VAIO A12 レビュー 実機を使って徹底解説!

このページでは2018年11月13日に発表された、VAIO株式会社製パソコン「VAIO A12」のレビューをお届けしています。

「VAIO A12」はノートブックとタブレット、2つのスタイルで使うことができる『2-in-1』構造のパソコン。

現在様々なメーカーから 2-in-1のパソコンは販売されていますが、「VAIO A12」はパソコン本来の目的『道具としての使いやすさ』に着目。ディスプレイ部が分離するスタイルながらも、VAIO社の独自開発「スタビライザーフラップ」により、ノートブックの時もタブレットの時も「扱いやすい」を実現しました。

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

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VAIO A12 レビュー INDEX

VAIO A12 って、どんなパソコン?

ぱっと見た感じはクラムシェルと言われる、フツーのノートパソコンに見えてしまう「VAIO A12」。

しかしワンアクションでキーボードとディスプレイが分離。「VAIO A12」は、いまトレンドの「2 in 1」と言われるタイプのパソコン。

「2 in 1 パソコン」とは、ノートブックにもタブレットにも1台で2役、変形できるパソコンのこと。

現在、色々なメーカーから、2in1パソコンは販売されていますが、VAIO A12はノートブックスタイルとタブレットスタイルの分離して使える方式を採用。シーンに応じて様々なスタイルで使用することができます。

そんなVAIO A12には「スタビライザーフラップ」というVAIO社が独自に開発した特別なヒンジが搭載されました。

このスタビライザーフラップ採用により、今までどこか使い勝手の悪かった「2in1」の弱点を克服。ふつうのノートパソコンのような使い勝手を実現しています。

また分離型と言えば質量の重いものも多いのですが、VAIO A12の総重量(キーボード+タブレット)は約1kgと、これまたフツーのノートパソコンに近い感覚です。

もしタブレットだけで仕事が済むという状況なら約607gとさらに軽くなり、毎日の持ち歩きもラクラク。しかも薄いのでカバンの中にもサッと収まってくれますよ。

拡張性の高さも目を見張るものがあり、別売りアクセサリー「拡張クレードル」を使えばデスクPCとしても使うことでも可能。外に出たら便利なSIMフリーLTEも搭載可能。もうモバイルルーター等を一緒に持ち歩く必要もありません。

自宅で職場で外出先でシーンを選ばず様々な使い方が快適に行えるパソコン。VAIO社は「VAIO A12」のことをオールラウンダーPCと名付けました。まさにそのとおりで使う場所を選ばないパソコンと言っていいでしょう。

2in1オールラウンダーPC「VAIO A12」

2 in 1、新次元。オールラウンダーPC「VAIO A12」

ソニーストア価格:121,800 円+税 〜

2018/11/13 現在価格

VAIO A12はソニーストアにて121,800 円より購入可能。ソニーの直販サイトでは多数のカスタマイズ項目を用意して「あなたにピッタリなスペック」で購入することが出来ます。詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

VAIO A12 を すみずみまで徹底チェック!

VAIO A12はVAIO社のパソコンらしくスタイリッシュさと実用を兼ね備えたデザインで登場しました。もっと詳しくみていきましょう。

総重量約1キロ。軽量『2-in-1』パソコン VAIO A12

VAIO A12は分離タイプの『2-in-1』パソコンとしては軽量・薄型が魅力。キーボードを装着しても、いわゆるビジネスノートパソコン感覚で扱えます。

タブレットのみなら約607g、キーボードとセットでも約1.099kg。セカンドバッテリーとワイヤレス機能がついたキーボードとセットしても約1.209kg。職場と自宅、それぞれにキーボードを1づつ置いておけば、持ち運ぶのは本体だけすみます。

1キロ超えると重く感じる方でも、タブレットのみの約607gならペットボトル1本強の重さです。厚さ7.4mmの薄さと相まって、これなら持ち運びも楽勝と言ったところではないしょうか?

VAIO A12専用ケース ポケットもついて便利!「V-INNER-CASE」レビュー

軽く柔らかな生地で作られているこのケースは、キーボードユニットを取り付けが状態でもタブレット単体でも収納可能。バッグinバッグのインナーバッグとしても使えるスリムな形状となっていました。

VAIO A12専用タブレットケース ケースにもスタンドにもなる優れモノ「VB-C11/BK」レビュー

収納後Type-C端子にアクセス可能でデジタイザースタイラス(ペン)も装着でき折りたたむとタブレットスタンドにも!VAIO A12のタブレット部分だけを持ち歩きたい方にオススメの薄型ケース。

持ち運ばれる際に便利な「VAIO A12 専用ケース」のレビューも公開中、参考になさってください。

様々なスタイルで使用可能

VAIO A12は本体とキーボードが分離するタイプの「2in1 PC」。分離する以外にも様々なスタイルで使用することが可能です。

タブレットとキーボードが一緒になったノートPCモードから、タブレット単体で使用するタブレットモード、ノートPCモードの状態からタブレットを反転せて装着すればビューモードに。そして、そのまま倒せばビュークローズドモードと様々な使い方が出来ます。

また別売りのスタイラスを使用し、右手でペン、左手でキーボードと言った使い方もできます。VAIO A12の多彩な使用スタイルはシーンに応じて役に立つこと間違いなしでしょう。

タブレットの取り外し・装着がラクラク仕様のVAIO A12

分離型 2-in-1 PCは本体とキーボード、いかに手早くカンタンにリリース&ドッキング出来るかがキモ。そういった意味ではVAIO A12はワンアクションで実に素早く確実にリリース&ドッキングが行えます。

リリースする時スイッチをスライドすればすぐに外れ、ドッキングする時は溝に合わせて置くだけで自動的にロック。ものすごく素早く確実なリリース&ドッキングが行えました。

そんな接合部のヒンジ部分を見てみると如何にも強靭そうな金属骨格構造を発見。確実にロックできる、画面がグラグラしにくい、そんな理由はこの部分を見れば納得です。

12.5型 高輝度・広視野角・ハイコントラストのIPS液晶搭載

VAIO A12は、12.5型(16:9 Full HD 1920×1080) 高輝度・広視野角・ハイコントラストのIPS液晶ディスプレイを搭載しました。

表面のガラスには日本メーカーAGCの強化ガラス「Dragontrail PRO」が採用。VAIOの品質実験動画でも紹介されているとおりとてもタフで傷がつきにくくなっている他、ガラスの角部分にはデザインを損なわないレベルで樹脂を厚盛処理。例えば落下してしまったときのガラス割れ対策も施されています。

表面は光沢のあるグレアタイプ。画面の映り込みが気になる方には、VAIOの工場で貼り付けてもらえるアンチグレアタイプの保護シートも用意されていますので、そちらをご利用ください。

静かで剛性高いキーボード 2ボタンタッチパッド採用

VAIO A12のキーボードはキーひとつひとつが独立した「浮石タイプ」。タッチパッドには確実な操作を実現する「2ボタン式のタッチパッド」が採用されました。

13型モバイルノートパソコン同様、幅19mmピッチのキーボードは打ちやすくストロークが適度にあって軽快に入力可能。フラットアルミパームレストと言われる日本製のアルミ1枚板のパームレストと「スタビライザーフラップ」の効果もあって剛性感の高さも感じられます。このパソコンが 2 in 1であることを忘れさせてくれる、そんなタイピング感覚です。

パームレストの傾斜もゆるやかで手首が自然にフィット。音質も静かで上品。バックライトも標準装備。防汚耐摩耗フッ素コーティングが採用されるなど「快」にこだわるVAIO社らしく、キーボードにも強いコダワリを感じることが出来ました。

個人的には光線の当たり具合で程良く出現するアルミのヘアラインがオシャレでカッコイイと思っています。そう、毎日使うパソコンなだけに一番多く目にする部分の質感って結構重要。改めて思った次第です。

充実した側面の端子類

VAIO A12はタブレット部分とキーボード部分に充実の拡張端子を用意しました。キーボートにセットしたときの使い勝手はまさにクラムシェル型ノートPCと言ったところです。

タブレット(本体)搭載 拡張端子

  • USB Type-C
  • ヘッドホン
  • SIMカードスロット

キーボード部分搭載 拡張端子(右側面)

  • USB3.0端子×1
  • HDMI端子
  • VGAモニター(Dusb15ピン)端子
  • LAN端子

キーボード部分搭載 拡張端子(左側面)

  • USB2.0端子×2
  • SDメモリーカードスロット

タブレット側(本体)に搭載された「USB Type-C」端子は最新規格のマルチインターフェース。「USB Type-C 対応 ドッキングステーション」を使用すれば様々な機器とつながります。

拡張クレードル使用でデスクワークも

VAIO A12にはデスクでの使い勝手に最適化した拡張クレードルをオプションで用意しました。

必要な端子からセキュリティロックまで用意しました。いつも仕事をするところにセットしておけばタブレット部分を装着するだけで仕事の続きがスピーディーに行えます。

VAIO A12をデスクトップPCへ!拡張クレードル「VJ8PRA1」レビュー

VAIO A12用拡張クレードル「VJ8PRA1」はUSBをはじめHDMIなどの接続端子を搭載した、まさに拡張性に優れたクレードル。拠点となるところにモニターやプリンターなどの周辺機器とセットしておけば VAIO A12がデスクトップPC的に使えます。

関連記事では実際に使用した例を紹介しています。こちらもぜひ参考になさってください。

SIMフリーLTE搭載可能

VAIO A12は国内3大キャリアBANDに対応したSIMフリーLTEをカスタマイズで搭載することができます。

本体内蔵ならWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

デジタイザースタイラス(ペン)

デジタイザースタイラス(ペン)にも対応しました、対応するペンはワコム社製でカスタマイズで購入可能です。

筆圧4096階調と優れた追従性による自然な書き心地を実現しました。なお、他のワコム社製市販ペンも対応、Bamboo(CS321AK)に対応しますので、お持ちの方はぜひそちらもお使いください。

内蔵カメラ・ステレオマイク・ステレオスピーカーを搭載

内蔵カメラとステレオスピーカー、ステレオマイクを搭載しました。

ただし内蔵カメラはフロントが標準装備、リア側はカスタマイズで選択するものとなってます。

2種類のWindows Helloに対応しました。

VAIO A12は「指紋認証」及び「顔認証」2種類の生体認証機能、Windows Helloに対応しました。

「指紋認証」は指を置くだけで瞬時にログイン。「顔認証」はユーザーの顔を自動で認識、瞬時にログインします。どちらもカスタマイズ購入可能ですが、モバイルシーンで使用する機会の多そうなVAIO A12なだけに、どちらか一つは選んでおきたい機能だと思いました。

VAIO A12 最大15時間のスタミナ性能

VAIO A12は、セカンドバッテリーを搭載したキーボードユニットを組み合わせることで最大約15時間の駆動を実現(JEITA2.0)。タブレットのみでも約7.7-8.5時間のスタミナ仕様となっています。

またタブレット部分のみなら一般の5V充電器にも対応し、スマートホンの充電器やモバイルチャージャー、カーチャージャーなど、ACアダプタを使用しなくても充電可能とまさにスマホ感覚での充電が可能です。

ただしキーボードユニットを経由して同梱ACアダプターで充電したほうが急速充電にも対応しており時間は短くて済みます。シーンに応じて使い分けたいところです。

省電力性に優れた 第8世代インテル「Yプロセッサーライン」を搭載

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUには、省電力性に優れた第8世代インテル「Yプロセッサーライン」を搭載しました。

「Yプロセッサーライン」採用によりファンレス化が実現。第7世代より10%性能アップしたと言われる第8世代で、「Celeron(ベーススペック)」から「Core i7(カスタマイズ)」まで4種類から選択可能となっています。

ストレージにはSSDを採用 ハイスピードタイプも搭載可

記憶装置と言われるストレージには高速で読み書きが行えるSSDが採用されました。またカスタマイズで容量アップしたり第3世代ハイスピードSSDの搭載も可能です。

第3世代ハイスピードSSDは一度使うと驚くほどの速さ。OSやアプリの起動はもちろん、ファイル作業を軽快に行いたい方にオススメです。1秒でも時間を大切にしたい方はぜひ第3世代ハイスピードSSDを選択してください。

オールブラックエディションも用意!カラーバリエーション

VAIO A12はブラックとシルバーを組み合わせたノーマルカラーとその名もずばりオールブラックな『ALL BLACK EDITION』の全2色のカラーバリエーション展開です。

ノーマルカラーと異なりブラックで統一された引き締まり感のある『ALL BLACK EDITION』。

なお『ALL BLACK EDITION』は「Core i7 + メモリ16GB or メモリ8GB +第三世代ハイスピードSSD」の組み合わせでしか購入できないようになっています。

VAIO A12|ALL BLACK EDITION レビュー

VAIO A12の特別仕様モデルとして登場した「VAIO A12|ALL BLACK EDITION」は、VAIOロゴ・ヒンジ・オーナメント・パームレストetc、全てがブラックのスペシャルエディション。ノーマルカラーとの差別化を図りたいなら是が非でも選択したい1台です。

VAIO A12 は MADE in JAPANモデル

VAIO A12は重要な製造行程を日本国内、安曇野市のVAIO本社で行う「MADE in JAPAN」モデル。

VAIO A12は外装などの大きく関わる部分に日本製部品を使用するなど、国内工場で丁寧に組み立て、高品位を実現しています。

カスタマイズモデルのため注文が入ってから生産するため納期はある程度要し、到着の際は安曇野フィニッシュのハンコ入りポストカードと共にお手元に届きます。(写真は別モデルでのもの)

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO A12はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO A12」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

2in1オールラウンダーPC「VAIO A12」

2 in 1、新次元。オールラウンダーPC「VAIO A12」

ソニーストア価格:121,800 円+税 〜

2018/11/13 現在価格

ソニーストアでは、低予算で気軽に始められる Celeron搭載、基本スペックからLTEや指紋認証機能、高性能なCore i7プロセッサーまでカスタマイズできるモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO A12が気になる人は、他のVAIOも見ています。

VAIO A12を検討中の方は、近いサイズのVAIOと比較することも多いようです。

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!


VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイを搭載の軽量・コンパクトなモバイルノートパソコン。2017年9月のモデルチェンジによりUDカーボンなどの採用でスタイリッシュな外観に、そして快適に使える性能を詰め込みました。

こちらのVAIOにつきましても、当店では徹底レビューを掲載。自分にベストなパソコンはどのモデルなのか?ぜひ、こちらの記事も参考にして頂ければ幸いです。

VAIO A12 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

「VAIO A12」はソニーストアで予算や目的に応じてカスタマズ可能。購入を検討されている方は、このパートを参考にしてください。

2in1オールラウンダーPC「VAIO A12」

2 in 1、新次元。オールラウンダーPC「VAIO A12」

ソニーストア価格:121,800 円+税 〜

2018/11/13 現在価格

 VAIO A12 ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Celeron
メモリー 4GB
ストレージ SSD(SATA)約128GB
LTE なし
指紋認証 なし
カメラ(フロント) あり
カメラ(リア) なし
TPMセキュリティーチップ なし
キーボードユニット バッテリー・ワイヤレス機能共になし
キーボードの種類 日本語
カラー ノーマル
デジタイザーペン なし
拡張クレードル なし
液晶保護シート なし
OS Windows10
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO A12の基本構成はネットサーフィンやネールのやりとりなど負荷のかからない作業程度なら十分快適に使うことができるスペックを標準搭載していますが、「上位プロセッサー」や「大容量メモリー」「ハイスピードSSD」などを選択することにより使用者の満足度は間違いなく高いものになることでしょう。

どこまで求めるかは予算と目的次第。タブレットスタイルでもキーボードスタイルでもデスクワークでも軽快な動作を求めるなら予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、”良し”となること間違いないでしょう。

プロセッサー&メモリー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」と言われるところ。メモリーは「机の広さや面積」に例えられるパーツ。VAIO A12はプロセッサーの種類により搭載可能なメモリーが変わってきます。

 VAIO A12 プロセッサー&メモリー選択
 基本構成
Celeron + メモリー4GB
 カスタマイズ
Core i3 / m3 + メモリー4GB or 8GB
Core i5 + メモリー4GB or 8GB
Core i7 + メモリー8GB or 16GB

プロセッサーは大きな数字になるほど高性能。メモリーも数字が大きくなるほど、たくさんの処理が同時に素早く行えます。動作に直結するパーツなので慎重に選択をしたいところです。

なおALL BLACK EDITIONはプロセッサー&メモリーはほぼ固定状態。購入者を選ぶハイスペックなものしか選べないようになっています。

 VAIO A12 ALL BLACK EDITION プロセッサー&メモリー選択
 カスタマイズ
Core i7 + メモリー8GB or 16GB

ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する場所。SATA接続のSSD約128GBをベースに全7種類から選択可能となっています。

 VAIO A12 ストレージ選択
 基本構成
SSD(SATA)約128GB
 カスタマイズ
暗号化機能付きSSD(SATA)約128GB
SSD(SATA)約256GB
暗号化機能付きSSD(SATA)約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe)約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe)約512GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe)約1TB
 ※CPUで「Celeron」を選択した場合、第三世代ハイスピード SSD(PCIe)の搭載不可。また「ALL BLACK EDITION」は第三世代ハイスピードSSDしか選べません

「第三世代ハイスピードSSD」を選択すると起動からファイルのコピーまで「速い!」をわかりやすいレベルで体感できとても快適になります。また、大容量なものの方が使い勝手がヨシ。と、されていて、特に最近のOSは容量をたくさん使いファイルも大きくなってきました。後々のアップデートも考えたら、予算の都合もあると思いますが、出来るだけ容量も大きな方が良いでしょう。

SIMフリー LTE

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

 VAIO A12 LTE 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

指紋認証

指を置くだけで瞬時にログイン。Windows Hellに対応しスタンバイからの復帰時でも使用可能です。

 VAIO A12 指紋認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

カメラ(フロント)

WEB会議などで便利な内側のカメラは顔認証対応カメラにすることが可能です。Windows Hellに対応したセキュリティ対策をお考えならぜひご検討ください。

 VAIO A12 カメラ(フロント) 選択
 基本構成
WEBカメラ
 カスタマイズ
顔認証対応カメラ

カメラ(リア)

スマートフォンのカメラのように、VAIO A12を記録カメラ代わりにしたいならぜひ選択を。またスキャナアプリなどで書類を写真で取り込む時にも使用出来ます。

 VAIO A12 カメラ(リア) 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

TPMセキュリティーチップ

お仕事でもプライベートでも大切な情報をより強く守りたいなら、TPMセキュリティーチップ搭載がオススメ。

 VAIO A12 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

TPMセキュリティチップとは、コンピュータのマザーボードなどに装着される、セキュリティ関連の処理機能を実装したLSIチップのことで、暗号化の鍵をストレージ内に持たないのでより安心です。

なお、この機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが別途必要。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSではご準備いただく必要があります。

キーボードユニット

分離型 2 in 1 PC のVAIO A12。キーボードが2種類用意されました。

 VAIO A12 キーボードユニット 選択
 基本構成
バッテリーなし、ワイヤレスなし
 カスタマイズ
バッテリーあり、ワイヤレスあり

ワイヤレス仕様のキーボードにはバッテリーも内蔵。タブレットとの合わせ技で長時間の使用が可能です。ただしその分100gほど重量増になってしまいます。なおどちらのキーボードも後で購入可能です、必要に応じてお選びください。

キーボード文字配列

キーボードは日本語配列キーボードと英字配列キーボードの選択が可能です。

 VAIO A12 キーボード 選択
 基本構成
日本語
 カスタマイズ
英字配列選択可能

英字配列キーボードと日本語配列キーボードは、配列だけでにとどまらず一部キーの内容も異なります。英字配列に馴染みのない方は日本語配列を選択するのが無難です。

デジタイザスタイラス(ペン)

ペンはワコム社製でカスタマイズで購入可能です。

 VAIO A12 デジタイザスタイラス(ペン) 選択
 基本構成
なし
 カスタマイズ
あり

デジタイザスタイラス(ペン)は後で購入可能です、必要に応じてお選びください。

拡張クレードル

VAIO A12をデスクで使用するときに便利な拡張クレードルは本体同時購入が可能です。

 VAIO A12 拡張クレードル 選択
 基本構成
なし
 カスタマイズ
あり

拡張クレードルもアクセサリー購入可能です、必要に応じてお選びください。

VAIO A12をデスクトップPCへ!拡張クレードル「VJ8PRA1」レビュー

VAIO A12用拡張クレードル「VJ8PRA1」はUSBをはじめHDMIなどの接続端子を搭載した、まさに拡張性に優れたクレードル。拠点となるところにモニターやプリンターなどの周辺機器とセットしておけば VAIO A12がデスクトップPC的に使えます。

関連記事では実際に使用した例を紹介しています。こちらもぜひ参考になさってください。

液晶保護シート(アンチグレアタイプ)

VAIO A12 タブレット部分の液晶画面の表面を保護する保護シートは工場で貼り付けて出荷されます。

 VAIO A12 液晶保護シート(アンチグレアタイプ) 選択
 基本構成
なし
 カスタマイズ
貼り付けて出荷

貼り付けて出荷されるので失敗の心配なし。装着するとグレアからアンチグレアになりますので映り込みが気になる方にもオススメです。

OSは2種類から選べます。

VAIO A12が搭載可能なOSは「Windows10 Home 64bit」もしくは「Windows10 Pro 64bit」の2種類。

Windows10 Home 64bit は一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bitは、Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選びください。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

MicroSoft Office は全7タイプから選択可能。

続いては 選択可能な MicroSoft Office について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することができます。

  • Office なし ベーススペック
  • Office Personal 2016  Office365solo購入特典付き +18,000円
  • Office Personal 2016 +18,000円
  • Office Home and Business 2016  Office365solo購入特典付き +23,000円
  • Office Home and Business 2016 +23,000円
  • Office Professional 2016  Office365solo購入特典付き +48,000円
  • Office Professional 2016 +48,000円

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

『個人向け』Office 2016 Office365solo購入特典付き

Office 2016とは、Office 2016がベースとなったユニバーサル Windows アプリケーションに対応したOfficeで、個人向けのOfficeです。ご利用にはマイクロソフトアカウントが必要ですが、Office 365 Soloサービスへのアップグレードをディスカウントサービスをディスカウント価格にてご利用になれます。

『法人向け』Office 2016

Office 2016は従来のWindowsデスクトップアプリケーションのOffice。主に法人利用を想定したものでマイクロソフトアカウントが不要です。

以上、このパートではパーツのことを中心にアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、予算や目的に合わせてカスタマイズ購入できるソニーストアで、あなたにベストなVAIOを購入していただければ幸いです。

2in1オールラウンダーPC「VAIO A12」

2 in 1、新次元。オールラウンダーPC「VAIO A12」

ソニーストア価格:121,800 円+税 〜

2018/11/13 現在価格

VAIO A12 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO A12 にぴったり!おすすめのケースやアクセサリーを紹介します。

VAIO A12専用 PCケース「V-INNER-CASE」

ハクバ写真産業製のVAIO A12専用 PCケース「V-INNER-CASE」はキーボードユニットセットでもタブレット単体でもフィットするVAIOロゴ入りのケースです。

VAIO A12/Pro PA専用PCケース

VAIO A12、VAIO Pro PAの本体及び、デジタイザースタイラス(ペン)を収納できる専用ケース

ソニーストア価格: 3,980 円+税

2018/11/13 現在価格

専用のペンや小型のアクセサリーも一緒に収納出来る大型ポケットも用意されていますので、ケースはどうしよう?と迷われた方にまずオススメしたいケースと言えるでしょう。

VAIO A12専用ケース ポケットもついて便利!「V-INNER-CASE」レビュー

軽く柔らかな生地で作られているこのケースは、キーボードユニットを取り付けが状態でもタブレット単体でも収納可能。バッグinバッグのインナーバッグとしても使えるスリムな形状となっていました。

レビューも別ページで公開しました、ぜひ参考になさってください。

VAIO A12専用 タブレットケース「VB-C11/BK」

ブライトンネット製のVAIO A12専用 タブレットケース「VB-C11/BK」はタブレット部分を持ち運ぶのに最適な専用ケースです。

VAIO A12/Pro PA専用タブレットケース

VAIO A12、VAIO Pro PAのタブレットとデジタイザースタイラス(ペン)を収納できる専用ケース

ソニーストア価格: 4,980 円+税

2018/11/13 現在価格

VAIOロゴ入りで専用のペンの収納もでき、収納状態でもType-C端子にもアクセス可能、折りたたむとタブレットスタンドにもなるとのこと。外出時は基本タブレットしか持ち歩かないって方にオススメのケースと言えそうです。

VAIO A12専用タブレットケース ケースにもスタンドにもなる優れモノ「VB-C11/BK」レビュー

収納後Type-C端子にアクセス可能でデジタイザースタイラス(ペン)も装着でき折りたたむとタブレットスタンドにも!VAIO A12のタブレット部分だけを持ち歩きたい方にオススメの薄型ケース。

「吉田カバンオリジナルPCケース」

ソニーストア×吉田カバンの共同企画・ソニーストア限定モデル。吉田カバンオリジナルPCケースは、生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いのが特長です。

またVAIO本体に加え、アクセサリーも収納可能。見た目以上の収納力で、このケースをベースにしておけば、お出掛けのときなどは忘れものすることなく大変便利です。

ケースレビュー 軽くて丈夫「吉田カバンオリジナルPCケース

11型や13型のVAIOを持ち運ぶのに最適なケースが、ソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!

軽くて丈夫で収納上手。ソニーストアでの限定販売モデル。吉田カバンオリジナルケースにぜひご注目ください。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

2017/02/08 現在価格

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズ(VAIO社製VAIO S15クラス)のノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目もスッキリとして、この手のバッグにありがちないかにも保護をしてますよ。と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ

ソニーストア価格:28,381円+税

2017/02/06現在価格

拡張クレードル「VJ8PRA1」

デスク利用に最適な純正のクレードル「VJ8PRA1」です。専用ACアダプターも付属しました。

VAIO A12/Pro PA専用拡張クレードル

デスクで利用する際に役立つ純正クレードル、VAIO株式会社製VAIO A12、VAIO Pro PAに対応

ソニーストア価格: 23,800 円+税

2018/11/13 現在価格

こちらの商品は本体と同時購入も可能ですが、追加購入など単体購入も可能です。

VAIO A12をデスクトップPCへ!拡張クレードル「VJ8PRA1」レビュー

VAIO A12用拡張クレードル「VJ8PRA1」はUSBをはじめHDMIなどの接続端子を搭載した、まさに拡張性に優れたクレードル。拠点となるところにモニターやプリンターなどの周辺機器とセットしておけば VAIO A12がデスクトップPC的に使えます。

関連記事では実際に使用した例を紹介しています。こちらもぜひ参考になさってください。

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PVA6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PVA6

UHD BDドライブ搭載、9.5mm薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のポータブルブルーレイドライブ。再生・編集・書込ソフト付。

ソニーストア価格:15,800円+税

2018/05/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2456-RBK」

ソニーストアではVAIOの拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売中。

EIZOの広視野角IPSパネル&4辺フレームレス・フルフラットデザインのモニター。24.1型(1920×1200)大画面、ブルーライトもちらつきもカットで作業効率もアップします。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

ワイヤレスキーボードユニット「VJ8WKB2」

セカンドバッテリーを搭載、ワイヤレスキーボード機能も搭載したワイヤレスキーボードユニット「VJ8WKB2」です。

ワイヤレスキーボードユニット「VJ8WKB2」

VAIO株式会社製VAIO A12用のワイヤレスキーボードユニット。拠点ごとにキーボードユニットを用意しておけば、移動時に持ち歩く荷物を減らすことができます。セカンドバッテリー搭載、ワイヤレスキーボード機能搭載。充電用のACアダプターも付属しています。

ソニーストア価格:41,800 円+税

2018/11/13 現在価格

本体購入時に選択して購入可能なアクセサリー。移動はタブレット本体のみの場合、拠点ごとに置いて使ったり、バッテリありなしの使い分け等も実現します。

キーボードユニット「VJ8KB2」

キーボードユニット「VJ8KB2」です。

キーボードユニット「VJ8KB2」

セカンドバッテリー非搭載、ワイヤレスキーボード機能非搭載。その分軽量になっています。ドッキングしたタブレットに充電できるACアダプターも付属しています。

ソニーストア価格: 34,800 円+税

2018/11/13 現在価格

こちらも本体購入時に選択可能なアクセサリー。セカンドバッテリーやワイヤレスキーボード機能はありませんので、購入の際はくれぐれもご注意ください。

デジタイザースタイラス(ペン)「VJ8STD3」

VAIO A12に対応する、ワコム社製のデジタイザースタイラス(ペン)「VJ8STD3」です。

VAIO A12/Pro PA専用デジタイザースタイラス(ペン)

VAIO A12、VAIO Pro PA専用のデジタイザースタイラス(ペン)です。信頼と実績のあるワコム社製デバイスを採用し、高解像度(4096階調)かつ、遅延のない自然な描き心地を実現しています。

ソニーストア価格: 7,980 円+税

2018/11/13 現在価格

本体同時購入も出来ますが、その後必要になったり、予備にしたりなど単品としても用意されました。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2017/02/06 現在価格

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO S11,VAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

ACアダプター「VJ8AC10V9」

VAIO A12本体同梱のACアダプターです。

ACアダプターVJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO S11、VAIO A12、VAIO S13、VAIO Pro PF、VAIO Pro PA、VAIO Pro PG、VAIO Pro PB、VAIO Pro 11、VAIO Pro 13用の充電専用USB端子搭載ACアダプター

ソニーストア価格: 6,980 円+税

2018/11/13 現在価格

予備や紛失等で必要な場合、お買い求めください。


以上、VAIO A12 アクセサリーの紹介でした。ぜひ参考になさってください。

VAIO A12 レビュー をお届けしました。

以上、2018年11月発売の最新モデル、VAIO株式会社製「VAIO A12」のレビューをお届けしました。

この記事がみなさまの「VAIO A12」の購入の参考になれば幸いです。

2in1オールラウンダーPC「VAIO A12」

2 in 1、新次元。オールラウンダーPC「VAIO A12」

ソニーストア価格:121,800 円+税 〜

2018/11/13 現在価格

VAIO A12の詳細および販売価格などにつきましてはリンク先も参考になさってください。

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIOのロゴまでブラックだ!「VAIO S11」「VAIO S13」のスペシャルエディション、『ALL BLACK EDITION(オール ブラック エディション)』、実機(VAIO S11)を使用した解説、レビューをお届けします。

『ALL BLACK EDITION』はその名のとおり、VAIO S11,VAIO S13をベースに、VAIOのロゴからヒンジ部分にあるオーナメントまで、全てブラックカラーに統一した、VAIO社のこだわり満載スペシャルエディション。プロセッサーは最上位である「第8世代 Core i7プロセッサー」が搭載。しかもこのプロセッサー、VAIO社独自のプロセッサーチューニング『VAIO TruePerformance』が適用されているため、なんと『通常の第8世代 Core i7』よりも速いんです!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能。どこでも「快適」そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO S15は、見やすい広視野角15.5型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載した、オールインワンタイプのノートパソコン。家で使うならハイパワーな大画面PCが欲しい。だけど、デスクトップPCを置くスペースがないって方にはピッタリな1台と言えそうです。

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台となっていました。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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