ソニー MDR-3R レビュー|初代ウォークマン付属ヘッドホン復刻

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初代ウォークマン付属ヘッドホン、現代版となって復刻!

ソニーのステレオヘッドホン MDR-3R のレビューをお届けします。ポータブルヘッドホンの「祖」とも言える、1979年発売の「MDR-3」が現代版として復刻。パッケージデザインからもう見どころ満載です!詳しく紹介していきます(^^)

どんなヘッドホン?

MDR-3R 実機画像

見るからにもうレトロ!

MDR-3R は、どんなヘッドホンなのでしょうか?

その特長をお伝えしていきましょう!

MDR-3R 商品の特長 まとめ画像

MDR-3R は いまから47年前の1979年に発売された、初代ウォークマン「TPS-L2」付属のヘッドホン「MDR-3」の復刻モデル。のちに単品販売も行うことになった当時のデザインを、忠実に再現しながらも、USB-C接続やマイク機能付きリモコンなどを採用するなど、現代でも快適に使える仕様としました。

またオリジナル版と比べて、現代版はなんと12gの軽量化。

約38gしかありません。元々軽いヘッドホンなのに、とてつもなく「軽くなっている」そんなところにも注目です。

ほぼ完璧に再現!パッケージをみる

MDR-3R パッケージ 表側

ヘッドホン本体もみどころ満載ですが、パッケージデザインも絶対に見逃せません。

MDR-3R パッケージ 裏側

初代ウォークマン「TPS-L2」に付属した当時のヘッドホン、その後、単品でも販売されることになったのですが、そのデザインを当モデルで限りなく再現しています。ここまで来たらパッケージだけで楽しめちゃうレベルです。

MDR-3R イヤーパッドの画像

イヤーパッドは2色用意され、ウォークマンに付属した仕様のブルーが標準装着。ヘッドホン単品で販売されたオレンジが別箱で付属します。オレンジはなかなかインパクトありますね~

MDR-3R 取り扱い説明書 画像

そしてこちらもファンなら涙モノ?

取り扱い説明書も当時ものに近いデザインが採用されました。内容も完全日本語仕様となっていて、普段は取説に目を通さない私も、思わず見入ってしまうのでした。

レトロだけど新しい現代仕様に

MDR-3R 手にした画像

手にした感想。それはちゃっちい(笑)… いや、頼りなく感じる、と言うべきか。

めちゃめちゃ軽いんですもの!

38gの質量のヘッドバンド式ヘッドホンって、ほとんど見かけない軽さかも。そもそもこのデザインがものスゴいレトロ感。もちろん世代によって感じ方は違うかも。当時を知る人なら懐かしい。若い世代は…エモい。なのかな?

MDR-3R 全体像

全体像はこんな感じ。

本体左右から出たコードは取り外し不可。コードの長さは約1.2m、普通に使う分には問題のない長さ。172cmのわたしが装着し、ズボンのポッケにオーディオプレーヤー(スマホ)を入れてほどよいあまり具合です。

そして同モデルが「復刻モデル」であることを印象つけるのは、USB-C端子と通話用マイク付きリモコンの存在でしょう。ほとんどのスマホでヘッドセットマイクとしても使えますね。

MDR-3R ヘッドバンド部分の画像

スライダーは無段階調整。

ヘッドバンドには ダイナミック ステレオ ヘッドホンの英文字が。これもオリジナルにあったものを忠実に再現しているのだとか。復刻具合は、ほぼ完璧!素晴らしいです!

聴いてみた、これはこれで良い!

MDR-3R スマートホンと接続画像

それでは聴いてみます。

スマートホンのUSB-C端子にすれば、すぐ認識してくれましたよ。

MDR-3R 23mmドライバーユニットの画像

音質は…想像していたよりも良かった!

MDR-3R 側面写真

ちゃんと解像しているしボーカルの艶感もあります。

もちろん高音質なヘッドホンと比べると、全体的に物足りないし、低音なんてスカスカですが。

そして密閉性はゼロ。

見て分かる通りオープンエア。

耳の上の乗せてるだけの形状です、外音はフツーにバンバン入ってくるし、音量をあげるほどシャカシャカ音が外部に漏れまくり。

密閉型や完全ワイヤレスなど、現在のリスニングスタイルからすると、よく当時はこれを外で聴いてたなぁと思います(笑)。聴いてると外音が入るから音量を上げて…その結果がシャカシャカ音になっちゃう連鎖。

当時、社会問題になったのもわかるような気がします。

MDR-3R イヤーパッド色違い装着画像

こんなヘッドホンですから「聴き入る」タイプでないのは確か。

でも良いところもたくさんあって、まずは、軽くて楽ちん。耳を塞がないので汗がかきにくい(耳穴に優しい)。そしてなによりもデザインが素晴らしい。

騒がしいところであれば、聴き入っちゃうこともありませんので作業用にも良いかも知れませんね。外音が入ってきますので、周囲の気配も感じられますので、フツーに仕事場でも使えてしまいそうです。

最後にネタですが..イヤーパッドのオレンジを、R側の赤に見立てて装着すると左右わかりやすくて良いのかも?見た目は、まぁカッコ悪いけど、こんな使い方もあるのではないでしょうか?笑

ソニーストアでの販売について

MDR-3R 価格

ソニーのオンラインサイト・ソニーストアでのMDR-3Rは好評販売中です。

MDR-3R
MDR-3R 商品画像

ソニーを象徴するステレオヘッドホン「MDR-3」が現代に復活!

ソニーストア価格:7,700円 税込

 2026年11月6日 現在の価格

ソニーストアバナー

ソニーストアではID登録をすると10%OFFで購入可能。また3年保証もついてきます。どこで購入しようか悩んでいる方は、ぜひソニーストアもご検討くださいね。


MDR-3R レビューまとめ

MDR-3R オレンジのイヤーパッド装着画像

今回は1979年初代ウォークマンに付属し、その後単品でも販売された MDR-3 の復刻モデル MDR-3R のレビューをお届けしました。

当時を知る人には懐かしく、若い世代はエモく感じると思われる当モデル。個人的にもレトロは基本的に好きなので、欲しくなっちゃいましたよ。このレビューが興味のある方の参考になると幸いです(^^)

MDR-3R
MDR-3R 商品画像

ソニーを象徴するステレオヘッドホン「MDR-3」が現代に復活!

ソニーストア価格:7,700円 税込

 2026年11月6日 現在の価格

ソニーストアバナー

当商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってくださいね!

数量限定コラボモデル

「MDR-3R」と、Netflix「ストレンジャー・シングス」がコラボレーション!「MDR-3R ストレンジャー・シングス エディション」をソニーストア数量限定モデルとして販売します。

1980年代を舞台とするNetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。コラボモデルでは作品をイメージしたカラー、レッドとブラックが採用されました。バンド部分にはストレンジャー・シングスのロゴ、パッケージデザインも専用になるなど、コラボ色の強い内容になっています。

MDR-3R 数量限定モデル
コラボレーションモデル商品画像

Netflixとのコラボレーションモデル。作品をイメージしたカラーとしてレッドとブラックでまとめられました。

ソニーストア価格:9,900円 税込

 2026年11月6日 現在の価格

ソニーストアバナー

販売価格は通常仕様に売らべて2,200円ほど高く9,900円税込み。数量限定モデルですので、気になる方はお早めのご注文をお願いします。

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持ってるカメラはα1 II お気に入りのレンズはサンニッパ。被写体は主には鉄道・スポーツ・その他もろもろ。ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。さとうちチャンネルライブ配信・フォトマスター準1級・レトロゲーム好き

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