ソニー 完全ワイヤレス 比較 最新全モデルをわかりやすく紹介

この記事は ソニーより販売中の完全ワイヤレスイヤホン「最新モデル」の主な機能を比較しています。音質、ノイズキャンセリングのあるやなし。バッテリーの持ち時間に、防滴対応などなど… ソニーの完全ワイヤレスの購入を検討されている方の、お役に立てると嬉しいです(^^)
※2026年2月13日 更新 WF-1000XM6を反映しました。
このページで比較紹介するのは、次の完全ワイヤレスイヤホンです。
ソニー完全ワイヤレス 最新モデルを比較!

次の項目を比較してみました。
気になる項目がある方は、目次から選んで、いらない項目は読み飛ばしてください(笑)。全部読むのが面倒って方は「まとめ」だけでもどうぞ♪ 要点をまとめていますよ(^^)
販売価格 比較

今回この記事で選んだ、ソニー完全ワイヤレスヘッドホンの最新モデルは全部で6機種。
新商品の登場によって、旧商品になったものは除外しています。
表示している価格はソニーオンラインサイト・ソニーストアでの販売価格です。こうやってみてみると、フラッグシップモデルが4万円真ん中。エントリーモデルでは1万円以下と上と下とでは、かなり開きがあることがわかりますね。

今回、参考にしたソニーストアでもらえるクーポンを適応してみると、いくらになるのかも計算してみました。
実はソニーでMy SONY ID を作るとソニーストアで使える「10%OFFクーポン」をゲットすることができるんです。しかも、全モデル3年間のメーカー保証付き。どこで完全ワイヤレスを購入しようか?と、お悩みの方は、案外お得なオンライン直販の利用も検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに WF-1000XM6のみ「クーポン割引対象外のワンプラス価格」。どこで買ってもお値引きがないのが WF-1000XM6 。お財布には厳しい設定なのですが、ソニーストアなら3年保証が無償提供。これは覚えておきたいところです。
・My Sony IDを新規登録し、割引クーポンなど様々な特典を受け取ろう!
音質 比較

1000XM6 と Link Buds Fit、Link Buds S は ハイレゾクラスの高音質設計となっています。
これらには、圧縮音源をアップスケーリングして高音質化してくれる、DSEE上位バージョン「DSEE Extreme」を搭載しました。
また 1000XM6 と Link Buds Fit、Link Buds S は対応コーディックの幅が広く、映像との遅延が少ないと言われる LC3にも対応。例えばスマホゲームをするなら LC3対応機種は外せないと言ったところでしょう。
なお 音質面へのこだわりは 1000XM6 が大きく抜けている印象です。
比較表では書けない、新設計のドライバーユニットや、サウンドエンジニアと共に作り上げた音は、やはり他とはレベルや各が違います。
ノイズキャンセリング 比較

ノイズキャンセリング機能を搭載したのは全4モデル。
星マークはソニー公式サイトに掲載されているのを使用しました。
この記事で紹介するノイキャン搭載完全ワイヤレスでは5つ星or4つ星の2段階評価。この中で注目したいのはC710N。なんと言っても1万円台で Link Buds Fit などに搭載する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用しているのですから驚きです。
安価でノイキャンモデルを探しているって方にとって「C710N」はかなり魅力的なモデルでしょう。
ちなみに実際聴き比べると、5つ星と4つ星の差はかなり開きがあります。ずば抜けて 1000XM6 のノイズキャンセリング効果は高く、その差は星の数字以上。うるさい掃除機で試したところ、吸引音まで消してくれるのが1000XM6。少し聞こえちゃうのが他の4つ星モデルたち。また体内で発生するノイズ、足音やそしゃく音などにも効果的なノイズキャンセリングも1000XM6は対応しました。
単純に没入感を浸りたいなら、1000XM6にしておけば間違いなし!
バッテリー性能 比較

バッテリー性能は年々高くなり、どの機種でも長時間使えるようになってきました。以前はバッテリーのもちが良いものを選ぶ。なんてこともありましたが、もうそんな時代ではないのかも。
そんなことを思う中、「LinkBuds Clip」は脅威のスタミナ性能。本体+ケースでのセットになりますが合わせて37時間のロングバッテリーライフを実現しています。また「C710N」もスゴくて「1万円台」で「30時間」思わず充電することを忘れてしまそうなバッテリー性能です。
汗・雨 対策

全機種でIPX4相当の防水性能を用意しました。
IPX4 は夏場の汗や突然の雨でも安心な防水性能。シャワーを浴びながらはNGですが、普通に生活してる程度なら少々濡れても大丈夫。ちなみにイヤホンを充電したり保管するケースは「全機種」で防水対策されていません。持ち運びの際には気をつけましょう。
まとめ

全6項目で比較をさせていただきました。
参考になりましたでしょうか?ここからは個別に特長を書いていきたいと思います。
まとめ 個別 WF-1000XM5

WF-1000XM6は高音質・ノイキャン性能など多くにおいてさすがフラグシップ!と言わしめる存在。歴代最強のノイキャン性能をほこり、音質においても間違いなし。まさにソニーを代表する完全ワイヤレスであること、ゆるぎないものとなっています。
| WF-1000XM6 | |
|---|---|
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ソニー史上最高音質・最高ノイズキャンセリング機能を搭載した第6世代、完全ワイヤレスの第六世代モデル。 ソニーストア価格:44,550円 税込 2026年2月14日 現在の価格 |
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まとめ 個別 Link Buds Fit

LinkBuds Fit は、とにかく軽快な装着感でありながらフラッグシップモデル 1000XM5に迫る高音質が楽しめます。発売時期も最近でモデルチェンジをすることもあまりないでしょう。また比較とは全く関係ないお話ですが、ソニーオンラインサイトでは、ケースカバーをカスタマイズできる面白い1面もあったりします。
| LinkBuds Fit | |
|---|---|
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快適な装着感と高音質を両立 シリーズ最上位 LinkBuds Fit ソニーストア価格:29,700円(税込) 2024年10月2日 現在の価格 |
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まとめ 個別 Link Buds Clip

ソニー初のイヤカフ型完全ワイヤレス Link Buds Clip は他の機種と比べると、かなり異なるので比較すのはちょっと難しい(笑)。個人的には他の完全ワイヤレスとセットで使いたいかも。つけ疲れのなさではソニー最強クラスです。
| LinkBuds Clip(WF-LC900) | |
|---|---|
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「音のフレグランス」今日が、すっと心地よい日になる。 イヤーカフ型完全ワイヤレス。 ソニーストア価格:29,700円 税込 2026年1月22日 現在の価格 |
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まとめ 個別 Link Buds S

Link Buds S は、とってもよく出来た完全ワイヤレスで、高音質かつ多機能でありながら価格もお手頃とバランスの良さを感じます。予算的にこれ以上を目指すのが厳しい!という方にもやさしい存在ではないでしょうか?
| LinkBuds S(WF-LS900N) | |
|---|---|
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ながら聴きも、ハマり聴きも、思うがまま。 ソニーストア価格:26,400 円(税込) 2024年9月13日 現在の価格 |
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まとめ 個別 WF-C710N

| ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | |
|---|---|
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WF-C710N ソニーストア価格:17,600円 税込 2025年4月18日 現在の価格 |
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WF-C710N は1万円台で四つ星のノイズキャンセリング機能を搭載したうえに30時間のロングバッテリーを搭載しての登場となりました。あきらかにソニー完全ワイヤレスのメインストリームはこのモデルでしょう。設計も最新で、ものすごく音質にこだわらないのであれば、このモデルで十分です。
まとめ 個別 WF-C510

エントリーモデルの WF-C510 は ソニー密閉型完全ワイヤレスイヤホンの中で最小サイズ。この価格で外音を取り込めるのは優秀です。またカラバリも豊富で選ぶ楽しさもありますね。
| WF-C510 | |
|---|---|
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小型軽量化による快適な装着感。ソニー史上最小サイズの密閉型完全ワイヤレスヘッドホン ソニーストア価格:9,900円 税込 2024年8月27日 現在の価格 |
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今回はソニーより現在販売中の「完全ワイヤレスイヤホン」の主な機能について比較をしながらご案内をさせていただきました。今回の記事がみなさまの参考になれば幸いです(^^)
- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- すべてのシーンにいい音を ソニーの完全ワイヤレス
ラッキー抽選会実施中
ソニーストアではお買い物券がもれなく当たる「ラッキー抽選会」を実施しています。買うか買わないか別にして、もう引くしかありません、だって引かないと損をするのですから。
ちなみにそのお買い物券は「翌日以降」にIDに紐づけされます。つまり…「いま買いたい!」ってときに引いてもすぐに使えません。買いたい前にちゃちゃっと済ませておきましょうね^^)
詳細はリンク先をご確認ください。
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