αで写した鉄道写真 当店オリジナルカレンダー 2020年3月分を解説

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すっかり遅くなってしまいました・・・3月になってもう7日目ですね(汗)

先月に引き続き、ソニーショップさとうち オリジナルカレンダー 2020年3月に使用したものを本日は紹介します。

こんにちわ、ソニーショップさとうち ストア D のやす です。

今年から、当店オリジナルカレンダー「 αで写した鉄道写真 」の中で使用している写真について、毎月1枚・12ヶ月分を解説しております。少し遅くなってしまいましたが3月分を解説させていただきます、よろしくお願いします(^^)/

2020年3月分として使用した写真は、昨年2月下旬に撮影したものからチョイスさせていただきました。撮影した場所は富山地方鉄道立山線、越中在原と越中三郷の間にある常願寺川橋梁。

常願寺川橋梁は富山地方鉄道の撮影場所を代表する有名撮影地。2~3両編成の列車を先頭から最後尾まで入れて、立山連峰と共に広く切り取るのが一般的な構図なのですが、それではありきたりで面白くない。言うことで望遠ズームレンズを用い、列車は先頭部分だけが入るようにし、露出は立山の夕焼けを基準にして、列車はシルエットにすることにしました。

熟慮を重ねた構図の時って、写真の神様が微笑んでくれることが多いみたいで、その1枚にさらなる「ストーリー」を運んでくれることがあります。今回の場合…それは乗客のシルエット。すごく小さいながらも、よく見ると結構な存在感です。(ブログ画像は小さいの見え辛いのですが(汗))

ここからは私の妄想劇場。おそらく学校帰りの学生さん(男子)、夕焼けに染まる立山を眺めながら、何かのことを考えている・・・それは今日あった出来事なのか、帰ってからの晩御飯のことなのか、それとも想いを寄せている人のことなのか・・・etc。

え?妄想、気持ち悪い?

そんなこと言わないでぇ~

でも本当の話、撮影時によく考えて写した1枚には、何かが宿っている確率、結構高いですよ。

それではまた来月お会いしましょう。来月はなるべく日にち守ります!

 

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やす
店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

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