RX0の出番が増える! αと同時撮影できるケーブル VMC-MM2 買ってみた!

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VMC-MM2 で、親亀・子亀状態だぁ~

超小型のサイバーショット RX0 をサブカメラとして、一眼カメラ αと同時撮影を可能にするケーブル「VMC-MM2」を買ってみました。と、いうお話。これがなかなか便利です。

VMC-MM2 レビュー RX0とセットしてみました

レリーズケーブル「VMC-MM2」はソニー製のカメラ用アクセサリー。

アクセサリーシューに装着可能な雲台は別途用意しないといけませんが、広角24mmはRX0で、望遠側はαでと言った2つの異なる画角を同時記録できる便利なアイテム。

わたしの場合、例えば3時間に1本しかないようなローカル線での撮影で、1カットじゃもったいない、画角の異なる2カット撮影したいっ!てときには本当にもってこいだったりします。

いままでは2本の3脚を立ててとか、ステーを使って1本の3脚に2台のカメラをセットする(←この方法好きじゃない)とかしてましたが、これさえあればセットアップから撤収まで超お気軽に済みそうです。

さっそく屋内ですが、試してみました!!

α9にSEL2470Zを装着して、雲台(アマゾンでやすかったモノ)をアクセサリーシューにセット。そしてRX0とケーブルを装着した姿が上の1枚です。

きっちり構図を作ろうと思うと・・・それなりに気を使いますが・・・って。これはお安く買った雲台の精度がイマイチみたい・・・ほど良いところで止まらない。もうすこし奮発すればよかったかも。

もちろんケーブルそのものには不満は一切なく、セッティングの速さは今までのことを思ったら感動レベルです。

雲台の高さ次第では、α側に装着したレンズやレンズフードでけられることもありますが、これは本当に便利。これからはローカル線撮影のマストアイテムになってくれそうです。

ちなみにRX0だけではなく、サイバーショットRX100M6でも使用出来ました。(※他のRX100シリーズは不明)

ただ頭でっかちなので、バランスがすっごく悪い。撮影時にストレス抱えそうなので、私はRX0用と割り切って使おうと思いました。


今回はレリーズケーブル「VMC-MM2」について紹介させていただきました。

最近RX0の使用機会が減ってきたのですが、このアクセサリー購入により息を吹き返した感じです。やっぱりもってる機材、しっかり使い切ってあげないとね!と、改めて思った次第です。

レリーズケーブル「VMC-MM2」

異なる2つのコンテンツの同時撮影を実現するレリーズケーブル

ソニーストア価格: 4,880 円+税

 2020/01/09 現在の価格

商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

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やす
ソニーショップさとうち ストアディレクター Jリーグが開幕した1993年入社ベテラン店員。店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行うなど、セミナー講師も務める。

この投稿へのコメント

  1. あき坊 said on 2020年1月10日 at 5:28 AM

    遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    カメラもこういう使い方ができると面白いですね!

    • やす
      やす said on 2020年1月10日 at 12:31 PM

      あき坊さん こんにちわ♪
      新年明けましておめでとうございます。
      こちらこそ、本年もよろしくお願い致します^^
      最近ちょこっとしたお出かけのときはRX100シリーズが便利過ぎて、
      RX0の出番が少なくなってきたのですが、このケーブルを購入したことにより、
      再び活躍の場が登場した感じです。活用します!!

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