【動画あり】 最強 鳥カメラ 登場! α1 のリアルタイム瞳(鳥)がスゴすぎる!

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α1 に搭載された鳥の顔や瞳を認識する、リアルタイム瞳AFがスゴイ!スゴすぎるっ!!

こんにちわ ソニーショップさとうち の やす です。

先週当ブログにて「α1 購入しました!」って、記事を書かせていただきましたが、それっきりになっております。20日以降の月末にかけては何かと忙しく記事が思うように書けず、本当も申し訳ございません。

そんなα1が到着した翌日は幸いにも祝日。お店もお休みと言うことで、さっそく α1 の試し撮りへと出かけてました。

まず向かった先は神戸動物王国というところ。なんと、私の大好きな線路際ではありません。

行かれたことがある方ならご存知だと思うのですが、神戸動物王国にはたくさんの種類の鳥が放し飼い、またバードショーなども行われていて、まさに鳥を写すなら最適とも言える場所となっています。

で。早速、到着後、鳥さんにカメラを向けると、驚くほどAFが顔や瞳に食いつく食いつく!

思わず口に・・・は、出しませんでしたが、あたまの中では「スゴイ・スゴイ」と連呼していました。もうコレ最強の「鳥カメラ」認定でOKでしょう!なんて思ってしまいました。

それでは撮影してきた鳥たちを紹介したいと思います。

最強 鳥カメラ登場! α1 のリアルタイム瞳(鳥)がスゴすぎる!

その前にまずは設定の紹介をします。

メニューの中に「顔/瞳検出対象」というのがあるのですが、この中に鳥が加わりました。こちらを選択します、そして次にAF時の顔/瞳優先機能を「入」にしてAF-Cをセレクト。それからフォーカスエリア設定でトラッキングを選びます。

このトラッキングでは様々なフォーカスエリアが選択出来るのですが、私の場合、フレキシブルスポット、ゾーン、マルチにしたり状況によって使い分けました。でも使っていくうちに「マルチ」でいいと思うようになってきました。

と言うのも、複数の鳥がいて、その中で特定の鳥だけを写したい場合に限ってはフレキシブルスポットなどが有効なのですがフレームインさえちゃんとすれば、ピントは鳥の顔や瞳にカメラが自動で合わせ続けてくれるので、撮影者はフレームインさせることだけに専念するだけ。

特に空を飛び交う鳥を写すときは、マルチのほうが使い勝手が良いなぁ。と、思いました。

と、いうことで前置きが長くなりましたが、リアルタイム瞳AFを使って撮影した鳥たちを紹介します。

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4TC SS1/2500 F8 ISO4000

ザ・鳥。とも言える被写体、これは絶対イケルと思っていたら、そのとおり楽勝でした。

ちなみに α1は「再生時において撮影したときのAF枠表示」ができるようになりました。つまりカメラがリアルタイム瞳AFを使って捉えた、AFエリアの確認が可能となっています。

今回写したもの全て、AF枠付きでご案内します。

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SS1/2000 F5.6 ISO1600

もしかしたら「鳥」認識として苦手とするのでは?と思ってカメラを向けたハシビロコウも全く問題なし。

 

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SS1/2500 F6.3 ISO1600

顔と瞳が黒く、カメラ泣かせのコントラスト差がない、そんな鳥でも正しく正確にピントを合わせてくれました。

 

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4TC SS1/2500 F8 ISO3200

バードショーでの撮影は前席の人の頭もあったり、隣の席の人に迷惑もかけられない状況なので、カメラを振り回す余裕がなし。そんな中でも、即時にピントを合わせてくれるα1 。

高速で向かってくる鳥の顔・瞳を認識し追従。少ないカット数の中から、もっとも構図的に良いと思ったものを選択させていただきました・・・って、自分で言うのもあれですがフレーミングもピントもカンペキです!

 

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4TC SS1/2500 F8 ISO4000

こちらもバードショーでの1枚。上空を旋回するように飛んでいた状況をパチリ。

怖いくらいにピント、バッチリです。今度は野鳥で試してみたい。普段、鳥は一切「撮り」ませんが。(笑)

 

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SS1/200 F5.6 ISO1600

オシドリのオスがうたた寝中・・・って、こんなに目が細くてもピントが来るから驚きです。

アップにするとこんな感じ。ほんの僅かに見えてる瞳でも認識してるのかな?

 

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SS1/320 F5.6 ISO1600

ちょっと説明の出来ない1枚がこちら。完全に目を閉じてカモちゃんの瞳にAFロックオン!もしかしたらα1の中には鳥図鑑でも入ってるのでは?と、思ってしまうほどでした・・・

 

最後に動画です。

動画と言っても、鳥瞳AFで撮影した静止画を動画にしてまとめてみたものです。

最高秒30コマのα1の連写をパラパラ漫画風にして、またAF枠表示でも再現してみました。ぜひこちらもご覧になってくださいね。そして気に入ったらチャンネル登録お願いします(笑)!!


今回は最強 鳥カメラ登場! α1 のリアルタイム瞳(鳥)がスゴすぎる!をお届けさせていただきました。

α1 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4TC SS1/3200 F8 ISO4000

α1を使ってすぐの被写体が「撮り」慣れていない、鳥さんでしたが、このようにド素人の私でもフレームインだけを心がけて撮影したら、このようにバッチリ鳥を撮影することが出来ました。

フルサイズセンサー搭載でご覧のように美しい。カメラが高額なだけに誰にでもオススメできるものでもありませんが、鳥をキレイにそして正確に写したい!って方には最高のカメラかも?!

もちろん全ての鳥を試せたわけでありません。まだまだ検証は必要だと思いますが、とにかく私は感動しました。鉄道を写しに行ってると、時折見慣れない野鳥を目撃します。そんな時、カメラを向けてみたくなるんだろうなぁ。と、思います。

デジタル一眼カメラ α1 ILCE-1

THE ONE 新次元へ

ソニーストア価格:880,000 円 税込 

 2021/03/21 現在の価格

今回は鳥瞳AFのお話でしたが、α1はあらゆる被写体を正確に確実に捉えてくれるAFを搭載しています。そして絵作りも素晴らしい、美しい・・・もう惚れ惚れしちゃほど。

その話の続きはまた今度させていただきます!

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ぜひ参考になさってください。

 

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ソニーショップさとうち 代表(1993年入社) 鉄道写真が趣味 2019年・2021年にはソニーストア大阪にて写真展を行う。自店イベントにおいて主にカメラセミナー講師をつとめ、さとうちチャンネル(You tube)でのライブ配信も始める。

この投稿へのコメント

  1. とりむら said on 2021年12月20日 at 1:52 PM

    初めまして、関西のカメラマンですが、¥α1で動画再生時に、瞳AF枠を表示させる方法があるんでしょうか? パラパラ漫画風ではなくて再生動画でできますか?やり方教えていただけないでしょう?

    • やす said on 2021年12月20日 at 10:14 PM

      とりむらさん
      コメントありがとうございます♪
      残念ながら動画再生時でのAF枠表示方法はありません。
      静止画でしたら、つなげてパラパラ漫画風にすることは出来るのですが・・・
      よろしくお願い致します。

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