CP+2026開幕! 会場で体験したいソニーのカメラとレンズ 厳選6選

CP+2026開幕! 会場で体験したいソニーのカメラとレンズ 厳選6選

今年もカメラの祭典が始まります!

ソニーショップさとうち の 中村泰之 です。

2026年2月26日木曜日から2026年3月1日日曜日までの4日間、日本国内、年に1度のカメラの祭典「CP+ 2026」がパシフィコ横浜にて開催されます。例年同様、ソニーからも発売したばかりの α7Vをはじめ、カメラ・レンズが一同に展示するとのこと。

今回は、そんな CP+2026のソニーブースで、ぜひとも体験していただきたい「カメラ」や「レンズ」厳選したものをご案内させていただきます。CP+2026 へ行かれる方は、ぜひ参考になさってください(^^)

CP+2026 攻略法 事前にチェック計画的に

↑ 昨年(2025年)初日(木曜日)の様子

CP+2026 攻略法としては、テーマパークに行くように「何を見たい」「何を体験したい」等をあらかじめ考えて、計画的に行かれることをおすすめします。やみくもに行くと会場も広いので、あっというまに時間だけが過ぎていきます(汗)。

セミナーは敢えてパスして、いまの時代ですから、のちほど配信で見るのもありでしょう。また、最近では事前予約や、整理券のシステムも構築されつつもありますので、それらも上手に活用したいところです。

CP+2026 ソニーイベント情報はこちら|ソニー公式

120コマ秒の連写性能を体感せよ!

発売されてから少し時間が経過しましたが、α9 III は、ぜひとも体感して欲しいカメラ。買う、買わない別として、会場なら遠慮なく触ることができますし(笑)

世界初グローバルシャッター方式のフルサイズイメージセンサーを搭載したカメラは、120コマ秒の高速連写に加えて、グローバルシャッター方式による電子シャッターでも「歪まない」画像に注目です。

これらの内容から α9III は「カメラグランプリ2024 大賞」と「カメラグランプリ2024 あなたが選ぶベストカメラ賞」の2冠も達成しました。

今年のCP+会場でもたぶん動く被写体を用意していると思われます。ソニーしか搭載されてない新技術をぜひ会場で体感しちゃいましょう。

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ソニーストア価格:880,000 円(税込)

 2026年2月25日 現在の価格

新時代のBASICモデルを体感せよ!

α7 V は昨年の12月に発売されたばかりのデジタル一眼カメラ。

AIを活用した多様な被写体認識、16ストップの階調豊かなダイナミックレンジ、1秒前まで遡って記録可能なプリ撮影、最高30コマ秒の連写性能を搭載するなど、フラッグシップモデルに用意されているような機能が多数搭載されました。

特に被写体認識はさすが最新機種と言ったところでしょうか?ズバズバAFが食いつくはずです。ソニー最新世代の標準(BASIC)機の実力をぜひ体感しましょう!

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ソニーストア価格:416,900円(税込)

 2026年2月25日 現在の価格

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この大きさでフルサイズ?を体感せよ!

この時代にコンデジが復活だと!?しかもRX1シリーズで!

α7Vの発表も衝撃的でしたが、2025年 ソニーのカメラで最大のサプライズと言えば RX1R III の発売だったのではないでしょうか?発売された時期が夏だったこともあり、CP+ 初登場となりました。

「軽量・コンパクト」をコンセプトにした RX1R III は、チルト液晶を採用しないなど、操作性を犠牲にした部分もありますが、とことん無駄を削ぎ落とした洗練されたボディは軽くて小さい。

またどこかレトロな雰囲気でありながらも、よくみたら最新ってところもソニーらしさに溢れています。

  • カメラ RX1R III
  • 設定 SS 1/13 F8 ISO 100

ツアイス ゾナー 35mmF2レンズを搭載し「とにかくお写んぽが楽しくなる」そんな逸品。首からぶらさげて、町に飛びだしたらすべてが被写体になりますよ。こちらも会場でぜひ触っておきたいカメラです。

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ソニーストア価格:658,900円 税込

 2026年2月25日 現在の価格

圧倒的軽さを体感せよ!

手に持った人すべてが驚く「軽さ」。

α9 IIIとほぼ同時期にデビューしたソニーのサンニッパことFE 300mm F2.8 GM OSSは、おおよそ1.5kg、ソニーが作ったEマウント用サンニッパは一世代前の70-200mmF2.8GMと同程度の質量しかありません。逆に体積がある分だけ 70-200mm F2.8GM より軽く感じてしまう、なんてことも(笑)

まさに大きな衝撃を与えてくれました。

2024年に行われた F1日本グランプリ、このレンズをもってフリー走行からイベントレースまで、3日間撮影しまくりましたが、疲れることはほとんどありませんでした。(カメラマンシートで撮影しています)

当然のように画質も良いけど、やはり「軽さ」が大きな魅力。みなさまも会場でぜひ手にしてみてください!

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ソニーストア価格:966,900 円(税込)

 2026年2月25日 現在の価格

いままの常識を覆した!新マクロを体感せよ!

FE 100mm F2.8 Macro GM OSSは、ソニーレンズの最高峰「GMaster」として初となるマクロレンズ。

マクロレンズの定義と言われる、最大撮影倍率の等倍を、ゆうに超える「1.4倍」の撮影倍率。しかもテレコンバーターも使用することが出来るので、SEL20TC(2倍テレコン)を装着したときの最大撮影倍率は、なんと2.8倍にも。

人の目では見えない、そんな世界が簡単に写せます。

しかも、GMレンズらしく高い描写力を持ち合わせ、中望遠の単焦点レンズとしても扱うことも。

まさに「二刀流」な使い勝手。ぜひ会場ではマクロではなく中望遠レンズとして普通に撮影してみてください。解像性能とぼけの味の良さに驚いてしまうことでしょう。

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ソニーストア価格: 199,500円(税込)

 2026年2月25日 現在の価格

GMではないのが驚き!超望遠域を体感せよ!

FE 400-800mm F6.3-8 G OSS「SEL400800G」は、ソニー史上初となる800mmの焦点距離まで使える望遠ズームレンズ。テレコンバーターを使えば、最大で1600mmの望遠撮影が可能です。

インナーズーム仕様でズーム操作などが素軽く行えるのも魅力ですが、GMに肉薄するような画質の良さに驚いてしまいます。

野鳥撮影など遠くの被写体を大きく写したい方には、ぜひとも使っていただきたいレンズです。会場でも恐らく鳥の模型がどこかに仕込まれているハズ(2025年はそうだった)。こちらのレンズも体感必至です!

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ソニーストア価格:409,200円 税込

 2026年2月25日 現在の価格

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今回のまとめ

CP+2026開幕! 会場で体験したいソニーのカメラとレンズ 厳選6選

今回…は CP+2026開幕! 会場で体験したいソニーのカメラとレンズ 厳選6選というテーマでお届けさせていただきました。CP+2026 は2026年2月26日より4日間開催です。この記事が参考になると嬉しいです。

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ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味 ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。自店イベントにおいては主にカメラセミナー講師、さとうちチャンネル(You tube)にてライブ配信も。フォトマスター準1級&レトロゲーム好き

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