクな機会にご検討ください。

VAIO SX14 キャンペーン・おトク情報はこちら

VAIO SX14 レビュー 最新モデル INDEX

VAIO SX14 ってどんなパソコン?

VAIO SX14 は型名にあるとおり14型ワイドデイスプレイを搭載するノートパソコン。先代モデルから型名はそのまま引き継いで2021年10月13日にモデルチェンジを行いました。

完成度の高さは先代モデルでも十分なほどでしたがモデルチェンジでさらに進化。新しいOS Windows11 をプリインストールして、第11世代のインテル Core プロセッサーを搭載。長時間タイプで最高連続約30時間ものスタミナ性能を実現しました。

本体の天板には同社フラッグシップモデル「VAIO Z」同様の立体成型カーボンを採用。ディスプレイ両側面までカーボン素材で覆うことによりVAIOらしい美しいデザインを損なわず、高い剛性と軽量化を両立させています。

キーボードの出来も秀逸。こだわって設計されたキートップやストロークの絶妙な深さは心地よい打鍵感を実現。タッチパッドも従来モデル比190%と、とても広く扱いやすい。表面にはきめ細やかな処理も施され、非常に軽やかな操作感実現しています。

そのほかオンライン通話などでクリアに会話できるAIノイズキャンセリング機能を搭載したり、顔と指紋のダブル生体認証を活かした VAIO User Sensing でセキリュティーも万全。拡張端子も豊富に用意され Thunderbolt4 接続対応のUSB Type-C 端子などを装備。専用ACアダプターを必要としない USB PowerDelivery にも対応しました。

先代モデルでもスキの少なかったVAIO SX14。しかし改良点とはあるもので、このモデルチェンジにより全方位にパワーアップした印象。シーンを選ばず携帯しやすいノートPCをお探しの方に、VAIO SX14はオススメしたい1台です。

カラーバリエーションも豊富で黒やシルバーなどの定番、ブラウン・ホワイトと個性もある4色展開、きっと好みは見つかるはず。

VAIO SX14

2021年10月13日発表モデル Windows11プリインストールモデル

ソニーストア価格:123,100 円(税込) から

2021/10/13 現在価格

ソニーストアで取り扱うVAIOカスタマイズモデルは選択するパーツにより価格・納期が異なってきます。気になる方はリンク先をチェックしてみてくださいね。

プレミアムエディション ALL BLACK EDITION

VAIO SX14 のプレミアムエディションとして「黒」と「高性能」へのこだわりを追求した ALL BLACK EDITION を用意しました。

この ALL BLACK EDITION 、天面にはカーボンファイバーの繊維目を楽しめる特別感に加え、VAIOロゴもブラック塗装を採用。ヒンジ部にあるオーナメントもガンメタリックとして「黒」の引き締まり感が美しいものとなっています。

また ALL BLACK EDITION ではキートップの文字が見えそうで見えにくい「隠し刻印キーボード」の選択も可能です。ほかの人のVAIOと被りたくない方は、ALL BLACK EDITION を検討ください。

VAIO ALL BLACK EDITION

「黒」と「高性能」へのこだわりを追求した ALL BLACK EDITION

ソニーストア価格: 232,000 円(税込) ~

2021/10/26現在価格

数量限定 プレミアムエディション 勝色特別仕様

VAIO SX14 の数量限定 プレミアムエディションとして、深く濃い藍色「勝色(かちいろ)」に本体を染め上げた 勝色特別仕様 をご用意。

深い藍色につやつやトップコート。塗装の奥にはカーボンの繊維目も確認でき、いかにも特別感が漂っています。また VAIOロゴはゴールドに塗装され藍色との相性もバツグン。パッケージもまた特別で勝色に染め上げられた専用の化粧箱でお手元に届きます。

またこの勝色特別仕様ではキートップの文字が見えそうで見えにくい「隠し刻印キーボード」の選択も可能。特別感にあふれている勝色特別仕様は、数量限定販売です。

勝色特別仕様

深く濃い藍色「勝色(かちいろ)」に本体を染め上げた 勝色特別仕様

ソニーストア価格: 237,500 円(税込) 〜

2021/10/26現在価格

なお、当店のブログにおいてVAIO Zではありますが、実機で外装の紹介記事を掲載しています。こちらも参考になさってください。

実機で紹介 見てほれぼれ…この美しさはまさに特別

あの超絶美しいカラーをまとった VAIO が数量限定モデルとして帰ってきました!

買うなら今!VAIOキャンペーン&おトク情報案内

ここではオトクに購入できる、現在のキャンペーン情報及びおトク情報をまとめています。

VAIO SX14 2021モデル(最新) キャンペーン&おトク情報 2021/12/01~

  • 本体 10,000円値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー32GB 20,000円(税込)値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー16GB 15,000円(税込)値下げ
  • Core i7-1195G7 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i5-1155G7 + メモリー16GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i5-1155G7 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Core i3-1115G4 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • Celeron -6305 + メモリー8GB 10,000円(税込)値下げ
  • 第四世代ハイスピードSSD2TB 30,000円(税込)値下げ
  • 第四世代ハイスピードSSD1TB 20,000円(税込)値下げ

現在、ソニーストアにおいて、VAIO SX14本体が10,000円値下げの他、パーツの組み合わせ次第で最大60,000円の値下げ価格で2022年2月1日(火)10:00までキャンペーンを実施中。ぜひこのオトクな機会にご検討ください。

VAIO SX14 キャンペーン・おトク情報はこちら

VAIO SX14 最新モデルをすみずみまでチェックしよう!

ここからはVAIO SX14を徹底チェック!細かいところまでを見ていきましょう!

VAIO SX14 サイズ感をチェック!

VAIO SX14 は横幅が320.4mm、高さが222.9mm、厚みが13.3~17.9mm。最も軽いパーツの組み合わせでは約999と14型ディスプレイを搭載するノートPCに関わらず1キロを切るものとなっています。もちろんもっと軽いパソコンも世の中にはあったりしますが、VAIO SX14は完全な「実用性パソコン」。

第11世代 Coreプロセッサーが搭載できる以外にも拡張端子の充実、タイピングしやすいフルサイズキーボードの実装、最長で30時間のスタミナ性能などなど作業がしやすく実用的なものとなっています。

デザインもスタンダードなノートパソコンながら新開発の立体成型カーボン天板やヒンジ部の新しいオーナメントデザインなどによって一体感のある佇まい。誰からもみてもわかるVAIOのロゴは、持つ喜びを与えてくれる所有欲を満たしてくれるものとなっています。

VAIO SX12 14.0型ワイドディスプレイを搭載

VAIO SX12は14.0型ワイドディスプレイを搭載しました。写真でご覧いただけるようにサイドの縁を細くすることにより、筐体サイズは13型ながらも広く大きなディスプレイを搭載することが出来ています。

また面白い機能として180度開くギミックも用意しました。これは対面営業のときに便利。表示回転の機能切り替えもショートカットボタンで簡単に行えるものとなっています。

そんなVAIO SX14には選べる3種類のディスプレイを用意しました。

 VAIO SX14 ディスプレイ選択
 基本構成
14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
 カスタマイズ
タッチパネル対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
タッチパネル非対応 14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー8GBはCeleron、Ci3、Ci5に搭載可、メモリー16GBはCi5、Ci7に搭載可、メモリー32GBはCi7のみ搭載可能です。

標準は タッチパネル非対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」が搭載されていますが、タッチパネル対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」、タッチパネル非対応の「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」が選択可能です。

タッチパネル対応ディスプレイは文字通り画面に付属ペンや直接ふれて操作ができる付加機能が用意されアプリの使い方次第では便利。ただ表面がグレア処理となり反射率は高め、文字入力の多い方にとっては気になるところかも。

いっぽうタッチパネル非対応の「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)はノングレア処理で文字入力がしやすく、解像度も高いことからフルHDでは表現出来なかった字数の多い漢字などもきちん表現されて読むことができます。

また映画フィルムの色域を再現するデジタルシネマ規格と、肉眼で見る光景と同等の陰影を再現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」に対応しました。鮮明で美しくリアルな画面表示も可能です。

あくまで個人的にとなりますが、「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」がオススメ。写真をされる方にもこのディスプレイはオススメですよ。

もちろん標準搭載の14.0型ワイド フルHD(1920×1080)にも良さがあってバッテリー消費が少ないところ、そして安価で済むところ。VAIO SX14 のディスプレイは予算や使う用途によって選びたいものですね。

VAIO SX14 タイピング心地よい フルサイズキーボード

VAIO SX14のキーボードユニットは上位モデルにあたる「VAIO Z」採用のキーボードユニットをベースに新規開発されたもの。フルサイズ規格、とても心地よい打鍵感、使い勝手バツグンな実用的なキーボードを搭載しました。打鍵音が従来機よりも静かなのものへと進化したのは、パンタグラフ構造の材料そのものから見直したとのこと。

このキーボードは購入時に種類を選べるのも特長でバックライト機能に加え、例えばこのレビューで紹介しているキーボードは「日本語かな文字なし」を選択しているのですが、みためスッキリな印象でどこかオシャレな雰囲気も味わえます。

さらに特別モデルともなると、見る角度によっては無刻印にも思えてしまう「隠し刻印キーボード」の選択も可能です。

ただし気をつけたいのは「キーボードは自分にあったものを選択」したほうが無難。使ったこともないのに英字キーボードを選択してしまうと、いつもとは使い勝手が大きく異なってしまい自分自身が困ってしまいます。見た目よりも実用重視。よく考えてからキーボードを選ぶようにしたいところです。

またタッチパッドも従来モデル比190%と、とても広く扱いやすいのが用意されました。表面処理も施され実に軽やかな操作感を実現しています。

VAIO SX14 充実の拡張端子

VAIO SX14はスリムな形状ながらも豊富な拡張端子を用意しました。

USB-A端子が2つ、USB Type-Cも2つ、HDMI端子とLAN端子、ヘッドフォン端子にセキュリティロックスロットを搭載しました。中でもUSB Type-Cは付属のACアダプターを使って、充電・電源供給用としても扱うほか、最大40Gbpsの転送速度を誇るUSB4 およびThunderbolt 4接続にも対応しました。例えば外付けストレージなどをはじめとする、さまざまな周辺機器とも超高速でデータ通信が行えます。

VAIOではUSB Type-Cに対応したアクセサリーも用意。ドッキングステーションと組み合わせて使えばさらに拡張性は広がります。

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

ケーブル1本で4Kディスプレイなどの周辺機器と接続したデスクトップ環境に。ドッキングステーション経由でのPC本体への給電も可能です。

ソニーストア価格:32,450 円(税込)

 2021/03/06 現在の価格

VAIO SX14 指紋認証&顔認証機能

VAIO SX14 は購入時に2つの認証機能を選んで購入することができます。

ひとつは指紋認証機能、この機能は電源スイッチに搭載された指紋認証機能で、ログインのときに登録した指をかざせば面倒なパスワード入力が不要になります。もうひとつの顔認証機能は、ディスプレイ上部用意されたカメラによる認証機能。登録した顔と認識すれば自動ログインしてくれる優れもの。

これらの一歩進んだ起動時認証機能を搭載することにより、モバイルで使う機会が多いパソコンの個人や企業情報の安全性を保てるほか、パスワード入力などの煩わしさをなくしてくれます。

マイク音声くっきりクリア AIノイズキャンセリング機能

VAIO SX14はオンライン会議や通話の時に便利な「AIノイズキャンセリング機能」を用意しました。

AIの機能が騒音などの環境ノイズだけを除去してくれて、聴き取りやすいクリアな音声を相手に届け、相手の声も大口径スピーカーによりクリアな音声で確認できるものとなっています。

実際に試してみると、これがかなりの高性能。

自宅勤務が増えた昨今、ときおり相手の家庭内の音が聞こえてくると、盛り上がった会議もなんとも言えない空気感。でもこの機能があれば通話に集中することができそうです。

VAIO SX14 最長30時間のスタミナ性能

VAIO SX14は新開発の高容量バッテリーによって「最大」連続約30時間ものスタミナ駆動を実現しました。

ただこの数値はいわゆるカタログ値。どのPCメーカーでも同じ傾向でパソコンの性能を生かした使い方をしてみると半分か、それ以下くらいが実際の数字。それでもおおよそ10時間以上は駆動すると考えるとスタミナ性能はかなり高いほうです。

VAIO SX14はUSB Type-CのACアダプターが付属で用意。コンパクトで携帯性もよく軽量です。持ち運べばVAIOだけではなく、スマートフォンや一眼カメラなどの充電用としても使えるところは非常に便利です。

VAIO SX14 SIMフリーLTE搭載可能

VAIO SX14は購入時の選択画面においてSIMフリーLTEを搭載することができます。

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりスマートフォンとテザリングする手間も不要です。また電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

なおLTEやWi-Fiなどのアンテナ類はディスプレイ上部に配置。最も高いところに電波は届きやすい。そんな当然の法則に従って配置されたアンテナは、電波が弱い環境下においても圧倒的に繋がりやすさへとつながっています。

LTE接続時の通信速度は下り最大150Mbps、上り最大150Mbps、キャリアアグリケーション対応エリアなら理論値で下り最大450Mbpsというハイスピードでモバイル通信も可能です。また搭載されたWi-Fiは「Wi-Fi6」や「MU-MIMO」に対応するなど快適なネットワーク環境を整えました。

VAIO SX14 カラーバリエーション

VAIO SX14 は全4色のカラーバリエーション展開(限定モデル除く)。当店のレビューで紹介しているスタンダードでシックな黒の「ファインブラック」、人気の銀「ブライトシルバー」をはじめ、「アーバンブロンズ」は背面VAIOロゴとオーナメントに特別なゴールドメッキを施しました。そのほかにも「ファインホワイト」を用意して個性を演出してくれます。

VAIO SX14 Windows11 を標準搭載

VAIO SX14は 新世代OS「Windows 11」をプリインストール。購入時において「Windows 11 Home 64ビット」「Windows 11 Pro 64ビット」からお選びいただけます。

なお、Windows 11 Homeでは初めて使用するときセットアップを完了するには「インターネット接続」と「Microsoft アカウント」が必要となります。法人利用などネット環境なしで使いたい場合はご注文時にご注意ください。

VAIO SX14 MADE in JAPANモデル

VAIO SX14は日本国内、安曇野市のVAIO本社にて製造工程を行う「MADE in JAPAN」モデル。

カスタマイズモデルは注文が入ってから生産するため納期はある程度要しますが、到着時は安曇野フィニッシュのハンコ入りカードと共にお手元に届きます。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO SX14はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO SX14」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

VAIO SX14

2021年10月13日発表モデル Windows11プリインストールモデル

ソニーストア価格:123,100 円(税込) から

2021/10/13 現在価格

ソニーストアでは予算にあわせてカスタマイズできるオーナーメードモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO 法人モデルも用意しました

ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。コンシューマモデルでは「VAIO SX14」という名称ですが法人モデルは「VAIO Pro PK」という名称が与えられました。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO SX14 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

VAIO SX14 はソニーの直販サイト、ソニーストアにおいて予算や目的に応じてカスタマズすることができます。購入を検討される方はこのパートもぜひ参考にしてください。

VAIO SX14

2021年10月13日発表モデル Windows11プリインストールモデル

ソニーストア価格:123,100 円(税込) から

2021/10/13 現在価格

 VAIO SX12 2021(最新)モデル ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Celeron -6305(2コア/2スレッド)
メモリー 8GB
ディスプレイ タッチパネル非対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
ストレージ スタンダードSSD(PCIe 暗号化機能付き)約128GB
LTE なし
指紋認証 なし
顔認証 なし
キーボード 日本語キーボード/バックライトなし
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO SX14の基本構成はCeleron -6305(2コア/2スレッド)+メモリー8GB。これはネットやメール、軽いアプリケーション程度なら快適に使うことができるプロセッサーとメモリーの組み合わせ。さらに「上位プロセッサー」や「メモリー」「ハイスピードSSD」などを選択することにより、より満足度の高いものへとなっていきます。

どこまでこのパソコンに性能を求めるかは予算と目的次第。ただ近ごろのパソコンのライフサイクルは年々長くなっています。予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”と思われることは多いでしょう。

プロセッサー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」、VAIO SX12にはベーススペックのCeleronからCore i7まで4種類のプロセッサーが用意されました。

 VAIO SX14 プロセッサー選択
 基本構成
Celeron -6305(2コア/2スレッド)
 カスタマイズ
Core i3-1115G4(2コア/4スレッド)
Core i5-1155G7(4コア/8スレッド)
Core i7-1195G7(4コア/8スレッド)

中でも「Core i5」「Core i7」には内蔵GPUとして「Intel Iris Xe Graphics」が採用されました。処理能力の速さに加えグラフィックスでも優位。VAIO SX14によりハイパフォーマンスを求めるなら「Core i5」以上をお選びください。

メモリー

メモリーは「机の広さや面積」に例えられるパーツ。プロセッサーの選択次第になりますが全3種類の中から選択可能となっています。

 VAIO SX14 メモリー選択
 基本構成
8GB(8GBオンボード)
 カスタマイズ
16GB(16GBオンボード)
32GB(32GBオンボード)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー8GBはCeleron、Ci3、Ci5に搭載可、メモリー16GBはCi5、Ci7に搭載可、メモリー32GBはCi7のみ搭載可能です。

数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ物(仕事)が置けるスペースが広くなります。そんなこともあり動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。パフォーマンス向上により時短にもつながります。

ディスプレイ

ディスプレイは直接目が行く大切なパーツ。VAIO SX14 では3種類のディスプレイが用意されました。

 VAIO SX14 ディスプレイ選択
 基本構成
14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
 カスタマイズ
タッチパネル対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
タッチパネル非対応 14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー8GBはCeleron、Ci3、Ci5に搭載可、メモリー16GBはCi5、Ci7に搭載可、メモリー32GBはCi7のみ搭載可能です。

タッチパネル非対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」が標準搭載。タッチパネル対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」、タッチパネル非対応の「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」がカスタマイズで選択可能です。

タッチパネル対応ディスプレイは文字通り画面に直接ふれて操作ができる付加機能が用意されアプリの使い方次第では便利。ただ表面がグレア処理となり反射率は高め、文字入力の多い方にとっては気になるところかも。

いっぽうタッチパネル非対応の「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)はノングレア処理で文字入力がしやすく、解像度も高いことからフルHDでは表現出来なかった字数の多い漢字などもきちん表現されて読むことができます。また映画フィルムの色域を再現するデジタルシネマ規格と、肉眼で見る光景と同等の陰影を再現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」に対応しました。鮮明で美しくリアルな画面表示も可能です。

あくまで個人的にとなりますが、「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」がオススメ。写真をされる方にもこのディスプレイはオススメですよ。

もちろん標準搭載の14.0型ワイド フルHD(1920×1080)にも良さがあってバッテリー消費が少ないところ、そして安価で済むところ。VAIO SX14 のディスプレイは予算や使う用途によって選びたいものですね。

ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する場所。SSD約128GBをベースに幅広く選択可能となっています。

 VAIO SX14 ストレージ選択
 基本構成
スタンダードSSD(暗号化機能付) 128GB
 カスタマイズ
スタンダードSSD(暗号化機能付) 256GB
スタンダードSSD(暗号化機能付) 512GB
第四世代ハイスピードSSD 256GB
第四世代ハイスピードSSD 512GB
第四世代ハイスピードSSD 1TB
第四世代ハイスピードSSD 2TB
備考:第四世代ハイスピード SSD(PCIe) を選ぶには、プロセッサー「Celeron」以外を選択してください

「第四世代ハイスピードSSD」は選択すると起動からファイルのコピーまで「速い!」を実感できます。また大容量の方がおすすめ。最近のOSは容量をたくさん使いファイルも大きくなってきました。OSのアップデートも考えたら予算の都合もあると思いますが、出来るだけ容量は大きな方が良いでしょう。

SIMフリー LTE

本体内蔵LTEなら Wi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので常に適切なインターネットにアクセスできます。モバイルシーンでの使用が多いパソコンなだけに今だけでなく将来性を見据えて選択を考えたいところです。

 VAIO SX14 LTE 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

指紋認証

電源スイッチに搭載された指紋認証機能。ログインのときに登録した指をかざせば面倒なパスワード入力が不要になります。

 VAIO SX14 顔認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

顔認証

ディスプレイ上部用意されたカメラによる顔認証。登録した顔と認識すれば自動ログインしてくれる優れものです。

 VAIO SX14 顔認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

キーボード

キーボードはベーシックな日本語配列キーボードをはじめ英字配列、日本語かな文字なしなど全4種類から選択可能。バックライトなしも用意され、必要のない方にとってはリーズナブルになっているところは特長です。

 VAIO SX14 キーボード 選択
 基本構成
日本語・かなあり・バックライトなし
 カスタマイズ
日本語・かなあり・バックライトあり
日本語・かななし・バックライトあり
英字・かなあり・バックライトあり
 ※プレミアムエディションには「隠し刻印/英字配列」も用意されています。

TPMセキュリティーチップ

大切な情報を守るセキュリティー機能です。

 VAIO SX14 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

ビジネス用途にはもちろんプライベート用途でも持ち歩くことが多い方には搭載をおすすめしています。暗号化の鍵をストレージ内にもたないため分解されても安心です。


このパートではソニーストアで購入の際、選択可能なパーツを中心にアドバイスを添えてご案内させていただきました。この記事を参考にして頂けると幸いです。

VAIO SX14

2021年10月13日発表モデル Windows11プリインストールモデル

ソニーストア価格:123,100 円(税込) から

2021/10/13 現在価格

VAIO SX14 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO SX14 にぴったり!おすすめのケースやアクセサリーを紹介します。

AMARIO ソニーストアオリジナル14インチ用PCケース「CC-14CASE/AMA」

ソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれた、13.3~14型のVAIOに対応したオリジナルPCケース。

このケースには高機能素材「テントファブリック」を採用。テントファブリックはオーニングテントや船舶用のカバーなどにも使用されている素材でコットンの風合いを持ちながらも、耐光性・耐候性・通気性・防カビ性に優れ、 撥水性も備えました。

CC-14CASE/AMA

ソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれたオリジナルPCケース。対象サイズはVAIO株式会社製VAIO 13.3インチ~14.0インチまで対応。

ソニーストア価格: 8,778 円(税込)

2021/10/26現在価格

デザインもおしゃれではスタイリッシュなVAIOにピッタリ。レビューも掲載しましたので、こちらも参考になさってください。

VAIO SX14,S13,A12 ケース レビュー スリムでACアダプターも収納できる CC-14CASE/AMA

ソニーストアオリジナルPCケース「CC-14CASE/AMA」はスリムな外観ながら前ポケットにはACアダプターが収納可能と、実用的な面も持ち合わせているケースとなっていました。

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W はVAIO 本体に付属しているものと同じもの。ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?2つあると使いまわしが出来て結構便利です。

Type-C 端子搭載の機器、例えばスマートフォン、デジタルカメラの充電にも使えます。ハイパワーなので充電も素早く行えます。

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W

次世代パワー半導体素材GaN(窒化ガリウム)を採用した小型大容量ACアダプターです。コネクタは挿抜しやすいテーパー形状。※本体同梱品と同じ仕様です。

ソニーストア価格: 9,460 円(税込)

 2021/03/06 現在の価格

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

VJ8PRA3 は VAIO SX12 をデスクにおいてより快適な作業環境を実現できる「VAIO」が作ったType-C 4Kマルチモニタードッキングステーション。Type-Cケーブルで接続すれば4K 60Hzモニター 2台を拡張し自表示を含めたトリプル4Kの作業領域を実現できます。

背面と前面、それぞれ適切な位置に端子が用意され、ケーブルが増えてもデスクまわりはスッキリ。また法人用途にも便利なセキュリティロックスロットやMACアドレスパススルー機能にも対応しました。

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

ケーブル1本で4Kディスプレイなどの周辺機器と接続したデスクトップ環境に。ドッキングステーション経由でのPC本体への給電も可能です。

ソニーストア価格:32,450 円(税込)

 2021/10/26 現在の価格

本体同時購入で単品購入よりオトク → 単品購入価格32,450円(税込) のところ27,500円(税込) 詳しくはこちら

Type-C ドッキングステーション VJ8PRA2

VJ8PRA2はVAIOと互換性検証済みのロゴ入りUSB Type-C ドッキングステーション。コンパクトながらHDMI、VGA、USB、USB Type-C、LANをサポート。あらかじめ様々な機器とつないでおけば、一度の接続でつながるので手間から解放されます。

互換性検証済 VAIO社製「VAIO」

  • VAIO SX12 2021年モデル
  • VAIO SX14 2021年モデル
  • VAIO SX12 2020年モデル
  • VAIO SX14 2020年モデル
  • VAIO SX12(2019年モデル)☆
  • VAIO SX14(2019年モデル)☆
  •  
  • VAIO A12 ☆
  • VAIO Pro PK ☆
  • VAIO Pro PJ ☆
  • VAIO Pro PA ☆
  • ☆印は VAIO本体アップデートにより対応予定
Type-C ドッキングステーション VJ8PRA2

コンパクトながらHDMI、VGA、USB、USB Type-C、LANをサポート。

ソニーストア価格:13,640 円(税込)

2021/10/26 現在の価格

 ※本体同時購入で単品購入よりオトク → 単品購入価格13,640 円(税込) のところ11,550円(税込) 詳しくはこちら

VAIOノートをデスクトップ化 ドッキングステーション VJ8PRA2 レビュー

VAIO本体とはケーブル1本。ディスプレイ出力はもちろん電源供給も可能にする優れものアクセサリーをレビュー!

店員レビューも公開しました。こちらも参考になさってください。

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PVA6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PVA6

UHD BDドライブ搭載、9.5mm薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のポータブルブルーレイドライブ。再生・編集・書込ソフト付。

ソニーストア価格:15,800円+税

2018/05/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。


以上がVAIO SX14 と一緒に使って便利なアクセサリーの紹介でした、ぜひ参考になさってください。また文中にも書きましたが同時購入でお安くお求め可能なものもあります。VAIO購入の際はぜひご検討ください。

VAIO SX14 レビュー まとめ

VAIO株式会社製パソコン VAIO SX14 (最新モデル)のレビューをお届けしました。

VAIO SX14 はVAIO SX14 はモバイルとしても使えるスリムな筐体に14.0型ワイドディスプレイを搭載したノートパソコン。

大きな画面にタイピングしやすいキーボードで作業効率もよく、持ち運びしやすいサイズ感はプライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれることでしょう。ノートパソコンで生産性を求める方にVAIO SX14 はピッタリです。

VAIO SX14

2021年10月13日発表モデル Windows11プリインストールモデル

ソニーストア価格:123,100 円(税込) から

2021/10/13 現在価格

ソニーの直販サイト・ソニーストアではカスタマイズモデルを用意して「あなたにピッタリのスペックで購入することが可能」です。その内容や詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO Z 2021年モデル 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモバイルとして位置づけされたVAIO社のハイエンドモバイルノートパソコン。すべての面においてカーボンを採用した高剛性と軽量化、TDP35WのインテルHプロセッサーに加え、第四世代ハイスピードSSDを標準搭載、「Z」を名乗るに相応しいこだわりの数々がみられました。

VAIO Z はあらゆる面においてこだわりが強いノートパソコン。画面サイズは14型ワイドディスプレイ、クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルながらも「Z」を名乗るに相応しい、VAIOの技術力がギュッとつまったものとなっていました。

VAIO SX12 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO SX12 2021年モデル 徹底レビュー

VAIO SX12 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

VAIO SX12 はモバイルシーンで大活躍な小型・軽量モデル。キーボードはコンパクトな筐体ながらもフルピッチ(約19mm)キーボードを搭載しました。

VAIO SX12 はコンパクトな本体に12.5型ディスプレイを搭載したノートパソコン。立体成型カーボンを採用し、軽さを保ちながらも堅牢性を両立、モバイルシーンにおいて安心して扱えます。キーサイズ・キーピッチともに標準サイズで、その使い勝手はモバイルでありながらシーンを問わずに扱うことができ、Thunderbolt4 接続対応のUSB Type-C端子を始めとする拡張端子も豊富に用意。最長30時間のスタミナ駆動も大きな魅力となっています。

VAIO S15 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO S15 2019年モデル 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

現行最新モデルのVAIO S15は、見やすい広視野角15.6型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載したオールインワンタイプのノートパソコン。ハイパフォーマンスなインテル 第9世代 Hコアプロセッサーを搭載。また優れた拡張性をもつThunderbolt3に対応したUSB-TypeC端子も標準搭載し、高解像をほこる4Kディスプレイも選択可能となりました。

「VAIO S15」は15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。高性能プロセッサー搭載で動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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