1000X THE COLLECTION レビュー 音楽と向き合える至福の時間

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音・装着性・素材感。なにかもが最高なんですけど…

ソニーより2026年5月20日に発表されたワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLECTION」のレビューをお届けします。史上最高のワイヤレスヘッドホンは「音楽と向き合える」至福のひとときを与えてくれました。

1000X THE COLLEXION レビュー

1000X THE COLLEXION 実機プラチナ

1000X THE COLLECTION は、ソニー ワイヤレスヘッドホン 1000Xシリーズの10周年を記念したモデル。

1000X THE COLLEXIONの特長

素材には上質なものを採用し、装着感、音質、デザインなど、細部まで「こだわりが詰まった」ものとなっていました。

1000X THE COLLEXIONと付属のキャリングケース

1000Xシリーズの最新モデル WH-1000XM6 とは併売され、実際に使ってみると、かなりキャラクターが異なるものとなっていました。そのあたりはこれから詳しく書いていきましょう。

1000X THE COLLEXION
1000X THE COLLECTIO 商品画像

1000シリーズ10周年モデル 静寂と音をまとう、アートピース。

ソニーストア価格:89,100円 税込

 2026年5月20日 現在の価格

ソニーストアバナー

1000X THE COLLECTION の販売価格はソニーストアで 89,100円。数字だけを見ると、お高い印象を受けるかも知れませんが、ひとたび使うと、随分お安い印象も。個人的には、この価格でこのクオリティのものが出せるんだ・・・と関心した次第です。

なお、レビューでは、難しい専門用語は、極力使わないようにしました。音質や装着性はとくに感覚的なところ重視して書いてます。

より詳しい理由や仕様が知りたい方は、各見出しに特長へのリンクを貼っています。そちらを参考になさってください。

存在感のあるデザイン

1000X THE COLLEXION デザイン

まずはデザインから。

手に取った瞬間から・・・

これは今までの1000Xシリーズとはまったく違う、そんな印象。

 

素材は合皮と金属で構成され、かなり上質。

ハウジングにも合皮が使用され、しっとりした手触りです。

プラチナ色のデザイン

ヘッドバンドは金属の輝きがまた美しい。

 

ポリッシュにサンドブラストと言った表面処理。

これは職人さんの手作業によるもの。

 

ブラック色のデザイン

ブラックもまた違った雰囲気で、これまた美しい。

質感の高さはシリーズ無二

机の上においたあったヘッドホン。

それを取り上げた瞬間をイメージしてみました。

 

個人的にも、この角度からの眺めがお気に入り。

この瞬間から「さぁ音楽を愉しもう」。

 

ヘッドホンのスイッチを入れるよりも前に、

自分へスイッチが入ります。

1000X THE COLLECTION デザイン|ソニー公式

聴いてみた、最高でした

1000X THE COLLEXION 聴いてみた

スマホとペアリング。

いろいろな楽曲を聞いてみたのですが…とにかく音が最高でした。

 

実はこのレビューを書くにあたり、

聴きながら書こうと思ったのですが・・・

 

いわゆる、ながら聴き。

 

しかし

音が素晴らし過ぎて、仕事が手につきません。

 

再生が始まったら、もう最後。

じーっと聴き入ってしまいます。

1000X THE COLLEXION ドライバーユニット

バランスの良さ。

音場の広さ

定位感。

 

素晴らし過ぎて、ワクワクします。

聴き慣れた曲ほど、ずーっと聴いていられます。

 

で。

えっ?これって…

1000Xシリーズで培ってきた集大成なの?

 

個人的には、まったく別次元。

異なるものなのでは?と思いました。

 

私の好みにドハマリしているだけかも知れませんが(汗)

 

とにかく感動しすぎて、ずっと聴いちゃいます。

その間、本当になにもできん…

 

昔、ウォークマンのCMに出てきた猿のように。

1000X THE COLLEXION ハウジングの内側

もし視聴機会があるのでしたら、

エルトンジョン氏の名曲「Your Song」を聴いて欲しいかも。

 

この曲はピアノからはじまりボーカルとギターが合流。

それから次々、楽器が加わっていくのですが定位感がたまらない。

 

ノラジョーンズ氏の名曲、

「Don’t Know Why」なんかも聴いて欲しい。

 

そもそも ASMR な楽曲ですが、

ノラさんとの距離感。

 

それはもう本当に本当にゾクゾクしちゃいますよ。

 

昨今、流れ聴き文化になっていますが、

このヘッドホンでは、たぶん無理かも?

 

もちろん慣れることで、流れ聴き出来ちゃうかもれません。

が、こんなに「音楽と向き合える」とは思ってませんでした。

 

ソニーストアでの販売価格は89,100円。

1000X THE COLLEXION
1000X THE COLLECTIO 商品画像

1000シリーズ10周年モデル 静寂と音をまとう、アートピース。

ソニーストア価格:89,100円 税込

 2026年5月20日 現在の価格

ソニーストアバナー

思わず…

え?この音でこの価格、安くない?

1000X THE COLLEXION 音質について|ソニー公式

抜群の装着性、快適の一言

抜群の装着性、快適の一言

じーっと聴き入ることができる理由。

それは装着性の良さもあると思います。

 

ソニーのヘッドホンは、

もう何十年も使ってきましたが最高レベルです。

イヤーパッドは薄めもっちもち

ヘッドバンドは肉厚もっちり。

イヤーパッドももっちり、耳を包み込んでくれます。

 

側圧は弱め。

アクティブに動くとき使うものではありません。

 

自宅の自室やリビング。

移動中の電車、飛行機。

 

ゆったりしたい時こそ、

リラックスできる装着性。

 

めっちゃ好き!

1000X THE COLLECTION デザイン|ソニー公式

ノイズキャンセリング

密閉しすぎてないが効果高し

1000X THE COLLECTION には世界最高クラスのノイズキャンセリング機能が搭載されました。よく効きますし、気圧が変化したようなツンと感覚もありません。

ただ側圧が柔らかい(弱い)分だけ、隙間からの外音は入ってきやすい傾向かも。これは普段メガネを使っていることや、耳や頭のかたちによるものがあるかも知れません。

ノイズキャンセリング機能重視の方は、購入前にチェックして欲しい項目の一つでしょう。

1000X THE COLLECTION ノイズキャンセリング|ソニー公式

2色のカラーバリエーション

1000X THE COLLEXION はブラックとプラチナ2色展開

1000X THE COLLECTION は「プラチナ」と「ブラック」の2色展開。どちらも個性があってデザインセンスも素晴らしいの、好みに合わせて選びたいところです。

キャリングケースが付属

1000X THE COLLEXIONとキャリングケース

1000X THE COLLECTION はキャリングケースが付属。

個人的にはこのケースが唯一 1000Xシリーズらしいと思えるところ。2つ折り機能がないため少し嵩張りますが、少々の不便さは許してしまうくらいヘッドホンのできは良いです。

ちなみに充電用のUSBケーブルは付属なし。

有線接続用のヘッドホンコードが付属します。

色に合わせたキャリングけケースが付属

ケースは本体カラーに合わせたものとなっていました。


今回はソニーワイヤレスヘッドホン 1000Xシリーズの10周年記念モデル「1000X THE COLLECTION」のレビューをお届けしました。個人的も史上最高のワイヤレスヘッドホンは「音楽と向き合える」至福のひとときを与えてくれましたよ。

気になる方は ソニーのショールーム・ソニーストアにまず聴きに行って、その感動をぜひ味わってください!

1000X THE COLLEXION
1000X THE COLLECTIO 商品画像

1000シリーズ10周年モデル 静寂と音をまとう、アートピース。

ソニーストア価格:89,100円 税込

 2026年5月20日 現在の価格

ソニーストアバナー

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

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ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味 ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。自店イベントにおいては主にカメラセミナー講師、さとうちチャンネル(You tube)にてライブ配信も。フォトマスター準1級&レトロゲーム好き

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