LinkBuds Clip レビュー ずっと着けてられる~ イヤカフワイヤレス
ずっと着けていられる快適な装着性。
ながら聴きにもベストなイヤホンが登場!
この記事では、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip(リンクバッズ クリップ)」のレビューをお届けします。さて、その出来栄えは?!
LinkBuds Clip レビュー
少し見た目は個性的?
名前は LinkBuds Clip(リンクバッズ クリップ)と言います。
その特長は?まとめてみましたよ。
まずはソニーが初めて作った、耳に挟んで使うイヤホンであるということ。耳の穴の中に入れないので、外の音を聞きながら音楽を聴ける安心感。また、耳の軟骨に挟んで使うから、疲れにくく、耳の中も蒸れません。
とてもとても快適な装着性を実現しています。
| LinkBuds Clip | |
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ソニー初となるイヤカフ型完全ワイヤレス。外でもよく聴こえるブーストモードなども搭載で「音のフレグランス」今日が、ずっと心地よい日になる。 ソニーストア価格:27,500円(税込) 2026年4月16日 現在の価格 |
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ソニーストアでは、ソニーID登録をすることで「10%OFF」で「3年間のメーカー保証付き」。思っているよりもオトクに買えるのがソニーストアだったりします。
- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- LinkBuds Clip(リンクバッズ クリップ)
ずっと着けていられる快適性
実際に使ってみての感想はとにかく快適!
装着も慣れたらとってもカンタンでした。
使いはじめのときは、どこかベストポジションなのか?悩むこともありましたが、鏡を見ながらつけることで、すぐに見つけることができました。
慣れてくると装着も片手でも余裕です。
ぱっとみ大きいデザインですが、それもまたイイ。装着するときケースからポロって落とすこともほとんどないでしょう。
耳の穴に入れるタイプのイヤホンではないため、蒸れることがないのも大きなの特長。実際、LinkBuds Clip を、長時間つけっぱなしにしてみたのですが、耳へのストレスをほとんど感じませんでした。
着けてる感覚もそれほどなく、これならずっと着けていられそうです。
より耳にフィットさせたいって場合は、付属するフィッティングクッションがおすすめ。
このクッションも、ホントによく出来ています。
わたしは使い始めたとき「素のまま」でイケるかな?と思ったのですが、それはデスクワークの時だけでした。少し早く歩いてみたり、掃除や、洗濯、片付けものをするときなど、頭が揺れる作業をするときは、このクッションおすすめ。
フレキブルに移動できるので、良い止まり具合のところまでスライドさせれば、素の状態よりも明らかにぴったりフィットしてくれますよ。
Linkbuds Clip 気になる音質は?
スマートフォンに接続して音楽や動画配信を聴いてみました。
当然ながら耳に入れるタイプのイヤホンと異なり、外の音をシャットアウトする構造ではありません。そのため没入感こそありませんが、外の音が聞こえつつ、耳の近くで自然に音楽が聴こえてくる感じ、これはこれでイイものですね。
なんだとても安心感があります。
ノイキャン搭載の完全ワイヤレスにも、マイクを使った外音取り込み機能がついてますが、やっぱり生の音には敵いませんね。
音質もフツーにいい感じ。
個人的には、この手のタイプ もっと薄っぺらい音(笑)かと思っていたのですが、バランスの良い音を出してくれてのでビックリしました。
家の中やオフィスと違って、屋外などの騒音多めのところはちょっと苦手。それはそうです、だった耳を塞いでないのですから。そんなシーンで使いたいのが「ブーストモード」。
主にボーカル域を重点に音圧を高めてくれます。
Linkbuds Clip には、3つのリスニングモードが用意されています。
騒がしい屋外での音楽を聴こえやすくするための「ブーストモード」、静かな場所での音漏れを低減する「音漏れ低減モード」、通常時の「リスニングモード」。
屋内であれば「リスニングモード」で十分。
モード切り替えも耳の近くをタップするだけで切り替えてくれます。
色々なシーンで使ってみてわかったことは、市内の中心に住んでいたり、地下鉄に乗る機会が多いようであれば、ノイキャン搭載ワイヤレスとLinkbuds Clip 2個持ちがベストかなぁ。
例えば、仕事や学校帰りの電車の中、音楽や動画に「没入(ダイブ)」したいってときは Linkbuds Clip では役不足。やっぱりノイキャン完全ワイヤレスが欲しくなっちゃいます。
・・・
ちなみに、コーデックはSBCとAACをサポートしているのですが… 低遅延でゲーム向きな LC3 がサポートされてないのは結構残念かも。ゲームこそ長時間する可能性あるので、LinkBuds Clip 向きだと思うのですが・・・
Linkbuds Clip そのほかの機能・性能
バッテリー性能はイヤホン部分で約9時間。
ケースで約28時間。
合計で37時間のスタミナ性能。
丸みを帯びた四角いケースは「LinkBuds Fit」のケースとほぼ同じ形状。このケース、カワイイんですよね。
イヤホンはマグネットで確実に収納することができました。
そのほかの機能としてはIPX4の防滴、アプリを使えば自分好みの音質にできるイコライザー、360立体音響に、2台の機器同時接続可能なマルチポイントなど基本性能は充実しています。
通話性能も2つのマイクと骨伝導センサー、それにAI技術を組み合わせることで高音質を実現しています。
カラーは4色展開。
王道のブラック。
耳に馴染む肌色のうようなグレージュ。
耳元をキレイに飾るラベンダーやグリーン。
うーん男性向きなカラーが少ないような気が(汗)
| 関連記事 LinkBuds Clip 全色紹介 | |
|---|---|
![]() |
LinkBuds Clip の全色紹介をお届けします、カラー選びで悩んでいる方はぜひ参考になさってください(^^) |
色の好みは人ぞれぞれ、私はグリーンが好みです。ご自分の好きな色を選びましょう(^^)
ソニー「LinkBuds Clip(リンクバッズ クリップ)」のレビューをお届けさせていただきました。ずっと着けていられる快適な装着性、ながら聴きをしたい方におすすめです。
今回のレビュー、興味のある方の参考になると嬉しいです(^^)
| LinkBuds Clip | |
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ソニー初となるイヤカフ型完全ワイヤレス。外でもよく聴こえるブーストモードなども搭載で「音のフレグランス」今日が、ずっと心地よい日になる。 ソニーストア価格:27,500円(税込) 2026年4月16日 現在の価格 |
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商品の詳細につきましては、リンク先も参考になさってくださいね。
- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- LinkBuds Clip(リンクバッズ クリップ)
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