ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!

α7 II (ILCE-7M2)レビュー (実機・作例付き)

機動力の活かせるコンパクトなボディに35mmフルサイズセンサーと、当時世界初となる5軸の手ブレ補正機能をボディ内に搭載。このページではソニーデジタル一眼カメラ「α7 II(ILCE-7M2)」のレビューをお届けします。

α7 II (ILCE-7M2)レビュー

このレビューでは α7 IIの解説をはじめ、実際に使用しての作例や、関連アクセサリーなどを紹介しています。ぜひ参考になさってください。

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「再読み込み」をお願いします。

デジタル一眼カメラ α7 II (ILCE-7M2)レビュー INDEX

α7 ソニーストアでの在庫状況・販売価格のチェック

α7 IIレビュー 「α7 II」って、どんな カメラ?

α7 II(ILCE-7M2)は、35mmフルサイズセンサーを搭載しながらも、扱いやすいコンパクトボディに世界初となる5軸の手ブレ補正機能を搭載したソニーのミラーレス一眼カメラです。

「α7 II」は「α7S II」や「α7R II」など3種類ある「α7 IIシリーズ」のベースとなるスタンダードモデルに位置し、スペックと価格のバランスの良さから、発売されて以降ずっと高い人気を保っています。

必要十分な約2430万画素の35mmフルサイズセンサーは描写力にもすぐれ、低ISO感度から高ISO感度まで幅広い範囲でノイズ少なくクリアーに記録。5軸のボディ内手ブレ補正もよく効いて、暗所での撮影に有利なのはもちろん、日中の撮影においてもブレの少ない写真撮影が可能になっています。

カメラを道具として考えたときの扱いやすさも良く考えられており、コンパクトながらも、しっかり持てるグリップに、よく使う機能を自分なりにアレンジ可能なボタンカスタマイズなどの機能面も充実。扱いやすいサイズ感と性能の良さが相まって、最近大きく重たいカメラがつらくなってきた。って、方からも、大きな支持をえています。

設定が反映される電子ビューファインダーで意図する作品づくりも事前に可能。またチルト液晶によりハイポジション、ローポジションの撮影も容易なものになりました。

使えば使うほど、知れば知るほど「α7 II」は、とても魅力あるカメラだと思われることでしょう。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

世界初・フルサイズで5軸手ブレ補正搭載、α7IIの詳細・販売価格等の情報

ソニーストア価格:179,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:209,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

そんな α7 IIは「ボディのみ」の「ILCE-7M2」と、「ボディとズームレンズ」がセットになった「ILCE-7M2K」が用意されました。

すでにEマウントレンズをお持ちの方はボディのみ。これからソニーのミラーレス一眼を始めるって方には標準ズームレンズキットがオススメ。ソニーの直販サイトの価格ではレンズ単体で47,429 円するものが30,000円で購入可能です。初めてのαって方はズームレンズキットもご検討ください。

α7 ソニーストアでの在庫状況・販売価格のチェック

α7 II 実機を使用した徹底レビュー 

ここからは、α7 IIの実機を使用してその性能に迫りたいと思います。

5軸手ブレ補正機能

α7IIはフルサイズセンサーを搭載したミラーレスレンズ交換式一眼カメラで「世界初」となる「ボディ内5軸手ブレ補正機能」を搭載しました。これがとても大きな魅力の一つとなっています。

なんといっても、その効果はとても強力。下の写真は SS 1/6 手持ちで撮影したものです。

一般的なレンズ内、手ブレ補正式カメラが採用する「角度ブレ補正」に加え、「シフトブレ」や「回転ブレ」などのブレにも対応(一部のレンズ除く)。最高4.5段分もの高い手ブレ補正効果を実現しました。

また、ボディ内手ブレ補正ながらも、ライブビューにて常時の確認が可能なことから、シャッター半押し(AF作動)からMFアシスト中、ピント拡大機能中にも、補正効果を実感できるので、構図も練りやすく、暗所におけるスローシャッター撮影はもちろん、撮影シーン全域において、強力にサポートしてくれることでしょう。

なお、すでにレンズ内に手ブレ補正機能が搭載しているαレンズに関しては、ボディ内とレンズ内の併用するスタイルとなっています。

35mm フルサイズセンサー搭載

α7 II の有効画素数は必要にして十分な約2430万画素。35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載しました。

実際に撮影してみると、さすがフルサイズセンサー。と、言いたくなる、とても立体感があり階調豊かな描写力を得ることができました。

また、高感度撮影時でも低ノイズを実現。最高ISO感度は「25600」ですが、そこまであげると流石にノイズは多く発生。しかし、どうしてもシャッター速度が稼げないような暗所なら、撮影できるだけも満足度は高いかも。個人的にはISO 6400までは十分大伸ばしにしても大丈夫。

ノイズの感じ方は個人差で人ぞれぞれ。しかし α7 IIは少々高感度で撮影しても美しく記録できるカメラであることは、使用者全員の共通認識を得られるところだと思います。効果の高いボディ内手ぶれ補正機能と相まって、シャッター速度の稼げない暗所での手持ち撮影も結構余裕で出来てしまいました。

優れたAF 5コマ/秒の連写性能

オートフォーカスには、像面位相差AFと像面コントラストAFを併用し、速度と精度を両立する「ファストハイブリッドAF」を採用。AFアルゴリズムの進化により、被写体捕捉性能 と動体追随性能が従来機より向上しました。

実際の撮影シーンにおいても、ミラーレス一眼らしからぬ、被写体へAF追随しながらの約5コマ/秒の連写も可能としています。

コンパクトボディに機能と使いやすさの充実

α7 IIはコンパクトボディに機能と使いやすさが充実。まずはα7 IIの各部をチェックしていきましょう。

α7 IIの横幅は約12センチで重量556g(ボディのみ・バッテリーなし)。機能充実のフルサイズ一眼カメラとは思えないほどのコンパクトで軽量なボデイサイズに、小ぶりながらも握り良いグリップを採用しました。

絞りやシャッター速度などの変更に使用するダイヤルはフロント・リアに1つづつ配置。グリップの上にはシャッターのレリーズボタンが配置され、軍艦部といわれるボディトップの部分には、露出専用のダイヤルが用意されダイレクト操作での露出変更をすることが可能です。

C1、C2、C3と書かれたボタンはカスタマイズ専用ボタン。ユーザーが56もある機能の中からよく使う機能を任意に割り振れる便利なボタンとなっています。

これらのカスタマイズ機能は、他のボタンにも割り振りが可能になっておりその箇所は全部で10箇所。これが使い出すと本当に便利。

よく使用する機能を使いやすい場所に登録しておけば、よりスムーズな撮影が可能です。

背面のディスプレイには、明るくて高画質 3.0型・123万画素のチルトディスプレイを採用しました。ローポジションでの撮影はもちろん、ハイポジションなどでのファインダーの使用できない構え方の撮影時にも応えてくれます。

また明るい日中の撮影など撮影に集中したいときに便利なファインダーには有機ELディスプレイを採用。電子ファインダーならではの「設定が反映された状態」で、映しだしてくれます。

ピントの拡大機能などもファインダー内で行え、より緻密なピント合わせも可能。マニュアルフォーカスでの撮影時に実に便利で、高画質なファインダーとチルトディスプレイは、撮影者の期待に十分に応えてくれることでしょう。

なお、α7 IIにはフラッシュは搭載されておりません。必要に応じて買い求める必要があります。

α7 IIを開梱してみました!

ここからはパッケージの中に入っているものを紹介していきたいと思います。

α7 IIこと「ILCE-7M2」はボディ単体のみの販売スタイル。レンズを含んだセット販売はありません。同梱品も極めてシンプルなものとなっていました。

ストラップは、α7・α7S・α7Rと同様のものが付属。「II」の文字は入ってなくて「α7ファミリーの一員。」と、いうのがわかります。

充電するときに使用するのが、こちらの付属品。USBACアダプターとUSBケーブルです。

付属品だけでの充電の場合、本体内で充電をする方式となっています。最近のαシリーズのほとんどは、本体内充電方式になっていて、これはこれで便利なのですが、充電中にいざ使いたいって時は、困ることも。

そこで、通販のノリのようで恐縮なのですが、オススメしたいのが充電器とバッテリーがセットになった、チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット「ACC-TRW」の存在です。

この充電器で充電すると、本体内充電するより素早く、LEDで充電状況が見て取れるからかなり便利。

しかも、バッテリーと充電器、セットになっているから、単品販売よりもかなりオトクです。

なんと、それぞれ単品で購入するより「4,380円+税」もオトクなんですよね。これは大きいですよ。だって、おおよそ4,000円もあったら近くに撮影旅にでも行けちゃのではないしょうか?

アクセサリーキット ACC-TRW

チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット

ソニーストア価格:9,880円+税

 2015/01/30 現在の価格

そんな訳で、バッテリーの予備をどうせ買うなら、お得なキット「ACC-TRW」はオススメだったりします。

α7 ソニーストアでの在庫状況・販売価格のチェック

α7 IIレビュー 作例を紹介!店員が写してきました!

ここからは 実際にα7 IIで撮影してきた作例をご紹介したいと思います。

α7 II + Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

カメラ α7II 「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS(製品情報|外部リンク
撮影情報 F6.3 SS:1/8 ISO:800
画質チェック 等倍サイズ(表示

5軸のボディ内手ブレ補正機能はなかなか強力。高画質タイプの標準ズームレンズSEL2470Zの組み合わせは、超低速シャッターでもご覧のように手ブレによるブレがほとんど見られません。以前なら、このような撮影には三脚が必要だったのですが・・・いい時代になりました!

α7 II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

カメラ α7II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS(製品情報|外部リンク
撮影情報 F5.0 SS:1/6  ISO:800
画質チェック 等倍サイズ(表示

広角ズームレンズ・SEL1635Zを使用しての1枚です。この場所は見てのとおり真っ暗なのですが、1枚めの写真同様、超低速シャッターで手持ちながらもほとんど手ブレが発生していません。また黒い部分が多い画像ながらも、ほとんどノイズが見られずきれいな黒を表現してくれています。高感度の撮影も文句なしです。

α7 II + Distagon T*24mm F2 ZA SSM「SAL24F20Z」

カメラ α7II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Distagon T*24mm F2 ZA SSM「SAL24F20Z」(製品情報|外部リンク
撮影情報 F2.5 SS:1/25 ISO:100
画質チェック 等倍サイズ(表示

Aマウントレンズ標準域の単焦点レンズ、Distagon T*24mm F2 ZA SSMを使用しての1枚は、α7 IIのチルト液晶モニターを活用してのローポジションから撮影しました。このレンズの良さは広角マクロが使え、背景ボケの美しい描写力。その期待に応えてくれました。

α7 II + Planar T* 85mm F1.4 ZA「SAL85F14Z」

カメラ α7II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Planar T* 85mm F1.4 ZA「SAL85F14Z」(製品情報|外部リンク
撮影情報 F2.8 SS:1/25 ISO:100 
画質チェック 等倍サイズ(表示

これぞプラナー!と、思わず唸ってしまうほど描写力。ブレないα7 II と 素晴らしい描写力をもつPlanar T* 85mm F1.4 ZAの組み合わせは、イルミネーション撮影では最強だと思います。

α7 II + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA「SEL35F28Z」

カメラ α7II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA「SEL35F28Z」(製品情報|外部リンク
撮影情報 F6.3 SS:1/400 ISO:400 
画質チェック 等倍サイズ(表示) 肖像権の都合で一部画像を加工しています。

フルサイズ用Eマウントレンズで、もっとも小さく軽量なSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAで写した写真がこちら。α7 IIと組み合わせても、とってもコンパクトなので、機動力はかなり高く撮影の行動範囲も広がります。

カメラ α7II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA「SEL35F28Z」(製品情報|外部リンク
撮影情報 F4.5 SS:1/40 ISO:800
画質チェック 等倍サイズ(表示) 

こちらは照明が落とされた、ものすごく暗い飲食店での1枚。一杯飲んでからのでの撮影のため保険をかけたISO感度ですが、色ノリの良いツアイスならではの描写力に、フルサイズセンサーならではグラデーションが表現出来ている1カットだと思いましたので、紹介させていただきました。

α7 II + 70-400mm F4-5.6 G SSM Ⅱ

カメラ α7 II「ILCE-7M2」 (製品情報|外部リンク)
レンズ 70-400mm F4-5.6 G SSM Ⅱ(製品情報|外部リンク
撮影情報 F6.3 SS:1/800 ISO:1600
画質チェック 等倍サイズ(表示

AFの早さもなかなか優秀です。ミラーレス一眼=AF遅いと言うのは過去の話。

コンパクトなボディに大きなレンズの組み合わせですが、握りやすくなったグリップと、金属ボディとマウントで剛性高く、安心して撮影することが出来ました。

以上、作例をご覧頂きました。とにかくボディ内手ブレ補正機能が効いています。暗所での撮影が低感度で行えるようになり撮影出来るシーンがグーンと広がりました!

非公認だけど他社製レンズでも手ブレ補正効果あり!

ソニーとしては非公認なのですが、他社製レンズも3軸にはなりますが手ブレ補正機能が使えました。

実際に試してみました。

A・Eマウントレンズでは焦点距離に応じてオートで手ブレ補正効果が働きますが、他社製など信号のやりとりが出来ないレンズの場合は、焦点距離を任意で設定します。

今回はズームレンズで試してみたのですが、単焦点レンズなら焦点距離は1度きりで済みますね。

それでは、いざ撮影。

※作例 α7 II + 宮本製作所アダプタ + Nikon 24-70F2.8 SS1/10 絞り2段

ちなみに2枚めの写真は等倍まで寄ったものです、SS1/10でこのシャープさ素晴らしいですね。また、光学ファインダーなどでは難しいピント合わせも、拡大機能が使える電子ビューファーと背面モニターを使えば楽々行えます。

上の写真は背面ディスプレイ。ファインダーでも同じように表示が可能です。おもちゃの車のグリルのところに合わせたい。と思ったら、その部分を指定して部分拡大。

約5.9倍もの拡大が出来る他・・・

最大11.7倍まで拡大してと、α7 IIならこんな感じで拡大してピント合わせが可能です。

こんな感じで他社製レンズをつかってみた様子をお届けしました。α7 IIは非公認ではありますが、他社製レンズを使うためのサポート機能みたいなものが複数用意されています。マウント遊びをしたい方にはピッタリですね。

※非公認なだけに他社製レンズとの対応については、ソニーにお問い合わせることはおやめください。また、このサイトで書いていることも動作を保証するものではありません。ご了承・ご理解のほどよろしくお願いします。

α7 ソニーストアでの在庫状況・販売価格のチェック

α7 II におすすめ!そんなアクセサリーを紹介します!

ここからは「α7 II」と一緒に使って便利。そんな店員おすすめのアクセサリーを紹介したいと思います。

縦位置グリップ・VG-C2EM

縦位置グリップ・VG-C2EMを装着することにより、α7 IIのコンパクトさがなくなるうえ、重くなってしまいます。

しかし、そのかわり縦位置撮影時における操作性の向上。握る面積が広くなるため横位置でもホールディングしやすくなり、2つのバッテリー装着でバッテリー交換サイクルが長くなるというメリットも。

α7 IIをヘビーに使いこなす方ほどオススメしたい。VG-C2EMはそんなアクセサリーです。

“α7Ⅱ”用 縦位置グリップ VG-C2EM

縦位置撮影時の快適な操作性と長時間撮影を実現

ソニーストア価格:33,880円+税

 2014/11/20 現在の価格

α7 II 縦位置グリップ「VG-C2EM」レビュー 握りやすさと操作性アップ

α7 II 専用アクセサリー、縦位置グリップ「VG-C2EM」のレビューをお届けします。縦位置での撮影が便利になって横位置撮影時でもホールド感アップ!バッテリー2個入るので交換サイクルが長くて済むから結構便利!

セミハードシート PCK-LM15

PCK-LM15はよくある「フィルムタイプ」ものとは違い、薄い「板」のような感触のセミハードタイプのディスプレイを保護するシート。貼り付けがとってもカンタンで指紋がつきにくく、貼り直しも容易です。

PCK-LM15でα7II の液晶ディスプレイ表面をキズから守りましょう。

モニター保護セミハードシート PCK-LM15

指紋が付きにくく、モニター画面をキズや汚れから守る、セミハードタイプのモニター保護シート

ソニーストア価格:1,500円+税

 2014/12/05 現在の価格

液晶ディスプレイを保護「セミハードシート PCK-LM15」装着しました!

PCK-LM15はよくある「フィルムタイプ」ものとは違う、薄い「板」のようなセミハードタイプのシート。α7 II の液晶ディスプレイ表面をキズから守りましょう。

Aマウントアダプター LA-EA4

写真はα7 IIとマウントアダプターLA-EA4、そしてDistagon T*24mm F2 ZA SSM こと「SAL24F20Z」の組み合わせです。

マウントアダプター・LA-EA4を使用するとAマウントレンズがα7 IIに装着できマニュアルもシャッター・絞りなどの設定もオートで可能です。α7 IIでAマウントレンズを使用する場合にお使いください。

Aマウントアダプター LA-EA4

トランスルーセントミラー・テクノロジーを搭載した、35mmフルサイズセンサー対応マウントアダプター

ソニーストア価格:34,380円+税

 2015/01/30 現在の価格

チャージャーとバッテリーがセットでおトク ACC-TRW

充電器とバッテリーがセットになった、チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット「ACC-TRW」は、α7 IIと同時購入されることを、まっさきにオススメしたいアクセサリーです。

本文中にも書きましたが、バッテリーの充電はα7 IIの付属品では本体内充電となり、使いたいときにカメラが使えないそんなジレンマも起こったりします。本体を購入すればバッテリーの予備も必要ですし、充電も早いですよ。

アクセサリーキット ACC-TRW

チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット

ソニーストア価格:9,980円+税

 2015/01/30 現在の価格

リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

あると便利と言うか、予備バッテリーは1日撮影に出かけるなら絶対に持って出かけたいアクセサリーです。実体験したからこそ書けるのですが、特に冬場の消耗の速さは凄いものがあります。

リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

持ち歩きに便利な小型・軽量タイプ

ソニーストア価格:7,880円+税

 2015/01/30 現在の価格

プレミアムシステムケース LCS-PSC7

男性が持ち歩くには丁度良い大きさながらも、α7やα7 IIなどのカメラ本体に大きめレンズが数本収まって、ポケット多くて実用的。インナーボックスを外せば普段使いも出来るから、バック1つであれこれ済ませたい方にもオススメです。

プレミアムシステムケース LCS-PSC7

コンパクトでスリムながら、収納力に優れたシステムケース。

ソニーストア価格:16,500円+税

 2015/01/30 現在の価格

ホンモノ志向のカメラバック「LCS-PSC7」レビュー

レンズが数本収まってデザインもイイ!α7シリーズを持ち歩くときに便利なショルダータイプのカメラバックで普段使いも出来てしまう。プレミアムシステムケース・LCS-PSC7のレビューをお届けします。

フラッシュ HVL-F32M

HVL-F32Mは、ガイドナンバーが32(例 ISO100 F4 で8m届く)。スリムでコンパクトながらも縦位置撮影時のバウンス撮影にも対応するなど1つあれば便利なフラッシュです。

α7 IIにはフラッシュが搭載されていませんので、必要な方はこちらをお求めください。

フラッシュ HVL-F32M

ガイドナンバー32(*)。α7シリーズに最適なコンパクトでパワフルなフラッシュ

ソニーストア価格:28,500円+税

 2015/01/30 現在の価格

レリーズリモコン RM-VPR1

ケーブル長80センチのRM-VPR1は、シャッターボタンの代わりにレリーズが出来るほか、カメラ本体の電源のオン・オフや録画スタート。パワーズームレンズのズーム機能までもコントロール出来る、使い勝手の良いリモコン。

リモートコマンダー RM-VPR1

マルチ端子搭載のリモートコマンダー、シャッターロック、動画撮影、ズームが可能。同梱クリップにより三脚に取り付けも可能です

ソニーストア価格:5,886円+税

 2014/05/07 現在の価格

あったら便利!「レリーズリモコン・RM-VPR1」を使ってみました!

バルブ撮影など、スローシャッター撮影の時に便利なレリーズリモコン・RM-VPR1をα7・α7Rで使ってみました。と、言うのが今回のお話です。

以上、α7 IIにおすすめのアクセサリーを紹介させていただきました。当店では、今回紹介したアクセサリー以外にも、α関連のアクセサリーについてレビュー記事を公開しています。

こちらもぜひ参考になさってください。

α7 II を買う!おすすめソニーストアでの買い方アレコレ。

ここまで読まれた方は、相当α7 IIに興味をお持ちの方ではないでしょうか?ここからは「α7 II」の購入についてオススメの方法をご紹介したいと思います。

当店ではズバリ、ソニーの直販サイト「ソニーストア」での購入をオススメしています。

ただ単に安い!という訳ではないのですが、ソニーストアはメーカー直販ながらも、最近ではここまでやるか?!と、いうくらいの付加価値の提供を行っております。

α7 IIに関しては「落下などの故障による修理も無償になる」3年間のワイド保証を無償添付。ソニーの会員サービス「My SONY ID(登録無料)」に加入すれば10%オフで購入可能になるクーポン券も発行されます。

メーカー直販サイト=高価な印象を受ける方も多いと思いますが、ソニーストアでは大きな特典を用意しています。

α7 ソニーストアでの在庫状況・販売価格のチェック

ソニーストアなら落下故障にも無償対応!3年間ワイド保証付き

α7 II はソニーの直販サイト・ソニーストアで購入すると3年間のメーカー保証および落下時の故障にも無償で対応してくれる3年間のワイド保証が無料で添付されます。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

世界初・フルサイズで5軸手ブレ補正搭載、α7IIの詳細・販売価格等の情報

ソニーストア価格:179,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:209,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

新規の方には10%OFFクーポンがもらえるし、既にメンバーの方なら何らかのクーポンをお持ちのはず。表示価格よりさらにお求めやすい購入することが可能です。3年ワイド保証+割引価格を加味して、安心のメーカー直販・ソニーストアで購入してみる。と、いう手もありではないでしょうか?

α7 II を、わずかな月々の支払で。新しい買い方「残価設定クレジット」

ソニーストアでは買取予定価格を残価とし、残りの金額を24カ月間で分割してお支払いできる「残価設定クレジット」をご用意しました。「2年使ったら次のモデルを欲しくなっていそう。」と、いう方におすすめの購入方法です。

α7 IIの場合、月々のお支払いは※5,700円からお求めいただけます。お支払い22ヶ月目に、最終回のお支払いに関する案内が郵送されてきますので、そのときに返却もしくは買い取り(残額)をお決めください。

※2015年1月に執筆時の価格情報です。最新情報はリンク先でご確認ください。

2年も経てば新しい機能が付いて魅力のある製品が出るとは限りませんが、進化が著しい昨今のデジタルカメラに関してはこの購入方法もありかと思いました。2年経っても気に言ってたら買い取れば良いだけです。

デジタル一眼カメラαボディ/レンズの新しい買い方「残価設定クレジット」|ソニーストア(外部リンク)

なお、ソニーストアでは24回までなら金利1%のクレジット払いも受け付けております。

レンズやサポートがオトク価格に!ソニーストアの新提案「αフォトライフサポート」

αフォトライフサポートは、有料で加入できるソニーストアの「限定サービス」。

レンズ/メンテナンス/セミナーなどの対象メニューを「加入者様特別”ご優待”価格」で購入出来るようになりますから、絶対に加入オススメ!フォトライフサポートの詳細については、説明が少し長くなりますので、他のページで公開しています。

レンズがオトク価格で購入可能!ソニーストア新提案αフォトライフサポート

αフォトライフサポートとは「ソニーストアの限定サービス」。例えば「レンズの購入」や「メンテナンスなどのサポート」、「セミナー」など「優待価格にて購入出来る。」と、言ったもの。実はこの内容がスゴイんです!

今後レンズが欲しくなるかもと思うなら、いつでも5%OFFは本当に大きい!コレは必見です!

α7 II レビュー まとめ

α7 II のレビューをお届けしました。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

実際に使用してみての感想ですが、これほどまでに手ブレを効果的に抑えられるものだとは・・・と、正直かなり驚きました。α7 IIを使い出すと、シャッター速度は1/10前後に設定なんてことも、わりと普通になったりします。

AFも速く、作例のとおり2430万画素の画素数には何の不満もありませんし高感度でもキレイです。フルサイズセンサーならではの描写力に大満足です。またコンパクトなサイズで携帯性の良さは抜群。背面チルトモニター・ファインダーの出来が非常によく、様々なシーンで効果的に撮影出来ます。

唯一の弱点であるバッテリーの持ちの悪さはありますが、そこは割り引いても褒める所多数といったところです。

せめてバッテリーの価格が安くなってくれれば・・と、思う次第。

そこだけを除けば、α7 IIはコンパクト一眼カメラ史上「最高のカメラ」と言っても良い。そう思いました。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

世界初・フルサイズで5軸手ブレ補正搭載、α7IIの詳細・販売価格等の情報

ソニーストア価格:179,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:209,880円+税

 2016/10/07 現在の価格

関連記事を読む

当店では関連商品のレビューも公開しています。ぜひ今回の記事と合わせてご覧ください。

フルサイズ対応 Eマウントレンズ レビュー

APS-C対応 Eマウントレンズ レビュー

α ボディ レビュー Eマウント & Aマウント

αがもっと便利になるアクセサリー

レンズが5%OFFで購入可能!「αフォトライフサポート」

αフォトライフサポートはソニー直販のサポートメニュー。加入後はレンズやプロ講師によるセミナーが割引価格!さらにセンサークリーニングなどが通常よりもお安く受けられます。

【解説】レンズやセミナーが割引価格、メンテも優待「αフォトライフサポート」

レンズやセミナーが割引価格!サポートも優待価格!ソニーストアが提供する「αフォトライフサポート」についてご案内せていただきます。

ソニーショップさとうち

当ページは「ソニーショップさとうち」が運営する、ソニー商品やVAIOなどを中心とした情報サイトです。

また当店はソニーストアの正規代理店(e-sony Shop)です。ソニーストアでの取り扱い商品の展示や、ご購入相談も店頭にて行っております。

当店の記事を一発検索!

カテゴリー

VAIO レビュー!

VAIO Zレビュー

VAIO S11レビュー

VAIO S13レビュー

VAIO S15レビュー

VAIO C15レビュー

VAIO Z Canvasレビュー

VAIO用 ケースを徹底レビュー

カメラ レビュー!

α7R II (ILCE-7RM2) 徹底レビュー

α7 II (ILCE-7M2) 徹底レビュー

α6500レビュー

α6300レビュー

α6000レビュー

作例付き Eマウント対応レンズレビュー

α99IIレビュー

α77IIレビュー

αをもっと楽しもう!アクセサリーレビュー

DSC-RX1RM2レビュー

DSC-RX100M4レビュー

DSC-RX100M3レビュー

オーディオ レビュー!

ウォークマン ZX2(NW-ZX2)レビュー

ウォークマン ZX100(NW-ZX100) レビュー

ウォークマン Aシリーズ(A30)レビュー

ウォークマン Sシリーズ(S10)レビュー

ポータブルアンプ「PHA-3」レビュー

ポータブルアンプ「PHA-1A」レビュー

ハイレゾ対応イヤホン「MDR-EX750BT」レビュー

MDR-Z1R レビュー

MDR-1000X レビュー

MDR-1A レビュー

SRS-HG1レビュー

SRS-X1レビュー

注目のソニー商品 レビュー!

超単焦点プロジェクター「LSPX-P1」レビュー

グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」レビュー

当店のイベント情報

営業日・定休日のお知らせ

営業時間

平日 お昼12:00~19:00

土曜 お昼12:00~18:00

写真サークル

安心できる お買い物を

ソニーショップさとうちはソニー特約店です。ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書には、ソニー特約店としての販売証明を付しますので、ご安心ください。

ページの上部へ