Eマウント初 シネマレンズ「SELC1635G」発表 シネマレンズ拡充計画も

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2019年9月13日の本日、ソニーは業務用フルサイズイメージセンサー搭載 XDCAM メモリーカムコーダー『FX9』の発表以外にEマウントでは初となるシネマレンズ「SELC1635G」1本を発表しました。

以前からシネマレンズが出るとはウワサ話程度では聞いてましたが遂に発表です。

今回発表のあったEマウント初のシネマレンズは『FE C 16-35mm T3.1 G(SELC1635G)』。浅い被写界深度でオートフォーカス追随ができ、被写体を印象付ける映像表現を高い操作性で実現。このレンズは本日発表の『FX9』をはじめ、α9やα7などと組み合わせることが可能です。

またプレスリリースの最後の一文には、シネマレンズシリーズの商品群拡充計画も発表。かなり専門的な分野の商品ですが、どんなふうに展開していくのか楽しみです。

高い光学性能と動画撮影に適した操作性で、プロの映像制作を支える 大口径広角ズームレンズ『FE C 16-35mm T3.1 G』発売|プレスリリース

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

α わかりやすく徹底解説

当店のホームページでは、最新αのカメラ・レンズを徹底レビューを掲載しています。

シネマを今後扱う予定はありませんが・・・

そして本日、ついに「α7R IV レビュー」を公開しました!興味のある方はぜひお目通しください!

ショップ店員による『デジタル一眼 α』徹底レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなどを紹介しています。

 

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やす
ソニーショップさとうち ストアディレクター Jリーグが開幕した1993年入社ベテラン店員。店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行うなど、セミナー講師も務める。

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