京都鉄道博物館 で特別展示中 シキ800 と EF200 を写してきました!

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京都鉄道博物館で2019年11月24日までの期間限定特別展示中の車両、シキ800形式貨車とEF200形式直流電気機関車を写してきました!

引退する貴重な車両を、こんな間近で見ることが出来るだなんて京都鉄博…なんて素晴らしいのでしょう!

この日は高画質で残したい被写体だったので、6100万画素を誇る「α7RIV」 を使用。レンズは超広角ズーム「SEL1224G」と望遠ズーム「SEL100400GM」と極端な組合わせをチョイスして、様々な角度から写してきましたよ。

と、言いつつ重点的に撮影したのはシキ800の方ですが(笑)。

特別展示中 シキ800 と EF200 を写してきました!

まずはシキ800形式貨車から撮影開始です!

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

どうですか?!この迫力!!

このゴツッゴツッ感っ!!貨車らしさはなく鉄の塊、まるで装甲車みたい・・・

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

連なるように配置された台車。

一般的な電車は4軸。シキ800はなんと16軸です。

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

上から眺めるとこんな感じ。

超広角レンズを使ってギリギリ収まるレベル。デカイ!!

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

隣に展示されている電気機関車 EF200と長さを比較するとご覧のとおり。

反対側はツラ位置なのですが、こちら側は大きく飛び出していました。

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

今度は印象的に写してみました。

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

分割部分を下から覗き込むようにパチリ。

 

近くには解説パネルがあって、そこには分割面が紹介されていました。

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

歴史を感じる車両は、どの角度から写しても絵になるなぁ。

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

所有者は日本通運。丸通マークと、車体番号を入れてみましたよ。

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

本当に貴重な撮影となりました。

その昔、鉄道の車両図鑑で見た車両。こうして自分のデジタルカメラで記録が出来るとは・・・

今回のイベント、感謝しかありません!!

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

続いてはお隣、 EF200-2 電気機関車の撮影です。

EF200はハイパワーを使い切ることが出来なかったマンモス機関車。

6000kWの出力を持ちながらも、配給できる電力の問題で3400kWの出力制限で使用されていたとか。

シンプルな顔立ちでかっこいいです。

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

パンタグラフは機関車用としては初となるシングルアーム式。

このアングルで特徴的なパンタを写せるのは、京都鉄道博物館ならではと言って良いでしょう。

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

超広角ズームを使って、京都鉄道博物館の他の展示物と一緒に撮影しました。

右奥にあるEF66 とも一緒に写したかったけど、ちょっと角度的に難しかったです・・・

 

α7RIV + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

走行シーンは幾度も写しましたが、まさか昭和生まれのEF66より先に引退することになろうとは。

どこかで、またこの姿を見れたら良いのですが。

 

α7RIV + FE 12-24mm F4 G

今回の特別の展示のために、通常展示のトワイライトエクスプレス車両と、旧型客車は外に留置。

たびたび特別展示があるごとに外に留置される車両ですが、これもちゃんと記録しとかないとね。

 

シキ800とEF200。

もう会えないのは残念ですが、お別れの意味もこめて、多くの人達に見てもらおうと言うのは素晴らしい企画だと思いました。

 

気になる方はぜひ京都鉄道博物館まで。

特別展示は11月24日 日曜日まで行われていますよ。

 

くわしくはリンク先で。

 

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やす
店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

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