α7RIV で写した鉄道写真 国鉄色の気動車 と 大村湾のきれいな夕焼け

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外出自粛で撮りに行くことをやめて、おおよそ2週間が経ちました。

防湿庫で眠る機材たちを眺め、そしていつもなら、お店の中にいることで見ることもない綺麗な夕焼けとかを自宅から眺めたりして、思わず「撮りに行きて~」と、もんもんとした日々を送っております。

でも、写真趣味の人はきっと同じキモチでガマンしているハズ・・・みんなで取り戻しましょう、いつもの日常。

  • カメラ: α7RIV
  • レンズ: FE16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)
  • 撮影場所: JR九州 大村線 松原 - 千綿
  • データ: F4.0 1/30秒 ISO800 DRO.LV3 WB:太陽光(マニュアル) JPEG

こんにちわ、ソニーショップさとうち ストア D のやす です。

今回の写真は昨年の秋に撮影したものを紹介させていただきます。その年の暮れにお店で開催した「カレンダー連動企画のトークショー」の中でも紹介させて頂いた1枚なのですが、WEBでは初公開となります。

私は毎年、春と秋に鉄道撮影旅に出かけるのですが、2019年の秋は、長崎県の大村湾沿いを南北に走る大村線に行ってきました。目的は今なお走る国鉄型・キハ66気動車とその景色を写すため。

3日間の撮影スケジュールで、初日は晴れの予報ながらも実際には曇りというコンディション。夕方までずっと微妙な空模様だったのですが、太陽が沈む瞬間になって空の表情が一変。素晴らしい夕焼けが始まりました。

ちょうど目的の列車が来るタイミングだったので、慌ててカメラの設定を念入りにチェック。シャッターを少し低速にセットして、列車だけをほんの少しぶらすことによって、時間(とき)を感じられる1枚にしました。

きれいな景色の中で、しかも狙い通りに写せた・・やっぱり撮影って楽しいなぁ!

遠くまで来て1日苦戦でも、粘った結果は大成功。まるでご褒美、とっても幸せな瞬間なのでした。

この日の夜、翌日、翌々日と大村線での写真はたくさんストックがあります。小出しで申し訳ないのですが、また後日想いものせて紹介していければなぁ。と、思っております。またお付き合いくださいませ。

 

α7R IV作例付きレビュー

α至上最高画質のカメラが登場!今回の撮影ではこのカメラを使用しました。

当店のホームページにてα7R IVのレビューをお届けします!

α7R IV レビュー 作例付き・わかりやすく実機を使って徹底解説!

2019年9月16日に発売された「α7R IV」はソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラの高画素モデル「α7Rシリーズ」の4世代目で、フルサイズとして世界初となる有効画素数6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載しての登場となりました。

ソニー 一眼カメラ α7RIV (ILCE-7RM4)

第4世代の革新が、ここから始まる 世界初 有効約6100万画素 α7RIV

ソニーストア価格:399,000円+税

 2019/09/09 現在の価格

 

FE16-35mm F2.8 GMレビュー

 

SEL1635GM レンズレビュー 作例付き・実機で解説!

画面隅々までの高い解像感と鮮鋭感には「圧倒」されるものがありました!また滑らかで美しいぼけ味にも注目。被写体ぐぐっと最短撮影距離まで近づいて大きく背景を入れた構図も得意で、絞り開放からでもどんどん写して行きたくなるレンズです。

FE 16-35mm F2.8 GM「SEL1365GM」

ソニーの最先端技術を惜しみなく投入し、従来よりも高い設計基準で作られたG Masterレンズ。画面の隅々まで高解像と鮮鋭感を追求。ダイナミックに世界を切り取るズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。

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やす
店舗とホームページ・ブログの運営管理。鉄道写真が趣味で2017年、2019年にはソニーストア大阪にて写真展とトークショーを行い、自店においてカメラセミナーの講師も務める。

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