VAIO Z レビュー『最新モデル』 実機を使って徹底解説!

このページでは、VAIO株式会社製「VAIO Z (現行モデル)」のレビューをお届けしています。

VAIO Zは、製造から設計、組み立て、パッケージに至るまで全ての工程を日本国内で行い、ワンランク上の高性能と、非常に高い質感で所有欲をも満たしてくれる、VAIOの中でもプレミアムな位置づけのノートパソコン。

このレビューで紹介している2016年モデル(最新モデル)には、最新の「第6世代 インテル Core プロセッサー」に、第三世代のハイスピードプロ SSD (NVMe対応)が搭載可能。より高速・快適になりました。

また、先代モデルからのカンタン操作でタブレットPCにも変身するマルチフリップ機構搭載「フリップモデル」に加え、通常のノートPCスタイルで軽量・スタミナに優れた「クラムシェルモデル」が加わり、目的に応じて購入しやすくなりました。

それでは「VAIO Z」の最新モデルのレビューをお届けしていきましょう。

VAIO Z 徹底レビュー INDEX

VAIO Zレビュー ”どんなパソコン?”

VAIO Zはワンランク上を行く快適な性能と、非常に高い質感で「使って満足、持って満足」を味わえるプレミアムなノート型タイプのパソコン。

2016年モデルでは最新第6世代Core iプロセッサーが搭載され、2015年に発売した従来モデルと比べて性能もグンとアップ。また、ワンアクションでタブレットPCに変身する従来型の「フリップモデル」に加え、スタミナ・軽量で通常のノートPCスタイルの「クラムシェルモデル」も用意。VAIO Z は2ラインアップ展開となりました。

それぞれ出来ることや質量、バッテリーの持ち時間などの違いはあるものの、プロセッサーや端子類など、基本的部分はほぼ同じ。そんな共通する部分については後ほど紹介させていただくとして、まずはフリップモデルとクラムシェルモデル、それぞれの「Z」の特長について紹介させていただきたいと思います。

フリップモデル 「タブレットPCにもなるVAIO Zの基本モデル」

マルチフリップ機構搭載。だからフリップモデルと名付けられた「VAIO Z フリップモデル」は1つの筐体にして「3パターン」の使い方が出来る「マルチフリップ機構」を採用しました。

クラムシェルと言われる一般的なノートパソコンのスタイルから、スイッチひとつで「タブレットモード」や「ビューモード」へと、シーンに合わせて変化させることが可能です。

上の動画では25秒付近で変身ギミックを紹介中。3パータン変身による使い勝手は想像以上に便利なもの。まさにシーンに合わせた使い方を、たった1台で可能にしています。

このマルチフリップ機構を実現出来たのは天面部分に用意された一本の溝にありました。

実はこの溝部分に「耐久性の高い特殊なゴム」が用意されていて、本体にあるスイッチをスライド操作することにより、ディスプレイのある天板が分割します。

先ほどの動画をご覧いただくのが最もわかりやすいのですが、溝を境に天板が分割。「くるりんパタン」という具合で、あっという間にタブレットPCへと変身してくれます。

タブレットモードにすれば、名前のとおりタブレットPCとして使えWindows10のタブレットPC機能も使えます。

また、付属のデジタイザースタイラス(ペン)を使えば、まるで紙のノートのようにも使うこと。さらに専用ソフトやアプリを使えば本格的なイラストまでも書くことも出来てしまいます。

しかも、2016年モデルからはペン操作をするときに便利な「下敷き機能」が搭載。今まではディスプレイの上に置いたこぶしが、ペン先と誤認識してしまうこともありましたが、下敷き機能を使えば、架空のフィルターが丁度こぶしの位置に入り、誤認識を防げるようになっています。

筆圧カーブ調整機能を使えば、使う人の力に合わせたペン先の表現も可能。このようにVAIO Z フリップモデルは、ただのタブレットPCとしてではなく、紙のノートのようにも扱えイラストソフトなどを使用すれば、本格的なイラストを描くこともできます。

縦に持てばディスプレイも縦方向表示。ブラウザなどの縦に長い記事でも、このように読めばページ送りの手間も減りますね。ニュースサイトなどを俯瞰でチェックするとき便利です。

この「タブレットモード」から、ディスプレイの部分だけを持ち上げると、今度は「ビューモード」へと変化。

このビューモードにするとディスプレイが手前にくるので、小規模なテーブルプレゼンの時などで便利なほか、動画鑑賞の時に使ってもすごく便利です。

しかも、動画鑑賞を意識していることもあって、音量操作のハードキーも近くに用意されています。

細かな部分ですが、これはとてもに気が利いています。

このように3パターン変身を可能にした「フリップモデル」は、使い勝手よく実に考えられたものとなってます。

また、フリップモデルには2つの場所にカメラが用意されました。

ひとつはオンライン会議やスカイプなどで便利なディスプレイ上のカメラ。これはクラムシェルモデルにも搭載されているのですが、フリップモデルには、タブレットPCやスマートフォンのようにメモ的に写真を撮るのに便利な底面部分にもカメラが用意されています。

このカメラは、カムスキャナ等のアプリにも対応。VAIO Zをスキャナ代わりにすることも可能です。

画質はスマートフォン程度ですが会議の資料づくりなら実用レベル。とても便利ですので、ぜひ活用していただきたい機能だと思いました。(※上画像は別機種です。)

以上が、VAIO Z フリップモデルの特長でした。

こんな方にはVAIO Z フリップモデルがオススメ!

  • ノートPC的にもタブレットPC的にも使いたい方
  • イラストを書くのが目的、またはイラストを書く機会がある方
  • 外出先などで小規模なテーブルプレゼンをする機会のある方

VAIO Z クラムシェルモデルとの主な違い

  • クラムシェルモデルより180g重い 質量1350g(最軽量モデル)
  • クラムシェルモデルよりバッテリー持続時間が短い(最大19時間駆動)
  • タッチパネル搭載のため光沢液晶
  • ディスプレイ上部と底面にカメラを搭載
  • クラムシェルモデルよりも装備充実で高価格傾向
VAIO Z 2016年モデル フリップモデル

3モードの使い勝手が出来るフリップ機構を搭載。様々なシーンを便利にこなすならこちらがオススメ!

ソニーストア価格:199,800円+税から

2016/01/27 現在価格

VAIO Z クラムシェルモデル 「Zの質感・性能そのままに軽量・スタミナ」

様々な楽しみ方が出来る「フリップモデル」に比べると、従来のノートPCスタイルといえるのが「クラムシェルモデル」。フリップモデルと比べて天面部分にフリップ機構用の溝がないのが外観上の大きな違いです。

VAIO Zがもつ「高い質感」と「高性能」はそのままにバッテリーの持続時間が大幅にアップ。なんとそのスタミナ性能はVAIO史上最長の「最大で27時間の駆動」を実現しています。

またタッチパネルを搭載してない分だけ軽く、最軽量モデルでは「約1.17kg」。ワンランク上の28Wプロセッサーを搭載していることを考えると、とても軽量です。フリップモデルと比較しても約180gの軽量化。

180gと聞いて、それほどでも・・・な印象かも知れませんが、缶コーヒー1本分程度の質量ですから、実際に手にしてみるとかなり軽い印象を受けることでしょう。また、もともとが薄く、そのため軽さも際立ちます。

実はこのクラムシェルモデル、フリップモデルのようなギミックは要らないから、VAIO Zの高い性能と質感そのままに、軽くしてスタミナアップしてほしい。という要望があったから生まれたのだとか。

フリップモデルと比べると「安価」でお求めやすいので、用途・目的しだいで、ぐっと魅力を増すのはクラムシェルモデルの方なのかも。以上が、VAIO Z クラムシェルモデルの特長でした。

こんな方にVAIO Z クラムシェルモデルがオススメ!

  • 軽量でありながら高い性能をノートパソコンに求める方
  • モバイル用途で使うから出来るだけスタミナがある方が良いと考える方

VAIO Z フリップモデルとの主な違い

  • フリップモデルより180g軽い 質量1170g(最軽量モデル)
  • フリップモデルよりバッテリー持続時間が長い(最大27時間駆動)
  • タッチパネル非搭載 低反射コートディスプレイ採用
  • ディスプレイ上部のみカメラを搭載
  • フリップモデルよりも装備が少なく低価格傾向
  • Windows 7の選択可能
VAIO Z 2016年モデル クラムシェルモデル

フリップ機能必要なしでVAIO Zの高性能を手に入れたいならこちらがオススメ!スタミナ&軽量が魅力。

ソニーストア価格:156,800円+税から

2016/01/27 現在価格

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このページで紹介しているVAIOを、2017年9月14日までに購入するとVAIOデザインのプリペイドカードによる10,000円のキャッシュバックが受けられます。

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VAIOはモデルサイクルも長く、無駄なアプリも入ってないので動作も快適。持ってるパソコンが、どうも動きが悪くて新しいパソコンが欲しいなぁ。という方、このオトクな機会狙ってみてはいかがでしょうか?

詳細につきましてはリンク先をご覧ください。

VAIO Z すみずみ まで徹底チェック!

ここからは「フリップモデル」と「クラムシェルモデル」、2つのVAIO Z に共通する仕様や性能のことについて書いていきたいと思います。VAIO Z 2016年モデルをすみずみまで徹底チェック!!

VAIO Z 大きさをチェック

VAIO Z の大きさは、横幅 324.2mm、奥行き 215.3mm。

フルフラットでスリムな16.8mmの厚みは、バッグやケースなど、スッと収めることが出来るサイズ感です。

手に持ったイメージが上の写真。実にスタイリッシュですね。(写真は VAIO Z フリップモデル)

 VAIO Z 2016年モデル (本体質量)
 VAIO Z フリップモデル
約1,350g
 VAIO Z クラムシェルモデル
約1.170g

質量はフリップモデルが約1350gで、クラムシェルモデルは約1170g。フリップモデルは変身ギミックに加え、タッチパネル用にガラスが入るから重くなるのは仕方なし。と、言ったところでしょう。

圧倒的高性能!それを活かす「Z engine」搭載

薄型軽量ボディに驚くべきパフォーマンス。これこそが究極という意味も持つ「Z」に込められたところです。

パソコンの頭脳と呼ばれるプロセッサーには、ワンランク上の性能を行く「TDP 28W」最新の「第6世代 Core プロセッサー」が搭載されました。同じ画面サイズを持つパソコンがZと比べ低価格で販売されていますが、その多くが「TDP 15W」のもの。「28w」と「15W」とでは、比べると明らかに処理速度が違います。

「TDP 15W Core i7」が100とすると、22%増しの性能となるのが「TDP 28W」のCore i5プロセッサー。ワット数は違えども同じ「Core i7」ともなると33%増しとなります。例えば、TDP 15Wが1時間に100の仕事をするのに対して、TDP 28Wなら133の仕事をする。そう考えると能力差は明らかです。

また、第6世代 Coreプロセッサーになって大幅にグラフィックス性能もアップ。グラフィックス性能を求められるソフトではもちろん、日常的によく使う「Excel」や「PowerPoint」などでも軽快さが違います。

そんな高性能なプロセッサーの性能を余すことなくパフォーマンスを発揮させるのも、フラッグシップモデル「Z Line」のみに搭載された「Z engine (ゼット エンジン)」があるからこそ。

熱量の高いプロセッサーを搭載すると、使用する時間によっては熱ダレをおこし、パフォーマンスが劣化することもありますがVAIO Zは大丈夫。国産メーカーとタッグを組んだ専用ヒートパイプと2基の冷却ファンで熱対策は万全。使い始めから長時間の作業に至るまで、落ちないパフォーマンスを身に着けました。

冷却用には2基のファインが採用されていますが、なんとそれぞれは羽の枚数が異なるものを使用。これによりファンノイズも極力抑えられる仕組みになっているのだとか。

高性能プロセッサーを搭載すると、気になるのは冷却対策。しかし、それもバッチリ対策済みでかつ静音設計。高性能パーツをこの筐体でいかに活かせられるか・・・この薄さの中にもの凄いテクノロジーが詰まっているのです。

NVMe 対応SSDを標準搭載!第三世代も搭載可能! 

ストレージには高速アクセスで快適「NVMe対応 第二世代ハイスピードSSD」が標準搭載。また2016年11月15日からは超高速アクセス可能な「NVMe対応 第三世代ハイスピードプロ SSD」の搭載が可能になりました。

一般的なモバイルノートPCに搭載されるSATA型SSDよりも4.2倍のアクセス速度実現「NVMe対応 第二世代ハイスピードSSD」に、SATA型SSDよりも6倍以上の超高速アクセス「NVMe対応 第三世代ハイスピードプロSSD」。

OSやアプリ、ソフトの起動の速さはもちろん、ファイルの移動なども驚くほど高速に行えます。

待ち時間の大幅な短縮によりストレスが激減。1秒でも時間を無駄にしたくない。特に第三世代SSDは時間をより大切に使いたい方に選んで頂きたいSSDとなっています。

13.3型 sRGBカバー率100% 2560×1440ドットWHQDディスプレイ

VAIO Z は13.3型(16:9)ディスプレイを搭載しました。フリップモデルは「2560×1440ドットディスプレイ」が標準搭載ですが、クラムシェルモデルでは「1920X1080ドットディスプレイ」が標準搭載で、カスタマイズすることにより「2560×1440ドットディスプレイ」を選択することができます。

 VAIO Z 2016年モデル (ディスプレイ解像度)
 VAIO Z フリップモデル
2560×1440ドット
 VAIO Z クラムシェルモデル
1920X1080 or 2560×1440 ドット

中でも「2560×1440ドット」の高解像度ディスプレイは、緻密でかつ繊細な表示表現が可能。写真やイラストをはじめ動画なども美しく表現してくれ「sRGBカバー率 100%」というのも大きな魅力です。

画像やイラストなどをwebデザイナーが気にする微妙な色も、正しい色にて表現してくれます。

頼れるディスプレイで外出先でも安心して作業に取り組めます。また、クライアント相手にプレゼンなどをする時も正しい色で表現できるから商談もスムーズに行えるかも? VAIO Zがあれば「出来る人」になれそうです。

VAIO Z すぐれたスタミナ性能

VAIO Zは高性能とスタミナを両立させました!実はこれってスゴイこと。

先ほども書いたとおり、ワンランク上の頭脳と言われるTDP28Wのプロセッサーを搭載し、かつ高解像度ディスプレイを搭載したVAIO Zですが、それにも関わらずフリップモデルで最大約19時間。クラムシェルモデルなら、なんと最大27時間バッテリーのみで動作します。

 VAIO Z 2016年モデル (JEITA測定法 2.0)
 VAIO Z フリップモデル
約19.4~19.7時間(搭載条件による)
 VAIO Z クラムシェルモデル
約20.9~27.0時間(搭載条件による)

クラムシェルモデルは、フルHDかWHQDを選択するかによってスタミナ性能は大きくに変わってきますが、実使用として極端な計算で半分にしても10時間以上はACアダプターなしで使えます。

これはもう驚異的と言っていいでしょう。今日はACアダプターを持ち歩かなくてもOK。そんなストレスからもVAIO Zなら解消してくれます。

高い剛性とこだわりの質感

天面とキーボード周りのパームレストにはアルミ素材。底面には柔軟性を持ちながらも強い、カーボン素材が採用されました。このためパームレストの角を持ち上げてもカッチリ感たっぷり。剛性にも優れた筐体となっています。

手の触れる機会が多いパームレスト部分には、アルマイト加飾が施されハードに使っても塗装剥がれの心配も不要。カラーがブラックでも汗ジミが目立ちにくくなっています。それにパームレストに手を置くと、なんとなく”しっとり・さらさら”とした心地よさを体感できます。実はこの効果もアルマイト加飾のおかげなんだとか。

また、フリップモデルではディスプレイを閉じた時の雰囲気は、まるで高級車のドアの閉める音みたい。最後に自然とパフッと閉まるこの感覚。ここにも意図的に設計者のコダワリが詰まっているみたいです。

プロセッサーやSSDなどパーツによる高性能さが目立つ「VAIO Z」ではありますが、実は細かなコダワリが各所に散りばめられています。このあたりにも「MADE IN JAPAN」モデルならではの良さを感じられます。

キーボードは静音設計&キートップ新塗装

VAIO Zには、とても静かなキーボードが用意されました。新幹線などの公共機関で移動中パシャパシャと不快な音を立てる方を時々見かけますが、VAIO Zならタイピング音で周囲に迷惑がられる。なんてことも少ないはず。

ストロークも短めでトコトコと小気味良く素早く入力出来る感じ。手首を置けばしっとり感が伝わる特殊加工のパームレストの効果と、静かなタイピング音の効果で作業も素早く進みそうです。

キートップには2016年モデルより新開発のフッ素含有UV硬化塗装処理が施され、皮脂油をはじき、汚れが目立ちにくく拭き取りやすくなっていっています。

また、暗所でのタイピングをサポートしてくれるバックライト機能標準増備で用意しました。

写真では伝わり辛いと思い、斜めからのものを掲載していますが、キートップの文字がキレイに光ってくれます。そして、VAIO Zと言えば、クリックパッドの心地良さにも注目です。

なんと、このクリックパッドに使われている素材は、硬度の高い雲母片岩(うんもへんがん=雲母・石英からなる結晶片岩)と言われるもので、厚さも約1mmの(通常0.7mmらしい)ものが採用されています。これにより剛性の高い確実なクリック感を実現。また意図しない状況で手のひらが触れても誤った認識しないようにもチューニングされています。

キーボード面だけみても、このこだわりよう。やっぱりVAIO Zはスゴイです。

VAIO Zのキーボードは日本語・日本語かな文字なし・英字 カスタマイズで選べる!

VAIO Zのキーボードは、基本構成で日本語キーボードが選ばれていますが、ソニーストアのVAIOカスタマイズモデルなら「日本語かな文字なし」もしくは「英字」キーボードが選択できます。

VAIO Z の端子類をチェック

続いてはVAIO Zに用意されていた端子類をチェックしていきましょう。

    VAIO Z 右側面

  • USB3.0ポート X 2 うち1つは「電源OFF時 給電機能付き」。

右側面にはUSB3.0ポートを2つ用意しました。そのうち一つは電源オフ時でもUSB給電可能なタイプ。なお、写真のようにUSBのコネクターの色は黒ですが、仕様はUSB3.0。実はVAIO Zデザインに合わせ、敢えて「黒」にしているとのだとか。ぱっと見は「あれ?」って思ってしまうかも知れませんがちゃんと「USB3.0」です。

    VAIO 左側面

  • DC入力
  • HDMI出力(4K 30P対応 4096 X 2160/24Hz または 3840 X 2160/30Hz)
  • ヘッドセット対応 ヘッドホン出力ステレオミニ端子
  • SDメモリーカードスロット(UHS-I SDR104対応)

左側面には左側から電源入力、4K出力にも対応したHDMI出力端子、ヘッドセット対応ヘッドホン出力、SDカードスロットが用意されました。

このSDカードスロットは、とにかくアクセスがしやすいです。カチッっとさしこめ、カチッっと抜ける。当たり前のことかも知れませんが指先に負荷が掛からず秀逸。出っ張り方も丁度よくカメラを趣味にされている方をはじめ、SDカード頻繁に使う方やアクセスが多い方にとって、この操作性の良さは嬉しいと思います。

VAIO(株)製 VAIO Z 「細かいとこだけど、SDカードスロットが絶妙!」

細かなこだわりのところから、今回はSDメモリーカードスロットに着目。これがホント絶妙です!


またこのSDカードスロットは、2016年モデルより「UHS-I SDR104対応」となりました。今まで以上に高速アクセスが可能となり、外部データを持ち運ぶ際のストレージ利用として活用しても良いかも知れませんね。

VAIO Zレビュー まとめ

「VAIO Z」はスリムな筐体からは想像出来ないほどの高性能に加え、デザインや質感、細かなところまでトコトンこだわり、使って満足、所有欲をも満たして満たしてくれる、そんなパソコンだと思います。

フリップモデルとクラムシェルモデル、用途によって選べるようになってどちらを選ぶかは難しいところですが、どちらも期待通りに応えてくれることでしょう。

ビジネスモバイルマスターピース VAIO Z

ワンランク上の高性能・高い質感のプレミアムモデルVAIO Zにクラムシェルモデル登場!選べる2つのVAIO Z

ソニーストア価格:156,800 円+税 ~

2016/01/27 現在価格

VAIO Z は予算に合わせて購入できるカスタマイズモデルをソニーの直販サイト・ソニーストアにて販売中。VAIO Zをお求めになる際、この記事が参考になれば幸いです。

VAIO Z は、国内・安曇野フィニッシュ。3年保証で安心!

VAIO Zは正真正銘の「MADE IN JAPAN」モデル。

国内で最終組立だけを行うメーカーはたくさんありますが、この VAIO Zは違います。設計からメイン基板の製造、組み立て、品質精査。全てを国内「VAIOの里」といわれる長野県・安曇野より皆様のお手元に届きます。

それを証明するべく底面部分には「MAIDE IN AZUMINO JAPAN」の文字がVAIO Zには刻印されています。

到着後VAIOに同梱されている、手押しのハンコ付きポストカードは安心の証。やや傾いたハンコには、どこか人の暖みのようなものを感じることも。また買ったあとの安心も国内メーカーならではです。

VAIOは購入者専用窓口を設けており、そちらで徹底サポート。急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな細かなことでも相談にのってくれますよ。

またソニーストアでお求めになった場合は、メーカー保証期間を3年間とする「3年ベーシック保証」を無償で添付。3年間は使用時間に関係なく品質を保証してくれます。

設計の段階から相当厳しいテストを繰り返し、製品化されたVAIO Zは、安心の国内設計に加え保証期間も長く購入後のサポートも万全。ご購入後、安心してお使いいただけることだと思います。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

そして、それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをすれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれると思います。

VAIO Z カスタマイズモデルでぴったりな1台を探そう!

このパートでは、ソニーストアで購入可能なカスタマイズモデルのことについて書かせていただきます。

VAIO Zは、パーツを選んで購入出来るカスタマイズパソコンです。

ソニーストアで購入可能なVAIO Zは『予算や目的用途によってパーツを選んで購入できる』カスタマイズできるパソコンです。基本スペックでも十分すぎるほどの性能を搭載していますが、カスタマイズすることにより、さらに高いパフォーマンスが得られ、ストレージやメモリ容量をアップすることも可能。

カスタマイズすることで使用者の使い勝手がさらに向上することになるでしょう。

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もちろん、高性能なパーツや大容量ストレージを選ぶことにより金額は上がってしまいますが、どこまで求めるかは使用者の予算と目的次第。つまり最初から構成が決まっている「店頭モデル」と言われるものより、購入する方に無駄がなくメリットが高いのものが「カスタマイズモデル」の特長とも言えます。

前置きが長くなりましたが、ここからは主なパーツごとに詳しく紹介していきましょう。

VAIO Z カスタムモデル カラー 選択

VAIO Zには2色のカラーバリエーションが用意されました。

 カラー選択 クラムシェル・フリップ共通
 基本構成
ブラック
シルバー

メタリックグレーに近いブラックと、明るく軽快なイメージのシルバーは、ともに「アルマイト加飾」が施されました。手に持ったときのしっとりした感触と、見た目の質感の高さにつながっています。

ぜひお好みの色をお選びください。

Core i7 +メモリー16GB  最高組み合わせのみ選べる「特別」オプション

天板にダイヤカット処理されたVAIOのロゴが青く輝く。そんな特別オプションが「Core i7 + メモリー16GB」の組み合わせでのみ選択することができます。

この特別オプションはVAIOのロゴ部分にイメージカラー「勝色」をロゴにあしらったもの。作業工程がかなり複雑ながらも、最高のZを持つ人だけに捧げたい。そんな想いが込められたオプションで、他の仕様のVAIO Zとの差別化も見た目で判断できます。

「Core i7 + メモリー16GB」の組み合わせで検討されている方は、持つ者を選ぶ、この特別なオプション「勝色ダブルアルマイト仕様」もご検討ください。

VAIO Z カスタムモデル 「プロセッサー選択」

VAIO Z には、TDP28W 最新の第6世代のCore プロセッサーが搭載されました。

「Core i5-6267U」が基本構成、より高性能な「Core i7-6567U」が選択可能となっています。

 プロセッサー選択 クラムシェル・フリップ共通
 基本構成
Core i5-6567U(2.90GHz)
 カスタマイズ
Core i7-6567U(3.30GHz)

Core i7とかi5とかありますが「数字が大きければ大きいほど高性能」。また共にターボブーストテクノロジーが搭載され、負荷のかかる作業の時でも、瞬発力を活かした処理をしてくれます。

性能差は1割ほど高いのが「Core i7-6567U」。1時間に122の仕事をこなす「Core i5-6567U」に対し、「Core i7-6567U」は133の仕事をこなすと言ったイメージです。

プロセッサーは載せ替え出来ないパーツですので、予算が許す限り高性能なものを搭載して置いたほうが、後々後悔も少ないことでしょう。

VAIO Z カスタムモデル 「メモリー選択」

フリップモデルとクラムシェルモデル、それぞれ選べるメモリー容量が異なります。

VAIO Z フリップモデル 選べるメモリー2種類

VAIO Z フリップモデルはメモリー容量 8GBが基本構成となりカスタマイズにて16GBまで容量アップ可能です。

 メモリー選択 フリップモデル
 基本構成
8GB
 カスタマイズ
16GB

VAIO Z クラムシェルモデル 選べるメモリー3種類

VAIO Z クラムシェルモデルはメモリー容量 4GBが基本構成となりカスタマイズすることにより、8GB、16GBのメモリー容量のアップが可能です。

 メモリー選択 クラムシェルモデル
 基本構成
4GB
 カスタマイズ
8GB
16GB

メモリーとは「机の広さや面積」に例えられることが多く、数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ「物(仕事)が置けるスペースが広くなる」と想像してみてください。

特に動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。パフォーマンスが変わってきます。

VAIO Z カスタマイズモデル 「ストレージ選択」

VAIO Zには「第二世代ハイスピードSSD 128GB」が標準搭載されました。

 ストレージ選択 クラムシェル・フリップ共通
 基本構成
第二世代ハイスピードSSD 128GB
 カスタマイズ
第二世代ハイスピードSSD 256GB
第二世代ハイスピードSSD 512GB
第三世代ハイスピードプロSSD 128GB
第三世代ハイスピードプロSSD 256GB
第三世代ハイスピードプロSSD 512GB
第三世代ハイスピードプロSSD 1TB

カスタマイズすることにより256GB、512GBとより大容量なものが選べたり、さらに高速化された第三世代SSDを搭載することも可能で、最大1TBまで搭載可能となりました。

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する重要パーツ。大容量なものの方が使い勝手がヨシ。と、されています。特に最近のOSは容量をたくさん使うので、後々のアップデートも考えたら、出来るだけストレージの容量は大きな方がおすすめです。

VAIO Z カスタマイズモデル 「キーボード選択」

VAIO Z は標準の日本語配列キーボードに加え、日本語配列でかな文字が入っていないキーボードや、英字配列キーボードなどが用意されています。

 キーボード選択 クラムシェル・フリップ共通
 基本構成
日本語配列
 カスタマイズ
日本語配列(かな文字なし)
英字配列

VAIO Z カスタマイズモデル 「クラムシェル限定・ディスプレイ選択」

このカスタマイズ項目は、VAIO Z クラムシェルモデル「限定」。VAIO Z クラムシェルモデルは基本構成とカスタマイズ、2種類のディスプレイから選択して購入することが可能です。

 ディスプレイ選択 クラムシェル限定
 基本構成
フルHD(1920×1080ドット)
 カスタマイズ
WQHD(2560×1440ドット)

WQHD(2560×1440ドット)の高解像度ディスプレイは作業領域が広がります。フルHDに比べて約1.8倍の情報表示が可能。緻密でかつ繊細な表示表現で、写真やイラストをはじめ動画なども美しく表現してくれます。

フリップモデルは解像度固定

なお、フリップモデルはWQHD(2560×1440ドット)固定です。

 フリップモデル ディスプレイ解像度は固定です。
 基本構成
WQHD(2560×1440ドット)

VAIO Z カスタマイズモデル 「フリップ限定・保護シート貼り付けサービス」

このカスタマイズ項目は、VAIO Z フリップモデル「限定」。VAIO Z フリップモデルはディスプレイの表面を保護する液晶保護シート貼り付けサービスが選択可能です。

 液晶保護シート貼り付けサービス ※フリップモデル限定
 基本構成
なし
 カスタマイズ
あり

タブレットPCのような使い方も出来るフリップモデルならではの保護シート貼り付けサービス。専門の貼り付け技師が美しく貼り付けた状態で手元に届きます。

本体の必要構成が決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

本体の必要な構成が決まったらいよいよ大詰め。ここからは「OS」と「Office」の選択です。

OSの選択は全部で3種類

VAIO Zが搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。そしてクラムシェルモデルでの限定となりますが、Windows 7 Professional (64bit)も選択可能です。

Windows10 Home 64bit

ベーシックなものをと考えると、オススメなのが Windows10 Home 64bit 。一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選び頂ければと思います。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

Windows 7 Pro 64bit

もっているアプリやソフトウエアがWindows10に対応してなかったり、勤め先などでWindows10の使用が不可などの理由があれば、Windows 7 Pro 64bitを選択してください。

将来的にWindows 10を使いたくなったとしても、このOS選択はダウングレード件のためWindows10のリカバリー領域があるため、Windows 10にすることが可能です。

ただし、Windows 7を選択すると機能制限があったり、Office Premium は選択出来なかったりします。

Windows 7 ダウングレードにおける制限事項:外部リンク(VAIO.com)

詳しくはリンク先に書かれてあるのですが、Windows7 を検討されている方は、注意書きをご一読ください。なお、このWindows 7 Pro 64bitもプラス料金が必要です。

MicroSoft Office は全7タイプから選択可能。

続いては 選択可能な MicroSoft Office について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になっており、ベストなものをお選びください。

  • Office なし ベーススペック
  • Office Personal 2016 +18,000円
  • Office Personal Premium プラス Office 365 サービス +18,000円
  • Office Home and Business 2016 +23,000円
  • Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス +23,000円
  • Office Professional 2016 +48,000円
  • Office Professional Premium プラス Office 365 サービス +48,000円

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新しい発想のOffcieです。マイクロソフト社曰く「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもので、常に最新版が使いたいという方にはオススメ。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など操作が違う部分も出てきたりします。そうなると問題ですので無難にいくなら「Office 2013」を選択しましょう。

1ライセンスで2PC使える 他のパソコンにも引っ越し可能な Officeはこちら!

なお、今回のようにプリインストールされたOfficeは「Office 搭載パソコン」という形でのライセンス契約となりますので、そのパソコンでのみ継続利用が可能。つまり、パソコンを買い換えた時にOfficeごと引っ越したくても、”引っ越しは出来ない”のです。

パソコンの買い換えサイクル早い方や、もう1台PC持っているから、そのPCでもOfficeが使いたいということならOfficeを単品購入される方が良いでしょう。

Officeの単品購入は、基本的には1ライセンスで2PCまでの利用可能です。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

以上、VAIO Zの購入に直結するパーツ選びを中心にこのパートではアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、あなたにベストなVAIO Zを購入していただければ幸いです。

VAIO Z ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO Z にぴったり。

ここからは、VAIO Zにおすすめのケースやアクセサリーを紹介したいと思います。

「吉田カバンオリジナルPCケース」

ソニーストア×吉田カバンの共同企画・ソニーストア限定モデル。吉田カバンオリジナルPCケースは、生地にヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いのが特長です。

VAIO本体に加え、アクセサリーもたっぷり収納可能。まとめておけるのでお出掛けのとき、忘れもの減るかも。汎用性も高いので、持っていたらなにかと便利ですよ。

VAIO Z ケースはコレがオススメ!「PORTER×ソニーストア オリジナルケース」

VAIO Zを持ち運ぶのに最適なケースがソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!

このケースはソニーストアでの限定販売モデルです。ぜひ吉田カバンオリジナルケースにも注目ください。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

2015/05/12 現在の価格

13型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

続いて紹介するのは、マザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。バッグにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちいスタイリッシュなデザインで、周辺機器もタップリ収納可能などたいへん実用的。作り手の「こだわり」がたくさん詰まったそんなPCケースとなっています。

厚みもなく、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

VAIO Z ケースレビュー「マザーハウス 2レイヤースリムケース CC-MH/CS/13」

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションした「2レイヤースリムケース CC-MH/CS/13」は、オシャレでスリムなデザインながらも収納力タップリ。持ち手がついてカバンのようにも扱えます。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレにもVAIO Zを持ち歩いてみてはいかがでしょうか?

マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(13インチ)CC-MH/CS/13

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケース。主に13型サイズにノートPCに対応できます。

ソニーストア価格:16,000円+税

2015/05/12 現在の価格

ストアオリジナル13インチ用PCケース・CC-LGS/CS/13

本体だけを収納するスリムなケースもソニーストア限定で用意されています。

デザインもシンプルながらスタイリッシュ。

そんなケースに用意されたカラーはダークバイオレット1色のみ。ダークと言うほど暗くない淡い紫色。これはVAIOのイメージカラーである「勝ち色」を意識している、そんな印象も受けました。

作りはセミソフトタイプとなっており、よくあるソフトケースとは異なるもの。面の部分はやや厚く、角になる部分には芯材が採用されているので安心感もあります。カッチリした感じもあるので手にした時の感覚もスリムです。

VAIO Pro13,Z,ZCanvas をスリムに収納出来るケースレビュー

VAIO Pro13 | mk2 や VAIO Z、VAIO Z Canvas をスリムに収納出来るスタイリッシュなケースが、ソニーストアオリジナルモデルとして限定販売中。オリジナルケース「CC-LGS/CS/13」のレビューをお届けします。

ストアオリジナル13インチ用PCケース・CC-LGS/CS/13

VAIO Z、VAIO S13,Pro 13に対応しています。

ソニーストア価格: 4,980円+税

2015/12/10 現在の価格

なお、このケースは本体同時購入することで、1,000円引きの「3,980円」で購入可能です。これからVAIOを検討される方は、お得な同時購入もお忘れなく!※2017年6月30日(金)23:59まで

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品ははロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PUD6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PUD6

9.5mm超薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のUSB3.0ポータブルブルーレイドライブ。光学式ドライブを搭載していないパソコンに最適。動画再生、動画編集、データ書込みソフトを、無償ダウンロードで提供。

ソニーストア価格:15,800円+税

2015/11/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2456-RBK」

ソニーストアではVAIOの拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売中。

EIZOの広視野角IPSパネル&4辺フレームレス・フルフラットデザインのモニター。24.1型(1920×1200)大画面、ブルーライトもちらつきもカットで作業効率もアップします。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):フルHD
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

2017/02/07 現在価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2015/05/12 現在の価格

なお、こちらのワイヤレスルーターはVAIO本体購入時にカスタマイズにて選択すると980円引きとなります。

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

HDMIをVGAに変換できるVGAアダプター VJ8DA15

VGAI端子しかもたないプロジェクター等とVAIOを接続し使用する際、必要なのがこのアダプターです。

プレゼンとかをする時、未だにと言えば失礼ですがVGAしかないの?って時がたまにあります。ビジネスマンならVAIOとセットで常に持っておきたいアクセサリーとも言えるのではないでしょうか?

VGAアダプター VJ8DA15

HDMIをVGAに変換できるアダプター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Fit 15E(VJF1511)に対応

ソニーストア価格:3,480円+税

2015/05/12 現在の価格

なお、こちらのVGAアダプターはVAIO本体購入時、カスタマイズにて選択すると480円引きとなります。

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格

上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIO Z本体に同梱されているものと同じ仕様です。外出用になどにもう1本あると、とっても便利です。

ペン先は硬いものと柔らかいものの2種類が同梱。本体付属を硬いものに、予備の方を柔らかいものに、とそれぞれ専用にする使い分け使用も良いかも知れませんね。

デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VAIO株式会社製VAIO Z, VAIO Z canvasに対応。

ソニーストア価格:5,480円+税

2016/02/03 現在の価格

VAIO Zレビュー まとめ

圧倒的なパフォーマンスを13インチサイズに凝縮した、VAIO株式会社製「VAIO Z」のレビューをお届けしました。

「VAIO Z」は高性能なパーツに加え優れたスタミナ性能、sRGB100%の表現力をもつディスプレイなど、様々な要素と共に圧倒的パフォーマンスを身につけました。国内設計・国内製造・国内組立など、本当の意味での「MADE IN JAPAN」にもこだわっていて、そのこだわりは各所にも多く見られるプレミアム感も満載です。

圧倒的パフォーマンスPCのオーナーになってみませんか?1秒たりとも時間をロスしたくない。いつも一生懸命、そんな方にこそおすすめのノートパソコンです。

ビジネスモバイルマスターピース VAIO Z

ワンランク上の高性能・高い質感のプレミアムモデルVAIO Zにクラムシェルモデル登場!選べる2つのVAIO Z

ソニーストア価格:156,800 円+税 ~

2016/01/27 現在価格

VAIO Zの製品情報や販売価格など、詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!


「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能。どこでも「快適」そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO S11」は15.6型ディスプレイ、テンキー、DVDドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュでデザインも個性的。カジュアルにPCを楽しみたい方におすすめです。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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