α1購入 しました!自分の写したいもの全てを… この1台に託します!!

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ご報告です! α1 購入致しました~! ご報告が遅くなりました~

こんにちわ ソニーショップさとうち の やす です。

ついに発売を迎えることになった、ソニーフルサイズミラーレス一眼カメラ、初の”フラッグシップモデル”「α1」。わたくし やす も、購入させていただきました!! (みなさまのおかげです、ありがとうございまーす!!)

α1は、自分の写したいもの全てを叶えてくれるカメラだと信じ、α7RIVを始め、もっている機材のほとんどを売却。α1は、これからの良きパートナーとして大活躍してくれるだろう、そんな思いも託しての購入に至りました。

ただし・・・α1には私の大好きなピクチャーエフェクトがないっ、、ということでα7IIIだけは残留しております。

α1購入 ! 写したいもの全て… この1台に託します

α1を購入するに至った経緯も書いておこうかな、と思います。

こんな私のアドバイスでも、もしかしたら、どなた様かの役に立つかも知れませんし。

5000万画素なのに最高秒30コマの連写性能

わたしのメインとなる被写体の80%は鉄道、残り15%が競馬とサッカー、残りはスナップと言ったところ。

95%が動態撮影、つまり私が選ぶカメラは優れたAFに連写性能に優れているというのがマストということになります。実際、高速で走る鉄道を撮影するときはα9シリーズを使用、風景込みの鉄道写真はα7RIVと使い分けていました。

それがα1の登場で、どうでしょうか?

そう!5000万画素なのに最高秒30コマの連写性能なんです! α1は!!

そう、α1なら1台で済むではないですか?!

※α9IIで撮影したパンタグラフのスパークを写し止めた瞬間 秒20コマのα9だから写せた1枚

正直、α9シリーズのブラックアウトフリーの秒20コマ連写は今でもとってもスゴくて、AFと合わせていつも感動するのですが、それよりもα1は10コマ増しの最高秒30コマ連写が可能!しかも、それを5000万画素で記憶出来るというのですから、ハッキリ言って「めちゃめちゃやん!」の世界から来た、異世界レベル。

お人によっては秒30もいる?って言われるかも知れませんが、秒20コマでしか撮れない(正確には成功率が上がる)被写体が実際にあったものだから仕方なし。秒30コマでしか写せないものなんていくらでもありそうです。とは言え、秒30コマはフルサイズでは未知の領域。。。そう未知の領域に行けるんじゃね?って、想像したらゾクゾクします(笑)。

実際にはこれからですが、絶対最高30コマ秒でしか写せない瞬間ってあるハズ。すんごいの写せたらまた記事にしますので、そのときまでしばらくお待ちくださいませ。

 

APS-Cモードで使用してもフルサイズと変わらぬAF測距点

動体撮影時において結構活用するのがAPS-Cモード、いわゆる1.5倍クロップ。200mmまでのレンズしか持ってきてないって時でも、例えば300mmに出来たりするので、主にスポーツ撮影において重宝するのですが、そのAPS-Cにまつわる、すごい機能がα1には用意されてました!

それがフルサイズ使用時と変わらぬ759点の測距点で使用可能ということ!

え?わかりにくい?

まぁ、これも使わない人にしか、ありがたみが伝わりづらいと思うのですが、めちゃめちゃ素晴らしい機能だと個人的に思ってます。フルサイズとAPS-C両方で使用感が変わらないというのは、撮影者にとって、ものすごいメリットなのです。

いままAPS-Cモードで撮影してて、なんか上手く行かないな・・・そっか、APS-Cモードだったからだ。ってことが、ほんの僅かにあったのですが、そのほんの僅かのことが撮影中に発生すると結構ストレス。

それがα1なら解決してくる・・・はずなので、この機能はめちゃめちゃ注目してるところです。

 

広くてキレイ!素晴らしい最高画質の電子ファインダー

α1に搭載しているファインダーはα7SIIIと同じ約944万ドットの電子ファインダー。

これがめちゃめちゃ素晴らしい。その昔レフ機を使ってて、ハイグレードなものになるほど明るいファインダーが搭載されるものだから、それだけで「買い」の要素にしてるくらいでした。某社の D1桁機とか、それだけで買う理由になってたもんなぁ。

個人的にはこのファインダーだけで15万円くらいの価値はあると思っています、それほど素晴らしいファインダーです。

 

しっくり馴染むグリップと洗練されたボタン配置

α1は実に手に馴染みやすいものとなっています。ぱっと見ではα7RIVやα9IIと言った第四世代に近い印象を受けるかも知れませんが、手にすると結構違う、実際に構えてみるとすごく良くわかる、さらに進化したものとなりました。

ボタンなどの操作系も第四世代に近いものがあるのですが、手に馴染みやすくなったグリップとの相乗効果もあってか、気持ち程度の位置変更でさらに扱いやすくなっています。

カメラのボタン操作って基本的にブラインドなのですが、今まで以上によりストレスがなくなった感じ。実に洗練されています。

 

細かいところで「鳥瞳AF」にも期待

鳥の撮影なんてほとんどしないに等しいのですが、たまに「ウメジロー」を写したくなるときも。そんなとき鳥瞳AFあれば便利かも?と思うことがありました。細かいところからピックアップするなら「鳥瞳AF」にも期待です。


今回は α1 購入のご報告と、ホントはもっとあったけど購入した経緯・・・と、いうか想い?みたいなものを書かせていただきました。α1で写したものについては、またこのブログでも紹介していきたいと思ってますので、その際はまたお付き合いくださいませm(__)m

デジタル一眼カメラ α1 ILCE-1

THE ONE 新次元へ

ソニーストア価格:880,000 円+税

 2021/03/21 現在の価格

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ぜひ参考になさってください。

 

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ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味 2019年・2021年にはソニーストア大阪にて写真展を行う。自店イベントにおいては主にカメラセミナー講師をつとめ、最近ではさとうちチャンネル(Youtube)でのライブ配信も始める。

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