α7R III レビュー 作例付き・わかりすく実機を使って徹底解説!

このページではソニーのデジタル一眼カメラ「α7R III(ILCE-7RM3)」のレビューをお届けしています。

デジタル一眼カメラ α7R III(ILCE-7RM3)レビュー INDEX

α7R III って、どんなカメラ?

α7R III、一言で言えば『もの凄いカメラ』!

写すたびに感動があって、今までの常識では考えられなうような撮影条件でも写し止めることが出来たりと実に衝撃的。もう撮れないものはない!とは、流石に言い過ぎかも知れませんが、これほどまで多機能で高性能、高画質なカメラはなかったかも。

α7R IIよりシステムが一新されたと言われる、4240万画素の裏面照射型CMOSセンサーとBIONZ Xに新世代フロントエンド LSIの組み合わせは、高解像かつとても『リアル』に表現してくれます。

大きさ重さもα7II系程度で、男性の方なら手のひらに載せられるサイズ感。そのため携帯性の良さもバツグン。

さらに最高画質の電子ファインダーに、フォーカスエリア選択に便利なマルチセレクター採用などで操作性も良くなり、スタミナ性能も「Zバッテリー採用」で大幅に向上。α7II系の弱点であった、頻繁にバッテリー交換を求められるストレスからも解放してくれることでしょう。

α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化しました。

ソニーストア価格:349,880 円+税

2018/06/22 現在価格

システム一新!研ぎ澄まされた描写性能

このカメラのココがスゴイ!ってところ。それはなんと言っても「素晴らしい描写性能」です。

α7R IIIは画像処理システムを一新。4240万画素の裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジンB IONZ X、新世代フロントエンド LSIの組み合わせでで高画素カメラがもつ解像の高さはもちろん、感度、ダイナミックレンジが飛躍的に向上。

空気感までも伝わるようなリアルな描写力を手に入れました。

FE 24-105mm F4 G OSS F8 SS:1/200秒 ISO:200 (このレンズのレビュー記事

作例のような逆光シーンにおいても、ハイライトやシャドーがほとんど潰れることなく記録(作例はJPEG撮って出し)。また、今までならノイズが見られたようなシャドー部分においても実にクリアーに表現されてくれます。

まるで自身がこの場所に立って景色を眺めている。そんな空気感まで伝わるようなリアルな描写力だと思いました。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F8 SS:1/800秒 ISO:400 (このレンズのレビュー記事))

解像の高さは単純に4240万画素だから。と、一言で語れないほど素晴らしいものがあります。同じ4240万画素センサーを搭載するα7R IIと比較しても、解像の高さが大きく向上していることは明らか。新システムの画像処理エンジン、いい仕事しています。

肉眼ではけして見えない緻密な描写力には、思わず感動を覚えてしまいました。

FE 85mm F1.4 GM F8 SS:10秒 ISO:200 (このレンズのレビュー記事

特に作例で使用しているような「G Masterレンズ」や、デジタル時代の新しいソニーレンズとの組み合わせにおいては、とてつもない描写性能を発揮してくれます。撮影にいくたび、家に帰ってPCの画面を見るたびにゾクゾクしてしまうことでしょう。

α7R III 公式サイト | 圧倒的な高解像と低ノイズ性能を詳しく紹介

高画素機とは思えないノイズの少なさ 高感度性能

画素ピッチの狭い高画素カメラは、高感度撮影時においてノイズが出やすいなんて・・・このカメラには全く関係ないのかも?

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1.4X テレコンバーター F5 SS:0.8秒 ISO:3200 (このレンズのレビュー記事

さすがにカタログで書かれている「常用 ISO感度 32000」は、言い過ぎ感もありますがシーンによっては全然使えます。それよりも普段から使いたくなるISO 3200 ~ 6400での撮影においてノイズが少なく、ディテールも損なわてないところはかなり嬉しい。

4桁のISO感度での撮影ってどこか気が引けますが、これだけクリアに写せるならシーンに応じて積極的に使っていけそうです。

新機能 ピクセルシフトマルチ撮影機能

α7R IIIはセンサーを上下左右1画素ずらして4枚撮影記録したものをソフトで1枚に合成し、解像感に画像を生成することができるピクセルシフトマルチ撮影機能を搭載しました。この機能により圧倒的な高画質記録が可能です。

ただし、わずか1画素ずらしで連続撮影しなければならないため、動きのない被写体でかつ、撮影時にゆれない大型三脚なども必要。また4240万画素のRAWファイルデータ4枚を合成することができるようなハイスペックなPCにそれを保存するHDDが必要だったりと、なかなかハードル高かったりします

しかしハードルが高いがゆえ、得られるものは「超」がつくほどの高精細なものとなっていました。

撮影日は風がほとんどなかったので屋外にてピクセルシフトマルチ撮影をしてみました。その後自宅にてソニーから配信されている無料アプリ「Imaging Edge」で合成処理したところ、ピクセルシフトマルチ撮影機能による描写力の素晴らしさを体感した次第です。

屋根、枝、奥の茂み。解像感をぜひ比較してみてください。明らかに高く解像しています。

撮影準備、被写体、取り込みから合成、現像まで、さくっと出来ず、少々ハードルは高いのですが素晴らしい機能だと思いました。オーナーになった際はぜひ一度試してください!

「Imaging Edge」無償ダウンロード提供開始 | ソニー公式サイト(外部リンク)

α7R II 比較で2倍も向上! 進化したAF性能

α7RIIを使ったことがある人ならその進化はとってもわかりやすいかも。

α7R IIIはAF性能も大きく進化。399点像面位相差AFセンサーに加え、コントラストAF枠を従来の25点から425点に多分割化。α7R II比較でAFレスポンスの高速化と、動体追従性能がそれぞれ2倍も向上しました。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F5 SS:1/1000秒 ISO:400 (このレンズのレビュー記事

実際に動体撮影してみると気持ち良いほどにAFが合焦してくれます。かつてのαにあった「突然抜ける・迷う」なんてことは、ほとんどなし。α7R IIでもAF性能に関しては不満のないレベルでしたが、α7R IIIを一度使っちゃうともうダメかも。サクサク合ってくれてパシャパシャ写せる感覚は、もう後戻りは出来ないかも。

α7R III 公式サイト | 飛躍的進化を遂げたAF性能を詳しく紹介

ちなみにα9と比較したらどうなのか?

α9をなにかに例えるなら「AFモンスターマシン」と言ったところかも。もの凄いAF性能を搭載しています。初動からAF合焦・追従性能までまるで別次元。動体撮影中に大きなものが遮ってもロックオンした被写体は1コマ落ち程度(1秒/20コマ中の1コマと言う意味)で即座に復旧し、追従を再開してくれます。動体撮影目当てでフルサイズ一眼カメラを検討しているのなら「α9」に敵うところは2017年12月現在、存在しないのでは?と思っています。

α9 レビュー 実機を使って徹底解説!作例も紹介!

かつてのカメラにこれほどまでの「驚き」があったでしょうか?α9は今までのカメラの常識で語ることが出来ないスペックで登場しました。

被写体の瞳を自動検出 瞳AFがさらに進化!

被写体の瞳を自動検出してくれる「瞳AF」がα7R IIIではさらに進化。α7R II約2倍に向上しました。

正面からはもちろん「うつむいてる」「顔の一部が隠れている」「屋内での暗いシーン」でも瞳に合焦。実際にスタッフで試したところ、怖いぐらいに追従。人物撮りでAFエリアに悩んだら瞳AFを積極的に使いたいところです。

なお、α7R IIIは様々なボタンに機能を設定することが可能。筆者はレンズの側面に用意されたフォーカスホールドボタンに瞳AFを設定しています。カメラを構える時、自然に使用できるから便利ですよ。ぜひ真似してくださいね!

秒10コマの連写性能 優れたAFとの合わせ技で撮り逃しが激減!

α7R IIIは4240万画素の高画素機ながら秒10コマの連写性能を搭載しました。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1.4X テレコンバーター F5 SS:1/2500秒 ISO:1250 (このレンズのレビュー記事

優れたAFと相まって動体撮影時のベストショット率も大幅に向上しています。またバッファメーモリーの大容量化、内部処理のスピードアップ、USH-IIカード対応などで、JPEG+RAW(圧縮)時でも最大76枚の連写持続性能を実現。高画素機であっても、息切れしないものとなりました。

サイレントシャター選択時でも10コマ秒の連写性能で、シャッター音が出せないような撮影現場において「無振動・無音」での連続撮影が可能となっています。このサイレント撮影の連写性能においてもα7R II 比較大きく向上。これもまた見逃せない特長です。

α7R III 公式サイト | AF・AE追随高速連写性能を詳しく紹介

UHS-II メモリーカードで最大限の能力を発揮

α7R IIIの連写能力を最大限の能力を引き出すためには「UHS-IIメモリーカード」を用意する必要があります。特にソニーの「SF-Gシリーズ」SDメモリーカードは書き込み速度が速いため、次へのリアクションが素早く行えおます。メモリーカード「SF-Gシリーズ」はα7R IIIユーザーにオススメです。

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズ

UHS-II対応、最大書き込み速度299MB/sと読み出し速度300MB/sを実現、高速連写や4K動画の撮影、大容量データの転送に適したSDXC/SDHC UHSスピードクラス3対応メモリーカード(Class10)

ソニーストア価格:14,880 円+税 ~

2017/04/27 現在価格

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズについて詳しくはこちら|ソニー公式サイト

世界最高は使ってみると本当にサイコー 約5.5段分の手ブレ補正機能搭載

α7R IIIは高精度な手ぶれ補正ユニットとジャイロセンサーを新搭載。それに加え手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで約5.5段分の手ブレ補正効果を実現しました。これは商品発表時点で「世界最高」の補正効果なんだとか。

FE 16-35mm F2.8 GM F4.5 SS:1/5秒 ISO:800 (このレンズのレビュー記事

使ってみるとその効果は素晴らしく、なんとシャッター速度が1/5秒でもブレなく写すことができました!!

シャッター半押しで像もピターっと止まってくれるから構図も安定。通行人がブレても建物は一切ブレていません。街撮りレベルの手軽なライトアップ撮影程度なら、三脚の必要性を感じることがなくなるかも。

※ぶれなく写すには撮影者の撮影技術も必要です。「補正の効果の高さ」について書いています

また、高感度撮影&手ぶれ補正機能との合わせ技により、とんでもない設定で列車を写すことが出来ました。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 1.4X テレコンバーター F8 SS:1/15秒 ISO:25600

上の作例は540mmもの超望遠域(テレ端)ながら、なんと1/15秒で写すことが出来ました。しかも「ISO 25600」にも関わらずノイジーではありません。さらに言えばAFも使用。思わず「α7R IIIスゴォーーーーイっ!」って、身震いをしてしまいましたよ。

高解像度4K動画記録も可能!

α7R IIIの魅力は静止画だけではありません。一新されたα7R IIIの画像処理システムにより、高解像度の4K動画記録ができるところも大きな魅力のひとつです

5K相当の豊富な情報量を凝縮したオーバーサンプリング効果で4K映像を出力。新しいHLGピクチャープロファイルがHDRコンテンツの制作をサポートしてくれます。

α7R III 公式サイト | 高解像4K動画と映像制作をサポートする多彩な動画機能を詳しく紹介

空き時間を有効活用できるレーティング&プロテクト機能

使っていてこれ便利だな。と思った機能も紹介します。それがレーティング&プロテクト機能。

ビュアーソフトで画像を閲覧する際、良いものには5つ星を、まぁまぁなものには3つ星をと「星印」をつけておけば見つけたい画像が探しやすくなるものですが、その機能がカメラ内に搭載。

再生時に星登録をしておけばビュアーソフト上でも反映、空き時間や移動時間を有効的に使え、帰ってからの作業が減ります。

プロテクト機能は、大切な画像を誤って消してしまわないよう保護する機能。こちらは最初からC3キーに設定がされていて再生時に1度押しをするだけ。大事な画像をすぐに保護することが出来ます。

カメラってどうしても写すことの性能に目が行きがちですが、これら機能は何気に便利。ぜひ知って欲しい機能だと思いました。

管理に便利な連写グループ表示

さらにα7R IIIは連写したものをグループで表示する機能もつきました。

こちらは再生時のインデックス画面の一覧性が向上し、連写したグループごとにまとめ表示。探すのが便利なのはもちろん、明らかに失敗したものを削除するのも一括で出来、チマチマと1枚づつ消す手間もが省けます。

α至上最高画質 約369万画素有機ELファインダーを搭載

α7R IIIは『α史上最高画質』の電子ビューファインダーを搭載しました。

α史上最も高精細な約369万画素有機ELファインダーはα9に次ぐ2台目で輝度はなんと「α7RIIの2倍」。覗いた瞬間から圧倒的にキレイで美しい、肉眼でみる実際の明るさに近いため、屋外の撮影時においても違和感なく撮影することができます。

残像が少なく滑らかな120fpts表示や高画質モードなども選択でき、ホワイトバランスや露出変更など、仕上がり具合も反映。どんな作品に仕上げたいのか、ファインダーないで完結出来るため、イメージどおりに写すことが出来ます。

内部に使用した接眼レンズには両面非球面レンズを用い倍率は0.78倍、もちろん視野率は100%。また覗いた際の映り込みも大幅に低減するT*コーティングが施され、じつに贅沢なファインダーとなっています。

アイピースカップ『FDA-EP18』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能

ソニーストア価格:1,250円+税 ~

2017/06/07 現在価格

なお接眼目当てはロック機構がついたものが標準搭載されるようになりました。抜けのオチの心配は減りましたが、予備が必要と思われる方は本体同時に購入をどうぞ。なくしたから、いざ買おう!と思っても、案外そのタイミングで不思議と品切れしてたりするのは、わりとよくある話です。

タッチフォーカスにも対応 高精細3.0型タッチパネルモニター

α7R IIIの液晶モニターは画素数144万画素(800×600)と高精細。タッチフォーカス、タッチパッド機能にも対応したチルト可能なタッチパネルディスプレイを採用しました。

また、ファインダーを覗く目(左・右)に合わせた動作エリアの範囲を細かに変更できるところは、よく考えられている機能です。

なお、モニター保護用にガラスシート『PCK-LG1』が販売中。

装着後はさすがメーカー純正と言ったもので、後付間のない仕上がりの良さもポイント。モニター保護ガラスシートは画面にガリッとキズが入る前に装着したいところなので、α本体と同時購入し届けば即貼り付けをしたいところでしょう。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格:3,380 円+税

2017/04/27 現在価格

α9 モニター保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました!

※他機種でのレビューですがα7RIIIでもお使いになれます。α9の背面モニターを保護する保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました。

SDカード(UHS-II対応)とSD/MSカードのデュアルスロット採用

α7R IIIはUHS-II対応SDカードスロット(スロット1)と、UHS-I対応SDメモリーカードもしくはメモリースティックDuoが使用できるスロット(スロット2)の、デュアルメモリーカードスロットを採用しました。

デュアルメモリーカードスロットによって、静止画のみ動画のみと言った記録方法や、2枚のカードに同時記録できたり、片方から片方へコピーへ出来たりと多彩な使い方が可能になっています。

Zバッテリー採用でスタミナアップ!交換頻度が減った!

α7R IIIの対応バッテリーは「Zバッテリー」を採用しました。

ソニーミラーレス一眼でお馴染みのWバッテリーと比べ2.2倍の容量アップ。スタミナ性能も向上しました。α7R IIではそのスタミナ性能に悩まされた方も多いかと思いますが、これであのストレスからも解放されそう。平均的な使い方なら1日2本あれば大丈夫。

また「縦位置グリップVG-C3EM」を使用すればZバッテリーが2個収納可能です。1つのバッテリーが残量0になったとしてもリレー機能が働き、もうひとつのバッテリーにバトンタッチ。頻繁にバッテリーを交換する手間も軽減します。縦位置撮影が多く、長時間バッテリーチェンジすることなく使いたい!って方には「縦位置グリップVG-C3EM」オススメです。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

『α9』と同等のグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

ソニーストア価格:34,250 円+税

2017/04/27 現在価格

操作性が確実にアップ!マルチセレクター搭載で直感操作

ぱっとみはα7RIIに似ているα7RIII。しかし操作系は若干異なり、使い勝手の良さは大きくアップしました。

例えばフォーカスエリアがダイレクトに選択できるマルチセレクターは本当に便利。

AFエリアの点数が多いα7R IIIなだけに、フォーカス測距点移動がスムーズに行え、縦横はもちろん斜め移動も可能。ダイレクトな操作感覚となりました。またAF-ON、AELなどのボタンも独立し「α9」に近いレイアウト。撮影に集中できるものとなりました。

各ボタンはメニュー画面よりカスタマイズが可能。よく使用する機能を割り当てればシャッターチャンスにも強くなります。

「縦横フォーカスエリア切換機能」では、カメラを構えるポジションごとにフォーカスエリアやフォーカス位置などの使い分け設定ができ、縦・横、頻繁に変更するスポーツやスナップ、ポートレイトなどの撮影においてストレスを軽減してくれることでしょう。

側面にはEマウントでは初となるシンクロターミナルやUSB 3.1 Genに対応したUSB Type-C端子も用意。スタジオ撮影に必須の装備を用意しました。プロフェッショナルな現場にも応えてくれます。

α7R III 公式サイト | プロのワークフローに応える高い操作性と信頼性を詳しく紹介

高い堅牢性と防塵・防滴に配慮した設計

α7R IIIはまさに細マッチョ。剛性の高いマグネシウム合金を、トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リヤカバーのすべてに使用し、高い堅牢性と軽量化を両立しました。

グリップとフロントカバーは一体化され、グリップのホールド性もより強固なものとなりました。手に持ったとき、スイッチやボタンを操作したとき、そのカッチリ感は安心を覚えます。

レンズマウント部の固定用ネジは、α7R IIと比べ2本増しの6本を採用しα9と同様。重量のある大口径望遠レンズの使用や、さまざまな交換レンズの使用に配慮して剛性を高くしました。

また、ボディ全体をはじめ、主要な操作ボタンやダイヤルにはシーリング処理を施し、防塵・防滴に配慮した設計となっています。

α7R IIに近いサイズ感でやや重量増しの質量約657g

これほどの機能を搭載したにも関わらず、α7R IIIは驚くほど小さくて軽い。α7R IIに慣れた方なら、逆に重いとか言われそうですが、C社やN社のフルサイズ一眼レフからの乗り換えなら驚くほど小さく軽いと思わることでしょう。

横幅126.9mmで質量は約657g(メモリーカードとバッテリー含む)。いわゆる一眼カメラの迫力はないけれど、これだけのスペックを詰め込んでこのサイズ感。改めてソニーって本当に凄い技術をもっているなぁ、と思った次第です。

α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化しました。

ソニーストア価格:349,880 円+税

2018/06/22 現在価格

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ミラーレス時代のαスタートアップキャンペーン 対象カメラ

  • 30,000円キャッシュバックカメラ:α9,α7RIII,α7RII
  • 20,000円キャッシュバックカメラ:α7II
  • 20,000円キャッシュバックレンズ:SEL2470Z
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現在ソニーの直販サイトソニーストアではお支払いがラクになる「24回払い 分割金利手数料0%」のキャンペーンを実施中。α9は販売価格が価格なだけ分割払いで購入したいという方も多いハズ。期間限定のキャンペーンですので、どうぞお見逃しなく!!

α7R III 作例・サンプル

店員撮影による、α7R III 作例の公開を始めました。

FE 24-105mm F4 G OSS F8 SS:1/200秒 ISO:200 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F8 SS:1/800秒 ISO:400 等倍サイズ

FE 24-105mm F4 G OSS F6.3 SS:1/250秒 ISO:200 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F5 SS:1/1000秒 ISO:400 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1.4X テレコンバーター F5 SS:1/2500秒 ISO:1250 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 1.4X テレコンバーター F5 SS:0.8秒 ISO:3200 等倍サイズ

FE 85mm F1.4 GM F8 SS:10秒 ISO:200 等倍サイズ

ピクセルシフトマルチ撮影機能 使用分

ピクセルシフトマルチ撮影

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F8 SS:1/100秒 ISO:200 等倍サイズ

比較用(RAW→JPEG)

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F8 SS:1/100秒 ISO:200 等倍サイズ

作例につきましては公式サイトも参考になさってください。

α7R III ソニー公式の撮影サンプルはこちら | ソニー公式サイト(外部リンク)

α7R III おすすめアクセサリー

ここからは店員がオススメする、α7R III おすすめアクセサリーを紹介していきます。

またそれ以外にも専用の縦位置グリップなど、撮影サポートしてくれるアプセサリーを様々に用意しました。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

VG-C3EMは『α9とα7R III』で使用可能な縦位置グリップ。縦位置でも握りやすいグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

本体に合わせて軽量化と高剛性を両立させるマグネシウム合金を採用。各部操作ボタンやダイヤル部には防塵・防滴に配慮した設計。

Zシリーズバッテリーも2個まで装着可能。自動的に次のバッテリーに切り替えて連続撮影ができるので、バッテリー交換の手間も省けたり、長時間の撮影でもバッテリー残容量を気にせず撮影できます。なおカメラUSB端子を経由して、縦位置グリップ内の二つのバッテリーに充電が可能となっています。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

『α7R III』と同等のグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

ソニーストア価格:34,250 円+税

2017/04/27 現在価格

グリップエクステンション『GP-X1EM』

グリップエクステンション『GP-X1EM』は本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリー。小ぶりなEマウントボディに大きなレンズを装着し構えた時、しっかり持てるので安定感が増します。

対応機種はα7R IIIをはじめ、α9、α7R II、α7S II、α7 IIなど幅広機種で使用可能。専用でなく汎用。他の機種でも使えるのっていうのは魅力です。

店員ブログ「高価だけど「効果」は抜群!グリップエクステンション「GP-X1EM」」

α9と同時に発表され、「α7IIシリーズ」でも使用可能なグリップエクステンション「GP-X1EM」にも触ってきたのですが、その効果は抜群!!ボディサイズに比べ、大きなレンズがラインアップされるフルサイズのEマウントレンズなだけに、想像以上の効果の高さを実感しましたよ。

このアクセサリーの実体験記事を店員ブログで公開しています。ぜひ参考になさってください。

グリップエクステンション『GP-X1EM』

GP-X1EMは、本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリーです。

ソニーストア価格:12,130 円+税

2017/04/27 現在価格

ショルダーストラップ『STP-SS5』

ショルダーストラップ「STP-SS5」は、幅が40mmと広く、カメラに大きなレンズを装着しても、安心して肩や首から下げることが出来るカメラ用のストラップ。素材感は、α7IIシリーズなどに同梱されている付属ストラップと同等、とても柔らかかつ軽量。手に巻きつけて使うことが出来るし、バッグなどへ収納するときも嵩張らず収まりの良さも特長のひとつです。

ショルダーストラップ STP-SS5

最大幅40mmにより重量のある機材でも肩や首の負担を軽減して撮影可能

ソニーストア価格:4,500円+税

2017/07/14 現在価格

幅広タイプで肩にフィット!ショルダーストラップ『STP-SS5』レビュー

「STP-SS5」はシンプルなデザインながらも、すべり止め加工された生地裏でフィット感よく、幅広なことから重たいレンズを装着したときの安心感も高いのが特長。ソニーのショルダーストラップ「STP-SS5」を紹介していきましょう。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつと言われる新型高容量バッテリーパック「NP-FZ100」。こちらのバッテリーパックは本体に付属するものと同じですが、やはり予備は用意しておきたいところ。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつ、インフォリチウム機能対応の高容量バッテリーパック。

ソニーストア価格:8,500 円+税

2017/04/27 現在価格

リチャージャブルバッテリーチャージャー『BC-QZ1』

BC-QZ1は、Zシリーズバッテリー『NP-FZ100』専用のバッテリーチャージャーです。持ち運びに便利な薄型設計で、約150分で満充電となる急速充電に対応しました。もっていたらとっても便利。そんなアクセサリーといえるでしょう。※同梱品ですがコードは付属品よりも長いものが同梱されています。

リチャージャブルバッテリーチャージャー『BC-QZ1』

Zシリーズバッテリー『NP-FZ100』専用のバッテリーチャージャー

ソニーストア価格: 9,250 円+税

2017/04/27 現在価格

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット。また、最大4個のZシリーズバッテリーの急速充電も可能でバッテリーチャージャーとしても使用できます。

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット

ソニーストア価格: 39,250 円+税

2017/04/27 現在価格

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

モニター保護ガラスシートはα7R IIIのマストアイテムといえるべき存在。本体とぜひ同時購入を。タッチ操作と高い視認性を実現しました。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格:3,380 円+税

2017/04/27 現在価格

店員ブログ「α9 モニター保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました!」

α9の背面モニターを保護する保護ガラス、「PCK-LG1」を貼ってみました。というお話。このメーカー純正保護ガラスは、サイズもピッタリ、汚れても軽くささっと拭けるから、かなりオススメ!

アイピースカップ『FDA-EP18』

FDA-EP18は、同梱のアイピースカップと同等品。言わば予備のアイピースカップです。紛失した際の予備に1つお手元に残しておくのはいかがでしょうか?なお対応機種はα7R IIIをはじめ、α9、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能です。ロック機構がついているので、今使用しているものに不満の方は、装着されてみても面白いかも知れませんね。

アイピースカップ『FDA-EP18』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能

ソニーストア価格:1,250 円+税

2017/04/27 現在価格

UHS-II SDカード「SF-Gシリーズ」

RAWで連続241枚記録を可能と恐ろしい処理能力をもつα9。その能力を活かすのは実はSDカードの存在。カタログでうたう、RAW連続241枚記録はUHS-II SDカードを使ってこそ実現します。また画像チェックの再生も素早く行えるし、パソコンでの取り込みも軽快。価格分だけの価値があるSDカードとなっています。

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズ

UHS-II対応、最大書き込み速度299MB/sと読み出し速度300MB/sを実現、高速連写や4K動画の撮影、大容量データの転送に適したSDXC/SDHC UHSスピードクラス3対応メモリーカード(Class10)

ソニーストア価格:14,880 円+税 ~

2017/04/27 現在価格

以上、店員オススメ α7R IIIに対応するアクセサリーでした。

α7R IIIは 3年保証付き ソニーストアでの購入がオススメ!

α7R IIIをどこで購入しようか、迷われている方も多いのではないでしょうか?

α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化しました。

ソニーストア価格:349,880 円+税

2018/06/22 現在価格

それもそのハズ。低価格帯なカメラと違いこのカメラは高額な部類のカメラ。不良、故障などはないと信じたいですが、商品である以上何があるかはわかりません。その後のサポートを考えると、購入するお店も信頼のおけるところにしたいですよね。そんな訳で当店では安心のメーカー直販サイト・ソニーストアでの購入をオススメしています。

ソニーストアなら3年メーカー保証 無償添付

ソニーストアで購入すると、通常1年のメーカー保証が3年間無償で添付。安心が長く続きます。

またメーカー保証では効かない自損事故にも対応するワイド保証にも最大5年加入可能です。もしものときを想定して、高額商品のα9ならワイド保証の加入をオススメします。

ソニーストアの長期保証<プレミアムサービス>について|ソニーストア(外部リンク)

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高額商品なだけに一括では厳しいなぁ、支払えるけど一気にお財布が軽くなるのは寂しいなぁ。なんて思われている方に朗報です。

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残価設定クレジットは、25ヶ月後の買取予定価格を残価額とし、残価額を差し引いた代金を24カ月の分割で支払いできるクレジット。

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α7R III レビューまとめ

以上、α7R IIIのレビューをお届けしました。当店のレビュー記事を購入の参考にして頂けると幸いです。

α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化しました。

ソニーストア価格:349,880 円+税

2018/06/22 現在価格

※この記事は2017年12月6日に作成し公開しました。内容につきましてはその当時の情報となっております。

商品の詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。

キャッシュバックキャンペーン中! 2018年11月11日(日)まで!

期間限定で行われているキャッシュバックキャンペーンの対象商品です。

2018年8月31日から11月11日までの期間に対象商品を購入すると、商品に応じて最大30,000円のキャッシュバック!

ミラーレス時代のαスタートアップキャンペーン 対象カメラ

  • 30,000円キャッシュバックカメラ:α9,α7RIII,α7RII
  • 20,000円キャッシュバックカメラ:α7II
  • 20,000円キャッシュバックレンズ:SEL2470Z
  • 10,000円キャッシュバックカメラ:α7IIズームレンズキット
  • 10,000円キャッシュバックレンズ:SEL2470GM,SEL1224G,SEL70200G,SEL24240,SEL70300G
  • 期間:2018年8月31日(金)~2018年11月11日(日)

かなりオトクに購入できるチャンスですので、ぜひこの機会にご検討ください。


ソニー Eマウントカメラ 実機を使用したレビュー

α7 III レビュー

α7 IIIはソニーがうたうフルサイズミラーレス一眼カメラの「ベーシックモデル」でありながらも、そのスペックには一切妥協が見当たらない。α7 IIIの実機を使用したレビューをお届けします!

α7R III レビュー

α至上最高画質のカメラが登場!写すたびに感動があって今までの常識では考えられないような撮影条件でも写し止めることが出来たり衝撃的!α7R IIIの実機を使用したレビューをお届けします!

α9 レビュー

最高秒20コマの連写性能に、隅々まで配置された「693点」像面位相差AF、α史上最高画質の有機EL電子ビューファインダーを搭載するなど、ソニーの最新技術を詰め込んだ、まさに『新次元』なカメラとなっていました。

α7RII レビュー

コンパクトな本体にソニーの最先端技術を惜しみなく投入された「α7R II」はシリーズの高画質モデル。しかも数えきれないほどの魅力が詰まっていました。有効画素数は約4240万画素。世界最多・最大となる399点像面位相差AFセンサーなどの魅力をあますところなく、レビューでお伝えします。

α7II レビュー

α7 IIの大きな特長は、なんと言ってもフルサイズセンサーで5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載したということ!暗所などの低速シャッター時における写真撮影を強力にサポート!撮影フィールドが一気に広がります!

α6500 レビュー

扱いやすいサイズ感はそのままに、APS-Cセンサー搭載機としては初となるボディ内手ブレ補正や、シリーズでは初となるピント位置を素早く指定できるタッチパネルを搭載。APS-C Eマウントのフラッグシップモデル「α6500」のレビューをお届けします。

α6300 レビュー

高速AF・秒11コマの高速連写・4K動画記録に対応した、ソニー Eマウント ASP-Cフォーマット デジタル一眼カメラ α6300 「ILCE-6300」の実機を使用したレビューをお届けします。

α6000 レビュー

お求めやすい価格ながらもコンパクトなボディに秒間11コマの連写が可能。ファストハイブリッドAF搭載でピントもサクサク合焦する、ミラーレス一眼カメラの人気モデル「α6000」のレビューをお届けします。

α5100 レビュー

とにかく”軽快!”α5100にはそんな言葉がまさにピッタリ。ディスプレイにタッチするだけでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能に、最高6コマ/秒の高速連写機能でパシャパシャと心地よく写せます。

Eマウントレンズレビュー公開中!

作例付きで公開中「Eマウントレンズレビュー」

当店では今回紹介したEマウントレンズ以外のレビューも公開しています。ぜひ合わせてご覧ください。


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