NW-WM1A,NW-WM1Zレビュー 実機を使って徹底解説

ウォークマン史上”最高音質”。2016年9月に発表された ウォークマン WMシリーズのレビューをお届けします。

ウォークマン WMシリーズは、ソニーが培ってきた高音質技術を、ポータブルサイズの筐体に詰め込んだポータブルオーディオプレーヤー。大幅進化したフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し約4倍の高出力を実現。DSDネイティブ再生が可能になり、バランスとアンバランス、両ヘッドホン出力も搭載。アルミ切削筐体の「NW-WM1A」に、純度約99.96% 無酸素銅切削筐体の「NW-WM1Z」の2ライナップ。どちらも、ひとたび聴けばすぐわかる「感動」を与えてくれるオーディオプレーヤーとなっていました。

ウォークマン WMシリーズ (NW-WM1A,NW-WM1Z) レビュー INDEX

WM1シリーズ レビュー どんな商品?そして聴いてみた!

ウォークマンのフラッグシップモデルは「ZXシリーズ」から「WMシリーズ」へ・・・2016年10月25日に発売を開始したウォークマン「WMシリーズ」。どんな商品?ってところから詳しく紹介していきたいと思います。

NW-ZX2から大幅進化!そしてパワーアップ!新フラッグシップモデル

ここ数年、ソニーの高音質技術の進化は留まることを知りません。3年ほど前、ソニー初のハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX1」が発表され、当時はZX1が奏でる音を聴いた時「身震い」をしたものです。その後、後継機種である「NW-ZX2」が登場しさらに進化したフラッグシップモデルが奏でる音に「感動」を覚えました。

そして2016年9月。フラッグシップシリーズの名称を「ZX」から「WMシリーズ」へと改め、ウォークマン史上”最高音質”モデルとして2つのWM1が登場。待望ともいえる本体バランス出力を搭載しました。

アルミ切削ボディの「NW-WM1A」はZX2からの確実の進化を感じ、上位モデルになる「NW-WM1Z」には「まるで生演奏を聴いているような」次元を超えた音を与えてくれるものとなっていました。

兄弟機である2つのWM1の共通点は後程紹介するとして、まずはそれぞれ聴いてみた感想を書いてみたいと思います。

NW-WM1A を、聴いてみました!

どうしても比較してしまいたくなるのが、以前のソニーフラッグシップモデル「NW-ZX2」。価格的にも「WM1A」は「ZX2」に近いということもあって購入を迷われている方も多いのではないでしょうか?

結論から書かせていただくと、NW-ZX2から明らかな音の進化。高音質になった。を感じることができました。

柔らかいんだけど解像感が高くて、そしてなによりも広がり感が素晴らしい。視聴条件はバランス接続やアンバランス接続など様々なのですが、聴いた瞬間から「いい音」を感じることができました。

伝わってくる音質がふくよか・・・って、この表現は適切かどうかわかりませんが、実にわやらかくてボリューミー。もうこのクラスになると低音がー。とか、音の伸びがー。とか言うレベルではありませんね。

さすがに上位機種WM1Zと比べると、研ぎ澄まされたような解像感や、生々しさでは劣りますが、それでもこの価格でこの音が味わえるのなら、ZX2当時の販売価格を考えるとバーゲンプライスにも思えてきます。

WM1Zのお金までは出せないけれど、少し頑張ってお金を出せるようなら「WM1A」でも、何も迷うことはなさそうです。とくにロックやポップスを普段からよく聴くって方にはおすすめ。

聴きなれた楽曲でも、WM1Aで聴きなおせば新鮮に感じることができます。これは幸せになれますよ。

NW-WM1A

「音」に込められた想いまで届ける。温かみのある音質まで再現するアルミ切削筐体モデル

ソニーストア価格:119,880円+税

2016/09/08 現在価格

NW-WM1Z を、聴いてみました!

聴いた瞬間からあまりの素晴らしさに鳥肌が立ってしまいました。

音質はWM1A同様に柔らかいんだけど解像感が高くて、その解像感の高さがもう別次元の領域。ホント、どこまで解像しているの?って、感じです。よく音質のことを「粒」に例えることがあるのですが、もう微粒子レベルの「粒」まで感じることができるんです。

しかも、それが実に「生々しい」!!

バイオリンなどの弦楽器、トランペットやサックスなどの管楽器、そしてパーカッションなどなど・・・もう楽器のメーカーすらわかってしまいそう。目を閉じて聴けば、まるで奏者がそこにいるような・・・そして一曲を聞き終えると、まるでライブを聴きに行ってきたような感覚になります。

これはもう「感動」といった、言葉でしか表現できません。本当に素晴らしいです。

WM1Zの価格は、音質にふさわしく高価なもの。しかし、この感動はお金では買えないものかも・・・

アーティストたちの想いを伝えるという表現をソニーは使っていますが、この感覚はそれ以上のものを感じます。これもまた幸せになれるオーディオプレーヤーだと思いました。

NW-WM1Z

「音」に込められた想いまで届ける。ナチュラルでアコースティックな領域まで再現する無酸素銅切削筐体モデル

ソニーストア価格:299,880 円+税

2016/09/08 現在価格

※音質の感じ方は人それぞれ。記事内の表現はあくまでも筆者の感じ方ですので、興味のある方は試聴されることをおすすめします。

WM1シリーズ レビュー 高音質の理由や共通機能を知ろう!

ここからはWM1シリーズの高音質の理由や、共通機能を細部にわたり、ご紹介したいと思います。

フルデジタルアンプ「S-master HX」搭載

WM1シリーズを語るうえで外せないのが「S-master HX」の存在。「S-master HX」はWM1シリーズ用に新規設計されたフルデジタルアンプです。

DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)および、リニアPCM再生(最大384kHz/32bit)に対応した他、NW-ZX2と比べてアンバランス接続時には「約4倍」60mW+60mW(16Ω)の最大出力を実現しました。

このため、ZX2使用時では使用するヘッドホンによっては必要となったヘッドホンアンプも不要に思えるほど。またウォークマン単体で可能になったバランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現!

インピーダンスの高いヘッドホンも単独でドライブできるようになりました。

バランス出力とアンバランス出力搭載 

WM1シリーズはウォークマン史上初となる左右の音を完全に分離する「バランス出力」に対応しました。そのためWM1シリーズの本体上部には「バランス」と「アンバランス」2つの端子が用意されています。

バランス用ヘッドホンジャックの端子には、Φ4.4mm(JEITA統一規格)、1端子あたり2接点を持つ構造の、日本ディックス製の高性能ヘッドホンジャック「Pentaconn」を採用しました。

なんでもこのヘッドホンジャックは、一般的なφ3.5mmのものよりも各チャンネルの抵抗値が近く、接触抵抗も低いため、音の解像度・広がり・奥行きを余すところなく表現できるのだとか。

うれしいことに1本でバランス接続ができるので、使用時は実にシンプル。もし、お手持ちのヘッドホンのケーブルにプラグが対応してないようであれば、ケーブルが別途必要とはなりますが、今まで以上にバランス接続が身近なものと感じられることでしょう。

おすすめ ヘッドホンの紹介

ここでちょっと脱線。店員おすすめのヘッドホンを紹介します。

ウォークマン WM1シリーズはソニーの高音質ラインアップである「シグネチャーシリーズ」のひとつ。そのシグネチャーシリーズから、WM1シリーズが奏でる高音質を存分に楽しめるヘッドホンが用意されました。

「MDR-Z1R」はMade in Japanモデル。プロフェッショナルヘッドホンが製造されている大分工場で製造され、ひとつひとつのパーツ、そして熟練の職人さんが製造過程に携わった逸品です。

MDR-Z1R レビュー「幸せになれる究極のヘッドホン」

「MDR-Z1R」は、ソニー渾身。と言っても過言ではないくらいの高音質と、心地よい装着感と共に「音楽を聴く幸せ」を感じさせてくれる、そんなヘッドホンとなっていました。


ステレオヘッドホン「MDR-Z1R」

追求したのは空気感の表現。ソニー最高峰の技術を注ぎ込んだフラッグシップモデル。

ソニーストア価格:199,880 円+税

2016/09/09 現在価格

音源そのものを心から楽しみなら「MDR-Z1R」とのコンビネーションがまさに理想的。私はこのヘッドホンと組み合わせで聴いたとき唸るほどの感動を味わいました。高価ですが本物を追及するならおすすめです。

新UI タッチパネルディスプレイ搭載

WM1シリーズは4.0型タッチパネルディスプレイを搭載しました。高精細なディスプレイで、ジャケットの画像や文字情報など、明るくクッキリ表現してくれます。

OSにはソニー独自の新しいUI(ユーザーインターフェース)を採用。CPUが最新スマホに比べえると非力な動作はぬぐえませんが、慣れれば使いやすいものとなっていました。

音楽専用ならでの使いやすさは、使い込むうちに実感出来ることでしょう。

また、1Hzから16000Hzまでイメージ的に微調整可能な10バンドイコライザーも搭載。調整した設定値は複数保存でき、楽曲に合わせた「自分好みに音にする」そんな楽しみも持ちあわせています。

便利な物理キーを側面に用意

側面には筐体の厚みを活かした大きなサイドボタンを用意しました。

とても扱いやすく基本操作ならこのサイドボタンだけでも十分事足ります。また反対の側面には誤操作を防ぐ「HOLDキー」が用意されています。

HOLDキーは使用者にとっては嬉しい機能。タッチパネルにさっと指が触れただけで途中まで聴いてい楽曲が最初から始まるだなんて結構よくある話。そんな悲しい誤操作を防止してくれることでしょう。

意外と手にしっくりくるデザイン

NW-WM1A、NW-WM1Zそれぞれ重量は違うものの、側面のくびれのおかげなのか、そこそこの厚みのおかげなのか、意外なほど手に馴染みやすいデザインです。

金属ボディのカチッとした質感に美しい塗装。フラッグシップモデルらしさ満点で持っているだけで幸せになれそうな所有欲をも満たしてくれそうです。

背面にはZXシリーズからお馴染みエストラマーが施されました。

Micoro SDカードでメモリー拡張可能

NW-WM1Aは約128GB、NW-WM1Zは約256GB、それぞれ内蔵メモリーが用意されています。さすがウォークマンのフラッグシップモデルと言わんばかりの大容量なのですが、高音質な音源をたくさん入れようものなら、思いのほか容量不足を感じることでしょう。

そんなときに便利なのが「Micoro SDカードスロット」の存在。別売りのMicoro SDカードを利用すればメモリー拡張が簡単に行えます。そこでおすすめなのが、次のmicoro SDカードです。

高音質SDカード SR-64HXA

ハイレゾ対応ウォークマン(R)に最適。microSDXCメモリーカード高音質モデル

ソニーストア価格:18,500 円+税

2017/02/15 現在価格

ソニーでは高音質を追求したmicoro SDカードが販売中。安価なMicoro SDカードにはない高音質で楽しむためのMicoro SDカードです。WM1シリーズとなると、このクラスのmicoro SDカードがオススメです。

LDAC対応 Bluetoothでも高音質

対応したワイヤレススピーカーや、ワイヤレスヘッドホンを使用することにより、従来のBluetooth Audioの 最大約3倍の情報量で「Bluetoothでも高音質体験」が可能になる、ソニー独自のワイヤレスコーデック「LDAC(エルダック)」をWM1シリーズは搭載しました。

まぁ、ごちゃごちゃ書きましたがワイヤレスでも良い音体験できますよ。と、言うわけ。

そんなワイヤレススピーカーや、ワイヤレスヘッドホンをソニーでは用途や目的に合わせてたくさんラインアップ。最近ではノイズキャンセリング機能を搭載したものも用意されました。

詳しくはリンク先でチェックしてみてください。

>ソニー ヘッドホン ラインアップ|ソニー公式サイト(外部リンク)

>ソニー スピーカー ラインアップ|ソニー公式サイト(外部リンク)

USB Audio対応 USBでも高音質を実現

WM1シリーズはUSBオーディオに対応。高音質でお手持ちのアンプなどとUSBケーブルでもつながります。

非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化し、PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力にも対応するなど、USBでも高音質化を実現。

対応のアンプなど持っていたら使ってみたい機能です。

おまけ WM1 本領発揮は200時間後!電源オンから約220秒!

NW-ZX2では、お手元に届いてから約100時間のエージング(コンデンサーなどの慣らし運転)で本領を発揮していたのですが、WM1シリーズでは約倍の200時間のエージングで本来の音になります。

届いた直後は思った感じではない・・・と、思われても諦めないで!約200時間後に本領を発揮します。途中の変化は当然あると思いますので、その変化の過程を楽しむのもいいでしょう。

また、電源部に使用しているパーツの関係で、電源オンから約220秒で電源部が安定するとのこと。

WM1シリーズの本領発揮は200時間後!電源オンから約220秒!オーナーさんになる方には、このこと、ぜひ覚えて頂きたいと思いました。

WM1シリーズ レビュー 1Aと1Z 徹底比較!なにがどう違う?!

続いては「NW-WM1A」と「NW-WM1Z」の違いについて徹底比較してみました。

最初のほうで音質の違いに関して書かせていただきましたが、この2つのモデルは筐体に使用されている「素材」や「内部パーツ」、「色の違い」、「重量」などが異なります。

このパートではそのあたりを詳しく紹介させていただきます。

違い その1「素材の違い」と「質量差」

まずは異なる素材、そして質量差などをチェックしていきましょう。

NW-WM1A アルミニウム500gからの切削筐体

NW-WM1Aの筐体には剛性に優れたアルミニウムを用いました。

元となるアルミのブロックは500g。これを切削し塗装とコーティング処理を施したのがWM1Aの筐体です。過程的にはNW-ZX2と同様で、大幅な低インピーダンス化とクリアで力強い低域を再現しています。

NW-WM1Z 無酸素銅1.8kgからの切削筐体

NW-WM1Zの筐体には純度99.96%以上の無酸素銅を用いました。

元となる切削前の無酸素銅のブロックはなんと約1.8kg。ポンっと渡されたら普通に手首が下がる重さです。そんな銅の板を、アルミの約1.5倍の加工時間をかけて切削。接触抵抗の低減と酸化防止のために純度約99.7%の金メッキを塗装しました。

銅は純粋な金属の中で2番目に高い電気伝導性金属です。これにより圧倒的な低インピーダンス化、伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低域を再現しているのだとか。

NW-WM1A と NW-WM1Zの重量の違い

元が約1.8kgもある無酸素銅のブロックを使用した「NW-WM1Z」は「NW-WM1A」に比べ重量感たっぷり。手に伝わる重みにはオーラすら感じるものがありました。

特に「NW-WM1Z」は金メッキ処理mの美しく、手にした時の所有欲も高いことでしょう。

違い その2「使用しているパーツの違い」

続いては内部パーツの違いです。WM1A、WM1Zは、線材をはじめコンデンサーの数などは同じですが、使っているパーツには大きな違いがありました。

ここでも実際の分解モデルを使用して解説していきたいと思います。

内部配線とヘッドホン出力のフィルターに違いあり

NW-WM1Aのアンプからヘッドホンジャックへの線材には、低抵抗の無酸素銅ケーブル(OFCケーブル)が採用されました。またヘッドホン出力のフィルターにはすべての周波数帯域に渡って、音の解像度感が向上する高品質メルフ抵抗を採用しました。普通に考えると十分すぎるほどのスペックです。

一方、NW-WM1Zのアンプからヘッドホンジャックへの線材には、KIMBER KABLE(R)社との協力によって開発された4芯Braid(編み)構造のケーブルが奢られました。そして、ヘッドホン出力のフィルターには大型高音質抵抗を採用。KIMBER KABLEとの合わせ技で、表現力豊かで上品伸びやか。透明感のある艶やかな音質を実現しています。

コンデンサーに違いあり

オーディオ機器にとって重要なパーツであるコンデンサー。コンデンサーの数はどちらも同じですが、筐体の素材に合わせたベストな音質を目指すため、あえて異なるものが採用されました。

コンデンサーは反対側にも用意され、わかりづらいのですが全部で14基使用。種類比較をすると・・・

  • NW-WM1A 高分子コンデンサー8基、OS-CON6基 計14基
  • NW-WM1Z 高分子コンデンサー13基、OS-CON1基 計14基

NW-WM1Aは高分子コンデンサーが8基(ブルーのもの)、OS-CONが6基(パープルのもの)、NW-WM1Zは高分子コンデンサーがなんと13基、OS-CONが1基だけ。このようにNW-WM1Zには新開発された高分子コンデンサーが、より多く採用されています。

ちなみに反対側は同じパーツ構成。1A、1Z共に高分子コンデンサーが4基づつ配置されていました。

先にも書きましたが、これらパーツ構成は筐体素材やケーブルなど求める音の違いで異なるものが採用されているにすぎません。どちらも、こだわった高品位なパーツで、WM1Zの方が高価だからコンデンサーも良いものに・・・と、いった発想で採用されているわけではありません。

以上、「NW-WM1A」と「NW-WM1Z」の違いについて徹底比較のパートでした。どちらにしてもフラッグシップを掲げるにふさわしいソニーのこだわりを感じていただけのではないでしょうか?

NW-WM1A

「音」に込められた想いまで届ける。温かみのある音質まで再現するアルミ切削筐体モデル

ソニーストア価格:119,880円+税

2016/09/08 現在価格

NW-WM1Z

「音」に込められた想いまで届ける。ナチュラルでアコースティックな領域まで再現する無酸素銅切削筐体モデル

ソニーストア価格:299,880 円+税

2016/09/08 現在価格

興味のある方や購入検討中の方は、まずはご自身の耳でチェックして欲しいところ。試聴には全国4店舗ある「ソニーのショールーム」がオススメです。場所がよくわからないって方は以下のリンク先でご確認ください。

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店員おすすめ! WM1シリーズ用アクセサリー まとめ

ここからは店員おすすめ「WM1シリーズ」のアクセサリーを紹介したいと思います。

専用レザーケース「CKL-NWWM1」

WM1シリーズはケースが付属していません。このケースは外で使いたい方には「マストアイテム」と言えるでしょう。装着すればウォークマンの表面をキズや汚れから守り、サイドボタンも操作できる流石純正といえる優れもの。素材にはWM1のクオリティにふさわしい、日本製の上質な天然皮革(牛革)を使用しました。

カバー付きなので、ディスプレイもしっかり保護。もちろん、ケースを装着したまま、ウォークマンの操作やWM-PORTの使用が可能です。

質感高くて実用的!ウォークマン WM1用ケース「CKL-NWWMA1」レビュー

『外部リンク:ブログ記事』ウォークマン WM1シリーズにはケースが付属していません。今回はウォークマン WM1シリーズ専用ケースとしてソニーから販売している「CKL-NWWMA1」のレビューをお届けします。


CKL-NWWM1

ウォークマンの表面をキズや汚れから守り、サイドボタンも操作できるレザーケース。

ソニーストア価格:9,880 円+税

2016/09/12 現在価格

詳しくはそれぞれのリンク先でご確認ください。

Bluetoothリモコン「RMT-NWS20」

このリモコンさえあればWM1本体をバッグなどに入れたままでも操作が可能。部屋で使う時も遠隔操作できるのでとっても便利。軽くてとってもコンパクト。クリップアタッチメントを付ければ胸ポケットにもサクっと収まります。WM1シリーズを買ったら欲しい、そんなアクセサリーと言えるでしょう。

あったら便利!リモコン「RMT-NWS20」レビュー

操作はシンプルで、再生・停止・音量などの基本的なことしかできませんが、使ってみるとこのリモコン案外便利なものとなっていましたよ。


リモートコマンダー「RMT-NWS20」

対応モデル ウォークマンWM1シリーズ NW-WM1A/B、NW-WM1Z/N。

ソニーストア価格:4,880円+税

2016/09/08 現在価格

アクセサリーの詳細につきましてリンク先も参考になさってください。

3年保証付き ソニーストアでの購入がオススメです!

このレビューもいよいよ終わりに近づいてきました。最後にWM1シリーズをどこで購入しようか迷われている方にアドバイスをさせていただきます。

当店ではしっかりした「保証内容」のソニー直販サイト・ソニーストアでの購入をオススメしています。

3年メーカー保証 無償添付

ソニーストアで購入すると「基本3年間」のメーカー保証が無償で添付されます。

また有償になりますが「落下などの故障でも無償修理対応してくれるワイド保証」も用意。期間は3年と5年から選べ、長期を選択するほどの安心も増してくるのではないでしょうか?ちなみに、当店でのお買上げのお客様の多くは「ワイド保証を選択される方がほとんど」です。

ソニーストアの長期保証<プレミアムサービス>|ソニーストア(外部リンク)

My SONY ID 取得で 割引クーポン発行!

直販サイトというと、なんとなく高価なイメージがあるのではないでしょうか?でも、ソニーストアでは新規の方にはIDを取得で「オフクーポン」を発行中。また My SONY IDユーザーには定期的にクーポンも発行されます。

メーカー保証と合わせて考えると、WM1シリーズが思いのほかオトクに購入することが出来るんです!

まだ、ソニーストア利用したことない人は、ぜひ MY Sony ID を作るところから初めてみませんか?ソニーストアでは利用ごとにクーポンもグレードアップ。また、ソニーストアで購入した商品は自動的にIDに紐付けしてくれるサービスもあって、アップデートのなどのお知らせなども自動的にメールで届きます。

これはかなり便利ですよ。

My Sony ID 新規登録「割引率クーポン」はこちら|ソニーストア(外部リンク)

金利0% 特クレ 期間限定で受付中

現在、ソニーストアではウォークマン「WM1シリーズ」の発売を記念したキャンペーンをいくつか用意しています。なかでも金利0%のキャンペーンは「WM1シリーズ」の導入を楽にさせてくれるキャンペーンの一つです。

金利0%で手数料不要。ウォークマン「WM1シリーズ」を購入するなら「今でしょ!」なのです。詳しくは各リンク先を参考になさってくださいね!

ウォークマン WM1シリーズは好評発売中!

今回はウォークマンのフラッグシップモデル「WM1シリーズ」のレビューをお届けしました。

NW-WM1A

「音」に込められた想いまで届ける。温かみのある音質まで再現するアルミ切削筐体モデル

ソニーストア価格:119,880円+税

2016/09/08 現在価格

NW-WM1Z

「音」に込められた想いまで届ける。ナチュラルでアコースティックな領域まで再現する無酸素銅切削筐体モデル

ソニーストア価格:299,880 円+税

2016/09/08 現在価格

聴いた瞬間から驚くほどの音楽体験が待っているオーディオプレーヤーWM1シリーズ。感動したあの名曲を「WM1シリーズ」を再び聴いて感動してみませんか?そこには大きな「至福」の時間が待ってるはず。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

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ウォークマン レビュー

今回紹介したウォークマン以外にも当店では徹底レビューを掲載!こちらも参考になさってください。

ウォークマン史上最高音質に間違いなし!WMシリーズを徹底レビュー

ウォークマン WM1シリーズは、ソニーが培ってきた高音質技術をポータブルサイズの筐体に詰め込んだミュージックプレーヤー。特に「1Zは別次元」とも言える高音質。ひとたび聴けば感動という言葉でしか表現できなものとなっていました。NW-WM1A,NW-WM1Z のレビューをお届けします。


パワフル!ワンランク上を行く 高音質ハイレゾ対応ウォークマン

高音質タイプのウォークマン「ZXシリーズ」の一員として2015年10月に登場した「NW-ZX100」は、コンパクトな筐体に高音質パーツをふんだんに採用したハイレゾ音源対応の”音楽専用プレーヤー”です。


初めてのハイレゾウォークマンにも最適!コンパクトモデル

ウォークマン Aシリーズは、コンパクトながらもハイレゾの高音質を手軽に楽しめるようになった革新的モデル。価格的にもお求めやすく、これからのハイレゾ入門機としてもピッタリです。


定番デザイン 音楽を聴く楽しさを感じられるウォークマン

人気の定番モデル・ウォークマン Sシリーズは、音楽を楽しむための機能をたっぷりと詰め込んだスタンダードモデル。音楽再生時間はなんと「77時間」。毎日の充電から解放されます。


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