パッと見てすぐわかる! BRAVIA(ブラビア)2022 NEWモデル 機種比較

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好評企画 BRAVIA NEW モデルの機種比較。今年(2022年)のモデルの進化もスゴかった!

こんにちわ ソニーショップさとうち の しげ です。

2022年7月9日(土)より発売が開始された BRAVIA 2022年モデル。

昨年は認知特性プロセッサー「XR」搭載モデルで大幅な画質・音質・機能向上があったこともあり、今年はマイナーチェンジ程度の進化でお茶を濁すかと思いきや、今年も昨年に負けず劣らずの大幅進化を果たしています。技術の進歩は止まりませんね。

て事で今回は、毎年恒例となっている「パッと見て分かる!」をテーマに、BRAVIA(ブラビア)2022年 NEWモデルをカンタンに比較できるようにしてみました。

是非この記事を読んで購入時の判断材料の一つにしていただければと思います。

【2022年11月30日 情報更新】

共通機能に「ブラビアみまもり」を追加しました

BRAVIA 2022年モデルを比較する!

2022年6月10日(金)、ソニーのテレビ BRAVIAは 2022モデルとして8シリーズ全28モデルを発表しました。ラインアップは、有機EL 3シリーズ、液晶 5シリーズとなっています。

  • 4K有機EL BRAVIA A95Kシリーズ
  • 4K有機EL BRAVIA A90Kシリーズ
  • 4K有機EL BRAVIA A80Kシリーズ
  • 4K液晶 BRAVIA X95Kシリーズ
  • 4K液晶 BRAVIA X90Kシリーズ
  • 4K液晶 BRAVIA X85Kシリーズ
  • 4K液晶 BRAVIA X80Kシリーズ
  • 4K液晶 BRAVIA X80WKシリーズ(ソニーストア含めたネット専売モデル)

2021年モデルはシリーズの型番末尾が「J」でしたので、2022年モデルは順番通り「K」となっています。

機種ごとの詳しいことは後ほど紹介していくとして、まずは共通機能を紹介していきましょう。

2022年 NEW BRAVIA 共通機能

  • 地デジ/BS・CS/BS4K・CS4K トリプルチューナー 搭載
  • Google TV 機能
  • スマートフォン連携機能
  • Bluetooth オーディオ機器 対応
  • ドルビーアトモス対応
  • BRAVIA CAM 対応
  • ブラビアみまもり

共通する機能はざっくり7機能。

地デジ/BS・CS/BS4K・CS4K トリプルチューナー 搭載

まずは、地デジ/BS・CS/BS4K・CS4K 全てにおいて3つのチューナーを搭載していること。番組を見ながらでも 2K放送、4K放送関わらず、同時刻に放送中の別の2番組を外付けUSBハードディスク(別売)に録画することができます。年末の特番が重なる時期でもバッチリ録画してくれますね。ただしこの機能、むねをはってオススメする事はできません。なぜなら「ブラビア +外付けハードディスク」での運用は、後々困ることが沢山ある事を知っているからです。

詳しくは別記事にまとめていますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてください。

餅は餅屋 TV+ハードディスクでは出来ない BDレコーダー だからできること
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TV+外付けハードディスクでは出来ない、ソニー BDレコーダー にしか出来ないことをまとめました。

Google TV 機能

プラットフォームは引き続き「Google TV」に対応。ネット動画や音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのアプリに対応しているので、テレビだけであらゆるコンテンツを楽しめます。また音声でのコンテンツ検索やテレビの操作も出来る優れもの。視聴履歴や趣向を元にユーザー毎に最適化され、ユーザー好みのコンテンツをメニュー表示する機能も搭載しています。

Bluetooth オーディオ機器 対応

希望の多かったBluetooth オーディオ機器への対応も全機種対応。Bluetooth 対応ヘッドホンなどを使用すれば、夜中の映画鑑賞やゲームも周りに気を使うことなく迫力あるサウンドで楽しむことができます。

BRAVIA CAM(ブラビアカム) 対応


 ※ 写真は「A95Kシリーズ」に同梱されているブラビアカム

2022年モデル新機能として、快適な視聴体験をサポートする「BRAVIA CAM(ブラビアカム)」に全機種対応。ただし A95Kシリーズ のみ本体に同梱されていますが、その他のモデルは別途購入する必要があります。また「自動画音質調整機能」に関しては、認知特性プロセッサー「XR」搭載機種のみ(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K)対応とのこと。

できることは以下の5機能。

  1. 自動画音質調整機能(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K)
    テレビを見る人の位置や距離を検知し、画面の明るさ、音のバランス、声の大きさを最適化
  2. ビデオチャット機能(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80K/X80WK)
    ビデオチャットアプリ「Google Duo」に対応。遠方の家族や友人と大画面でビデオチャットが可能に
  3. ジェスチャーコントロール(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80K/X80WK)
    ブラビアカムに向かってジェスチャーをすると、音量調整や電源オフなどの操作が可能に
  4. 近すぎアラート(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80K/X80WK)
    設定距離より近い位置での視聴を検知すると画面上にアラートを表示し、適切な距離での視聴をサポート
  5. 自動省電力モード(A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80K/X80WK)
    テレビの前に人がいない間は、画面の明るさを落として消費電力を自動抑制

「近すぎアラート」機能は、小さなお子様がおられるご家庭にはいいかもしれませんね。「ブラビアカム」については以下の動画、またはリンク先も参考になさってください。

ブラビアみまもり

2022年11月24日(木)のアップデートで追加になった新しい機能「ブラビアみまもり」も全機種対応。LINEと連携することで、お子様がテレビを見すぎないよう外出先からでもサポートできる機能で、以下の3つの機能を実装。

  • 使用状況を確認
    BRAVIAの使用状況をグラフで表示してくれる機能
  • メッセージ送信
    メッセージをスマホからテレビへ送信・表示する機能
  • 視聴制限/解除
    外出先より視聴制限を掛けることで強制的にテレビを視聴できない状態にする機能

詳しくは別記事にまとめていますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてください。

ブラビアアップデート 視聴状況をチェックできる ブラビアみまもり 実装!
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ソニーのブラビア アップデートでネットワーク越しにテレビの使用状況を監視できる新機能「ブラビアみまもり」実装!

そのほか、スマホ連携・ドルビーアトモスなどにも対応。リモコンの音声検索ボタンを押さずとも音声検索が可能な「ハンズフリー検索」も『X80WKシリーズ』以外の機種で利用できるようになりました。

シリーズごとの画面サイズをチェックしよう

BRAVIA 2022年 NEWモデルの画面サイズは85型から43型まで幅広く用意されました。

メインストリームは上の画像から見てもわかるとおり 55型と65型ですが、液晶モデルは2シリーズに80型超の大画面モデルのラインナップが用意されています。

有機ELモデルに関してはフラグシップモデルが65型までしか用意されておらず、75型以上のフラグシップモデルの購入を検討されていた方にとっては少し残念なラインナップとなっています。ただ今回注目したいのが、有機ELモデルに要望の多かった 48型と42型の小型モデルが追加されたこと。寝室やキッチンなどに設置する2台目需要だけで無く、PS5 用の高画質モニターとしても人気が出そうなモデルです。

ところで4Kテレビの時代になって以前よりも大型モデルが設置しやすい環境になっているのをご存じでしょうか?4Kテレビは今までのフルHD液晶テレビの4倍細かく精細な表示が可能なので、最短視聴距離も随分と短くなっています。加えてテレビの縁が極端に薄くなったことで、小さいお部屋でも意外と大きなテレビも設置できる環境になっています。

今のテレビが40型くらいなら55型でも十分設置できると思いますので、久しぶりにテレビの購入を検討されている方は、インチアップ前提で検討されることをオススメします。テレビは購入すれば10年はリビングの主役になる家電ですので、大きい方を選ぶほうが後々の後悔が少ないかと思いますよ。

なおソニーストアでは、自分の部屋にあったテレビサイズを実寸サイズで確認できる「ブラビア実寸サイズ用紙 送付サービス」を実施中。今なら無料クーポン贈呈中ですので、テレビの購入を検討されている方は積極的に利用していきましょう!

「ブラビア実寸サイズ用紙 送付サービス」の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

自宅でテレビのサイズ選び 実寸サイズ用紙送付サービスを活用しよう

ソニーのテレビ ブラビア の購入を検討されている方に朗報!最適なテレビのサイズが自宅で分かる「ブラビア実寸サイズ用紙 送付サービス」が始まりました!今なら無料クーポン贈呈中!!

画質で選ぶなら新パネルを搭載した 有機EL・液晶両フラグシップモデルがおすすめ!

画質を大きく左右するのは、画像処理を一括で受け持つプロセッサーと表示するパネルの性能によるところが大。いくら最新のパネルを搭載しようとも、それを表示するプロセッサーの能力が低いとパネルの能力を目一杯引き出せませんからね。

ブラビア2022年モデルのフラグシップモデルである 有機ELモデル A95Kシリーズ、液晶モデル X95Kシリーズ はともに、最新のパネルとさらに進化した 認知特性プロセッサー「XR」を搭載。

有機ELモデル A95Kシリーズ は、認知特性プロセッサー「XR」による信号処理と、RGBがそれぞれに独立して発色する「QD-OLED」パネルの特長である純度の高い発色によって、色再現領域を大幅に拡大。また横から見ても真正面で見ているかのような画面の明るさ、色鮮やを保ったままの映像で楽しむことができるようになりました。さらに明るさも200%アップ!

液晶モデル X95Kシリーズは、従来のLEDの 1/100 サイズの Mini LED を敷き詰めることによって圧倒的明るさを実現。加えて 認知特性プロセッサー「XR」による LED駆動 と輝度の細かいコントロールで、これまでの液晶テレビでは描くのが難しかった引き締まった黒と明るさの両立を実現。まるで有機ELのような高コントラストな映像を出力できるようになりました。

昨年の2020年モデル フラグシップモデル(有機EL「A90Jシリーズ」 液晶「X95Jシリーズ」)と比較してもこの2モデルはその差は歴然。こんなにも変わるか・・っと思わずうなってしまうほどの高画質な映像です。まさに圧倒的映像美ってやつです。

その他の機種で選ぶなら、認知特性プロセッサー「XR」を搭載しているモデル(有機EL「A90Kシリーズ」「A80Kシリーズ」 液晶「X90Kシリーズ」」)がオススメ。「XR」は昨年モデルでもかなり評判がよかったのですが、2022年モデルではそこからさらに進化!オブジェクトだけでなく背景との位置関係性まで考慮した処理になったことで、より立体感のある映像表現を実現しています。

予算の関係もあるとは思いますが、どうせ買うなら「XR」搭載モデル・・ですよ!

BRAVIA は「音がイイ!」をラインアップ

薄型テレビは「音」がよくない・・そんな話を聞いたことがあるかもしれませんがそれは一昔前の話し。ソニーのデレビは音にもしっかりこだわっています。

有機ELモデル3機種(A95Kシリーズ・A90Kシリーズ・A80Kシリーズ)は特に音にこだわったモデル。今やソニーの有機ELモデルの代名詞ともなった、画面そのものから音を出すことで映画館で感じるようなリアルな臨場感を演出する「アコースティック サーフェス オーディオ+」を有機ELモデル全機種に搭載。

実際視聴してみると分かるのですが、どこでだれが誰が話しているのか分かるほどの定位感を感じる事が出来るので、テレビの音声とは思えない臨場感を感じる事が出来ます。このような感覚は昔のテレビでは全く感じる事がありませんでしたから、はじめて聞いたときはなかなかに衝撃的でしたよ。

液晶モデル2機種も有機ELモデルほどではありませんが、画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載することで、音の定位感が大幅に向上。最上位モデル X95Kシリーズではサブウーファーも2基搭載しているので、重低音のステレオ感が昨年モデルよりも大きく進化しているといえます。

さらに音質にこだわりたい方のために、別売のホームシアターシステム『HT-A9』、サンドバー『HT-A7000』接続時にテレビをセンタースピーカーとして利用できる「アコースティックセンタシンク」にも対応。まるで映画館のようなより定位感を高めた立体音響体験が可能になります。

ホームシアターシステム「HT-A9」

リビングに圧倒的な音の広がりと臨場感を創出。ソニーが実現するサラウンドシステムの新スタイル

ソニーストア価格:253,000 円(税込)

 2022/06/23 現在の価格

サウンドバー「HT-A7000」

リビングに圧倒的な音の広がりと臨場感を創出。ソニーが実現するサラウンドシステムの新スタイル

ソニーストア価格:176,000 円(税込)

 2022/06/243現在の価格

「アコースティック センター シンク」に対応した新しい サウンドバー『HT-A5000』『HT-A3000』も登場いたしました。65型より小さいモデルでのご使用や、より安価に立体音響システムを構築されたいという方にオススメの商品です。詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

圧倒的臨場感 立体音響対応のサウンドバー HT-A5000 / HT-A3000 登場!
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置くだけのかんたん設置ながら 360立体音響にも対応したサウンドバー HT-A5000 / HT-A3000 の2機種をソニーが発表!

テレビ単体で聴く音がいいのがソニーのテレビの特徴ではありますが、音に徹底的にこだわったシステムを簡単に実現できるというのもソニーならではの大きな特徴。今後このようなシステムを構築するかも・・という方は、「アコースティックセンタシンク」対応モデル(A95K/A80K/A90K/X95K/X90Kシリーズ)をご選択下さい。

BRAVIA 2022モデル 販売価格をチェックしてみよう

最後は販売価格。発売当初の販売価格です。

価格は当然ながら高性能なほど、さらに同じシリーズでも大画面になるほど「高額」になります。

数年前は1インチ1万円といわれていたテレビも、今やフラグシップモデルを除けば半額くらいの価格まで落ち着いています。高画質の証し「XR」搭載モデルでも50型なら20万ちょい、75型の大画面テレビも「X80Kシリーズ」なら26万円ちょいで購入できます。そこから10%OFFクーポンも利用できますのでさらに価格が下がるわけですから、やはりテレビってお安くなりましたよね!

ただテレビってリビングの真ん中に鎮座する家電の王様で、購入すれば10年は買い換えることが無いといわれる家電でもあります。毎日使うものでもありますし、いまや「YouTube」だけでなく「Netflix」などのネット動画もテレビで見る時代。

どうせなら少しでも「いい画質、いい音質」で楽しめるモデルを・・っと私的には考えますが、皆様はいかがですか?

なおこちらの価格表は今後更新はしませんので、最新価格や価格推移を確認されたい方は、以下のリンク先も参考になさってください。

ソニー テレビ ブラビアの価格調査 ソニーストアでの値下げ情報をご案内
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ソニーブラビアのソニーストア販売価格を随時更新。


今回はパッと見てすぐわかる! BRAVIA(ブラビア)2022 NEWモデル機種比較をテーマにお届けしてみました。

テレビご購入時の参考にしていただけると幸いです。

最新ブラビア情報はここでチェック

当店のホームページではソニーのテレビ「ブラビア」最新モデルを徹底解説!シリーズごとに違いや液晶・有機などわかりやすく解説しています。ぜひ参考になさってください。

ソニーブラビア 最新モデル 徹底解説&レビュー!

ソニー テレビ ブラビア(BRAVIA)を徹底解説&レビュー! このページではソニーのテレビ ブラビア(BRAVIA)最新モデルについて、なるべくわかりやすく解説します!

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ソニーショップさとうち 店頭スタッフ ガジェットへの興味が常に尽きないソニー大好き人間。店頭をはじめマンツーマンセミナーを担当。キャンプ好き。

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