α6600受注を再開! 受注停止前との比較 約10,000円の値上げで販売を開始

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α6600受注を再開! 受注停止前との比較 約10,000円の値上げで販売を開始しました。

ソニーショップさとうち の 中村泰之 です。

2022年9月30日の本日よりソニーストアでも受注が再開された、ソニーミラーレス一眼カメラ α6600 。昨日お伝えしたとおりα6600が受注を停止したのは昨年 2021年12月23日のこと。実に281日ぶりでの受注再開となったわけですが、その間、世の中は値上げラッシュ。ソニー商品も多くものが値上げとなりました。

今回のα6600も当然値上げをしての登場となるんだろうなぁ。と、想像はしていたのですが、その答えは受注停止前に比べて「10,010 円アップ」。率にして 約5.7%の値上げされての登場となりました。

α6600 ソニーストアでの販売価格 (本体のみ)

  • 受注停止前(2021年12月23日)の販売価格 175,890円(税込)
  • 受注再開後(2022年 9月30日)の販売価格 185,900円(税込)
  • 値上げ額 10,010円 約5.7%アップ

この値上げをどう思うかは、それぞれの感覚的なものになると思いますが、約5.7%ですから、個人的には適正価格の範囲内で収まってくれたように思います。

さて明日10月1日からは食料品を含めた様々な商品の多くが値上げ宣言をしています。

そんな中で受注を再開したα6600 。αというカテゴリの中でどちらかと言うとメインストリームなモデルではないだけに、なかなか厳しい受注再開の船出となりそうな雰囲気です。実際使っているからこそ、良いカメラなのはわかってはいるのですが…

デジタル一眼カメラ α6600

α6600はAPS-Cセンサーを搭載したソニーのミラーレスデジタル一眼カメラ「α6000」シリーズのフラッグモデル。手にしたときからすぐわかる高剛性ボディ、現行のα6000系で唯一のボディ内手ブレ補正を搭載、バッテリーは大容量バッテリー「Zバッテリー」を採用しました。

AI技術を駆使したと言われる「リアルタイムトラッキング」や「リアルタイム瞳AF」、AF/AE追随最高約11コマ/秒の高速連写性能、タッチ液晶搭載による直感操作、コンパクトなボディにフラグシップモデルらしく多機能・高性能・高付加価値が用意されています。

当店のホームページでは、このα6600のレビューページを公開しています。

α6600 徹底解説!APS-Cフラッグシップモデル

コンパクトながらも手にした時からすぐわかるボディ剛性の高さは最上位モデルらしい雰囲気。最新の画像処理エンジンとシリーズで唯一搭載するボディ内手ブレ補正機能に加え、フルサイズ一眼と同等の大容量バッテリーに対応。フラッグシップモデル α6600 を 徹底解説!

ぜひこちらも参考になさってください。

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ソニー デジタルカメラ & 交換レンズ 徹底解説! 人気のαシリーズをはじめ交換レンズ、アクセサリー、サイバーショットシリーズの実機を使って徹底解説!

当店のホームページではソニーのカメラαや交換レンズの実機や作例を用いた解説サイトを公開しています。こちらも参考になさってください。

 


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ソニーショップさとうち 代表(1993年入社) 鉄道写真が趣味 2019年・2021年にはソニーストア大阪にて写真展を行う。自店イベントにおいて主にカメラセミナー講師をつとめ、さとうちチャンネル(You tube)でのライブ配信も始める。

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