テツの聖地!京都鉄道博物館に行ってきました!

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2016年4月29日にグランドオープンした京都鉄道博物館に行ってきました!

訪問したのが5月3日、GWまっただ中ということもあり開場時間前から人でいっぱい!セブンチケットで日時指定券を購入していたので、並んで10分ほどで入場出来たのですが、当日券での入場では50分程度かかってるのだとか・・・

ただ、入ってしまえばとても広い施設です。

そのため、ゆったり・・・とは行きませんでしたが、マイペースで存分に楽しむことが出来ましたよ。

 

とても広い!1日では見足りない鉄道博物館

まずは全体の雰囲気から紹介していきましょう!

エントランスを入るとすぐ、左からC62-26、クハ86-1、0系21-1がお出迎え。

ここプロムナードには、新幹線車両0系が4両つながれたスペースに食堂車などが展示されてました。

やっぱり0系の人気の高さはスゴイ。(・O・)

入り口近くだからということもあって、記念撮影するならココって感じでした。

 

その先にある本館の1階には・・・

左から500系521-1、クハネ581-354、クハ489-1の姿が!!

京都鉄道博物館の顔とも言える、この3車両の並び・・・世代的にも萌え萌えです!!

スピードを追求した500系のノーズの低さに、昼夜運行を可能にした581系の背の高さ。

対照的で面白いですね。

 

本館1階を別の場所から、ヨ5000越しのDD51。

 

階段の踊場からEF66。

 

2階から1階全体の眺めはこんな感じです。

か・・・かっこ良すぎるぅ。

 

別角度からはこんな感じ。ワムとヨ5000がつながれているのがまたステキ。

 

DD51とEF66は、車両の下から見ることができるようになっています。

ディーゼル機関車と電気機関車。

構造が異なる機関車を台車下から見ることが出来て、メカ好きにはたまらないものがありました!

特にDD51はビニールに覆われているものの、エンジンとかドライブシャフトとか見えて最高です!

 

トワイライトエクスプレスに使用されていたカニ24などは、屋根の構造が見えるようになっていました。

銀ピカの屋根上、なんだか新鮮。まるで模型みたいです。

電源車特有の大きなファン、たまりません!

 

中庭近くにはトワイライトエクスプレスの食堂車(ダイナープレヤデス)が展示されていました。

窓越しから、当時使用されていたレジをパチリ。どんなものが用意されていたかわかりますね。

 

西日本最大とも言われる鉄道ジオラマは、この日、2回目のものを見ました。

1回目が運転される途中で並んで待つこと数十分・・・真ん中3段目くらいの場所をキープ。スムーズに着席できました。

着席と言っても座席でなくてステップに座る感じ。

バッチリ見ようと思うなら、最後方の立ち見がオススメかも。

内容的には車両の走行を目的としたレイアウトとなっていて、新幹線・在来線・貨物・私鉄などが目まぐるしく紹介され走行します。これは1回見ただけは物足りないかも・・・

そんな走行シーンからは、余部橋りょう風の橋を渡るキハ189系「はまかぜ」を紹介します。

ここでは望遠レンズ、結構オススメですよ。

 

今度は3階に上がった、スカイテラスからの写真を紹介します。

スカイテラスから東側、京都駅方向を見たらこんな感じ。

運が良ければ在来線、新幹線、留置線、スチーム号などが同時に写せそう。

上の写真は、山陰線(左上)と留置線(真ん中下)、新幹線(右上)。

夕焼け時なんかも、レールが輝きキレイかも知れませんねぇ。

また面白いことに、このスカイテラスには「列車位置情報システム」のディスプレイが設置されています。

これはなかなかマニアック・・・と、いうか考えた人最高です!

この日限定で発売されていた、Nゲージ車両500系521-1とスカイテラスからの展望を一緒に写してみました。

本当はホンモノの新幹線と絡めた撮影をしたかったのですが、この日は強風のため自重・・・

 

このスカイテラスからは扇形車庫の機関区も見ることができるのですが・・・こちらも賑わってました。

 

と、こんな感じで、5月3日に訪れた京都鉄道博物館の様子をお伝えさせていただきました。

この他にも、みどころがたくさんあるのですが、それは行ってのお楽しみ。

そして、この鉄道博物館は、ただ見るだけではありません。

運転シミュレーター体験をはじめ、切符購入から自動改札など、様々な体験が出来るところにも注目です。

大人の私が子供用の切符を買って、自動改札で「ピヨピヨ」言われるなんてことも出来ちゃいますよ!

 

ちなみに、この日は9時の開門から16時前まで施設内を休みなくウロウロしたのですが・・・

 

全然時間が足りませんでした。

私に無尽蔵な体力があれば、閉館時間まで楽しめたのかも知れませんが・・・

 

とにかく広い!そして、みどころがスゴく多いんです!!

それを証拠にSLが多数展示されている扇形車庫に行けてません。(汗)

 

また、オープン間近、GW中ということもあり、レストランに入るのも、食堂車に入るのも1時間待ちは当たり前。ミュージアムショップ(お土産もの屋さん)に入るのも15時の時点で1時間待ちでした。

 

幸いにも大阪からは近いので、私の場合時間さえあれば何度でも行けますが、遠くから来られる方は、計画的に来られたほうが良さそうです。

いつでも出来る記念撮影はあと回し。

到着するなり、混みそうなものをまずは済ませておく。見たいものは先に見ておく。というのが良さそうです。

 

最後は展示車両のフォトギャラリーです。

ここまででも画像枚数が多くなってしまいましたが、もう少しお付き合いください。自重気味に厳選して公開します。

以上、展示車両のフォトギャラリーでした。

 

京都鉄道博物館、鉄道好きはもちろん、特にそうでない人でも展示物。体験雪舞多数なので、結構楽しめると思います。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

今回使用した機材

  • α7R II (ILCE-7RM2)
  • SEL85F14GM 「FE 85mm F1.4 GM」
  • SEL1635Z 「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4」
  • SEL70300G 「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」

 

Eマウントフラッグシップモデル『α7R II』レビュー

当店のホームページでは、今回使用したカメラ「α7R II 」の徹底 レビューを公開しています。

興味のある方は、ぜひ参考になさってくださいね。

α7R II(ILCE-7RM2) 徹底レビュー

コンパクトな本体にソニーの最先端技術を惜しみなく投入!! α7R IIは歴代最高スペックを搭載し登場。数えきれないほどの魅力が、α7R IIには詰まっています。

 

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やす
店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

この投稿へのコメント

  1. あおたけ said on 2016年5月6日 at 5:14 PM

    うおおおお!京都鉄道博物館!
    さっそく行かれたのですね〜!
    いいな、いいな・・・σ(・∀・`)イイナァ…
    0系や500系、489系、583系、ゴハチにゼロロク・・・
    まさに名車が勢揃いですね!
    また各車の切り取り方がウマくてカッコいい!
    ジオラマの餘部、一瞬、ホンモノかと思っちゃいました(笑)

  2. yas said on 2016年5月7日 at 12:25 PM

    あおたけさん こんにちわ♪
    さっそく行って参りました!
    本当は開業日に行きたかったのですが、サッカーがあったので5月3日となりました(^^)
    ココは本当に名車揃いですよ~特にトップナンバーの多いこと!
    もう住みたいくらいです(^^;
    写真への評価もありがとうございます♪
    寄りと引きにこだわったレンズを持って行きました。正解かもです(^_^)v

  3. arkstar said on 2016年5月9日 at 8:27 PM

    やっぱ500系のノーズの長さって凄いですねぇ。
    最近はこの色じゃなくて、Eva色のものが走ってるので、これも時代だなぁって思います。

  4. yas said on 2016年5月10日 at 7:08 PM

    arksterさん こんにちわ♪
    ホームから見てる分には気づきにくいのですが、鉄博でよりわかるこのノーズの長さは本当にスゴイですよね!
    また鼻先が細く低いのも特長ですね。しゃがんでみると、すごくカッコ良かったですよ!
    それとこの高さなので、子どもたちが先端に集まる状態でした(^_^;
    Eva色も良いけどオリジナル色がやっぱりしびれます。
    いつまで走ってくれるかわかりませんが、走行シーンも大切に記録していきたいと、改めて思いました。