VAIO SX14 2022モデル レビュー 最新モデルをカスタマイズまで徹底解説!

このページではVAIO株式会社製のノートパソコン「VAIO SX14 (2022年6月14日発表モデル)」のレビューをお届けしています。

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※この記事は常に更新しています。再訪問の際はリロードをお願いします。 最終執筆日 2022年6月14日

VAIO SX14 が 2022年6月14日にモデルチェンジ!

2022年6月14日にリリースした VAIO SX14 最新モデル は実用的で扱いやすい操作性を保ちながらカバンにすっと収まる軽さとスリムな形状。13型ノートPCに近いサイズながらも狭額ベゼル採用により14型ワイドディスプレイを搭載しました。プロセッサーも最新第12世代のインテルCore Pプロセッサーを搭載できるなどワンランク以上の性能を詰め込みました。

大きな画面でタイピングしやすいキーボードは効率よく扱いやすさバツグンのノートPCに仕上がっていました。

VAIO SX14 2022モデル(最新モデル )レビュー INDEX

VAIO SX14 ってどんなパソコン?

VAIO SX14 はその型名にあるとおり14型ワイドデイスプレイを搭載するノートパソコン。デザインそのものは先代モデルから変わらずに2022年6月14日にモデルチェンジを行いました。

VAIO SX14 の特長はなんといっても道具としての扱いやすさ。スッと持ち運べるスリムな形状ながらも14.0型の大画面を搭載。キーボードの出来も秀逸でストレスの少ない、とても心地よいタイピング体験が出来ます。

本体の天板には軽くて強い立体成型カーボンを採用。ディスプレイ両側面までカーボン素材で覆われており、VAIOらしいデザインを損なわず、高い剛性と軽量化を両立させています。

また拡張端子の多いところは実用的なVAIOのパソコンらしいところ。AC接続を兼ねたType-C端子は2つ用意され、USB3.0端子も左右にそれぞれ1つずつ合計2つ、HDMI端子(4K出力)、ヘッドセット端子、有線LAN端子が用意されるなどスリムな形状に多くの端子を用意しました。

その他にもオンライン通話などでクリアに会話できるAIノイズキャンセリング機能やビデオチャットでのカメラ映りを最適化する機能や、顔と指紋のダブル生体認証を活かした VAIO User Sensing でセキリュティーも万全です。

2022年6月に発表された最新モデルでは第12世代 インテル Coreプロセッサーが搭載可能となり、Core i5 以上ではVAIO SX史上初となる「TDP 28W」の「Pプロセッサー」の搭載が可能になるなど、さらにハイパフォーマンス化されました。

従来モデルからスキの少なかったVAIO SX14 ですが最新プロセッサーの採用により、更に全方位にパワーアップした印象。ビジネスにモバイルにシーンを選ばず扱いやすいノートパソコンをお探しの方に VAIO SX14 2022モデルはオススメしたい1台です。

カラーバリエーションも豊富で黒やシルバーなどの定番、ブラウン・ホワイトと個性もある4色展開。派手さはなく落ち着いた大人な色でご用意しました。

VAIO SX14 2022モデル

2022年6月14日発表モデル

ソニーストア価格:159,800 円(税込) からカスタマイズ可能

2022/06/14 現在価格

ソニーストアで取り扱うカスタマイズモデルは選択するパーツにより価格・納期が異なってきます。詳細につきましてはリンク先でご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

プレミアムエディション ALL BLACK EDITION

VAIO SX14 のプレミアムエディションとして「黒」と「高性能」へのこだわりを追求した ALL BLACK EDITION を用意しました。

この ALL BLACK EDITION 、天面にはカーボンファイバーの繊維目を楽しめる特別感に加え、VAIOロゴもブラック塗装を採用。ヒンジ部にあるオーナメントもガンメタリックとして「黒」の引き締まり感が美しいものとなっています。

また ALL BLACK EDITION では通常モデルでは選択できない「Core i7-1280P」やLTEの選択において「5G」が選べたり、キートップの文字が見えそうで見えにくい「隠し刻印キーボード」の選択が可能です。ほかの人のVAIOと被りたくない方は、ALL BLACK EDITION もご検討ください。

VAIO ALL BLACK EDITION

「黒」と「高性能」へのこだわりを追求した ALL BLACK EDITION

ソニーストア価格: 273,500 円(税込) から

2022/06/14 現在価格

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プレミアムモデルのみ選択可能な「隠し刻印キーボード」について実機を使ってレビュー!詳しく紹介しています!

VAIO SX14 最新モデルをすみずみまでチェックしよう!

ここからはVAIO SX14を徹底チェック!細かいところまでを見ていきましょう!

VAIO SX14 サイズ感をチェック!

VAIO SX14 は横幅が320.4mm、奥行き222.9mm、高さが13.3-17.9mm。質量約1キログラムと14型ディスプレイを搭載するノートPCに関わらずスリムで軽量・コンパクトな形状となっています。もちろんもっと軽いパソコンも世の中には存在しますが、「ハイパフォーマンスな実用性パソコン」ということになれば話はまた別。

第12世代 Coreプロセッサー(最上位ではPシリーズ)が搭載できる以外にも拡張端子の充実、タイピングしやすいフルサイズキーボードの実装、24.5時間~27時間のスタミナ性能など、効率よく作業ができる実用的なものとなっています。

スタンダードなデザインのノートパソコンながらも、立体成型カーボン天板採用や、オーナメントデザイン、誰からもみてもわかるVAIOのロゴ。ブランド力もあるので持つ喜びを与えてくれるものとなっています。

VAIO SX14 14.0型ワイドディスプレイを搭載

VAIO SX14は14.0型ワイドディスプレイを搭載しました。写真でご覧いただけるようにサイドの縁を細くすることにより、筐体サイズは13型ノートパソコンに近いながらも広く大きなディスプレイを搭載することが出来ています。

また面白い機能として180度開くギミックも用意しました。見える角度の調整が広く取れる以外に、対面営業のときに便利なものとなっていて、表示回転の機能切り替えもショートカットボタンで簡単に行えるものとなっていました。

そんな VAIO SX14 には用途の異なる3種類のディスプレイから選択することができます。

 VAIO SX14 ディスプレイ選択
 基本構成
14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
 カスタマイズ
タッチパネル対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
タッチパネル非対応 14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー8GBはCeleron、Ci3、Ci5に搭載可、メモリー16GBはCi5、Ci7に搭載可、メモリー32GBはCi7のみ搭載可能です。

基本構成はタッチパネル非対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」が搭載されていますが、タッチパネル対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」に加えて「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」から選択することができます

タッチパネル対応ディスプレイは文字通り画面に付属ペンや直接ふれて操作ができるといった付加機能が用意され、使うアプリなどによっては必要不可欠。ただ表面がグレア(光沢)処理となり反射率は高め。文字入力の多い方にとって反射率の高さは気になるところでしょう。

いっぽう「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)はノングレア処理で文字入力がしやすく、高精細なことからフルHDでは表現出来なかった字数の多い漢字など、きちん表現されて読むことができます。

あくまで個人的にとなりますがVAIO SX14の購入検討をされている方には「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」の選択がおすすめ。写真や映像編集される方にもこのディスプレイはキレイですのでオススメですよ。

VAIO SX14 タイピング心地よい フルサイズキーボード

VAIO SX14のキーボードユニットは上位モデルにあたる「VAIO Z」採用のキーボードユニットをベースに新規開発されたもの。フルサイズ規格、とても心地よい打鍵感、使い勝手バツグンな実用的なキーボードを搭載しました。

VAIO社のコダワリのキーボードは角度も良好。パームレストが薄く作られてるVAIOですので、手首を置くときの姿勢も自然です。

このキーボードは「日本語かな文字なし」をカスタマイズ選択したもので紹介していますが、あ・か・さ・た・な...がないため、みためスッキリな印象。さりげない、どこかオシャレな雰囲気も味わえます。

さらに特別モデルともなると、見る角度によっては刻印が無いように思えてしまう「隠し刻印キーボード」も用意されました。

またタッチパッドもとても広く扱いやすく、表面処理の良さもあって実に軽やかな操作感を実現。ボタンは安定の2ボタンスタイル。このあたりをみても実用性パソコンなのがすごく良くわかります。

VAIO SX14 充実の拡張端子

VAIO SX14はスリムな形状ながらも豊富な拡張端子を用意しました。

USB-A端子が2つ、USB Type-Cも2つ、HDMI端子とLAN端子、ヘッドフォン端子にセキュリティロックスロットを搭載しました。中でもUSB Type-Cは付属のACアダプターを使って、充電・電源供給用としても扱うほか、最大40Gbpsの転送速度を誇るUSB4 およびThunderbolt 4接続にも対応しました。例えば外付けストレージなどをはじめとする、さまざまな周辺機器とも超高速でデータ通信が行えます。

VAIOでは純正品として USB Type-Cに対応したアクセサリーも用意。ドッキングステーションと組み合わせて使えばさらに拡張性は広がります。

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

ケーブル1本で4Kディスプレイなどの周辺機器と接続したデスクトップ環境に。ドッキングステーション経由でのPC本体への給電も可能です。

ソニーストア価格:32,450 円(税込)

 2022年6月14日 現在の価格

VAIO SX14 指紋認証&顔認証機能

VAIO SX14 は購入時に2つの認証機能を選んで購入することができます。

ひとつは指紋認証機能、この機能は電源スイッチに搭載された指紋認証機能で、ログインのときに登録した指をかざせば面倒なパスワード入力が不要になります。もうひとつの顔認証機能は、ディスプレイ上部用意されたカメラによる認証機能。登録した顔と認識すれば自動ログインしてくれる優れもの。

これらの一歩進んだ起動時認証機能を搭載することにより、モバイルで使う機会が多いパソコンの個人や企業情報の安全性を保てるほか、パスワード入力などの煩わしさをなくしてくれます。

マイク音声くっきりクリア AIノイズキャンセリング機能

VAIO SX14はオンライン会議や通話の時に便利な「AIノイズキャンセリング機能」を用意しました。

AIの機能が騒音などの環境ノイズだけを除去してくれて、聴き取りやすいクリアな音声を相手に届け、相手の声も大口径スピーカーによりクリアな音声で確認できるものとなっています。

実際に試してみると、これがかなりの高性能。

自宅勤務が増えた昨今、ときおり相手の家庭内の音が聞こえてくると、盛り上がった会議もなんとも言えない空気感。でもこの機能があれば通話に集中することができそうです。

VAIO SX14 最長27時間のスタミナ性能

VAIO SX14は高容量バッテリー搭載によって「最大」連続約27時間(JEITA測定法2.0)ものスタミナ駆動を実現しました。

ただこの数値はいわゆるカタログ値。どのPCメーカーでも同じ傾向でパソコンの性能を生かした使い方をしてみると半分か、それ以下くらいが実際の数字。それでもおおよそ10時間以上は駆動すると考えるとスタミナ性能はかなり高いほうだと思います。

VAIO SX14 にはUSB Type-CのACアダプターが付属しました。このアダプター、コンパクトで高出力。携帯性もよく軽量、一緒に持ち運べばVAIOだけではなく、スマホや一眼カメラなどの充電用としても使えるところは非常に便利です。

VAIO SX14 SIMフリーLTE搭載可能

VAIO SX14 カスタマイズ選択画面においてSIMフリーLTEを搭載することができます。

本体内蔵にしておけば、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりスマホとテザリングする手間も不要。また電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

VAIO SX14のLTEやWi-Fiなどのアンテナはディスプレイ上部に配置されました。最も高いところに鑑賞しにくく電波も届きやすい。そんな当然の法則に従って配置されたアンテナは、電波が弱い環境下においても圧倒的に繋がりやすさへとつながっています。

LTE接続時の通信速度は下り最大150Mbps、上り最大150Mbps、キャリアアグリケーション対応エリアなら理論値で下り最大450Mbpsというハイスピードでモバイル通信も可能です。また搭載されたWi-Fiは「Wi-Fi6」や「MU-MIMO」に対応するなど快適なネットワーク環境を整えました。

なおプレミアムモデルである「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」ではLTE搭載ありの選択で「5G」の搭載が可能です。都市部を中心に作業をされる方で、より高速接続されたい方は「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」もご検討ください。

VAIO SX14 カラーバリエーション

VAIO SX14 は全4色のカラーバリエーション展開(限定モデル除く)。当店のレビューで紹介しているスタンダードでシックな黒の「ファインブラック」、人気の銀「ブライトシルバー」をはじめ、「アーバンブロンズ」は背面VAIOロゴとオーナメントに特別なゴールドメッキを施しました。そのほかにも「ファインホワイト」を用意して個性を演出してくれます。

VAIO SX14 Windows11 を標準搭載

VAIO SX14は 新世代OS「Windows 11」をプリインストール。購入時において「Windows 11 Home 64ビット」「Windows 11 Pro 64ビット」からお選びいただけます。

なお、Windows 11 Homeでは初めて使用するときセットアップを完了するには「インターネット接続」と「Microsoft アカウント」が必要となります。法人利用などネット環境なしで使いたい場合はご注文時にご注意ください。

VAIO SX14 MADE in JAPANモデル

VAIO SX14は日本国内、安曇野市のVAIO本社にて製造工程を行う「MADE in JAPAN」モデル。

カスタマイズモデルは注文が入ってから生産するため納期はある程度要しますが、到着時は安曇野フィニッシュのハンコ入りカードと共にお手元に届きます。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO SX14はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO SX14」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

VAIO SX14 2022モデル

2022年6月14日発表モデル

ソニーストア価格:159,800 円(税込) からカスタマイズ可能

2022/06/14 現在価格

ソニーストアでは予算にあわせてカスタマイズできるオーナーメードモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO SX14 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

VAIO SX14 はソニーの直販サイト、ソニーストアにおいて予算や目的に応じてカスタマズすることができます。購入を検討されている方はこのパートもぜひ参考になさってください。

VAIO SX14 2022モデル

2022年6月14日発表モデル

ソニーストア価格:159,800 円(税込) からカスタマイズ可能

2022/06/14 現在価格

 VAIO SX14 2022(最新)モデル ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Celeron -7305(5C/15W)
メモリー 8GB
ディスプレイ タッチパネル非対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
ストレージ スタンダードSSD 約128GB
LTE通信モジュール なし
指紋認証 なし
顔認証 なし
キーボード 日本語キーボード/バックライトあり
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO SX14の基本構成はCeleron -7305(5C/15W)+メモリー8GB。これはネットやメール、軽いアプリケーション程度なら快適に使うことができるプロセッサーとメモリーの組み合わせ。さらに「上位プロセッサー」や「メモリー」「ハイスピードSSD」などを選択することにより、より満足度の高いものへとなっていきます。

どこまでこのパソコンに性能を求めるかは予算と目的次第。ただ近ごろのパソコンのライフサイクルは年々長くなっています。予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”と思われることは多いでしょう。

プロセッサー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」。VAIO SX14には基本構成のCeleronをはじめ 全4種類が用意されました。

 VAIO SX14 プロセッサー選択
 基本構成
Celeron -7305(5C/15W)
 カスタマイズ
Core i3-1215U(6C/15W)
Core i5-1240P(12C/28W)
Core i7-1260P(12C/28W)

プロセッサーは4種類用意されていますが「Core i5」「Core i7」にはひとクラス以上の性能をもつ「TDP28W」のインテルCoreiプロセッサーが用意されました。多くのモバイルパソコンに搭載されてる「TDP15W」のものとは異なり処理能力の高さはピカイチ。VAIO SX14にハイパフォーマンスを求めるなら Core i5 以上をお選びください。

メモリー

メモリーは「机の広さや面積」に例えられるパーツ。プロセッサーの選択次第になりますが全3種類の中から選択可能となっています。

 VAIO SX14 メモリー選択
 基本構成
8GB(8GBオンボード)
 カスタマイズ
16GB(16GBオンボード)
32GB(32GBオンボード)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー8GBはCeleron、Ci3、Ci5で選択可、メモリー16GBはCi5、Ci7で選択可、メモリー32GBはCi7のみで選択可です。

数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ物(仕事)が置けるスペースが広くなります。そんなこともあり動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。パフォーマンスが向上するため何かと時短へとつながります。

ディスプレイ

ディスプレイは作業効率向上にもつながる大切なパーツ。VAIO SX14 では3種類のディスプレイが用意されました。

 VAIO SX14 ディスプレイ選択
 基本構成
14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
 カスタマイズ
タッチパネル対応 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
タッチパネル非対応 14.0型ワイド UHD 4K(3840×2160)

タッチパネル非対応の「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」が標準搭載。そのほかタッチパネルに対応した「14.0型ワイド フルHD(1920×1080)」、タッチパネル非対応の4K「14.0型ワイド UHD 4K(3840×2160)」がカスタマイズで選択可能です。

タッチパネル対応ディスプレイは文字通り画面に直接ふれて操作ができる付加機能が用意されアプリの使い方次第では便利。ただ表面がグレア処理となり反射率は高め、文字入力の多い方にとっては気になるところかも。

いっぽうタッチパネル非対応ならノングレア処理で文字入力がしやすく、「14.0型ワイド UHD 4K(3840×2160)では解像度も高いことからフルHDでは表現出来なかった字数の多い漢字などもきちん表現されて読むことができます

あくまで筆者的にですが「14.0型ワイド ウルトラHD 4K(3840×2160)」がかなりオススメ。ずっと使ってたら気づいにくいのですが、時折FHDディスプレイのパソコンで用事をすると解像感の低さや滑らかでない表現にストレスがたまることも。写真をされる方にもこのディスプレイはオススメですよ。

もちろん標準搭載の14.0型ワイド フルHD(1920×1080)にも良さがあってバッテリー消費が少ないところ、そして安価で済むところ。なかなか悩ましいところがあったりします。

ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する場所。VAIO SX14ではSSD約128GBをベースに幅広く選択可能です。

 VAIO SX14 ストレージ選択
 基本構成
スタンダードSSD 128GB
 カスタマイズ
スタンダードSSD 256GB
スタンダードSSD 512GB
第四世代ハイスピードSSD 256GB
第四世代ハイスピードSSD 512GB
第四世代ハイスピードSSD 1TB
第四世代ハイスピードSSD 2TB
※「Celeron」では第四世代ハイスピード SSD(PCIe)選択不可

第四世代ハイスピードSSDを選択すると起動からファイルのコピーまで「めっちゃ速い!」を実感できます。また大容量の方がおすすめ、最近のOSは容量をたくさん使いファイルも大きくなってきました。OSのアップデートも考えたら予算の都合もあると思いますが、出来るだけ大容量なものをオススメします。

LTE通信モジュール

本体内蔵LTEなら Wi-Fiルーターを持ち歩いたりスマートフォンとテザリングする手間も不要となります。

 VAIO SX14 LTE 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載(4G)

電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので常に適切なインターネットにアクセスできます。モバイルシーンでの使用が多いパソコンなだけに今だけでなく将来性を見据えて選択を考えたいところです。

指紋認証

電源スイッチに搭載された指紋認証機能。ログインのときに登録した指をかざせば面倒なパスワード入力が不要になります。

 VAIO SX14 指紋認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載

顔認証

ディスプレイ上部用意されたカメラによる顔認証。登録した顔と認識すれば自動ログインしてくれる優れものです。

 VAIO SX14 顔認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載

キーボード

キーボードはベーシックな日本語配列キーボードをはじめ英字配列、日本語かな文字なしなど基本全3種類から選択可能です。

 VAIO SX14 キーボード 選択
 基本構成
日本語・かなあり・バックライトあり
 カスタマイズ
日本語・かななし・バックライトあり
英字・かなあり・バックライトあり

なお本体カラー・ファインホワイトを選択した場合、キーボードボードはホワイトになります。またファインホワイトでは日本語・かな文字なしの選択が不可となっています、ご注意ください。

TPMセキュリティーチップ

大切な情報を守るセキュリティー機能です。

 VAIO SX14 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

ビジネス用途にはもちろんプライベート用途でも持ち歩くことが多い方には搭載をおすすめしています。暗号化の鍵をストレージ内にもたないため分解されても安心です。


このパートではソニーストアでVAIOを購入する際、選択可能できるカスタマイズパーツについて説明とアドバイスをさせていただきました。参考にしていただき、より良いパソコン選びにお役立てください。

VAIO SX14 2022モデル

2022年6月14日発表モデル

ソニーストア価格:159,800 円(税込) からカスタマイズ可能

2022/06/14 現在価格

VAIO SX14 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO SX14 にぴったり!おすすめのケースやアクセサリーを紹介します。

AMARIO ソニーストアオリジナル14インチ用PCケース「CC-14CASE/AMA」

ソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれた、13.3~14型のVAIOに対応したオリジナルPCケース。

このケースには高機能素材「テントファブリック」を採用。テントファブリックはオーニングテントや船舶用のカバーなどにも使用されている素材でコットンの風合いを持ちながらも、耐光性・耐候性・通気性・防カビ性に優れ、 撥水性も備えました。

CC-14CASE/AMA

ソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれたオリジナルPCケース。対象サイズはVAIO株式会社製VAIO 13.3インチ~14.0インチまで対応。

ソニーストア価格: 8,778 円(税込)

2021/10/26現在価格

デザインもおしゃれではスタイリッシュなVAIOにピッタリ。レビューも掲載しましたので、こちらも参考になさってください。

VAIO SX14,S13,A12 ケース レビュー スリムでACアダプターも収納できる CC-14CASE/AMA

ソニーストアオリジナルPCケース「CC-14CASE/AMA」はスリムな外観ながら前ポケットにはACアダプターが収納可能と、実用的な面も持ち合わせているケースとなっていました。

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W はVAIO 本体に付属しているものと同じもの。ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?2つあると使いまわしが出来て結構便利です。

Type-C 端子搭載の機器、例えばスマートフォン、デジタルカメラの充電にも使えます。ハイパワーなので充電も素早く行えます。

Type-C 標準 ACアダプター VJ8PD65W

次世代パワー半導体素材GaN(窒化ガリウム)を採用した小型大容量ACアダプターです。コネクタは挿抜しやすいテーパー形状。※本体同梱品と同じ仕様です。

ソニーストア価格: 9,460 円(税込)

 2021/03/06 現在の価格

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

VJ8PRA3 は VAIO SX12 をデスクにおいてより快適な作業環境を実現できる「VAIO」が作ったType-C 4Kマルチモニタードッキングステーション。Type-Cケーブルで接続すれば4K 60Hzモニター 2台を拡張し自表示を含めたトリプル4Kの作業領域を実現できます。

背面と前面、それぞれ適切な位置に端子が用意され、ケーブルが増えてもデスクまわりはスッキリ。また法人用途にも便利なセキュリティロックスロットやMACアドレスパススルー機能にも対応しました。

Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション VJ8PRA3

ケーブル1本で4Kディスプレイなどの周辺機器と接続したデスクトップ環境に。ドッキングステーション経由でのPC本体への給電も可能です。

ソニーストア価格:32,450 円(税込)

 2021/10/26 現在の価格

本体同時購入で単品購入よりオトク → 単品購入価格32,450円(税込) のところ27,500円(税込) 詳しくはこちら

Type-C ドッキングステーション VJ8PRA2

VJ8PRA2はVAIOと互換性検証済みのロゴ入りUSB Type-C ドッキングステーション。コンパクトながらHDMI、VGA、USB、USB Type-C、LANをサポート。あらかじめ様々な機器とつないでおけば、一度の接続でつながるので手間から解放されます。

互換性検証済 VAIO社製「VAIO」

  • VAIO SX12 2022年モデル
  • VAIO SX14 2022年モデル
  • VAIO SX12 2021年モデル
  • VAIO SX14 2021年モデル
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  • VAIO SX14 2020年モデル
  • VAIO SX12(2019年モデル)☆
  • VAIO SX14(2019年モデル)☆
  •  
  • VAIO A12 ☆
  • VAIO Pro PK ☆
  • VAIO Pro PJ ☆
  • VAIO Pro PA ☆
  • ☆印は VAIO本体アップデートにより対応予定
Type-C ドッキングステーション VJ8PRA2

コンパクトながらHDMI、VGA、USB、USB Type-C、LANをサポート。

ソニーストア価格:13,640 円(税込)

2021/10/26 現在の価格

 ※本体同時購入で単品購入よりオトク → 単品購入価格13,640 円(税込) のところ11,550円(税込) 詳しくはこちら

VAIOノートをデスクトップ化 ドッキングステーション VJ8PRA2 レビュー

VAIO本体とはケーブル1本。ディスプレイ出力はもちろん電源供給も可能にする優れものアクセサリーをレビュー!

店員レビューも公開しました。こちらも参考になさってください。

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PVA6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PVA6

UHD BDドライブ搭載、9.5mm薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のポータブルブルーレイドライブ。再生・編集・書込ソフト付。

ソニーストア価格:15,800円+税

2018/05/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。


以上がVAIO SX14 と一緒に使って便利なアクセサリーの紹介でした、ぜひ参考になさってください。また文中にも書きましたが同時購入でお安くお求め可能なものもあります。VAIO購入の際はぜひご検討ください。

VAIO SX14 レビュー まとめ

VAIO株式会社製パソコン VAIO SX14 (最新モデル)のレビューをお届けしました。

VAIO SX14 はVAIO SX14 はモバイルとしても使えるスリムな筐体に14.0型ワイドディスプレイを搭載したノートパソコン。大きな画面にタイピングしやすいキーボードで作業効率もよく、持ち運びしやすいサイズ感はプライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれることでしょう。

ノートパソコンで「生産性を求める」そんな方にVAIO SX14 はピッタリです。

VAIO SX14 2022モデル

2022年6月14日発表モデル

ソニーストア価格:159,800 円(税込) からカスタマイズ可能

2022/06/14 現在価格

ソニーの直販サイト・ソニーストアではカスタマイズモデルを用意して「あなたにピッタリのスペックで購入することが可能」です。その内容や詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO Z 2021年モデル 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモバイルとして位置づけされたVAIO社のハイエンドモバイルノートパソコン。すべての面においてカーボンを採用した高剛性と軽量化、TDP35WのインテルHプロセッサーに加え、第四世代ハイスピードSSDを標準搭載、「Z」を名乗るに相応しいこだわりの数々がみられました。

VAIO Z はあらゆる面においてこだわりが強いノートパソコン。画面サイズは14型ワイドディスプレイ、クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルながらも「Z」を名乗るに相応しい、VAIOの技術力がギュッとつまったものとなっていました。

VAIO SX12 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO SX12 2022年モデル 徹底レビュー

VAIO SX12 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

VAIO SX12 はモバイルシーンで大活躍な小型・軽量モデル。キーボードはコンパクトな筐体ながらもフルピッチ(約19mm)キーボードを搭載しました。

VAIO SX12 最新モデル は軽量コンパクトなモバイルサイズでありながら場所にとらわれず実用的で扱いやすい操作性を実現しました。11型ノートPCに近い筐体サイズながらも狭額ベゼルの採用により12.5型のワイドディスプレイ、最新第12世代となるインテルCore Pプロセッサーを搭載できるなどモバイルらしからぬ性能を詰め込みました。

VAIO S15 現行最新モデル 徹底レビュー

VAIO S15 2022年モデル 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(現行最新モデル VAIO(株)製モデル)

VAIO S15は携帯性に優れたスリムでフラットなデザインに第12世代 インテル Core H プロセッサー、メモリー 最大64GB、ストレージはSSDをベースにHDDも同時搭載可能とする大画面オールインワンノートパソコン。ノートパソコンでもデスクトップ級のハイパフォーマンスを求める方におすすめです。

「VAIO S15」は15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。高性能プロセッサー搭載で動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

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VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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