α7RVI 最速ハンズオン!体験会に行ってきました!凄かった!

発表されたばかりのα7RVIを最速ハンズオン!
ソニーさんから招待されてα7RVIを触ってきました!!
シリーズ最高の画素数に、進化したAF性能。そして秒30コマ連写の性能などを体験してきましたよ。
いやぁ、めちゃめちゃ…楽しかった!そして凄かった!
前モデルとそっくりさん?外見チェック

まずは外装からチェック!
私も持っている SEL2870GM が装着された状態のα7RVI。
ぱっとみは前モデル α7RV とそっくりさん。
新鮮さはぶっちゃけありません(笑)
でも、手にとってみるとビックリ!
これがかなり良い!
グリップがかなり良い!!
7シリーズの無印α7IVから、α7Vへと持ち替えた感覚。それに似てる。
α7RVを使っている方ならすぐに解って貰える感覚かも。
私にとって、これはとっても適切です。

この手のカメラ。
世代を追うごとに進化するから、質量が重くなりがち。
でも実は α7RVよりα7RVIの方が軽いというミラクルも!
それに加えてグリップが良くなったから、より軽くなったと感じたのでしょう。
以前は少し重たいと思ったSEL2870GMとの組み合わせも、α7RVIとなら、なんだか軽い!そう感じるものとなっていました。

上の写真はα7RVとα7RVIを並べた1枚。
はい、ほとんど一緒。
これなら、コソっと買っても気づかれないかも(笑)
厳密に見てみれば・・・
グリップ部分が太くなった。とか。
モードダイヤルに*が入ってメモリー2・3が消えた。とか。
録画ボタンとC2ボタンのしたに照明ボタンがついたくらい。
そんな照明ボタンは押すとこんな感じ。

これ欲しかった!
そう!ボタンが光る機能が搭載されたのです。
これ欲しかった!(大切なことなので)
実はαのアンケートを書く機会があったのですが、ずーっと要望してたのです。
夜の撮影でめっちゃ便利!
ただ、α1 II使いとしてはとっても複雑。
サービスでこの機能追加できないものだろうか。(まぁ無理か…)

α7RVIから大きく変わったと言えばこのバッテリー。
型番はNP-SA100。
これからはSAバッテリーと呼ぶのかな?
もっと、見た目ゴツいのかと思ったら、そうでもなくてまたビックリ。
いままでのZバッテリーが使えないのは痛いけど、これによりスタミナアップ。さらにボルテージもアップして、将来的にもαが進化するなら仕方なし。決まったなら応援したいと思います。
それとこのバッテリー、実は充電がむちゃくちゃ速い!
Zバッテリーで155分かかったところが85分に大幅短縮。
これは未来があるなぁ。と、思いました。

ちなみに新しい充電器BC-SAD1はこんな形状。
2本で115分の充電時間なんだとか。
これまた速い!
そしてバッテリーの劣化を調べる機能がつきました。
どちらも新しいバッテリー。
なので、どんな風になるのか知ることは出来ませんでした。

ちなみにα7RVIでもバッテリーの健康状態をみることが出来ますよ。

ボディはもちろんフルマグネシウム。
いやぁ、でもα7RVよりも軽いって一体どうしたのか?

AI統合プロセッサーというのが起因なのか?
なんにせよ6680万画素で秒30コマ写せるカメラが、バッテリー・メディア込みで713gとは、もう驚きしかありません!!
撮影した描写性能AF性能に感動!

今度はα7RVIで撮影したものを紹介します!
ずらっと並んだα7RVIは圧巻!
装着されたレンズもまたすごい!欲しい(笑)!

α7RVIと一緒に発表された100400GMの組み合わせ。
レンズも素晴らしい。
そしてカメラの性能がα7RVより大きく進化していることを感じました。
まずファインダーが明るいキレイ。
α7RVとドット数は同じですが輝度が上がったのだとか。
これは外でも期待出来そうです!
それとAF。
もう曖昧さがない。
AFエリアが確実に人物、そして瞳を追い続けてくれます!
申し訳なく思いながらも拡大。
キレイな方だから許して!

ブログでは伝わりにくいと思いますが・・・
このピン!
6680万の画素数は解っていたけど、ものすごく緻密な描写力!!
ぶっちゃけα7RVでも画素数はスゴイのですが・・・
AFの性能がアップしたこともあり、明瞭感が高まった感じ。
それと人肌がキレイになった印象です。
だってこれ、撮って出し。
人物・モデル撮影する方は、めちゃめちゃ良いのでは?

人物が前後に並んだときでも、選んだほうを離しません。
これが「AF+」の実力か!?
食いつきバツグンですね。
今度はスポーツの現場で使ってみたくなりましたよ。

描写性能という意味では、こんなテーブルフォトも。
ライトまで完璧にセットされたものをパチリ。
やはり色が良くなっているみたい。

使用したレンズは100マクロGM。
レンズの性能も良いと思いますが、それを活かすのもカメラの実力。
7Rシリーズと言えば・・・
どちらかと言えばどっしり構えるカメラという印象でした。
しかしα7RVIは、秒30コマの連写性能を手に入れたこともあり、普段は風景写真のような解像感を求めながらも、スピードも欲しい、そんな贅沢ば方にとって最高でしょう。
プリ撮影にブラックアウトフリーまで付いてますから、野鳥撮影なんかは最高ではないでしょうか?お高いけど、お高いだけあります。
今回はα7RVI 最速ハンズオン!体験会に行ってきました!をお届けしました。ぶっちゃけ感動しました!私のソニーフルサイズのスタートって実はα7R(初代)からなんですよね。ついにRシリーズもここまできたかって感じです。
α7RVI は発売までの間、ソニーストアで触ることができる機会がやってきます。気になる方はぜひハンズオンしに行きましょう!ただし・・・欲しくなったら、そこは自己責任で!
商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。
- ソニー公式サイト
- 真実に、輪郭を。 α7R VI デビュー
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