RX100M7 (DSC-RX100M7)到着!シューティングキット開梱と試し撮り!

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たいへんお待たせしました!

2019年8月30日に発売された、サイバーショット RX100M7のシューティングキット 「DSC-RX100M7G」をようやく紹介できるタイミングとなりました!

今回は開梱レポートと試し撮りしたものを紹介したいと思います。

RX100M7 到着! シューティングキット開梱

今回紹介する RX100M7はシューティンググリップキットと言われる、三脚機能が付いたシューティンググリップ「VCT-SGR1」や予備バッテリーなどがついてお値段的にもかなりオトクな「DSC-RX100M7G」の方を使って紹介していきます。

到着後まず驚いたのがこのパッケージのデザイン!

そう!まるでビデオカメラ・・・ハンディカムの箱みたい。サイバーショットRX100シリーズと言えば、黒くて端がオレンジというのが定番でした。で、パッケージを開けると・・・

RX100VIIと書かれた黒い箱が現れました!

なんだか安心・・・歴代のRX100シリーズを見続けているだけに、到着直後の白い箱は本気で驚きました。

白い箱からすべてを取り出すと、そこにはダンボールの箱も。

どうやら、これがシューティンググリップキット用の付属品らしいです。

まずはカメラ本体、黒い箱の方から開封です。

さすが7世代目ともなると、もうすっかり見慣れた感もありますが、カメラ本体にバッテリー、USB充電するためのアダプターにストラップ等。この他にも取り扱い説明書などの紙類が付属していました。

これはカメラのみを購入したときと同じ同梱物となります。

続いてはシューティンググリップキットのみに付属しているものを紹介していきましょう。

こちらには シューティンググリップ「VGT-SGR1」をはじめ、予備バッテリー、ブラケット、ハンドストラップ、ポーチ。それと、あれ?コードクランパーは・・・と、思ったらシューティンググリップ のコードに最初からセットされていました。

販売してないものに価格の評価はできないのですが、これだけ付属して+10,000円はなんだかスゴイお得感。バッテリー1本でも5510円ですからね。

メインのシューティンググリップはミニ三脚としても使えるので、どちらのRX100M7を購入しようか迷わている方がおられたら、間違いなくキットモデルを推奨したいと改めて思いました。

RX100M7 シューティングキットはおとく?価格差を調べてみました!

ソニーストアでの販売価格はカメラ単体で145,000円+税、シューティンググリップキットモデルで155,000円+税と、その価格差は10,000円。今回のブログエントリーでは気になる価格差、その内訳を調べてみることにしました。

で、DSC-RX100M7G の同梱物を全部並べたのが、上の画像(説明書等の紙類は除いてます)。

最初からバッテリーが2個あると、なんだかスゴイ安心感。

ちなみに私は第6世代 RX100M6 ユーザーですが、予備バッテリー4本、合計5本のバッテリーで運用しています。そうRX100シリーズは燃費が悪いのです。特に動画を使った場合は昔のターボ車レベル。がっつり写したい方はぶっちゃけ、この2本でも足りないを感じることでしょう。

でも、最初から2個あるのは心強いですよ。いろいろ試せましすね。

さっそくセットしてみました。

ブラケットがなかなか良くできています・・・が、マイクがないとちょっと不思議な感じ。

そこでマイクを装着してみました。うん、しっくり来ます。

ECM-XYST1M

使用状況に応じて使い分けできる2ウェイステレオマイク

ソニーストア価格: 14,880 円+税

 2019/09/18 現在の価格

このマイクは付属してませんが、どうせならこのマイクが同梱するキットを出しても良かったのでは?なんて思ってしまいました。だってどう考えても、このマイクとピッタリの設計です。

マイクをお持ちでない方は、ブラケットなし、シューティンググリップ直付けでの使用となります。

ブラケットがないだけに当然軽くなり、扱いやすさもグーンと向上。より高音質録音を目指すならマイクは欲しいところですが、街撮りシューターなら、このスリムさはスゴく良いかも、扱いやすいです。

順番が後先になった感がありますが、本体の方もチェックしていきます。

とは、言ってもRX100M6とほとんど一緒。大きく変更されたところと言えば「型番がRX100VII」になって印刷も変わったところと、マイク端子が新たに搭載されたところでしょうか?

それでも所見に方にとっては、ワンプッシュで出現するポップアップファインダーは斬新に映ることでしょう。

RX100シリーズは今モデルで第7世代となりますが、ずーっとこのデザイン。もうソニーが手を加える必要ないと思っているのでしょうか?

でも、たしかにワタクシ的にも、このデザインは未だ飽きないって事実も。そして手に持った時の質感は、いまでもワクワクするものがあったりします。

 

RX100M7 到着!試し撮り!

試し撮りをしてきました。

まずはα9譲りと言われるAF性能のチェックです。

近づいてくる路面電車にピントを合わせて、連写でズババと写してみました!

さすが秒20コマ(Hi)での撮影だったら、近づいてくるまで気が遠くなるほどシャッターボタンを押しっぱなしにせねばならないので、最高約10コマ/秒の Midで写すことにしました。

それでもゆっくり走る、路面電車を写し止めるのは十分すぎるほどの連写能力。

まばたきなしのブラックアウトフリーは、まるで動画を撮っているかのような感覚。しかもAFがずれることなく追ってくれてジャスピン連発は、大いなる第7世代の進化を感じるところです。

 

なにせAFが速くて、写すまでの時間を必要としないから軽快そのもの。動体もいいけど、ササッとスナップを写したいときにもイイなぁ。と思うのでした。

 

シャッター音なんかは皆無に等しいし、カメラが小さいからよその人からみても写している感が少ないみたい。

このあたりもスナップ向き。

ソニーのカメラにはピンポイントでAFをあわせる、フレキシブルスポットAFという機能がありますが、今回の試し撮りで一番使ったのがタッチシャッターでした。

ここぞ!と思うところを画面にタッチするだけで、ピントからシャッターまで全部やってくれます。

これが本当にサクサク写せて、めちゃめちゃ便利。このタッチシャッターは以前の機種からついてましたが、第7世代になってより速くなった感じです。

 

24mmの広角画角で撮影しても、周辺が変になることもなくシャープです。

 

200mmまでの望遠が使えれば、遠くの被写体もそれなりに大きく写せます。

それとRX100M6と比べると、遠くの被写体へのピント合わせもRX100M7のほうが随分速くなったように思います。迷いも減って、ズバッと合う感がアップしたようです。(イイなぁ。)

 

一昔まえなら柵にジャスピン・・・そんな時、動物 瞳 AFを使えば柵越しのオオカミちゃんもご覧のとおり。動物瞳AFは、すべての動物に使えるものではありませんが、犬顔ならだいたい合焦してくれます。

それにしてもこのオオカミちゃん・・・かわいい!前足の置き方が堪らんです。

 

精度高いAFと優れた連写性能で一瞬の表情を撮り逃がさない。コンパクトカメラも、ついにここまで来たか!?を実感した瞬間でもありました。


今回はRX100M7 (DSC-RX100M7)到着!シューティングキット開梱と試し撮り!をテーマに紹介させていただきました。現在購入検討されている方の参考になれば幸いです。

そうそう!静止画と同時に動画も撮影してきたのですが、動画がこれまためちゃめちゃイイんです!!

むしろ動画が本命って方も多いでしょう。

まだ編集前なので、紹介するのは少し先になりそうですが、4K動画も近々紹介したいと思います。今しばらくお待ちくださいませ。

デジタルスチルカメラDSC-RX100M7

圧倒的なスピード性能と高画質性能をポケットサイズに。静止画・動画の表現は次のステージへ

ソニーストア価格:145,000円+税

 2019/07/31 現在の価格

DSC-RX100M7 シューティンググリップキット

本体とシューティンググリップ、ブラケット、バッテリーパックがセットになったシューティンググリップキット

ソニーストア価格:155,000円+税

 2019/07/31 現在の価格

商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

カメラをもって旅にでよう!RX100シリーズ

当店のホームページにて、コンパクトなサイズながらも広角24mm~望遠200mm、約8.3倍もの焦点距離をカバーするサイバーショット「DSC-RX100M6」のレビュー記事を公開しています。

今回のブログではRX100M7でお届けしましたが、こちらも参考になさってください。

DSC-RX100M6 レビュー!作例付き わかりすく実機を使って徹底解説!

従来のRX100サイズながらも約8.3倍、24-200mmの焦点距離をカバーする「DSC-RX100M6」を作例付きで徹底解説!最高の高画質おでかけカメラの実力はいかに?!実機を使用したレビューをお届けします。

ぜひ参考になさってください。

なお、このカメラをもって出かけた鉄道旅も不定期にて当ブログで公開中。

RX100M6でお気楽な鉄道撮影旅「京都丹後鉄道編」

この日訪れたのは北近畿地方を走る「京都丹後鉄道」こと「丹鉄(たんてつ)」。わたし好みの非電化区間があるローカル線で、由良川を渡る鉄道写真は全国的にも有名です。

RX100M6でお気楽な鉄道撮影旅「小湊鐵道編」

千葉県の五井から上総中野を結ぶ、小湊鐵道(こみなとてつどう)・小湊鉄道線に行ってきました。ツートンカラーはどこか国鉄時代を彷彿とさせるものがありました。

旅の思い出と言えば写真、撮影旅には軽く嬉しい コンパクト高画質 RX100シリーズを。

 

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やす
ソニーショップさとうち ストアディレクター Jリーグが開幕した1993年入社ベテラン店員。店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行うなど、セミナー講師も務める。

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