α7RVI 開封する!付属品などを確認しつつ変化点もチェック!

α7RVI 開封する!付属品などを確認しつつ変化点もチェック!ブログ トップ画像

2026年6月5日本日発売の新商品、ソニーデジタル一眼カメラ α7RVI の開封をしていきます!今回は付属品の確認から、新しい世代になって、どのあたりが変わったのか?そのあたりをチェックしていきましょう。

α7RVI 開封する!

α7RVI 開封する!

開封して、まず目に飛び込んでくるのは品名ストラップ。

α7R VIの文字入りストラップは、手に入れた実感が湧く瞬間でもあります。

α7RVI 一式

パッケージに入っているものを全て取り出してみました。

さすがαシリーズの上位機らしくバッテリーチャージャーが付属。このチャージャー優秀なスペックで2個のバッテリーを同時に充電するだけでなく、急速充電にも対応しバッテリーの健康状態がわかる機能も用意しました。

SAバッテリーとチャージャー

ただ、使用するためのUSB-CケーブルやUSBアダプターは付属しません。さらに 45W以上に対応したものでないと作動しないため、まだ持ってない方は、購入する際、注意したいところです。

45w 充電器 type-c|Amazonアフリエイト

ソニーでは販売してないため、Amazonのリンクを貼っておきます。

充電中のSAバッテリー

わたしはVAIO PC 用の65Wアダプターをもっていたので、そちらを使用することに。

新しいSAバッテリーと、このチャージャーの使用しての充電時間は、1個のみの場合で約55分で80%。これはかなり速い部類です。

デザインチェック!羨ましい機能も…

α7R VIを手にした画像

つづいてはカメラ本体を眺めていきましょう。

代を重ねるごとに高機能化が進み、重たくなってしまう傾向のカメラ。

なのですが、実は前モデル「α7R V」よりも「メディア・バッテリー込みで10gも軽くなる。」というミラクルが発生!機能的にはめちゃめちゃ進化してるにも関わらず。ですよ。これは驚きました。

とは言え10グラム。

少し手にしたくらいでは、わかりにくいのですが、やはり「軽さは正義」。

そう!軽さは正義なのです!!カメラってレンズとセットで使いますから、総重量が10g違うだけでも結構違ってくるんですよね。横幅が1mmほど大きくなったのに軽くなってるというのは、やっぱり、AIとエンジンがセットになったからなのかなぁ。とか、色々考察するのも面白いです。

ネームロゴはプレートから刻印に

ネームロゴはプレートから刻印となり「専用感」が強まりました。

Rの赤文字がカッチョエエ。

いろいろ変化してるところ

また、録画ボタンとC2ボタンの間にはボタンに照明がつくイルミボタン。動画撮影時、録画していることがわかるタリーランプ。またレンズを装着するときに合わせやすくするための、マウント標点が目立つようになってたり、いろいろ変化してるところがありました。

また、シナバーリングと呼ばれてる、マウント部分のオレンジ色も目立つようになっていて、なんだかαユーザーとして誇らしい?そんな気分。

バッテリーソケット

バッテリーもそこそこ充電出来たので、早速イルミ点灯を試してみましたよ。

イルミ点灯

こんな感じで暗所での撮影をサポートしてくれます。

いまのところ、この機能はα7R VI オンリーの機能。

正直これは羨ましい!!

個人的にも暗い中で、撮影することがあるのですが、とくに星景撮影しているとき、本当に暗くてボタンが見えず、ボタンを押すために手持ちライトを照射することがあるのですが、照射すると、ほかの撮影者の迷惑にならないかとか、色々心配になることがあるんですよねぇ。

そんなシーンに、この機能があれば・・・あぁ、羨ましい。

一節には、バッテリーを進化させたことで、この機能を搭載できるようになったとの声も。バッテリーの進化と共に、この機能も標準化されていくのでしょうね。でも、いまのところはα7R VI オンリーワン。

グリップも変化 握りよく

ちなみにグリップも変化しました。

すこし肉厚となり、私の手基準で、小指まで握れる感じ。とってもシックリ!これなら大きめレンズでも扱いやすそう。α7R VIは、性能面だけでなく、こういった感性に触れる部分でも進化を感じることができましたよ。


今回はα7R VI 開封し、付属品などをチェックしつつ変化点も確認してきました。まだまだ撮影には行けないので、作例をお見せする機会はも少しあとになりそうです。しばらく、お待ちくださいね!

次回は、開封直後恒例の「保護ガラス貼り」を行いたいと思います(^^)

デジタル一眼カメラ α7 RVI

ソニーストアなら3年保証 ソニーIDで10%OFF購入可能ラッキー抽選会でのお買い物券も使用可能に!

ソニーストア価格:740,300円(税込)割引前価格

 2026年5月19日 現在の価格

α7 RVI

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

α7R VIを公式サイトで買う!

α7RVI 先行予約販売を開始

ソニーの直販サイト・ソニーストアでは「ソニーID」を作ることで α7RVI に使える10%OFFクーポン(Welcomeクーポン)が貰えます。販売価格が 740,300円 α7R VIですから・・・

10%OFFクーポンを利用すると74,030円引き。

すなわち ソニーストアでの購入価格は 666,270円(税込)となります。

ソニーストアではこれに加え「3年保証」が無償添付。

さらにラッキー抽選会で最低でも4,000円相等のお買い物券が当たるので、それも使えます。

デジタル一眼カメラ α7 RVI

ソニーストアなら3年保証 ソニーIDで10%OFF購入可能ラッキー抽選会でのお買い物券も使用可能に!

ソニーストア価格:740,300円(税込)割引前価格

 2026年5月19日 現在の価格

α7 RVI

メーカー直販は定価販売のようなものと思いがちですが、実際は割引あり、保証内容が充実してるなど、結構オトクに買えてしまいます。α7R VI どこで買おうか?悩んでいる方は、ソニーストアもご検討ください。

買い方いろいろ 月々払いも

ソニーストアでは一括払いはちょっとキツイ。

そんな方向けの様々な買い方を用意しています。

中でも「60回分割払い手数料0%キャンぺーン」は金利0%で月々払いができる分割クレジットとなっています。手数料 0%…すなわち一括で購入するのと一緒なんです。

60回分割払い手数料0%キャンぺーン

  • 期間:2026年5月19日(火)~2026年10月1日(木)午前10時

通常は24回までが手数料無料のソニーストア。でも α7R VI の場合は、新商品キャンペーンとして2026年10月1日(木)午前10時までの期間限定で60回払いまで手数料0%となっています。

一括払いはキツイ!という方、オトクな機会に分割払いも検討されてみてはいかがでしょうか?

【60回分割払い手数料0%キャンぺーン】|ソニーストア公式サイト

また残価額を差し引いた金額を24回に分けて支払う「残価設定クレジット」もソニーストアではご用意しました。

こちも手数料が0%。残価設定と言えば、最近では自動車の買い方の手段として有名ですが、α7R VI では0%!自動車では当たり前のように手数料がかかりますが ソニーストアでは一括で購入するのと同じ金額です。

【残価設定クレジット】|ソニーストア公式サイト

ソニーストアではこのように、一括払いではちょっとキツイという方向けの、様々な買い方をご用意しています。保証内容も分厚いですし、分割購入でも割引は適用されますよ。ぜひソニーストアでの購入を検討ください。

デジタル一眼カメラ α7 RVI

ソニーストアなら3年保証 ソニーIDで10%OFF購入可能ラッキー抽選会でのお買い物券も使用可能に!

ソニーストア価格:740,300円(税込)割引前価格

 2026年5月19日 現在の価格

α7 RVI

 

α7R VI発売記念キャンペーン

α7R VI発売記念キャンペーン バナー

α7R VI発売記念キャンペーン

  • 購入期間 5月19日(火)~ 8月3日(月)
  • WEB 応募期間 6月5日(金)~ 8月18日(火)10:00:00
  • 封筒 応募期間 6月5日(金)~ 8月18日(火)当日消印
  • キャンペーンの詳細はこちら

α7R VI発売記念キャンペーンは、キャンペーン期間(購入期間)内に対象商品を購入し、ソニー指定の手続きに従ってご応募されたお客様に、対象商品ごとに定めた金額がもれなくキャッシュバックされるというもの。

しかも、期間内であれば「レンズ何本でもキャッシュバック対象」となっています。

例えば…

キャンペーン組み合わせ1

上の画像のように期間内に購入すると足し算式で40,000円のキャッシュバックとなります。これはなかなか魅力ですよね。通常のキャッシュバックキャンペーンでは1本10,000円あたりが基本ですから、「倍」になるのは、めっちゃオトクです!

ズームレンズと単焦点の組み合わせってわりとありがちな組み合わせですよね。参考になさってください!

α7R VI 関連記事

当店のブログでは α7R VI またはレンズ記事を掲載しています。

当店の関連記事

 

GMaster レンズレビュー

 

Gレンズレビュー

ソニーショップさとうち ホームページへ

The following two tabs change content below.
アバター画像
ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味 ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。自店イベントにおいては主にカメラセミナー講師、さとうちチャンネル(You tube)にてライブ配信も。フォトマスター準1級&レトロゲーム好き

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL