西日本懐鉄入場券を求めて 大阪からテツ旅 VOL.3 青春18きっぷでGO!!

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西日本懐鉄(ナツテツ)入場券を求めて…第3回目です!

こんにちわ ソニーショップさとうち の やす です。

前回前々回は、西日本懐鉄(ナツテツ)入場券を求めて山陰地方の米子駅と松江駅を巡るテツ旅をしてきましたが、第3回目となる今回は大阪近郊エリアで入場券を求めるテツ旅にすることにしました。

ちょうどこの日から、お店も夏休みに入ったこともあって夏休みの期間中は何度か旅をする機会が訪れそう。

それならば。と、いうことで買いましたよ「青春18きっぷ」!!

券売機で「オトクな切符(だったかな?)」の中から「青春18きっぷ」を選択。お金を入れると、数枚のご案内状と共に出てきました!もうこれで全国のJR線が乗り放題です!(特急・新幹線等を除く)

ココロはなんだか自由を手に入れた気分。さぁ、なつてつ入場券を求めて今日も旅に出るぞー

なつてつ入場券を求めて VOL.3 青春18きっぷでGO!!

我が家の最寄り駅「城北公園通り駅」の改札でハンコを押してもらってホームにあがると「通過」のアナウンス。遠くを見つめると貨物列車の姿が!あれ?こんな時間に走ってたっけ?

もしかすると前日まで大雨の影響で北陸本線が運行出来なかったものですから、貨物列車のダイヤにも乱れが出ていたのかも知れません。大急ぎでスマホを取り出して、青春18きっぷと赤い機関車を写してみました。

さてここから向う先は「奈良駅」。

乗車率そこそこの久宝寺行き普通列車で終点、「久宝寺駅」に到着しました。

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

奈良行きの列車が来るまでの時間は撮影タイム。

もうそろそろ見納め感が高まってきた 201系電車がやってきました。

それにしても最近は肝心なタイミングで曇りがち…列車の後ろは晴れてくせに手前だけ曇ってしまいました。いれゆるマンダーラの洗礼…この日も受けてしまいました(涙)。

それにしてもめちゃめちゃ暑いなぁ。

曇っていても暑いのに、太陽が顔をだすとクラクラしそうになります。

 

α1 + SEL70200GM2 WB(マニュアル)

久宝寺から奈良行きの快速列車、大和路快速に乗り換えて終点の奈良駅に到着しました。

遠くに夏らしい雲が見えていたので列車越しに撮影してみましたよ。

 

一度改札を出てからみどりの窓口へ。

そして西日本懐鉄(ナツテツ)入場券、奈良駅バージョンをゲットー!

印刷されている列車は183系車両を使った「特急 まほろば号」(区分としては臨時特急なのかな?)。

この183系車両を使っていた頃の「特急 まほろば号」は、新大阪から大阪環状線経由で奈良というルートで運用されていましたが、おおさか東線が全線開業してからは新大阪からおおさか東線経由で奈良までを新型車両でノンストップ運転。新大阪から奈良まで1時間以内を実現したとかで話題になっていました。

※ 2019年11月17日撮影分 まほろば号 城北公園通駅 通過 α7RIV + SEL100400GM

2022年夏以降、今年も走るのか?注目されるところです。

 

さて、ここから向かう先はどうしましょ。

実際にどうしようかと奈良駅構内でずいぶん悩みました。

奈良駅を起点に入場券を販売してる駅までって考えると、大津駅か、それとも和歌山駅か。大津駅まで行けば北近畿地方の入り口、福知山駅か福井県の入り口、敦賀駅まで行けてしまいそう。和歌山駅まで行けば、勢いで白浜駅まで行けそうな気がします。

かなり悩んだ結果・・・和歌山駅行きに決定!

本来ならこの和歌山駅行き、一度天王寺駅まで出てから阪和線で南下したほうが速いのですが、ローカル線が好きな私ですので、まほろば線(桜井線)経由、和歌山線で和歌山駅を目指すことにしました。

まぁ、これがたいへん時間のかかる道のりに。。。

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

奈良駅にちょうど止まっていた桜井行きに普通列車に乗って、終点の桜井駅までやってきました。

この桜井駅は近鉄電車との乗り換え駅ということもあり印象はよくある近代的なローカル駅。それでもホーム先端部分までやってくると昔の屋根っぽいもの建造物に出会うことが出来ます。

乗り継ぎに30分ほど時間があったので撮影する時間もたっぷりありました。ただ…この駅で30分の待ち時間は結構きつい…ほかに写したくなるものがありません(汗)。

暑いし速く次の列車に乗りたいところです。

 

ようやく次の高田行きの普通列車がやってきました。

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

タイミングがよければ和歌山行きの直通列車に奈良駅からでも乗ることが出来るのですが、このときはばかりは乗り継ぎ乗り継ぎの良くないタイミング。高田駅で下車し、和歌山行きを待って乗車します。

奈良駅から高田駅で和歌山行きに普通列車に乗るまで1時間以上もかかってしまいました。

ここで改めて時刻表を確認、和歌山駅までの時間を調べてみると…ここから2時間もかかることが判明。長い旅だぜ…まぁそんなこと調べたらわかったものですが、ローカル線に乗りたかったから仕方なしです(笑)

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

和歌山行きの普通列車は橋本駅に到着しました。

この列車は私鉄会社との連絡や、和歌山線が単線区間のためすれ違いを行うため、駅にてしばらく停車待ちすることも。橋本駅では10分近くの長時間停車です。

飲み物を購入したり、南海電鉄・高野線の車両を撮影して出発のときを待ちます。ついでにお昼ごはんとして、このあたりの名産、柿の葉寿司でも買いたかったのですが売店はお休みでした…めっちゃ残念。

それにしても良く晴れてきました…

ココまで天気が良くなると途中下車して撮影でもしたくなります。

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

そんな訳で急遽「西笠田駅」で途中下車。

いままで行きたかったけど、なかなか行けなかった駅近くの川辺へと向かます。

待つこと15分くらい、高田方面の列車がやってきました!

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

夏らしい清涼感のある川、よく晴れた空と共に列車をパチリ!

とても夏らしい1枚を写すことが出来ましたー

 

乗るのも楽しいけど、やっぱり撮るのはもっと楽しいですね~

 

思い通りの1枚を写せてルンルンと駅に帰ってきました。

さぁ、テツ旅の続きをしましょう。

 

α1 + SEL24105G WB(マニュアル)

14時53分発の列車に無事乗車、ここからはまっすぐに目的地の和歌山駅を目指します。西笠田駅から和歌山駅までおおよそ40分程度、クーラーの効いた車内は本当に快適ですね。

そういえば和歌山駅のなつてつ入場券の列車ってなんだっけ?

売り場も確認しとかなくちゃ…

 

と、JR西日本の公式サイトを確認したときに、衝撃の事実を知りました。

え~っと、なになに?

みどりの窓口(中央口)では発売なし?ホイホイ(そこじゃない)

 

ん?発売時間???

 

 

 

…え?!!

 

…10:00 ~ 15:00?

 

えーーーーーーーーーーーーーーーっ?

15時ぃぃぃぃぃぃぃーーーーーー???

 

(時計をチラ)….現在 15時10分!!

 

うそやん!!!

めっちゃ早ない?!

 

なんかの間違いやろ!!!

もう終わってるやん!!!

 

もう一度見る・・・

 

やっぱり 10:00 ~ 15:00 って書いてあるーーー!!!(そらそーだ)

 

ま、まじか…

 

列車内ですから、小さめにうなだれる私…

 

そして列車は15時36分、定刻通りに和歌山駅に到着しました。

とりあえずダメ元で行ってみよう。

 

うぅ、中央口のみどりの窓口での張り紙。

ま、まだ諦めないんだからね!! 

 

もちろん、みどりの窓口が閉まっていたら諦める…

 

階段を降りて、上がって、うーん遠い。

着いたー!

 

あ、開いてるー!!

よし、聞くぞー!!

 

しらじらしく…

「なつてつ入場券をお願いします♪」って伝えると。

 

「誠に申し訳ございません.本日の販売は終了致しました」

 

(やっぱりー…知ってました)

 

「と、特例…とかはないですよね?」

 

「はい。申し訳ござません。」

 

「ま、また来ます…」

 

「も、申し訳ごさいません…」

 

窓口氏もこの手のやりとりが多いのか、なんだか本当に申し訳なさそう。そりゃそうだよ、15時までって。窓口空いてたら買えると思うし、毎日のように聞かれてるのではないでしょうか?

でも、ルールはルール。

私に見落としがあったのは事実なわけで、また今度こちらに15時までに来る機会があれば購入しにきたいと思います。

ちなみに白浜駅はというと…

こっちも発売時間が短いっ!!

時間はもう16時前、完全に間にあいませんね…トホホ。

 

ここでいっきにトーンダウン。

α1 + SEL70200GM2 WB(マニュアル)

残念ではありますが、この日のなつてつ入場券を求めてのテツ旅は、奈良駅でゲットした1枚だけで終了。暑さもあって完全にやる気がなくなった私は帰宅の途についたのでした。

青春18切符 1回分 2410円(5回綴り券)

  • 城北公園通 → 奈良 810円
  • 奈良 → 西笠田  1,520円
  • 西笠田→和歌山    510円
  • 和歌山→城北公園通 1,270円
  • 合計        4,110円
  • おとく額      1,700円

最後に18きっぷの収支報告、やっぱり18切符はオトク。

それ以上に適当に下車できるところが魅力です。

そしてその2日後、また「なつてつ入場券」を求めて青春18きっぷで旅に出るのでした。そのお話はまた次回。

αを徹底解説!

当店のホームページにて、ソニーデジタル一眼カメラ αを徹底解説!今回使用した機材も解説しています、こちらも参考になさってください。

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満を持して登場したソニー初のフラッグシップモデル α1 は有効画素数約5010万画素の高解像ながらも秒30コマの高速連写性能も実現。かつてない圧倒的なスペックを搭載しました。ソニー α1 (ILCE-1) 徹底解説!!

軽量&小型化 描写性能を高めた第2世代 FE 24-70mm F2.8 GM II

FE 24-70mm F2.8 GM II はシリーズ第2世代目となるこのズームレンズは従来モデルと比べて進化の度合いが著しく、クラス最小・最軽量の質量約695gによる高い機動性と携帯性、最新の光学性能と11枚の絞り羽根で高解像でありながら美しいぼけ味を実現しました。

軽量化・高速化したAF性能 F2.8望遠ズーム

FE 70-200mm F2.8 GM OSS II は開放絞り値F2.8通しの高画質望遠ズームレンズ。進化した2代目は従来モデルよりも大幅に軽量化されAF性能も格段に高速化され登場しました。手持ちでも十分振り回せる明るい望遠レンズは画質も向上し感動レベルの出来栄えとなっていました。

 

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ソニーショップさとうち 代表(1993年入社) 鉄道写真が趣味 2019年・2021年にはソニーストア大阪にて写真展を行う。自店イベントにおいて主にカメラセミナー講師をつとめ、さとうちチャンネル(You tube)でのライブ配信も始める。

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