α7SIII 発表! より動画向けのαとして登場!1時間超え 4K60p連続記録も実現

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ついにα7Sシリーズの3世代目となる「α7S III」が発表されました!

こんにちわ ソニーショップさとうち の やす です。

2020年7月26日の本日(ちょっと過ぎたけど)、α7S III(ILCE-7SM3)が予告どおりに発表されました。発売日は2020年10月9日を予定していて、これは2世代目となる α7SII が2015年10月発売でしたので、実に5年越しの「α7Sシリーズの最新作」ということになります。

価格はオープン、店頭予想価格は41万円前後を予定。2020年8月4日より先行予約販売を開始します。

それではデザインとスペックをわかる範囲でちょこっと紹介していきましょう。

α7S III 発表!

α7SIII まずはセンサーの紹介から。α7S IIIには新しい12MP裏面照射型センサーと新開発されたBIONZ XRプロセッサー採用により、ISO 80-102400 が常用域、40-409600が拡張域で、ダイナミックレンジは15EVを実現しました。

AFも大幅に性能アップしており、前世代機 α7S II のコントラストAFに対し、α7S III は像面位相差AFを搭載。

碁盤の目のように張り巡らされた759点の測距点に加え、今のαでは標準装備とも言える、瞳AFや動物瞳AFも採用。あらゆるシーンにおいてスムーズなフォーカシングを実現してくれそうです。

外見はα7RIVに似た雰囲気。とは、いえ軍艦部を見てみると、シャッターボタンの横に動画記録ボタン。背面にあるファインダー横にはC1ボタンが採用されるなど、動画撮影を意識したレイアウトとなっています。

また外見上、特に大きな特長としてはαシリーズでは初となるバリアングルモニタが採用されたところ。メニューからタッチ操作も出来るとのことで操作性においても大きな進化感じるところと言えそうです。先日発売されたZV-1、こちらもメニューからタッチ操作が出来たら完璧だったのに・・・なんてことを思ってしまいました。

α7SIII のEVFは0.91倍、解像度は944万ドットと歴代αの中でもっとも高精細。こちらも実際にどれほどの高精細さなのか、個人的にはもっとも気になるところです。

メモリーカードは初となる CFexpressとSDメモリーカードのデュアル構造。

上下どちらも、SDとCFexpressの両方に対応するツインデュアルフォーマットメモリーカードスロットとなっており、ユーザーがどちらのカードを使うのか、選べるようになっているところはユーザーフレンドリーだと思います。

ボディは軽くて強いフルマグネシウムを採用しました。

動画に特化したカメラだけあって、長時間連続録画を可能にする新開発の放熱構造にも注目です。

ここにも新開発された放熱構造を採用しました。

この構造、イメージセンサーや画像処理エンジンの駆動に伴う熱を効果的に分散し放熱。小型・軽量ボディを維持しつつカメラ本体内の温度上昇を抑制、これにより「1時間を超える高精細4K60p動画記録」を可能にしたのだとか。

もちろん真夏時にはパフォーマンスは低下しそうですが、25℃の撮影条件での数字というところは、晴れた屋外でもそこそこやってくれそうな雰囲気があります。これは期待大ですね!!

そんなα7S III の発売日は2020年10月9日を予定。

店頭予想価格は41万円前後を予定。2020年8月4日より先行予約販売を開始します。


今回は2020年7月26日の本日、発表された α7S III(ILCE-7SM3)のことを紹介させていただきました。まだまだ書けてないところいっぱいありますので、興味のある方はぜひソニー公式サイトもご覧くださいね。

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やす
店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

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