ソニー ワイヤレススピーカー 最新モデル 3万円以下5機種を徹底比較!

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家でも外でもいい音で。ソニーワイヤレススピーカー最新モデル 5機種 を比較します!

こんにちわ、ソニーショップさとうち の しげ です。

ソニーのワイヤレススピーカーの機能比較をお届けします。

この記事では、比較的お買い求めになりやすい3万円以下の価格帯で販売されている ソニーのワイヤレススピーカー 最新モデル5機種を比較してみました。

スマートフォンの音を手軽にいい音で!

キャンプなど屋外でも音楽!

ぜひ参考になさってください。

ソニー ワイヤレススピーカー 最新モデルを比較!

現在ソニーストアで販売されている、ワイヤレススピーカーは 全12機種もあるのです。今回はその中でもお買い求めになりやすい価格帯の最新モデル5機種を比較していきましょう。

販売価格 比較

まずは販売価格から見ていきましょう。

2024年2月8日(木) 現在、30,000円以下で販売されている ソニーのワイヤレススピーカーは全部で5モデル。ソニーの直販サイト・ソニーストアでの販売価格を掲載しているのが、上の画像となります。

最も高額なのが『SES-XE300』の27,500円、最も安価なのが『SRS-XB01』の 5,500円。

予算ありきで購入を検討されている方は、単純にこの比較だけで購入する機種を絞り込むことになりますが、当然 音質の違いだけでなく可搬性や防水性能の違いなどもありますので、出来ればこれから紹介させていただくスピーカーの特性も分かった上で取捨選択されることをオススメします。

ちなみに価格の参考にしているソニーストアでは、My SONY ID 取得で10%OFFクーポンをゲットすることができます。クーポン適応後の価格は次のとおり。

『SRS-XB01』なら 5,000以下と、クーポンを適用することでこれだけお安く購入頂くことができます、しかも税込。さらに嬉しいのは、メーカー保証が3年間無料でついてくるところ。購入後も安心して利用することが出来ますね。

ソニー直販のソニーストアは「価格だけでなく保証もしっかりしている」というのが大きな特徴なんです。

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サウンド 比較

販売価格の差が最も顕著に表れるのが サウンド性能の比較、つまり音質です。

音質や音圧はスピーカー口径の大きさで違いがあるだけで無く、

上位2機種(XE300 / XE200)は、ライブ会場に設置されているスピーカーから着想を得た、距離による音の減退が少ない「Line-Shape Diffuser(ライン シェイプ ディフューザー)」を搭載。リスニングエリアが広いという特徴を持っていて、自然な音の広がりとクリアな高音質を両立している点も注目ポイント。複数人で音楽を聴く時やながら聴きするときなどにも重宝する機能となっています。

スピーカーユニットを非対称な楕円にすることで振動板面積を拡大し、大音圧と豊かで厚みのある低音を実現している「X-Balanced Speaker Unit」や、

Spotify や YouTube などのストリーミングサービスの圧縮音源を高音質にする「DSEE」に対応しているのも上位3機種(XE300 / XE200 / XB23)のみ。スピーカーを横にすることでステレオ再生で楽しむことも出来ます(XB23 は更に低音を強化する「EXTRA BASS」モードも搭載)。

ワイヤレスでも高音質な音を楽しめる Bluetooth コーデック「LDAC」にも対応していたりと、音質にこだわるのであれば高音質化機能を多数搭載するこれら機種から選択することをオススメします。

バッテリー性能 比較

バッテリー性能の進化は著しく、どのモデルを選んでも長時間の使用にも対応しています。『SRS-XE300』に至っては24時間の連続使用にも対応するほどの驚異的な駆動時間を実現しています。

『SRS-XE300』『SRS-XE200』ではさらに、約10分で70分の再生が可能になる「急速充電機能」にも対応、急遽必要になった際も少し待つだけで使用することが出来ます。

耐久性能 比較

全機種「IPX5」以上の防水性能を搭載。

加えて 防じん・防錆にも対応するモデルもあり、おフロやキッチンだけでなくアウトドアや海などあらゆる場面でタフな利用が可能です。

IPX5 ・・あらゆる方向からの噴流水に対して本体機能を保護
IPX6 ・・防じん試験用粉じんが本製品内部に入らないように保護されている
IPX7・・水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しない

サイズ・重さ 比較

最も大きく重いモデルは『SRS-XE300』、最も小型軽量なモデルは『SRS-XB01』。

上記写真でも分かるとおり、サイズ感の違いはかなりあります。スピーカーはサイズや重さが音質にも影響する関係上、どうしても高音質なほど「大きく、重く」なってしまいますからね。

音質よりも可搬性を重視して購入するという方は、軽くて小さいモデルである「SRS-XB100」「SRS-XB01」がおススメですが、音質も重視するという場合はサイズ感も参考にしてご選択いただければと思います。

その他機能 比較

対応アプリ

イコライジング機能の操作やステレオ再生の設定が可能な「Music Center」や様々なサウンドエフェクトを楽しむことが出来る「Fiestable」に対応。とくにイコライジング機能は自分好みの音に調整できるので個人的には超重要な機能の1つです。

※ 『SRS-XB100』の Music Center はファームウェアアップデート専用

ハンズフリー

スマートフォンやタブレット・PC等と接続して快適に通話を楽しむことが出来ます。マイクのオン・オフをかんたんに切り替えできるマイクミュートボタンを搭載しているモデルも。

Stereo Pair

同一モデルを2台 Bluetooth接続することで、それぞれのスピーカーが左チャンネル(Lch)と右チャンネル(Rch)に早変わり、より広がりのあるステレオサウンドを楽しめる機能。
 ⇒ 機能詳細はこちらのサイトでご確認下さい。

ソニー ワイヤレススピーカー比較 まとめ

今回は30,000円以下で販売されているソニーのワイヤレススピーカーを比較してみましたが、どれを選択すればいいのかについては、当然使う人が何を求めているかによって大きく変わってきます。

音質で選ぶのであればやっぱり『SRS-XE300』になるかと思います。広いリスニングエリアだけでなくクリアな音と豊かな低音と今回紹介したモデルの中では群を抜いて高音質だと感じました。

『SRS-XE200』も広いリスニングエリアが心地いいモデル。置くところを限定することなくどこでもいい音で楽しめるのは、実際使ってみると使い勝手がいいんですよね!『SRS-XE300』と違ってそこそこ軽く、本体に紐が付いているのであちこち持ち運べるのもGood!

『SRS-XB23』は軽量で防じん防滴だけでなくさびにも強いので、アウトドアのお供に最も適したモデル。「EXTRA BASS」モードで重低音を強化できるのも良き。

『SRS-XB100』は最もコスパが高いと感じたモデル。1万円を切る価格ながらバランスの取れた価格以上の音質。防水機能にも優れているのでお風呂スピーカーとしても優秀。16時間も持つスタミナ製も素晴らしいの一言。

今回の記事がみなさまの参考になれば幸いです。

2024年 春ロトキャンペーン

2024年3月1日より2024年4月15日までの期間、ソニーでは『LINEで、今すぐチャレンジ! 春ロトキャンペーン』を行っています。

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引いた等級によって「買う」「買わない」を決めるのも良し。もし購入すると決まっているのであれば「いつもよりオトク」に購入可能。さらに 25歳以下の方なら「増額」もあります。

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2024年春ロトキャンペーン |ソニー公式サイト

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