α6500 で鉄道写真 大雪・・・今年2度めの近江鉄道 日野駅へ

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先日、雪の中を走る能勢電鉄の写真を紹介させていただきましたが、その日は続きがありました。

1月3日に訪れた近江鉄道・日野駅。雪が降ったら、さぞかし素敵だろう・・・という、当時からの思いもあって、能勢電鉄撮影後そのままの足で移動。大雪の影響もあって、JRの大幅なダイヤの乱れがある中、貴生川駅で近江鉄道に乗り換え、日野駅に到着したのは午後4時前のことでした。

途中、草津線では強烈な吹雪にも見舞われましたが、日野駅に着いた時、空も明るく思い切って来てよかったです。

2017.1.16 近江鉄道本線 日野駅

α6500 + Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS「SEL1670Z」 クリエイティブスタイル:風景

 

本当はこの駅から1キロほど歩いて、雪景色の中を走行する列車を撮影したかったのですが、県道の歩道は膝くらいまで雪が積もり、車が作った轍の上は完全なアイスバーンでツルッツル・・・あまりにもの悪路で断念しました。

いままも雪の中とは言え、結構撮影に行ったことはあるのが、断念したのは初めてかも・・・ただ、将来的に改築が考えられている駅舎、ホームをこのような状況の中、撮影出来たのは本当に良かったです。

 

帰りの貴生川駅では信楽高原鐵道の車両がお出迎え。

信楽の方も、大雪ということが車両に付着した雪の量でわかりました。たぬきさん、雪まみれですね。

 

α6500 レビュー

α6500ばボディ内手ぶれ補正に加え、425点AF、秒11コマの高速連写が可能なソニーEマウントのAPS-Cフラッグシップモデル。当店のホームページにて今回使用したα6500のレビューを公開しています。

α6500 レビュー APS-Cフラッグシップを徹底解説!

α6500を実際に使用しての感想や作例を紹介しています。検討中の方はぜひ参考になさってください。。

興味のある方はぜひ参考になさってください。

また同時に使用したレンズのレビューも公開しています。

作例付き 実機を使ったレンズレビュー「SEL1670Z」

非球面ガラス4枚とEDガラス1枚の使用により高い描写性能を発揮。扱い勝手の良い標準域のEマウント高画質ズームレンズの決定版!Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS「SEL1670Z」の実写レビューをお届けします

 

2017年 冬のフォトコンテスト「冬を感じる風景」

2017年 冬のフォトコンテストは「冬を感じる風景」をテーマに現在作品を募集中。締め切りは『2017年2月28日』と、まだまだ時間はありますよ~みなさま奮ってご参加くださいませ!

フォトコンテストへの応募方法など、詳細につきましてはリンク先をご確認ください。


ソニーショップさとうち 2017年 冬のフォトコンテスト テーマは「冬を感じる風景」

テーマは・・・『冬を感じる風景』。過去、春を感じる風景、夏を感じる風景など「感じるシリーズ」でフォトコンテストを開催させていただきましたが、感じるシリーズ・第四弾となる今回は「冬」をテーマにさせていただきました。

 

 


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ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味で2017年・2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店イベントにおいてカメラセミナーの講師も務める。※2021年1月16日よりソニーストア大阪で写真展を行うことになりました。

この投稿へのコメント

  1. あおたけ said on 2017年1月22日 at 11:22 AM

    先日の作例にあった雪の駅舎は、
    近江鉄道の日野駅でしたか(^^)。
    雪が降りつもった味のある木造駅舎、
    とてもいい雰囲気ですね~!
    構内踏切に残された足跡は、
    yasさんのものでしょうか?(笑)
    雪の日に少しでも多くの作品を残そうとする、
    その行動力が素晴らしいですね♪

  2. yas said on 2017年1月24日 at 2:58 PM

    あおたけさん こんにちわ♪
    そうなんですよ~
    近江鉄道・日野駅が正解だったんです♪
    構内に残された足跡は、学生さんの足跡。
    乗ってきた青い車両に乗車されて帰宅されるような感じでした。
    一度出かけてしまえば、やっぱり色々行きたくなりますね。
    そしてやっぱり雪はどうしても、写欲が全開になります^^