VAIO SX14 レビュー『2019年1月発表 最新モデル』実機を使って徹底解説

このページでは2019年1月17日に発表されたVAIO株式会社製ノートPC「VAIO SX14 (現行モデル)」のレビューをお届けしています。

VAIO SX14 レビュー徹底解説!

※この記事は常に更新しています。再訪問の際はリロードをお願いします。

VAIO SX14 は14型ディスプレイを搭載しながらも13型ノートパソコン「VAIO S13」に近い大きさを実現、さらに1キロを切る約999gの軽さも魅力となっています。

高精細な4Kディスプレイを搭載できるほか、VAIOのパソコンらしく拡張端子も豊富に用意。大画面パソコンながらもモバイルシーンで軽快かつ快適さはストレスフリー。そんなVAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」のレビューをお届けします。

※2019年5月30日更新ソニーの直販サイト・ソニーストアでは、2019年5月30日より7月9日火曜日までの期間限定で『VAIO プロセッサー&メモリーキャンペーン』を実施しています。この期間はプロセッサー「Core i5」が10,000円OFF、メモリー「8GB(オンボード)」が5,000円OFF 、といつもよりお求めやすくなっています。ぜひこのおトクな機会にご検討ください。

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VAIO SX14 レビュー INDEX

VAIO SX14 って、どんなパソコン?

「VAIO SX14」はモバイルPCとしては一回り大きな14型ディスプレイを搭載しながらもVAIO社の13型ノートパソコン「VAIO S13」と近いサイズ感。しかも本体質量は約999g(最軽量仕様)と軽さも実現したノートパソコンです。

クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルながらも、スリムなデザインはVAIOらしさに溢れています。それでいてUSB Type-C端子をはじめとする有線LAN端子やディスプレイ出力端子など多くの拡張端子を用意しました。

14型サイズのディスプレイはフルハイビジョン解像度(1920×1080ドット)をはじめ、4Kディスプレイ(3840×2160ドット)の選択が可能。

4Kディスプレイを選択すると文字や図表が滑らかに表示されることによる視認性の向上をはじめ、画面あたりの情報量がフルハイビジョンに比べると圧倒的。キメ細かく滑らかにも表現してくれるので写真や動画の表示・編集などといったクリエイティブな用途で使いたい方にも好適と言えるでしょう。

そんな「VAIO SX14」の頭脳と言わるプロセッサーには第8世代の中でも最新のインテル Core プロセッサー「Uプロセッサーライン」を搭載。またVAIO社独自のプロセッサーチューニング「VAIO TruePerformance」も取り入れられ通常状態よりも高速体験が可能です。

スタミナ性能も最大約11.0時間の連続駆動を実現(フルHDモデル)し、1時間で最大約8時間分の充電ができる急速充電にも対応。ACアダプター以外でもUSB Type-C端子を使用しての5Vアシスト充電も可能となりました。ビジネスマンなら携帯する機会の多い、モバイルバッテリーやスマホで使用しているUSBアダプターが、VAIO SX14でも活かせます。

ボディ剛性も非常に高く、軽量化にも貢献している天面部分には東レ株式会社との共同開発による最先端のカーボン素材「超高弾性UDカーボン」を使用。スタイリッシュなデザインからは想像出来ないほどタフに作られ、毎日の通勤から日常的に雑に扱ってしまう時でも頼りになるボディ構造となっています。

カラーバリエーションはブラックとシルバーに新色ブラウン、そしてスペック上位の特別色『ALL BLACK EDITION』を用意しました。お好みのカラーをお選びください。

VAIO SX14

大画面ながらも小さく・軽く・薄いを実現。それでいて搭載端子は妥協なし VAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」

ソニーストア価格:139,800 円+税 〜

2019/01/17 現在価格

VAIO SX14の販売価格は139,800円+税から。ソニーの直販サイト・ソニーストアではカスタマイズモデルを用意して「あなたにピッタリのスペックで購入することが可能」です。その内容や詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

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VAIO SX14 キャンペーン情報

  • 2019年7月9日(火)13:00まで プロセッサー「Core i5」が10,000円OFF
  • 2019年7月9日(火)13:00まで メモリー「8GB」が5,000円OFF

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VAIO SX14 を すみずみまで徹底チェック!

大画面なのにコンパクトで軽量な「VAIO SX14」。それでは詳しくみていきましょう。

約999g 13型モバイルノートと変わらないサイズ感

VAIO SX14のもっとも大きな特長と言っても良いのが14型ディスプレイを搭載しているのにも関わらず、13型モバイルノートパソコンとほぼ同じサイズと最軽量仕様で約999g(0.999kg-1.045kg)の軽さにあります。

ベゼルと言われる液晶画面周りの縁(ふち)の部分をとことん狭くし、13型モバイルノートパソコン「VAIO S13」と変わらない大きさを実現しました。

また厚みも17.9mmと様々な拡張端子を用意したにも関わらず、VAIO S13とまったく同じ。

天板部分に東レ株式会社との共同開発による最先端のカーボン素材「超高弾性UDカーボン」を採用することで、マグネシウム合金を使用するよりも約30%も軽量化。本体重量は約999gの軽量ボディとなっていて、これは一回り小さなディスプレイを搭載するVAIO S13よりも軽い数値となっています。

14型サイズのディスプレイを搭載しながらもコンパクトで薄くて軽い。持ち運びが苦にならずモバイルシーンでも大活躍してくれそうです。

高精細な4Kディスプレイ(3840×2160ドット)が選択可能

液晶画面周りのベゼルが狭くなったことにより画面に没入しやすくなった VAIO SX14の液晶ディスプレイは、フルハイビジョン解像度(1920×1080ドット)と4Kディスプレイ(3840×2160ドット)から選択することが可能です。

特に4Kディスプレイは文字や図表が滑らかに表示されることによる視認性向上や、画面あたりの情報量が拡大されるなど大きなメリットが得られます。近づいてみてもなめらかな表示は、写真や動画の表示・編集などといったクリエイティブな用途にも好適です。

Windows 10は、高解像度ディスプレイに完全対応しているので、スタートメニューやアイコンなどを、ユーザーが使いやすい大きさに調整が可能。表示が小さくなりすぎて、かえって操作性を損なうなんて高解像度パソコンあるあるですが、そんなネガになることもなく安心して使えます。

そんな液晶パネルには映り込みの少ないアンチグレアタイプのIPS方式液晶パネルを採用。高輝度・広視野角・ハイコントラストな表示も実現しています。

静かで剛性高いキーボード 2ボタンタッチパッド採用

VAIO SX14のキーボードはキーひとつひとつが独立した「浮石タイプ」。タッチパッドには確実な操作を可能にする「2ボタン+タッチパッド」が採用されました。

タイピングの感触はストロークが適度にあり軽快。フラットアルミパームレストと言われる、アルミ1枚板のパームレストがもたらす剛性感は高く、揺れない心地よい良いタイピングが出来ます。

音も静かで上品。音にするとタタッって感じ。パシャパシャと周囲に不快な音を立てることもありません。パームレストの傾斜もゆるやかで手首が自然にフィット。ここはVAIO社のパソコンへのこだわりが特に強いところです。バックライトも標準装備。暗い場所での作業時にはとても重宝することでしょう。

キートップには「フッ素含有UV硬化塗装」が採用され、摩擦と皮脂油によるテカリを予防しています。

指を置くだけ 指紋認証機能

指を置くだけで瞬時にログイン。VAIO SX13は、指紋認証機能を搭載可能しています。

Windows Hellに対応しているのでスタンバイからの復帰時でも使用可能。ちょっとトイレに・・・と席を外し帰ってきてまたパスワード打って・・・は面倒ですよね。そんなときも指先をセンサーにスッと触れるだけ。これは便利です。

充実した側面の端子類

VAIO SX14はスリムなデザインながらも新・旧規格のインターフェイスを装備。USB Type-C端子をはじめ、USB3.0端子×3、HDMI、VGA、有線LAN、SDメモリーカードスロットなど充実した拡張端子を側面に配置しました。ノートパソコンって考えるとフル装備状態です。

まずは右側面から。ここにはSDメモリーカードスロット、給電機能付きUSB端子×1、USB Type-C端子、HDMI端子、LAN端子、VGAモニター(Dusb15ピン)端子を用意。

左側面にはヘッドホン端子、USB3.0端子×2と、セキュリティーロックスロットを用意しました。このように「VAIO SX14」はスリムな外観ながらもたいへん充実した端子を用意しました。正直、薄いだけのPCを探せばもっと色々ありますが、本体だけ様々な環境でお使い頂けます。使っていくうちにその便利さを実感出来ることでしょう。

またスピーカーはユーザーの正面に配置。内蔵のデュアルマイクは話者の方向に強い指向性を持たせるビームフォーミング技術にも対応。はっきりとした音声を届けます。

SIMフリーLTE搭載可能

VAIO SX14は国内3大キャリアBANDに対応したSIMフリーLTEを搭載することができます。先進の装備でキャリアアグリケーション(CA)、下り最高450Mbps(理論値)に対応しました。

VAIO SX14は契約する通信事業者を選ばないSIMフリー対応。大手通信事業者はもちろん、いわゆる「格安SIM」も利用可能です。

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

LTEやWi-Fiのアンテナはディスプレイ上部に配置されました。最も高いところに電波は届きやすい。そんな当然の法則に従って配置されたアンテナは、電波が弱い環境下においても繋がりやすさにつながっています。

高い堅牢性でありながら「薄くて軽い」

高い堅牢性のボディとシャーシを採用。VAIO SX14はデザインから想像できないくらいとっても「タフ」。天板には東レ株式会社との共同開発による最先端のカーボン素材「超高弾性UDカーボン」を採用することで、マグネシウム合金を使用するよりも約30%軽量化、そして面からの衝撃に強くなりました。

まさに「細マッチョ」なノートパソコン。毎日持ち歩きたいモバイルパソコン、タフで薄いは理想的です。

VAIO S13 カラーバリエーション

VAIO SX14のカラーバリエーションはブラックとシルバー、ブラウン。そして特別モデル『ALL BLACK EDITION』の全4色展開。

どのカラーを選択してもベゼル部分は反射の少ないブラック仕様。作業に集中しやすいものとなっています。色の好みは人それぞれ。お好みの色をお選びください。

第8世代インテル「Core i」など、全6プロセッサーから選択可能

パソコンの頭脳と呼ばれるプロセッサーには、第8世代の中でも最新のインテル Core プロセッサー Uプロセッサーラインを搭載。予算や目的に応じて全3種類から選んで搭載することができます。

「Core i5」「Core i7」にはVAIO社が特別なチューニングを施した「VAIO TruePerformance」が適用され通常の第8世代プロセッサーよりハイパフォーマンスを実現しています。

ストレージにはSSDを採用 ハイスピードタイプも搭載可

記憶装置と言われるストレージには高速で読み書きが行える第3世代、PCIe接続のハイスピードSSDとSATA接続のSSDが選んで搭載できます。

第3世代 ハイスピードSSDは一度使うと手放せない速さ。ファイルが多い作業を行う人ほどオススメでし。1秒でも時間を大切にしたい方はぜひ第3世代 ハイスピードSSDを選択してください。

VAIO SX14 11.0時間のスタミナ性能

VAIO SX14は最大約11.0時間の駆動を実現(JEITA2.0)しました。またわずか1時間でも最大約8時間分の充電ができる急速充電にも対応しました。

付属のACアダプターは約200gの小型・軽量タイプ。充電用のUSB端子が搭載されてタイプのものを採用。PCと同時にスマートフォンなどを充電することができます。

またモバイルバッテリーからの電源供給・充電も可能に。最新のUSB Power Delivery対応機器からの給電/充電に加え、スマートフォン向けの5Vモバイルバッテリーや充電器を使った、VAIO独自の「5Vアシスト充電」も可能です。

VAIO SX14は MADE in JAPANモデル

VAIO SX14は日本国内、安曇野市のVAIO本社で行う「MADE in JAPAN」モデル。

カスタマイズモデルは注文が入ってから生産するため納期はある程度要しますが、到着の際は安曇野フィニッシュのハンコ入りポストカードと共にお手元に届きます。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO SX14はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO SX14」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

VAIO SX14

大画面ながらも小さく・軽く・薄いを実現。それでいて搭載端子は妥協なし VAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」

ソニーストア価格:139,800 円+税 〜

2019/01/17 現在価格

ソニーストアでは予算にあわせてカスタマイズできるオーナーメードモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO 法人モデルも用意しました

また、ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。コンシューマモデルでは「VAIO SX14」という名称ですが法人モデルは「VAIO Pro PK」という名称が与えられました。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO SX14が気になる人は、他のVAIOも見ています。

VAIO SX14を検討中の方は、近いサイズのVAIOと比較することも多いようです。

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S13」はVAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。


VAIO S15 徹底レビュー(2019.4発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S15」は見やすい広視野角15.6型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載したオールインワンタイプのノートパソコン。ハイパフォーマンスなインテル 第8世代 Hコアプロセッサー、USB-TypeC端子、高解像をほこる4Kディスプレイも選択可能となりました。

こちらのVAIOにつきましても、当店では徹底レビューを掲載。自分にベストなパソコンはどのモデルなのか?ぜひ、こちらの記事も参考にして頂ければ幸いです。

VAIO SX14 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

「VAIO SX14」はソニーストアで予算や目的に応じてカスタマズ可能。購入検討中の方は、このパートをぜひ参考にしてください。

VAIO SX14

大画面ながらも小さく・軽く・薄いを実現。それでいて搭載端子は妥協なし VAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」

ソニーストア価格:139,800 円+税 〜

2019/01/17 現在価格

 VAIO SX14 ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Core i3-8145U(2.10GHz)
メモリー 4GB
ディスプレイ 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)
ストレージ SSD(SATA)約128GB
LTE なし
キーボード 日本語キーボード
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO SX14は基本構成でも十分快適に使うことができるスペックを搭載。さらに「上位プロセッサー」や「メモリー」「ハイスピードSSD」などを選択することにより使用者の満足度は間違いなく高いものになることでしょう。

どこまで求めるかは予算と目的次第。ただ、最近でパソコンのライフサイクルは年々長くなっていますので、予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”となることが多いように思えます。

プロセッサー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」と言われるところ。

Core i7とかi5等がありますが、単純に書くと数字が大きければ大きいほど高性能。処理能力は少しでも速いほうが良いとお考えの場合は数字の多い方を選んでおきたいところです。

 VAIO SX14 搭載プロセッサーの仕様
Core i3-8145U 2.1GHz(最大3.90GHz)2コア/4スレッド
Core i5-8265U 1.6GHz(最大3.90GHz)4コア/8スレッド
Core i7-8565U 1.8GHz(最大4.60GHz)4コア/8スレッド

また、Core i7&Core i5プロセッサーにはVAIO社がプロセッサーに特別なチューニングを施した「VAIO TruePerformance」を適用。通常状態のプロセッサーをさらにハイパフォーマンス化しました。パソコンにより高い性能を求める方はCore i7&Core i5プロセッサーでご検討ください。

 VAIO SX14 プロセッサー選択
 基本構成
Core i3-8145U
 カスタマイズ
Core i5-8265U「VAIO TruePerformance」
Core i7-8565U「VAIO TruePerformance」
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。Ci7選択時はメモリー4GB不可、Ci5選択時はメモリー16GB不可、Ci3選択時はメモリー16GB・ディスプレイ4K(3840×2160)不可、ALL BLACK EDITIONはCi7のみ

メモリー

メモリーは「机の広さや面積」に例えられるパーツ。4GBをベースに全3種類から選択可能となっています。

 VAIO SX14 メモリー選択
 基本構成
4GB(4GBオンボード)
 カスタマイズ
8GB(8GBオンボード)
16GB(16GBオンボード)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。メモリー4GB選択時はCi7不可、メモリー16GB選択時はCi5・Ci3不可、ALL BLACK EDITIONはメモリー8GBより設定。

数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ「物(仕事)が置ける、つまりスペースが広くなる」と想像してみてください。そんなわけで動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。大きな机の上に並べて作業すれば効率も良いですよね。最終的には時短となりパフォーマンスが向上します。

ディスプレイ

ディスプレイはフルHD(1920×1080)解像度と、4K(3840×2160)解像度から選ぶことが出来ます。

 VAIO SX14 ディスプレイ
 基本構成
フルHD(1920×1080)ディスプレイ
 カスタマイズ
4K(3840×2160)ディスプレイ
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。プロセッサー「Core i3」選択時は4K不可、メモリー「4GB(オンボード)」選択時は4K不可。

4K(3840×2160)解像度は、文字や図表が滑らかに表示されることによる視認性向上や画面あたりの情報量が拡大されるメリットを手に入れました。近づいてもなめらかな表示は、写真や動画の表示・編集などといったクリエイティブな用途にも好適です。

Windows 10は、高解像度ディスプレイに完全対応しているので、スタートメニューやアイコンなどを、ユーザーが使いやすい大きさに調整が可能。高解像度パソコンは表示が小さくなりすぎて、かえって操作性を損なうなんて言われますがネガになることなく安心して使えます。


ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する場所。SATA接続のSSD約128GBをベースに全5種類から選択可能となっています。

 VAIO SX14 ストレージ選択
 基本構成
SSD(SATA)約128GB
 カスタマイズ
SSD(SATA)約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe) 約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe) 約512GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe) 約1TB
 ALL BLACK EDITIONは「第三世代ハイスピードSSD(PCIe) 約256GB」より設定

「第三世代ハイスピードSSD」は選択すると起動からファイルのコピーまで「速い!」を実感できます。また、大容量の方が使い勝手がヨシ。と、されていて、特に最近のOSは容量をたくさん使いファイルも大きくなってきました。OSのアップデートも考えたら予算の都合もあると思いますが、出来るだけ容量は大きな方が良いでしょう。

SIMフリー LTE

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

 VAIO SX14 LTE 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

キーボード

キーボードは日本語配列キーボードと英字配列キーボードの選択が可能。英字配列キー特有の大型キー(スペースキーなど)の裏にはグリスを塗布、カシャカシャ音を低減しています。

 VAIO SX14 キーボード 選択
 基本構成
日本語
 カスタマイズ
英字配列選択可能
 ※ALL BLACK EDITIONには「無刻印キーボード 日本語/英字配列」も用意されています。

TPMセキュリティーチップ

お仕事でもプライベートでも大切な情報をより強く守りたいなら、TPMセキュリティーチップ搭載がオススメ。

 VAIO SX14 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

TPMセキュリティチップとは、コンピュータのマザーボードなどに装着される、セキュリティ関連の処理機能を実装したLSIチップのことで、暗号化の鍵をストレージ内に持たないのでより安心です。

なお、この機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが別途必要。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSではご準備いただく必要があります。

OSは2種類から選べます。

VAIO SX14が搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。

Windows10 Home 64bit

Windows10 Home 64bit は一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。ただし機能が充実していることもありプラス料金が発生します。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)


以上、このパートではパーツのことを中心にアドバイスをさせていただきました。

この記事を参考に予算や目的に合わせてカスタマイズできるソニーストアで購入していただければ幸いです。

VAIO SX14

大画面ながらも小さく・軽く・薄いを実現。それでいて搭載端子は妥協なし VAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」

ソニーストア価格:139,800 円+税 〜

2019/01/17 現在価格

VAIO SX14 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

ここからは「VAIO SX14 」に、おすすめなアクセサリーを紹介します。

AMARIO ソニーストアオリジナル14インチ用PCケース「CC-14CASE/AMA」

「CC-14CASE/AMA」はソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれた、13.3~14型のVAIOに対応したオリジナルPCケース。

このケースには高機能素材「テントファブリック」を採用。テントファブリックはオーニングテントや船舶用のカバーなどにも使用されている素材でコットンの風合いを持ちながらも、耐光性・耐候性・通気性・防カビ性に優れ、 撥水性も備えました。

VAIO S11 ケース スリムで実用的、ACアダプターも収まる「CC-11CASE/AMA」レビュー

ソニーストアオリジナルPCケース「CC-11CASE/AMA」はスリムな外観ながら前ポケットにはACアダプターが収納可能と、実用的な面も持ち合わせているケースとなっていました。

デザインもおしゃれではスタイリッシュはVAIOのパソコンにピッタリ。リンク記事は11型用で紹介していますが基本的には同じです、ぜひ参考になさってください。

CC-13CASE/AMA

ソニーストアとAMARIO(アマリオ)のコラボレーションよりうまれたオリジナルPCケース。対象サイズはVAIO株式会社製VAIO 13.3インチ~14.0インチまで対応。

ソニーストア価格:7,980 円+税

2019/06/08 現在価格

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PVA6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PVA6

UHD BDドライブ搭載、9.5mm薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のポータブルブルーレイドライブ。再生・編集・書込ソフト付。

ソニーストア価格:15,800円+税

2018/05/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2456-RBK」

ソニーストアではVAIOの拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売中。

EIZOの広視野角IPSパネル&4辺フレームレス・フルフラットデザインのモニター。24.1型(1920×1200)大画面、ブルーライトもちらつきもカットで作業効率もアップします。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格


上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2017/02/06 現在価格

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO S11,VAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

充電専用USB端子搭載ACアダプター VJ8AC10V9

コンパクトながらも、スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーなどのUSB機器を充電できるUSB給電端子を搭載したACアダプターです。

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Pro13|mk2(VJP1321)、VAIO S13(VJS1311)、VAIO S11(VJS1111)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

2017/02/06 現在価格

以上、VAIO SX14 と一緒に使って便利なアクセサリーを紹介させていただきました。ぜひ参考になさってください。

VAIO SX14 レビュー まとめ

2019年1月発売のVAIO株式会社製パソコン「VAIO SX14」のレビューを暫定版ですがお届けしました。

「VAIO SX14」は13型のモバイルノートパソコン「VAIO S13」とほぼ同じ大きさながらも、ワンサイズ大きな14型ディスプレイを搭載し、かつ約999gの軽量ボディを実現したノートパソコン。

4Kディスプレイで高精細、薄さの中にも充実装備。LTE搭載でどこでもネット。ボディもとことん剛性や耐久性にこだわり、キーボードの押し心地から打鍵音までを徹底追求。スタミナにも優れています。VAIO SX14はプライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれることでしょう。

VAIO SX14

大画面ながらも小さく・軽く・薄いを実現。それでいて搭載端子は妥協なし VAIO社製ノートパソコン「VAIO SX14」

ソニーストア価格:139,800 円+税 〜

2019/01/17 現在価格

VAIO SX14の販売価格は139,800円+税から。ソニーの直販サイト・ソニーストアではカスタマイズモデルを用意して「あなたにピッタリのスペックで購入することが可能」です。その内容や詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

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VAIO SX14 キャンペーン情報

  • 2019年7月9日(火)13:00まで プロセッサー「Core i5」が10,000円OFF
  • 2019年7月9日(火)13:00まで メモリー「8GB」が5,000円OFF

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VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO S15 2019年モデル 徹底レビュー

VAIO S15 2019年モデル 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2019年4月発表 VAIO(株)製モデル)

2019年4月発表モデル VAIO S15は、見やすい広視野角15.6型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載したオールインワンタイプのノートパソコン。ハイパフォーマンスなインテル 第8世代 Hコアプロセッサーを搭載。また優れた拡張性をもつThunderbolt3に対応したUSB-TypeC端子も標準搭載し、高解像をほこる4Kディスプレイも選択可能となりました。

「VAIO S15」は15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。高性能プロセッサー搭載で動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO A12 徹底レビュー

VAIO A12 レビュー『2018年11月発表 最新モデル』実機を使って徹底解説!

VAIO A12 レビュー 実機を使って徹底解説!

VAIO社独自開発の特別なヒンジ構造「スタビライザーフラップ」の採用(特許)により、キーボード使用時もタブレット使用時も使い勝手の良さ犠牲にしない2 in 1パソコン。拡張端子も豊富で拡張クレードルをオプション購入すればデスクワークにも応えてくれます。

VAIO A12はタブレットとキーボードが分離する「2in1」構造のパソコン。VAIO社独自開発の特別なヒンジ構造「スタビライザーフラップ」の採用(特許)により、キーボード使用時もタブレット使用時も使い勝手の良さを犠牲にせず、しかも軽いを実現。

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIO S11,VAIO S13 | ALL BLACK EDITION レビュー!

VAIOのロゴまでブラックだ!「VAIO S11」「VAIO S13」のスペシャルエディション、『ALL BLACK EDITION(オール ブラック エディション)』、実機(VAIO S11)を使用した解説、レビューをお届けします。

『ALL BLACK EDITION』はその名のとおり、VAIO S11,VAIO S13をベースに、VAIOのロゴからヒンジ部分にあるオーナメントまで、全てブラックカラーに統一した、VAIO社のこだわり満載スペシャルエディション。

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能。どこでも「快適」そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 2017年モデル 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO S15は、見やすい広視野角15.5型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載した、オールインワンタイプのノートパソコン。家で使うならハイパワーな大画面PCが欲しい。だけど、デスクトップPCを置くスペースがないって方にはピッタリな1台と言えそうです。

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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