VAIO Z 2016年モデル店頭展示を開始!クラムシェル&フリップ 開梱レビュー

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ついにこの日がやってきた!本日2016年2月26日はVAIO Z 2016年モデルの発売日です!

ソニーストアでの受注開始から、すでに10日。この日を首をなが~くして、待ちわびておられた方も多いのではないでしょうか?とある人のお話によると、なんと会社を休んでまでセットアップ!なんて声も(汗)。

そんな当店にも今朝、VAIO Z フリップモデルと、新たにラインアップに加わったクラムシェルモデルの2機種が無事に到着。すでに展示を初めています!

それでは、今回も恒例となった店員による「開梱レビュー」をお届けしたいと思います。

 

VAIO Z 2016年モデル 開梱レビュー

VAIO社のパソコンでは、すっかりお馴染みとなった黒い箱。そんな黒い箱が今回は同時に2つ、手元に届きました。

ひとつはVAIO Zフリップモデル、もうひとつは2016年モデルより加わった、VAIO Zクラムシェルモデル。

パッケージの外見から、その違いは一切わかりません。

そんな黒い箱を手にとって、まず私が注目したのは、そこに書かれていた「ある文字列」でした。

それは「Made in Japan」。

そう!この箱にはVAIO Zの原産国を示す「Made in Japan」を始め、側面には「Made in azumino Japan」の文字が書かれています。ご存知の方も多いと思いますが、このVAIO Zは他のVAIO社パソコンと違って唯一の国内製造のモデルなのです。

長野県安曇野市で作られたパソコン。それを証明するかのような北アルプスをイメージイラストも描かれています。これをみると、国内モデル買ったどー!って、気持ちにもなりますね!

それでは、早速開封していきましょう!

この箱は「フタ」がついたような構造になっていて、そのフタを開けると・・・

そこには白い袋に入れられたVAIO Zの姿がありました!!一番テンションが上がる時、まさにその瞬間です!

そして袋から取り出したのは・・・

VAIO Z のフリップモデルのブラック!しかも!!「ダブルアルマイト・勝ち色」仕様です!

そう!このVAIO Zは「Core i7」 と「メモリー16GB」の組み合わせだけが選べる「勝色」仕様。つまり最強のスペック!手に持った瞬間から伝わる質感の高さに加え、光線具合によってキラリと青く光る「VAIO」のロゴがたまらなくカッコイイ。

正直、VAIOのロゴがもう少し大きければ、もっと目立ってよかったかも・・・とは、個人の意見ですが、さりげなくオシャレをまとった感じ。主張しすぎず、でもよく見ると味わい深い感じです。

2015年モデルのVAIO Z と比べてみるとこんな感じ。(通常ブラックもこんな感じです。)

目立つ目立たないのお話なら、目立つのはノーマルの方かも。でも、どうせVAIO Zを買おうなら、この勝ち色仕様にしたいよねぇ~と、言ったところではないでしょうか?

続いては付属品全てを箱から取り出して、机の上に整列をさせてみました。

シンプルと言えばシンプルですが、ペン入力に対応したタッチパネル搭載PCなだけに、デジタイザースタイラスペンが同梱。まずはそちらから見ていきましょう。

ペン先は「硬め」「柔らかめ」の2本用意され、そのひとつがあらかじめ装着済み。それに作動用の電池、そして2016年モデルから標準付属となった「グリップ」です。

グリップの装着の仕方は、電池を入れるキャップを取り外し、そこから押し込んで行くのがスムーズ。見てないけど、多分説明書にも載っているはず(汗)。

グリップは装着すると「握りやすさ」と「操作のしやすさ」がダブルでアップ!着ける・着けないとでは対象的な操作感です。

実はVAIO Z Canvasではこのグリップとペンがセットで標準装備。操作性の良さからセットにすることにしたのでしょう。ボタン系も押しやすくなって、2015年モデルをお使いで、今までペンを使ってなかった方も、ついついペン操作したくなるかも。

続いて紹介するのがACアダプターです。

28Wのプロセッサーを動かすノートパソコン用としてはコンパクトな部類。

VAIO Zはスタミナ性能に優れていて1日出張程度ならACアダプター不要かな・・・と、思いますが、このコンパクトさなら一緒に持ち歩いても問題なさそうです。

そんなACアダプターにはUSB給電用の端子が用意。コレ思いの外、便利なんですよね。本体にはUSB端子2つしかないので、充電専用で使うには最適なのです。

続いて書類にも目をとおしていきましょう。

冊子の他に、すっかりお馴染みとなったポストカードが付いています。

メッセージカードには創業時の強い想いが書かれてあり、1枚1枚手押しされた、安曇野フィニッシュを証明するハンコが力強く押されていました。

今度は、VAIO Z クラムシェルモデルをチェック!

VAIO Z クラムシェルモデルはシルバーで展示。VAIO Zはどちらかというと、ソニー時代から黒系が売れ筋ですが、このシルバーは、明るい発色の中に質感があって個人的にかなり好みです。素材がもつ質感とでも言うのでしょうか?

少し前のブログで記事にしましたが、私はシルバーのVAIO Z(フリップモデル)を注文しました。到着は3月1日頃と少し出遅れてしまったのが、改めてこのシルバーを見て、今からの到着が楽しみで仕方ありません。

そんな箱から取り出したVAIO Zクラムシェルモデルですが、手にとってすぐに「軽い!」を実感しました。

タッチパネル用のガラスがないため約180g軽量なのはわかっていたのですが・・・持ち歩きの機会が多い方は、フリップモデルのギミック捨ててでも、選ぶ価値あるかも。なんて思ってしまいましたよ。

同梱物もチェック。

クラムシェルモデルは、フリップモデルと違い、純粋なノートパソコン仕様。それだけに同梱物は極めてシンプルです。ACアダプターは同じものが入れられ、冊子とポストカードも同様に入っています。

ペン操作は出来ないので、デジタイザーペンの同梱はありません。

ただ、このクラムシェルモデルにはクロスが同梱。フリップモデルにはない同梱物が用意されていました。

タッチ操作もするので、思わずフリップモデルユーザーが羨ましくなりそうなこのクロス。なんでクラムシェルの同梱?とも思ったのですは、説明書を読んでなるほどな理由がありました。

それは持ち運びの時に、キーボードとディスプレイの間に挟んで、保護をすると言った目的。。

たしかのノートパソコンって、持ち歩いたときキーボードがディスプレイにあたって、キーボード痕のようなカタが着くことあるのですが、それを防ぐものなんだとか。たしかに、フリップモデルはガラス板が入っている分、常時保護ずみと言ったところなのかも。

それでもこのクロス同梱は、フリップユーザーから言わせていただくと、羨ましかったりします。

こんな感じで両モデル共、付属品を紹介させていただきました。

続いては、いよいよ起動の時を迎えます。

起動と言っても、特になにもする必要はないのですが・・・

ユーザー名やパスワードを入れたり・・・で、あっという間に使えるようになりました。

特にこのブラックのフリップモデルに関しては 最新の Core i7(28W) + メモリー16GB +ハイスピードSSD搭載。速いに決まっています。あっという間に初期起動終わっちゃいましたよ。

起動終了ともに爆速・・・数年前のパソコンから乗り換えた人が使ったら、もう夢のような心地でしょうね。

そんなセットアップも終えた、VAIO Zを改めて眺めてみます。

うーん、やっぱりデザインがイイですね!とってもステキです。

いつも書いてしまいますが、TDP28Wプロセッサー搭載のPCとは思えないスリムさ。

2年目を迎えるだけに、店員的にも見慣れた感はありますが、やっぱりこのデザインは洗練されています。ハッキリ言って、カッコイイ!来店されるお客さんも連呼するくらいだから、間違いないでしょう。

早く私のも届かないかなぁ・・・記念にこのブラック勝ち色モデルとと、並べて撮りたいぞー!

 

VAIO Z 2016年モデルの展示を始めました!

以上、レビューで紹介した、VAIO Z 2016年モデルは当店の店頭にてご確認いただけます。

ポイントはフリップモデル・クラムシェルモデル両方展示している。と、いうところ。コレはなかなか存在しませんよ!

お近くの方も、遠方の方も、VAIO Zに興味のある方はぜひ当店までお越しくださいね!

マウスがもらえる!キャンペーン開始!

また当店ではVAIO Z 2016年モデルの販売を記念して、Bluetoothマウスをプレゼントする「ソニーショップさとうち オリジナルキャンペーン」を2016年3月末まで開催中!!

当店オリジナル企画 VAIO Z 2016年モデル発売記念キャンペーン は2016年3月末日まで!

店頭にお越しいただき、ご購入された方には「もれなく」プレゼントさせていただきます。実機に触って相談して、ベストなVAIO Zを購入するお手伝いをさせていただきます!ご購入は、ぜひ当店で!ご来店お待ちしておりまーす!!

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ワンランク上の高性能・高い質感のプレミアムモデルVAIO Zにクラムシェルモデル登場!選べる2つのVAIO Z

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2016/01/27 現在価格

商品の販売価格・詳細なことにつきましてはリンク先もご確認ください。

 

VAIO Z 徹底レビュー

当店ではVAIO Zのレビュー記事をホームページにて公開しています。

VAIO Z徹底レビュー トップバナー

VAIO Zってどんなパソコン?って基本的なところから、新しい2016年モデルの特長に、ソニーストアで購入可能なカスタマイズモデルまでを「超」詳しく紹介していますよ。

VAIO Z 徹底レビュー(VAIO社製 2016年モデル)

従来モデルのタブレットPCにもなる「フリップモデル」に加え、通常のノートパソコンスタイルで軽量・スタミナに優れた「クラムシェルモデル」がラインアップに加わりました!

ぜひ、購入前の参考にして頂ければと思います。

 

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やす
ソニーショップさとうち ストアディレクター Jリーグが開幕した1993年入社ベテラン店員。店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行うなど、セミナー講師も務める。