αで写した鉄道写真 当店オリジナルカレンダー 2020年10月分を解説

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月に一度の恒例記事、ソニーショップさとうち オリジナルカレンダー 今月分(2020年10月)に使用した写真を紹介させていただきたいと思います。(先月はこちら

αで写した鉄道写真 当店オリジナルカレンダー 2020年10月

こんにちわ ソニーショップさとうち の やす です。

今年10月の当店オリジナルカレンダーに使用した写真は、JR九州・大村線 千綿駅 ~ 彼杵駅間での1枚です。

国鉄時代からの古い車両と、その土地の風景を撮影することを目的として、昨年訪れた大村線。過去乗車歴はありますが、撮りに行ったのは始めてでした。大村線と言うと、大村湾沿いに路線が続くことから、海と列車の風景を探しがちなのですが、それ以外に何かないかと撮影できそうな場所を探していると、ふと目についたのが「脱穀作業」のワンシーンでした。

稲をコンバインで刈りとるシーンは9月に入ると全国各地で割と多く見かけますが、はさがけ から外して脱穀するシーンを見るのは生まれて始めて(かも)。田んぼの規模も小さいことから、こんなシーンに立ち会えるのは365日分の1日~2日だけでしょう。

挨拶させていただいて撮影もOK。

しばらくするとキハ66系のシーサイドライナーが軽やかに駆け抜けていきました。

列車が通過する時間はほんの一瞬、脱穀のタイミングも1年単位で考えるとほんの一瞬。そんなことから、タイトルは「収穫の瞬間(とき)」とさせていただきました。2019年、たくさん撮影した中でも特に嬉しかった1枚です。

それではまた11月のカレンダーでお会いしましょう。

11月かぁ、そろそろ来年が見えてくるなぁ(・・・ぞっ、とします)

α7R IV作例付きレビュー

α至上最高画質のカメラが登場!今回の撮影ではこのカメラを使用しました。

当店のホームページにてα7R IVのレビューをお届けします!

α7R IV レビュー 作例付き・わかりやすく実機を使って徹底解説!

2019年9月16日に発売された「α7R IV」はソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラの高画素モデル「α7Rシリーズ」の4世代目で、フルサイズとして世界初となる有効画素数6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載しての登場となりました。

 

ソニー 一眼カメラ α7RIV (ILCE-7RM4)

第4世代の革新が、ここから始まる 世界初 有効約6100万画素 α7RIV

ソニーストア価格:399,000円+税

 2019/09/09 現在の価格

 

ショップ店員による『デジタル一眼 α』徹底レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなどを紹介しています。

 


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店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

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