進化! α7R IV を ソニーストア銀座でハンズオン!さわってきました!!

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銀座 ソニーパークでウォークマン誕生40周年イベントが2019年7月1日から9月1日までの期間限定で行われていて、いつかのタイミングで行ってみたいと思っていました。

そんな矢先、α7R IVが発表!ソニーパークの近くにあるソニーストア銀座では、ほかのソニーストアよりも1日早く展示、”しかも”(ココ重要)平日での展示スタートとなりました。

α7R IVは大きく注目を集める商品なだけに、土・日曜なんて取材込のハンズオンなんてムリムリムリの無理の助!そんなことで、いつかは行きたかった銀座行きを急遽決行しました!

そう!いつ行くの、今でしょ!そうだ、銀座行こう、なのです!!

α7RIV ハンズオン!さわってきました!トップ画像

並ぶこと待った時間は70分。ハンズオンタイムはたったの5分。とっても短い時間でしたが、自分が今知りたいことを中心に調べて来ましたよ。気になっている方は参考になさってください。

 

進化! α7R IV を ソニーストア銀座でハンズオン!さわってきました!!

 

α7R IV グリップ部分の見直しで、操作性アップ!

α7R IV ぱっと見はα7R IIIとあまり変わってないような・・・だけど、よくみると結構変わってる!!

それは特にグリップ周り。実際手にとってみても、めちゃめちゃ変わったという感覚は少なめですが、あ、あれ?なんだか良くなった?!って具合に、絶妙に良くなっています。

配置は今までどおりなので、α7 III系統のユーザーがいきなり触っても違和感なく操作出来のはすごくイイと思いました。マルチセレクターも操作性良くなっています!

それと動線部分、電源を入れてからの一連の操作もどこかスマートになった感じ。スイッチの硬さ柔らかさも調整したのかな?手に持てば自然に人差し指はレリーズボタンへ、親指はAF-ONボタン、小指位置も収まりよく・・・なんども書きますが、絶妙に良いです。

手袋撮影も意識してかボタンの飛び出し具合にも変化がみられます。少し離れた位置にある「C3」ボタンはとくに手袋撮影でのキモになりそう。ここになにをアサインするか?悩みそうです!

 

α7R III比較で AFが大幅に進化した!

これが新型センターの実力か?!それを強く感じたのはオートフォーカスの性能。α7R IVのオートフォーカス性能は「R系」とはとても思えない速さ。まさにサックサクッ!遠・近、振り回し、どこでもサクサク合焦してくれました。

6100万画素を意識して設計されたシャッターユニットは振動の少なさにプラス音質もアップ(あくまでもワタクシ的に)。サクサク合焦、パスパス切れるから、めちゃめちゃキモチイイ!!

あまりにも軽快だから、高画素機を扱っている感覚はヒジョーに少ないです。

これって結構に凄いことかも?

あとは動体撮影時はどうか?ですが、すでに他のαで実績のあるリアルタイムトラッキング搭載ということで、これも問題はなさそうです。α7R IIIも初動のAFが遅いように感じるだけで、食いつきは悪くありません。

それにしても、6100万画素のカメラでシャッターチャンスも逃さないって・・・何だかすごすぎませんか!?高画素=じっくり風景って図式、α7R IVでは全く当てはまらないかも?!

 

α7R IV はファインダーがスゴイ!

覗いた瞬間から凄いのがわかったファインダー。めちゃめちゃ高精細!!

α7R IIIに比べて約1.6倍の約576万ドット、有機ELファインダーの圧倒的な解像感は見えすぎて怖いくらいっ!(なんのこっちゃ)。そもそもセットされていたレンズが SEL2470GM だから明るさも増し増し。単焦点のGMならもっと明るく見えるんだろうなぁ。と思いました。

私は近視ベースに最近では老眼が入ってきました。

私みたい人は、このファインダーだけでも買う価値あるかも!!実機を見たらそう思ってしまうかも??

 

6100万画素の実力 当たり前だけど解像感がスゴイ!!

↑2つ上の画像から一部を拡大したものです。

フルサイズセンサー搭載カメラで初となる6100万画素、ストア銀座さんに飾ってあったものを写しただけでは感動レベルまでは至らないものの、その実力はパソコンで見て改めて感じました。

これらの通常撮影に加え、ピクセルシフトマルチ撮影機能を使えば、2億4000万画素という超高画素での撮影も可能。2億4000万の瞳ならぬ、2億4000万の画素・・・凄いです。


発表された当初「6100万画素だしパソコン大変そう、まぁα7R IIIで不足ないから今のままでイイかな・・・」な~んて軽く思ってたのですが、そこはやっぱりソニーのカメラ、字面だけみると歴代のフルサイズの進化にくらべ地味に思えました、進化は相当なものを感じました。

特に「AFの速さ」はスゴイの一言。

それと高画素機なのに高画素機を扱っている感覚がヒジョーに少ないってのも、すごくないですか?

今のまま(α7R III)でイイかな・・・って、言葉撤回するかも知れません。

それにしても5分のハンズオンは短すぎた・・・

今度はホームの大阪で、落ち着いたころお邪魔してジックリ触ってみたいと思います。

そうそう!

銀座 ソニーパークでのウォークマン誕生40周年イベントについてはまた後日!今回はこんなところで!

 

α7RIV 先行予約開始は2019年7月23日(火)10:00 スタート

ソニー 一眼カメラ α7RIV (ILCE-7RM4)

第4世代の革新が、ここから始まる 世界初 有効約6100万画素 α7RIV

ソニーストア価格:399,000円+税

 2019/07/23 現在の価格

 

今回紹介させていただきましたα7RIVですが、2019年7月23日火曜日、午前10時よりソニーストアにて先行予約を開始。発売日である 9月6日から使いたい方は、どうぞお早めのオーダーをお願いします。

ソニーストアでの販売価格は399,000円+税。ソニーストアではID登録で10%オフクーポンを配布中、またすでにIDをお持ちの方にもオフクーポンが配られていると思います。保証が手厚いソニーストア、高価な商品ですので購入先には十分配慮してオトクにゲットしましょう。

 

α7R IV 作例つきレビュー

当店のホームページにて、ソニーのデジタル一眼カメラ「α7R IV(ILCE-7RM4)」のレビューを公開しました。作例つきで紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

α7R IV レビュー 作例付き・わかりやすく実機を使って徹底解説!

まさに新次元のリアリティー!α7R IV が表現してくれる世界は今までのαにはなかったものがありました。驚くほどの高解像をはじめ、動体も難なく写せるAF性能に連写性能、操作性の良さがアップして道具としてのレベルも格段に上がりました。オールマイティーに使える高画素カメラ、ここに登場です!

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やす
ソニーショップさとうち ストアディレクター Jリーグが開幕した1993年入社ベテラン店員。店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行うなど、セミナー講師も務める。

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