ウォークマン ZX900レビュー 試聴で感じた音 進化点について解説!

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フラッグシップ譲りの高音質モデル「ウォークマン ZX900 (NW-ZX900)」のレビューをお届けします!パワフルで情報量の多い出方に、この角張ったボディデザイン!大好きです(^^)

ウォークマン ZX900レビュー

ZX900を手にした写真

まずは ウォークマン ZX900 の特長から紹介しましょう!

ウォークマン ZX900 特長紹介

ウォークマン ZX900 は同日発表された フラッグシップライン WM1M3 の素材や技術を多く用い、携帯しやすいサイズに落とし込んだハイエンドモデル。前モデル ZX707 の後継機にもあたる位置づけかと思いきや、ZXシリーズの枠を超えた音質を楽しむことができました。

アルミ削り出しボディに無酸素銅シャーシ

ZX900 アルミ板の状態

ボディ素材はアルミ1枚板からの削り出し。

ZX900 製造過程

リアシャーシには金メッキ無酸素銅(OFC)を採用し、内部のパーツには、デジタルアンプ S-Master HXの性能を余すことなく引き出す「超低ノイズLDOレギュレーター」をはじめ。、ZXシリーズとして初めて、WM1シリーズに搭載している2基の小型低位相ノイズ水晶発振器を搭載するなどを採用しました。

先読み型ノイズシェーパー搭載

先読み型ノイズシェーパーを表示

フルデジタルアンプ「S-Master HX」の新機能として、先読み型ノイズシェーパー(量子化ノイズ制御)を搭載。フラッグシップラインよりも「設定の選択肢」が少ないものの、設定すると、低域の力強さに解像感を高める効果を得ることができます。

Android 16 搭載

ZX900のOSはAndroid16

搭載OSがAndroid 16と言うのは心強い。というのも本機でサブスクなどの配信で、音楽を聞くことを考えた場合、少しでもOSは新しい方がいいと思うのでは当然のこと。サポートが終了しそうなOSはやはり使いづらい印象です。

Soc は Qualcomm「QCS6690」

Qualcomm「QCS6690」ZX900 基板

ZX900 に搭載された Soc はQualcommの「QCS6690」。

分解された基板でチェックすることができました。これはフラグシップライン WM1ZM3に搭載された同じもので高性能なもの。

何年間も使っていきたいプレーヤーなので、このあたりもまた頼もしい。実感するのも画面操作をしてすぐにわかるほど。挙動の良さを感じることが出来ましたよ。

5.0型フルHDディスプレイ

ZX707とディスプレイサイズ比較

再生時間はバランス接続で最大40時間(W.Musicアプリ)を確保。ディスプレイは5.0型フルHDディスプレイを搭載し、画面が大きく感じられるジャケット表示がされました。また、なにげのフルHDってもイイ!よく見ると、アプリ内の表示も若干変わりましたね。

角張ったデザイン

角張ったデザイン ヘッドホン端子部分

この角張った外装デザイン。

個人的にですが…めちゃめちゃ好み。

実機とってもかっこいい!

ZX900 背面

背面はフラットで斜めになりません。

背面素材には、一眼カメラのようなエストラマー処理が施されました。

気になるところも…

気になるところは内蔵メモリーが64GBであるところ。

ユーザー使用可能領域は約33GBとなっていて、内蔵メモリー不足感は否めません。サブスクがメインにしても、たくさんの曲を持ち歩きたいなら、microSDカードの追加はマストになりそうですね。

公式オンラインサイトでオトクに買える

ンラインサイトでオトクに

NW-ZX900 のソニーオンラインサイトでの販売価格は 214,500円。なのですが、ソニーIDを作ると貰える10%OFFクーポンを使用すれば 21450円引き!19万円台になります。

さらに「ソニー公式のラッキー抽選会」で当たった、お買い物券を使えば、実際の購入価格はもっとお安くなったりしますよ。

ウォークマン NW-ZX900
当該商品の画像

高音質のNDAをスリークボディに凝縮

ソニーストア価格:214,500円 税込

 2026年10月16日 現在の価格

ソニーストアのバナー

ソニーストアでは、保証期間を5年にしたり、動産保証もある「ワイド」が選べるのも頼もしい。だってできるだけ長~く使いたい機器ですからね!

・NW-ZX900|ソニー公式サイト

試聴で感じた音のこと

ZX900 ヘッドホン 聴く写真

試聴もしました!

音質についても「少し」書いていきます(あくまで試聴レベルですので)。

ZX900 の音の傾向はパワフルで情報量多し!

とても迫力を感じる音を出してくれます。低域が強くノリが良い感じ。 WM1シリーズは、じんわりと「ほぅ…こ、これは!?」そんな感じで感動したのですが、立ち上がりから、ぶわっと圧で来るので、すぐに音の世界に引き込まれます。

ZX900 ヘッドホン 聴く写真2

もちろんパワフルと言っても解像感は高いので、聴きたい音はちゃんと聴こえるし、当然ながらこのクラスなので広い。高音域は伸びるけど刺さるまでいきません。そしてどこか柔らかさも感じるのでした。

この柔らかさは ZX707というよりも、いま私が愛用してるWM1AM2に近しい雰囲気(細かくは違うけど言葉で説明は無理)。なんて思ったら、そりゃそうでした!素材やパーツだけでをみたら WM1M3 がベースですもの。

WM1シリーズと比較をすると…

ZX900とWM1ZM3とWM1AM3 並べての写真

ちなみに WM1M3 と比べると余韻は少なめ、広さもそこまではない感じ。WM1ZM3は壁がないくらいの広さを感じるなど、素材や作り込みで差別化はちゃんとされている印象です。

例えば、ZX900とWM1M3を比べて買いたいって方は、ソニーストア直営店などで、しっかりと聴き比べされることをオススメしますよ。価格が違うので比較対象にならないかも知れませんが、どれも高価なので、後悔はしたくないかなぁ。と。

その際は、いつもお使いのイヤホン・ヘッドホンを持ち込んでくださいね!

・新型 ウォークマン ソニーストア 先行展示情報|ソニー公式


今回はウォークマン ZX900 レビュー 試聴で感じた音、進化点などについてを解説をさせていただきました。参考にしていただけると幸いです。なお音の感想は、筆者の個人的な感想です。いい音は間違いないのですが好みがあると思います。気になる方はぜひソニー直営店まで!

ソニーストアなら10%OFF 以上のお値引きも!

ソニーストアでの価格情報

最後にもう一回宣伝です。

NW-ZX900 のソニーオンラインサイトでの販売価格は 214,500円。なのですが、ソニーIDを作ると貰える10%OFFクーポンを使用すれば 21450円引き!193,050円で購入可能です。

さらに「ソニー公式のラッキー抽選会」で当たったお買い物券を使えば、実際の購入価格はもっとお安くなったりしますよ。

ウォークマン NW-ZX900
当該商品の画像

高音質のNDAをスリークボディに凝縮

ソニーストア価格:214,500円 税込

 2026年10月16日 現在の価格

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ソニーストアでは、保証期間を5年にしたり動産保証もある「ワイド」も選択可能です。どこで購入しようか悩まれている方は、ソニーオンラインサイトいかがでしょうか?以上宣伝でした!

・NW-ZX900|ソニー公式サイト

 

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持ってるカメラはα1 II お気に入りのレンズはサンニッパ。被写体は主には鉄道・スポーツ・その他もろもろ。ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。さとうちチャンネルライブ配信・フォトマスター準1級・レトロゲーム好き

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