BRAVIA 8 II 発表 有機EL QD-OLED 低反射パネル採用 新旧比較も

BRAVIA 8 II 発表 有機EL QD-OLED 低反射パネル採用 新旧比較も

2026年9月1日の本日、ソニーは 有機ELテレビ BRAVIA 8 II 発表しました。 量子ドット技術を取り入れた QD-OLEDと 低反射パネルにより、際立つ黒と圧倒的な没入感を手に入れました。

発売予定日は2026年9月19日の土曜日、ソニーストアでは先行予約販売を開始しています。

BRAVIA 8 II 発表

BRAVIA 8 II 発表

2026年9月1日発表された ソニー有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」は、2024年に発売した BRAVIA 8 の後継モデルとして登場。マークIIとなり、量子ドット技術を採り入れた有機ELパネル「QD-OLED」と、映り込みを抑えた「低反射パネル」の採用で、より豊かな色彩と高輝度、そして没入感のある映像体験を実現しました。

またソニー有機ELテレビならではの、画面を振動させることで音を出す技術「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」も進化。クリア感と重低音を強化させ、BRAVIA 8 では2.1chだったものが 2.2ch になったのだとか。

デザイン面では BRAVIA 8 II のスタンドは「2ウェイスタイル」。画像のとおり両端にセットする感じで筐体のサイズ分のテレビ台などが必要ということになります。購入の際は気をつけたいところです。

画面サイズは2種類に

ちょっと残念という意味では画面サイズが2種類になってしまったところかも。

70型クラスが存在せず、77型ならBRAVIA 8 を、より大画面が必要なら選択肢の多い液晶テレビとなります。それでも「65型」と「55型」であれば十分という方にとっては、「QD-OLED」と「低反射パネル」の組み合わせで得られる映像美と没入感は、有機ELにこだわる人にとって大きな魅力ではないでしょうか?

新旧 カンタン比較

BRAVIA 8 II 比較

ざっくりと新旧比較をしてみるとこんな感じ。

やはり映像に関しては、量子ドット技術の有機EL採用で、レベル違いに良くなっている印象です。画像処理センサーのベースとなるものは BRAVIA 8と同等ですが、トリルミナス PROからマックスへ、コントラストブースター15から25へ、それぞれ進化・強化されています。

気になる販売価格は?

気になる販売価格は?

最後は販売価格のご案内。画像にある数字はソニーの直販サイト・ソニーストアでの販売価格ですが、「ソニーID」を作ることで同レンズの購入時に使える「10%OFFクーポン(Welcomeクーポン)」の使用が可能です。

BRAVIA 8 II 55V型

際立つ黒と輝きが、物語を紡ぎ出す。BRAVIA 8 II 55V型 K-55XR80M2

ソニーストア価格:462,000円(税込)

 2026年9月1日 現在の価格

BRAVIA 8 II 55V型

際立つ黒と輝きが、物語を紡ぎ出す。BRAVIA 8 II 55V型 K-55XR80M2

ソニーストア価格:605,000円(税込)

 2026年9月1日 現在の価格

なお、ソニーストアで購入すると3年間のメーカー保証に加え、配送・設置までしてくれます。液晶テレビよりも繊細な有機ELテレビですので設置はなるべく慣れたプロにお任せしたいところ。

そんな意味でも、ソニーストアでの購入を検討してみてはいかがでしょうか?


今回は2026年9月1日の本日、ソニーより発表されましたテレビ BRAVIA の新商品「BRAVIA 8 II」についてご案内をさせていただきました。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

ソニーショップさとうち ホームページへ

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持ってるカメラはα1 II お気に入りのレンズはサンニッパ。被写体は主には鉄道・スポーツ・その他もろもろ。ソニーストア大阪にて鉄道をテーマにした写真展も行う。さとうちチャンネルライブ配信・フォトマスター準1級・レトロゲーム好き