ソニー RX1R III レビュー デザイン|外装編 カッコ良くて軽いって最強

ソニー RX1R III レビュー デザイン|外装編 カッコ良くて軽いって最強

カッコ良くて、しかも軽いって…最強ですか!?

ソニーショップさとうち の 中村泰之 です。

ソニー サイバーショット RX1R III のレビューをお届けします。

おおよそ10年ぶりのモデルチェンジで「第3世代」となった、ソニーコンパクトデジタルカメラの最高「 RX1シリーズ」は、500g以下の小型軽量かつ高画素というコンセプトを継承、AIを搭載するなどAFの性能を向上させての登場となりました。

今回はデザイン|外装編をお届けします(^^)

ソニー RX1R III レビュー デザイン|外装編

ぱっとみ、従来モデルと似たような印象を受けるのは、同シリーズ共通の 35mmF2レンズ搭載しているせいなのかも。

しかし、シリーズ第3世代となった RX1R III は、グリップ部分だけを除いては「ほぼフラット」の面構成。多くの面において平面で構成されていました。これが凄くカッコよく魅せるのです!

中でもトップ部分のフラット感は秀逸。

見た目は平坦なんだけど、手にすると目で見なくとも、どのボタンなのかが、わかるようになっています。

背面モニターはチルトしないタイプとなっており、あくまでデザインに全振り姿勢。

実用性を重視したいのなら、αシリーズにどうぞ行ってください。と言わんばかりの強気なデザイン。だからこそ、このフラット感が生まれたのでしょう。写真で見るより、実機はさらに洗練された印象を受けるはずです。

こちらは同シリーズ 第二世代モデルの RX1R II。

見比べると全然違うのがわかりますね。

これはこれで素晴らしいデザインだと思うのですが、10年の間に、一眼カメラ αシリーズが成熟。実用性はαシリーズに任せて、それまで実用性も兼ねていた RX1シリーズは新世代に突入。思い切って刷新したということなのでしょう。

フォント(書体)もフォントサイズも絶妙です。

大きすぎず小さすぎない。本当に絶妙、このあたりに「洗練」を感じます。

RX1R III では新しい塗装「アイアンブラック」が施されました。

テカテカしない、ややざらつきを感じるブラック塗装は、光のあたり具合で微妙に表情を変化させてくれます。過去のRX1シリーズにない質感の高さ。デザインの良さをさらに引き出している印象を受けました。

このデザイン、心に刺ささります…本当にカッコいいっ!

撮影をするよろこびに寄り添う、コンパクトデザイン|公式サイト

フルサイズで500g以下 最強のサイズ感!

RX1シリーズと言えば、なんといってもこのサイズ感ではないでしょうか?

35mmフルサイズセンサー&35mmF2レンズを搭載して500g以下!そしてジャケットやコートのポケットにすっと収まるコンパクトサイズ。それが今回のモデルからは、AI搭載のAFとなり、バッテリーも大型化されました。

今日は一眼カメラ持って行くのやめとこか。という荷物多めの旅行でも、このカメラがあれば難なく持ち歩くことが出来ますし、毎日のお供させるのも苦になりません。

価格が超高額な部類のカメラですので、購入はカンタンではありません。

が、中には使いにくいものもある高級コンデジのジャンルにおいて、ソニー RX1R III は、とても扱いやすいカメラであることは間違いないでしょう。カッコ良く、しかも軽い…最強です!!


今回はソニー サイバーショット RX1R III のレビューとして、デザイン|外装編をお届けさせていただきました。ソニー RX1R III に興味のある方の参考にしていただけると幸いです。

サイバーショット RX1R III

レンズ一体型だからこそ成し遂げられた高画質

ソニーストア価格:658,900円 税込

 2026年1月20日 現在の価格

詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。

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ソニーショップさとうち 代表 鉄道写真が趣味 ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。自店イベントにおいては主にカメラセミナー講師、さとうちチャンネル(You tube)にてライブ配信も。フォトマスター準1級&レトロゲーム好き