ソニー FE 600mm F6.3 GM OSS 作例|野鳥撮影 2026年秋

ソニーの新600単で野鳥撮影。
600mmの焦点距離にも関わらず1キロを切ってしまった、ソニーの激軽・超望遠単焦点レンズ「FE 600mm F6.3 GM OSS(SEL600F63GM)」。このレンズを、野鳥撮影用として注目されている方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方たち必見?そんな内容でお届けします。実機を使って撮影してきました。作例をご覧ください(^^)
エゾビタキ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/2000 F6.3 ISO-2000 ST:彩度+1
色づきはじめた木々の枝にエゾビタキ。
エゾビタキと言えば、主に秋(春)に見ることができる「日本に立ち寄る旅鳥」らしいのですが、こちらも旅の途中、ふと立ち寄った公園で偶然、撮影することができました。

元写真からトリミングしたのが上の写真。
マイ鳥図鑑を作っている方なら、このくらいまで大きくトリミングすることがあると思うのですが、このレンズは「高い解像感」と「美しいぼけ味」がウリのGMaster。そんなこともあって、ここまで大きくしてもブログやスマホ、タブレットで鑑賞するくらいなら、解像感やぼけ感が、失われることはありませんでした。
シジュウカラ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/1600 F6.3 ISO-5000 ST:彩度+1
鳴き声するもどこにいる?最初は全然気づきませんでした。それもそのはず「直上」にいてるとは。しかし、このレンズの場合、とても軽いので真上に構えることも出来ちゃいます。
普段はパソコンの前で仕事する機会が多い私にとって、これは良いストレッチ。野鳥撮影って、鳥を探すところからスタートするのですが、遠くを見るし、歩けるし、カメラの構え方によっては、今回のようにストレッチや筋トレにもなりますね(笑)
朝活の習慣として野鳥撮影はじめるのもありなのかも。
ヒヨドリ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/1600 F6.3 ISO-2000 ST:彩度+1
大きな鳴き声、大きな体、身近に見ることができる「ヒヨドリ」は、ある意味、親しみ深い野鳥ではないでしょうか?会社へいく前の「朝」、ふらっと寄れる、大阪市内の公園で撮影をしました。
さすがに600mmともなると、こんなにも大きく写すことができちゃいます。それと人馴れしているのか、興味深そうにこちらを見ていみたい。首をかしげたような瞬間を写してみました。
セグロセキレイ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 1.4倍テレコンバーター
- 設定 1/2000 F9 ISO-3200 ST:彩度+1
もっと大きく写したい!欲張って1.4倍テレコンバーターを装着して撮影してみました。840mmという超超望遠で「セグロセキレイ」。どこでも見かける鳥さんの一種ですが、カワイイ、大好きです♪実際にとても可愛く写すことができました。
ただテレコン…大きく写せて良いのですが、寄れすぎて、一度被写体をロストしちゃうと、発見するが結構大変。
そんなことからこのレンズは「α1 II」や「α7R VI」などの高画素機との組み合わせて、APS-Cモードを使うほうが良いのかも。ちなみにこのレンズ「ファンクションリング」に、APS-Cモードを登録すれば、瞬時に1.5倍にすることも可能です。
コサメビタキ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/1000 F6.3 ISO-5000 ST:彩度+1
こちらも朝に撮影した1枚。朝日を受けた葉っぱを背景にコサメビタキを撮影しました。野鳥図鑑を作りたい方には不評されてしまいそうな1枚ですが、ワタシ的にはお気に入り。こういった季節の空気感を入れての1枚も良いのではないでしょうか?
メジロ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/1600 F6.3 ISO-5000 ST:彩度+1
梅と一緒に梅ジロー。桜と一緒に桜ジロー。そんなことで一般の方にもお馴染み深いメジロちゃん。長い夏が過ぎようやく秋の気配。少し気温が下がったある日の朝、ぷっくりした姿をみせてくれましたよ。
エナガ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/2000 F6.3 ISO-6400 ST:彩度+1
鳥を探して公園をウロウロ。日中はまったく出会えなかったこの日の夕暮れ時、太陽がすっかり山に隠れたタイミングでようやくエナガと出会うことができました。ISO感度も私の中での上限、ISO 6400でなんとか1/2000をキープしての撮影です。
こんなに暗くても被写体認識がバッチリ効くのは、撮影が本当に楽ちんです。カメラはもちろんレンズの進化も感じた瞬間なのでした。
モズ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/400 F6.3 ISO-1600 ST:彩度+1
先のエナガを写し公園の駐車場に戻ろうとしたときに見かけた「モズ」。
すっかり陽は沈んだのですが、枝に止まって飛ぶ気配がないので、ISO感度を落としての撮影。調べたらこのモズって鳥、縄張り意識が非常に強いらしいですね。絶対にここから離れないぜ!って、ファインダーからもそんな意図を感じたのでした。
トビ

- α1 II
- FE 600mm F6.3 GM OSS
- 設定 1/500 F6.3 ISO-2000 ST:彩度+1
身近な猛禽類の鳥「トビ」。
以前、若狭地方で魚釣りをしたとき、湘南海岸で撮影をしていたとき、人生で2回ほど襲われた経験があります(笑)。襲われたのは私というか、わたしの食事(パン)だったのですが、どちらも油断していたときでした。
音無く近づいて一瞬でさらわれていきましたので、もしこれが動物だったらと思うと、あっと言う間に絶命だったことでしょう。
そんな訳である意味、因縁のトビですが、カメラしかもたない私には一切を興味を示さないようで、終始左をむいて「ぷい」をされていました。ちなみに背景にある島は、琵琶湖の「竹生島」。お天気が良い日だったら良い絵になっていたのかも?
野鳥撮影 まとめ
今回の野鳥撮影では「FE 600mm F6.3 GM OSS」と「α1 II」のセットで撮影に望んでみました。
レンズがびっくりするくらい軽いので、カメラを含んでのシステム総重量はなんと1.7キロ程度。一世代前の 70-200mm F2.8 が1.5~1.6くらいでしたので、システム重量としての軽さも驚愕と言っても良いでしょう。
撮影に出かけるとき、いままではある意味機材の重さに覚悟しながら出かけていたと思いますが、この軽さなら、ちょっと出かけてくる!って感覚で持ち出せますよ。
また、作例をご覧頂いたように写りも良いし、最新世代のαなら被写体認識AF性能の高さも確認できました。
| FE 600mm F6.3 GM OSS レビュー | |
|---|---|
![]() |
軽すぎ! 600mm 単焦点が余裕で振り回せる!レビューでは、このレンズの特長や機能を、作例交えながら、ご紹介させていただきます。 |
当店のブログ記事では、野鳥撮影だけでない作例もレビューページで公開しています。興味をお持ちの方は、こちらもも参考になさってくださいね!
ソニー公式でオトクに買おう!
ソニー公式サイトって案外オトクって知っていましたか?
ソニーストアでの販売価格は 698,000円。なのですが!ソニーIDを作ると貰える10%OFFクーポンを使用で 69,850円の値引き! 実際の購入価格は 628,650円になります。
さらに「ソニー公式のラッキー抽選会」で当たった、お買い物券を使えるので、実際の購入価格はもっとお安くなったりしますよ。
| FE 600mm F6.3 GM OSS | |
|---|---|
|
ソニー公式サイトなら10%OFFクーポンの使用でさらにオトク!しかも3年間の保証付き! ソニーストア価格:698,500円(税込) →クーポン適用で628,650円分割払いも! 2026年10月24日 現在の価格 |
|
またソニーストアでは保証期間を長期の5年にしたり、動産保証もある「ワイド」も選べます。できるだけ長~く使いたいレンズですから、保証が効くのは大きなポイントです!
- ソニー公式サイト
- FE 600mm F6.3 GM OSS の詳細
レンズレビュー掲載中
当ブログでは様々なαレンズのレビューを掲載しています。
最新記事 by 中村 泰之 (全て見る)
- ソニー FE 600mm F6.3 GM OSS 作例|野鳥撮影 2026年秋 - 2026年11月4日
- ブラビアの買い時やってきた! 2026冬の大感謝祭キャンペーン開催 - 2026年11月4日
- α7R VI 作例集|わたしが写したもの 風景・鉄道・人物・野鳥など - 2026年10月31日
- ソニー α7R VI レビュー|高画素×スピード 最強「R」誕生! - 2026年10月30日
- ソニー公式サイトにティザー出現 ブルーとオレンジ ミライとは? - 2026年10月30日







この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。