α7II レビュー ぶれないフルサイズ作例付きで解説!

このページではソニーのデジタル一眼カメラ「α7II(ILCE-7M2)」のレビューをお届けしています。

機動力の活かせるコンパクトなボディに35mmフルサイズセンサーと、当時世界初となる5軸の手ブレ補正機能をボディ内に搭載。α7 IIの解説をはじめ、実際に使用しての作例や、関連アクセサリーなどを紹介しています。ぜひ参考になさってください。

デジタル一眼カメラ α7 II (ILCE-7M2)レビュー INDEX

α7 IIレビュー 「α7 II」って、どんな カメラ?

α7 II(ILCE-7M2)は、35mmフルサイズセンサーを搭載しながらも、扱いやすいコンパクトボディに世界初となる5軸の手ブレ補正機能を搭載したソニーのミラーレス一眼カメラです。

「α7 II」は「α7S II」や「α7R II」など3種類ある「α7 IIシリーズ」のベースとなるスタンダードモデルに位置し、スペックと価格のバランスの良さから、発売されて以降ずっと高い人気を保っています。

必要十分な約2430万画素の35mmフルサイズセンサーは描写力にもすぐれ、低ISO感度から高ISO感度まで幅広い範囲でノイズ少なくクリアーに記録。5軸のボディ内手ブレ補正もよく効いて、暗所での撮影に有利なのはもちろん、日中の撮影においてもブレの少ない写真撮影が可能になっています。

カメラを道具として考えたときの扱いやすさも良く考えられており、コンパクトながらも、しっかり持てるグリップに、よく使う機能を自分なりにアレンジ可能なボタンカスタマイズなどの機能面も充実。扱いやすいサイズ感と性能の良さが相まって、最近大きく重たいカメラがつらくなってきた。って、方からも、大きな支持をえています。

設定が反映される電子ビューファインダーで意図する作品づくりも事前に可能。またチルト液晶によりハイポジション、ローポジションの撮影も容易なものになりました。

使えば使うほど、知れば知るほど「α7 II」は、とても魅力あるカメラだと思われることでしょう。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ

ソニーストア価格:164,880円+税

2017/04/07 現在価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:184,880円+税

2017/04/07 現在価格

そんな α7 IIは「ボディのみ」の「ILCE-7M2」と、「ボディとズームレンズ」がセットになった「ILCE-7M2K」が用意されました。

すでにEマウントレンズをお持ちの方はボディのみ。これからソニーのミラーレス一眼を始めるって方には標準ズームレンズキットがオススメ。ソニーの直販サイトの価格ではレンズ単体で47,429円するものが30,000円で購入可能です。初めてのαって方はズームレンズキットもご検討ください。

10%OFF!メーカー直販でも安く買える!クーポン配布中!

ソニーからの特典がいっぱい。「My SONY ID」を新規取得すると、ソニーの直販サイト・ソニーストアにて10%OFFで購入可能な「Welcomクーポン」がもらえます!しかもソニーストアなら3年間の保証付き!!まだ「My SONY ID」をお持ちでない方はこれを機会に取得してみてはいかがでしょうか?ID取得後、製品登録するとアップデートなどのお知らせや、新商品情報もメールで届きます。これはなかなか便利ですよ!

すでに会員になっている方には「定期割引クーポン」が届いているかも?!確認は下のリンク先で行えますので、このレンズがお安く買えるのかチェックしておきましょう。

α7 II 実機を使用した徹底レビュー 

ここからは、α7 IIの実機を使用してその性能に迫りたいと思います。

35mm フルサイズセンサー搭載

α7 II の有効画素数は必要にして十分な約2430万画素。35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載しました。

実際に撮影してみると、さすがフルサイズセンサー。と、言いたくなる、とても立体感があり階調豊かな描写力を得ることができました。

また、高感度撮影時でも低ノイズを実現。最高ISO感度は「25600」ですが、そこまであげると流石にノイズは多く発生。しかし、どうしてもシャッター速度が稼げないような暗所なら、撮影できるだけも満足度は高いかも。個人的にはISO 6400までは十分大伸ばしにしても大丈夫。

ノイズの感じ方は個人差で人ぞれぞれ。しかし α7 IIは少々高感度で撮影しても美しく記録できるカメラであることは、使用者全員の共通認識を得られるところだと思います。効果の高いボディ内手ぶれ補正機能と相まって、シャッター速度の稼げない暗所での手持ち撮影も結構余裕で出来てしまいました。

5軸手ブレ補正機能

α7IIはフルサイズセンサーを搭載したミラーレスレンズ交換式一眼カメラで「世界初」となる「ボディ内5軸手ブレ補正機能」を搭載しました。これがとても大きな魅力の一つとなっています。

なんといっても、その効果はとても強力。下の写真は SS 1/6 手持ちで撮影したものです。

一般的なレンズ内、手ブレ補正式カメラが採用する「角度ブレ補正」に加え、「シフトブレ」や「回転ブレ」などのブレにも対応(一部のレンズ除く)。最高4.5段分もの高い手ブレ補正効果を実現しました。

また、ボディ内手ブレ補正ながらも、ライブビューにて常時の確認が可能なことから、シャッター半押し(AF作動)からMFアシスト中、ピント拡大機能中にも、補正効果を実感できるので、構図も練りやすく、暗所におけるスローシャッター撮影はもちろん、撮影シーン全域において、強力にサポートしてくれることでしょう。

なお、すでにレンズ内に手ブレ補正機能が搭載しているαレンズに関しては、ボディ内とレンズ内の併用するスタイルとなっています。

優れたAF 5コマ/秒の連写性能

オートフォーカスには、像面位相差AFと像面コントラストAFを併用し、速度と精度を両立する「ファストハイブリッドAF」を採用。AFアルゴリズムの進化により、被写体捕捉性能 と動体追随性能が従来機より向上しました。

実際の撮影シーンにおいても、ミラーレス一眼らしからぬ、被写体へAF追随しながらの約5コマ/秒の連写も可能としています。

コンパクトボディに機能と使いやすさの充実

α7 IIはコンパクトボディに機能と使いやすさが充実。続いてはα7 IIの各部をチェックしていきましょう。

α7 IIの横幅は約12センチで重量556g(ボディのみ・バッテリーなし)。機能充実のフルサイズ一眼カメラとは思えないほどのコンパクトで軽量なサイズ感。小ぶりながらも握り具合の良いグリップを採用しているところもポイントです。

絞りやシャッター速度などの変更に使用するダイヤルはフロント・リアに1つづつ配置。グリップの上にはシャッターのレリーズボタンが配置され、軍艦部といわれるボディトップの部分には、露出専用のダイヤルが用意されダイレクト操作での露出変更をすることが可能です。

C1、C2、C3と書かれたボタンはカスタマイズ専用ボタン。ユーザーが56もある機能の中からよく使う機能を任意に割り振れる便利なボタンとなっています。

これらのカスタマイズ機能は、他のボタンにも割り振りが可能になっておりその箇所は全部で10箇所。これが使い出すと本当に便利。

よく使用する機能を使いやすい場所に登録しておけば、よりスムーズな撮影が可能です。

背面のディスプレイには、明るくて高画質 3.0型・123万画素のチルトディスプレイを採用しました。ローポジションでの撮影はもちろん、ハイポジションなどでのファインダーの使用できない構え方の撮影時にも応えてくれます。

また明るい日中の撮影など撮影に集中したいときに便利なファインダーには有機ELディスプレイを採用。電子ファインダーならではの「設定が反映された状態」で、映しだしてくれます。

ピントの拡大機能などもファインダー内で行え、より緻密なピント合わせも可能。マニュアルフォーカスでの撮影時に実に便利で、高画質なファインダーとチルトディスプレイは、撮影者の期待に十分に応えてくれることでしょう。

なお、α7 IIにはフラッシュは搭載されておりません。必要に応じて買い求める必要があります。

α7 IIを開梱してみました!

ここからはパッケージの中に入っているものを紹介していきたいと思います。

α7 IIこと「ILCE-7M2」はボディ単体のみの販売スタイル。レンズを含んだセット販売はありません。同梱品も極めてシンプルなものとなっていました。

ストラップは、α7・α7S・α7Rと同様のものが付属。「II」の文字は入ってなくて「α7ファミリーの一員。」と、いうのがわかります。

充電するときに使用するのが、こちらの付属品。USBACアダプターとUSBケーブルです。

付属品だけでの充電の場合、本体内で充電をする方式となっています。最近のαシリーズのほとんどは、本体内充電方式になっていて、これはこれで便利なのですが、充電中にいざ使いたいって時は、困ることも。

そこで、通販のノリのようで恐縮なのですが、オススメしたいのが充電器とバッテリーがセットになった、チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット「ACC-TRW」の存在です。

この充電器で充電すると、本体内充電するより素早く、LEDで充電状況が見て取れるからかなり便利。

しかも、バッテリーと充電器、セットになっているから、単品販売よりもかなりオトクです。

  • バッテリー  7,880円+税
  • 充電器    6,380円+税
  • お得なキット 9,880円+税
  • ※ ソニーストアでの販売価格です

なんと、それぞれ単品で購入するより「4,380円+税」もオトクなんですよね。これは大きいですよ。だって、おおよそ4,000円もあったら近くに撮影旅にでも行けちゃのではないしょうか?

アクセサリーキット ACC-TRW

チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット。

ソニーストア価格:9,880円+税

2017/02/20 現在価格

そんな訳で、バッテリーの予備をどうせ買うなら、お得なキット「ACC-TRW」はオススメだったりします。

α7 IIレビュー 作例を紹介!店員が写してきました!

ここからは 実際にα7 IIで撮影してきた作例をご紹介したいと思います。

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA F4.5 SS:1/40秒 ISO:800 +1EV 等倍サイズ

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS F6.3 SS:1/160秒 ISO:100 +0.7EV 等倍サイズ

FE 28mm F2 F4 SS:1/50秒 ISO:640 +0.3EV 等倍サイズ

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS F9 SS:1/400秒 ISO:100 -0.3EV 等倍サイズ

FE 28mm F2 F5.6 SS:1/1000秒 ISO:100 -2.0EV 等倍サイズ

Planar T* 85mm F1.4 ZA + LA-EA4 F2.8 SS:1/25秒 ISO:100 等倍サイズ

以上、作例をご覧頂きました。必要にして十分な2420万画素。フルサイズならではのダイナミックレンジの広さ。マウントアダプターを使えばレンズ資産も活かせ、、手振れ補正もよく効きとても撮影しやすいカメラだと思いました。

非公認だけど他社製レンズでも手ブレ補正効果あり!

ソニーとしては非公認なのですが、他社製レンズも3軸にはなりますが手ブレ補正機能が使えました。

実際に試してみました。

A・Eマウントレンズでは焦点距離に応じてオートで手ブレ補正効果が働きますが、他社製など信号のやりとりが出来ないレンズの場合は、焦点距離を任意で設定します。

今回はズームレンズで試してみたのですが、単焦点レンズなら焦点距離は1度きりで済みますね。

それでは、いざ撮影。

※作例 α7 II + 宮本製作所アダプタ + Nikon 24-70F2.8 SS1/10 絞り2段

ちなみに2枚めの写真は等倍まで寄ったものです、SS1/10でこのシャープさ素晴らしいですね。また、光学ファインダーなどでは難しいピント合わせも、拡大機能が使える電子ビューファーと背面モニターを使えば楽々行えます。

上の写真は背面ディスプレイ。ファインダーでも同じように表示が可能です。おもちゃの車のグリルのところに合わせたい。と思ったら、その部分を指定して部分拡大。

約5.9倍もの拡大が出来る他・・・

最大11.7倍まで拡大してと、α7 IIならこんな感じで拡大してピント合わせが可能です。

こんな感じで他社製レンズをつかってみた様子をお届けしました。α7 IIは非公認ではありますが、他社製レンズを使うためのサポート機能みたいなものが複数用意されています。マウント遊びをしたい方にはピッタリですね。

※非公認なだけに他社製レンズとの対応については、ソニーにお問い合わせることはおやめください。また、このサイトで書いていることも動作を保証するものではありません。ご了承・ご理解のほどよろしくお願いします。

α7 II におすすめ!そんなアクセサリーを紹介します!

ここからは「α7 II」と一緒に使って便利。そんな店員おすすめのアクセサリーを紹介したいと思います。

縦位置グリップ・VG-C2EM

縦位置グリップ・VG-C2EMを装着することにより、α7 IIのコンパクトさがなくなるうえ、重くなってしまいます。

しかし、そのかわり縦位置撮影時における操作性の向上。握る面積が広くなるため横位置でもホールディングしやすくなり、2つのバッテリー装着でバッテリー交換サイクルが長くなるというメリットも。

α7 IIをヘビーに使いこなす方ほどオススメしたい。VG-C2EMはそんなアクセサリーです。

“α7Ⅱ”用 縦位置グリップ VG-C2EM

縦位置撮影時の快適な操作性と長時間撮影を実現

ソニーストア価格:33,880円+税

2017/02/20 現在価格

α7 II 縦位置グリップ「VG-C2EM」レビュー 握りやすさと操作性アップ

α7 II 用アクセサリー、縦位置グリップ「VG-C2EM」のレビューをお届けします。縦位置での撮影が便利になって横位置撮影時でもホールド感アップ!バッテリー2個入るので交換サイクルが長くて済むから結構便利!

セミハードシート PCK-LM15

PCK-LM15はよくある「フィルムタイプ」ものとは違い、薄い透明な「板」。セミハードタイプのディスプレイを保護するシートです。貼り付けがとってもカンタンで指紋がつきにくく、貼り直しも容易です。

大切なα7RIIのディスプレイを、何かの拍子でガリっとやってしまうその前に・・・守りましょう。

モニター保護セミハードシート PCK-LM15

指紋が付きにくく、モニター画面をキズや汚れから守る、セミハードタイプのモニター保護シート

ソニーストア価格:1,410円+税

2017/02/202017/02/20 現在価格

ディスプレイを保護「セミハードシート PCK-LM15」装着しました!

PCK-LM15はよくある「フィルムタイプ」ものとは違う、薄い「板」のようなセミハードタイプのシート。α7 II の液晶ディスプレイ表面をキズから守りましょう。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

こちらはガラスタイプの保護シート。セミハードシートに比べ視認性が良いのが特長です。価格は少々お高いのですが、それだけ価値の高いものとなっていました。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格:3,380 円+税

2017/04/27 現在価格

α9を使っての装着例ですが、記事化しております。興味のある方はご覧ください。

店員ブログ「α9 モニター保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました!」

保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました。というお話。このメーカー純正保護ガラスは、サイズもピッタリ、汚れても軽くささっと拭けるから、かなりオススメ!

マウントアダプター LA-EA3

※写真はα7 IIとマウントアダプターLA-EA3、そしてAマウントレンズ・Distagon T*24mm F2 ZA SSM こと「SAL24F20Z」の組み合わせです。

このようにα7RII にマウントアダプター・LA-EA3を装着し「SSM および SAM機能搭載のAマウントレンズ」と組わせれば α7RIIの像面位相差AFよるオートフォーカスを使った撮影が可能になります。

Aマウントレンズをお使いの方でEマウントに乗り換えがなかなか出来なかった方にも、レンズ資産を活かすことが出来るこのマウントアダプターとα7RIIの組み合わせはオススメ。

圧倒的に多い α7RIIのAFエリアで、高画質Aマウントレンズの良さを更に活用しましょう。

マウントアダプター LA-EA3

EマウントカメラボディにAマウントレンズを装着するための35mmフルサイズセンサー対応のマウントアダプタ

ソニーストア価格:*19,880 円+税

2017/02/20 現在価格

なお、α7RIIの像面位相差AF対応レンズですが、現在販売中の33本のうち、じつに19本が対応しています。

ただし像面位相差AFだけに、コントラスト差が少ない被写体では、AFが頻繁に迷うことを確認しました。その場合はLA-EA4のほうが正確に素早くAFを合わせてくれます。また動画撮影時もLA-EA4がオススメです。

LA-EA4を使用すると、AFエリアの数は圧倒的に少なくなるのですが、専用のAFセンサーだけあって優れています。

マウントアダプター LA-EA4

※写真はα7 IIとマウントアダプターLA-EA4、そしてAマウントレンズ・Planar T* 85mm F1.4 ZAこと「SAL85F14Z」の組み合わせです。

現在発売中のAマウントレンズ、SSM及びSAM非搭載のレンズでも、このアダプターLA-EA4を使用することでオートフォーカスでの撮影を可能にします。

現在発売中のAマウントレンズ、SSM及びSAM非搭載のレンズでも、このアダプターLA-EA4を使用することでAFエリア15点のオートフォーカスでの撮影を可能にします。

マウントアダプター LA-EA4

トランスルーセントミラー・テクノロジーを搭載した、35mmフルサイズセンサー対応マウントアダプター

ソニーストア価格:*34,380 円+税

2017/02/20 現在価格

Aマウントアダプター経由でAFを使用した動画撮影される方は、LA-EA4の方がオススメです。α7RIIでの動画撮りは、基本マニュアルフォーカスになると思いますが、LA-EA3よりAF迷いは少ないでしょう。

リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

あると便利。いや予備バッテリーは1つでも余分にある方が絶対に良いと思います。すでにα7RIIをお使いの方ならご存知のとおり、バッテリーが小さいだけにすぐに消耗してしまいます。

1日撮影に出かけるなら4本程度は持って出かけたいと言えるでしょう。特に冬場は消費・消耗が速いのでストレスなく撮影を楽しむためには多い目にご用意ください。

わざわざ撮影に行った先でバッテリーアウトは残念すぎます。

リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

持ち歩きに便利な小型・軽量タイプ

ソニーストア価格:7,200円+税

2017/02/20 現在価格

さらに、Wバッテリーとチャージャーをセットにした「アクセサリーキット・ACC-TRW」もソニーでは用意しています。チャージャーとバッテリーそれぞれ単品購入するよりお買い得ですよ。

アクセサリーキット ACC-TRW

チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット。

ソニーストア価格:9,880円+税

2017/02/20 現在価格

グリップエクステンション『GP-X1EM』

グリップエクステンション『GP-X1EM』は本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリー。小ぶりなEマウントボディに大きなレンズを装着し構えた時、しっかり持てるので安定感が増します。

対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 IIなど幅広機種で使用可能。もしα9ユーザーになっても使えるのっていうのは魅力です。

高価だけど「効果」は抜群!グリップエクステンション「GP-X1EM」

α9と同時に発表され、「α7IIシリーズ」でも使用可能なグリップエクステンション「GP-X1EM」にも触ってきたのですが、その効果は抜群!!ボディサイズに比べ、大きなレンズがラインアップされるフルサイズのEマウントレンズなだけに、想像以上の効果の高さを実感しましたよ。

このアクセサリーの実体験記事を店員ブログで公開しています。ぜひ参考になさってください。

グリップエクステンション『GP-X1EM』

GP-X1EMは、本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリーです。

ソニーストア価格:12,130 円+税

2017/04/27 現在価格

プレミアムシステムケース LCS-PSC7

男性が持ち歩くには丁度良い大きさながらも、α7やα7 II、α7RIIなどのカメラ本体に大きめレンズが数本収まって、ポケット多くて実用的。個人的にもこのケース愛用しています。

インナーボックスを外せば普段使いも出来ますし、スマホやタブレットも入れて持ち運ぶことも可能です。バック1つで済ませたい。そんな方にもオススメですよ。

プレミアムシステムケース LCS-PSC7

コンパクトでスリムながら、収納力に優れたシステムケース。

ソニーストア価格:16,500円+税

2017/02/20 現在価格

デザイン良し!ホンモノ志向のカメラバック「LCS-PSC7」レビュー

レンズが数本収まってデザインもイイ!α7シリーズを持ち歩くときに便利なショルダータイプのカメラバックで普段使いも出来てしまう。プレミアムシステムケース・LCS-PSC7のレビューをお届けします。

フラッシュ HVL-F32M

HVL-F32Mは、ガイドナンバーが32(例 ISO100 F4 で8m届く)。スリムでコンパクトながらも縦位置撮影時のバウンス撮影にも対応するなど1つあれば便利なフラッシュです。

α7IIにはフラッシュが搭載されていませんので、必要な方はこちらをお求めください。

フラッシュ HVL-F32M

ガイドナンバー32(*)。α7シリーズに最適なコンパクトでパワフルなフラッシュ

ソニーストア価格:28,500円+税

2017/02/20 現在価格

レリーズリモコン RM-VPR1

ケーブル長80センチのRM-VPR1は使い勝手の良いリモコンです。

高画素なα7RIIで本格的に風景撮影される方には、他言無用の”マストアイテム”とも言えるかも。

リモートコマンダー RM-VPR1

マルチ端子搭載のリモートコマンダー、シャッターロック、動画撮影、ズームが可能。同梱クリップにより三脚に取り付けも可能です

ソニーストア価格:5,886円+税

2017/02/20 現在価格

あったら便利!「レリーズリモコン・RM-VPR1」を使ってみました!

バルブ撮影など、スローシャッター撮影の時に便利なレリーズリモコン・RM-VPR1をα7・α7Rで使ってみました。と、言うのが今回のお話です。

以上、α7RII におすすめのアクセサリーを紹介させていただきました。当店では、今回紹介したアクセサリー以外にも、α関連のアクセサリーについてレビュー記事を公開しています。

より便利になる アクセサリー レビュー

アクセサリーをプラスするとαがもっと楽しくなる!写真がもっと楽しくなる!そんなアクセサリーを大特集!

こちらもぜひ参考になさってください。

α7II を買う!おすすめソニーストアでの買い方アレコレ。

ここからは α7II オトクな購入の仕方についてです。

オトクと言っても、ただ単に安いお話をするつもりはありません。高額商品な「α7II」を、せっかく購入するのなら手厚い保証内容で、信頼できるところで買いませんか?と、いうお話です。

今回紹介する、ソニーの直販サイト・ソニーストアは「メーカー直販」ではありますが、最近ではここまでやるか?と、いうくらいのサービスやサポートを行っています。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ

ソニーストア価格:164,880円+税

2017/04/07 現在価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:184,880円+税

2017/04/07 現在価格

このパートではソニーストアでのアレコレをまとめてみました。現在どこで購入しようか悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

ソニーストアなら落下故障にも無償対応!3年間ワイド保証付き

ソニーストアで購入すると「3年間」のワイド保証が無償で添付されます。実はコレ、なにげにスゴイのです!

通常のメーカー保証なら落下での故障の場合、保証期間内でも有償になるのが当たり前。でもこのワイド保証なら落下故障でも無償で対応してくれます。しかもそれがなんと「無料」で付いてくるというのだから、これは大きなメリットといえるのではないでしょうか?

ソニーストアの長期保証<プレミアムサービス>について|ソニーストア(外部リンク)

10%OFF!メーカー直販でも安く買える!クーポン配布中!

ソニーからの特典がいっぱい。「My SONY ID」を新規取得すると、ソニーの直販サイト・ソニーストアにて10%OFFで購入可能な「Welcomクーポン」がもらえます!しかもソニーストアなら3年間の保証付き!!まだ「My SONY ID」をお持ちでない方はこれを機会に取得してみてはいかがでしょうか?ID取得後、製品登録するとアップデートなどのお知らせや、新商品情報もメールで届きます。これはなかなか便利ですよ!

すでに会員になっている方には「定期割引クーポン」が届いているかも?!確認は下のリンク先で行えますので、このレンズがお安く買えるのかチェックしておきましょう。

24回払い 分割金利手数料0% キャンペーン実施中!

高額商品なだけに一括では厳しいなぁ、支払えるけど一気にお財布が軽くなるのは寂しいなぁ。なんて思われている方に朗報です。

なんと金利0%!つまり現金一括と購入価格が一緒!ソニーの直販サイト・ソニーストアではお支払いがラクになる「24回払い 分割金利手数料0%」のキャンペーンを実施しています。期間限定でのキャンペーンなので、0%金利をオトク!って思われた方は、ぜひご利用くださいませ!

残価設定クレジット金利手数料0% キャンペーン!

残価設定クレジットは、25ヶ月後の買取予定価格を残価額とし、残価額を差し引いた代金を24カ月の分割で支払いできるクレジット。

現在ソニーの直販サイト・ソニーストアでは「残価設定クレジット」の金利手数料が、なんと「0%」になるキャンペーンを実施中。買っても同じ商品を何年も使うかどうかわからない、新しい商品がで出たら買い替えたい性格だ。って、方にとってはかなり魅力的な支払い方法です。 ぜひ0%の機会にご利用ください。

「残価設定クレジット」の説明と詳細についてはこちらからご確認ください|ソニーストア(外部リンク)

α7 II レビュー まとめ

実際に使用してみての思ったのですが、これほどまでに手ブレを効果的に抑えられるものだとは。正直かなり驚きました。α7 IIを使い出すと、シャッター速度は1/10前後に設定する・・・なんてこともわりと普通になったりしそうですね。

AFも速く、作例のとおり2430万画素の画素数には何の不満もありませんし高感度でもキレイです。フルサイズセンサーならではの描写力に大満足です。またコンパクトなサイズで携帯性の良さは抜群。背面チルトモニター・ファインダーの出来が非常によく、様々なシーンで効果的に撮影出来ます。

唯一の弱点であるバッテリーの持ちの悪さはありますが、そこは割り引いても褒める所多数といったところ。

せめてバッテリーの価格が安くなってくれれば・・と、思う次第。そこだけを除けば、α7 IIはコンパクト一眼カメラ史上「最高のカメラ」と言っても良い。そう思いました。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ

ソニーストア価格:164,880円+税

2017/04/07 現在価格

デジタル一眼カメラ α7Ⅱ ズームレンズキット

”世界初”5軸手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラのズームレンズキット

ソニーストア価格:184,880円+税

2017/04/07 現在価格

以上、α7II のレビューをお届けしました。ぜひ参考にしていただけたらと思います。


ソニー Eマウントカメラ 実機を使用したレビュー

α9 レビュー

最高秒20コマの連写性能に、隅々まで配置された「693点」像面位相差AF、α史上最高画質の有機EL電子ビューファインダーを搭載するなど、ソニーの最新技術を詰め込んだ、まさに『新次元』なカメラとなっていました。

α7RII レビュー

コンパクトな本体にソニーの最先端技術を惜しみなく投入された「α7R II」はシリーズの高画質モデル。しかも数えきれないほどの魅力が詰まっていました。有効画素数は約4240万画素。世界最多・最大となる399点像面位相差AFセンサーなどの魅力をあますところなく、レビューでお伝えします。

α7II レビュー

α7 IIの大きな特長は、なんと言ってもフルサイズセンサーで5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載したということ!暗所などの低速シャッター時における写真撮影を強力にサポート!撮影フィールドが一気に広がります!

α6500 レビュー

扱いやすいサイズ感はそのままに、APS-Cセンサー搭載機としては初となるボディ内手ブレ補正や、シリーズでは初となるピント位置を素早く指定できるタッチパネルを搭載。APS-C Eマウントのフラッグシップモデル「α6500」のレビューをお届けします。

α6300 レビュー

高速AF・秒11コマの高速連写・4K動画記録に対応した、ソニー Eマウント ASP-Cフォーマット デジタル一眼カメラ α6300 「ILCE-6300」の実機を使用したレビューをお届けします。

α6000 レビュー

お求めやすい価格ながらもコンパクトなボディに秒間11コマの連写が可能。ファストハイブリッドAF搭載でピントもサクサク合焦する、ミラーレス一眼カメラの人気モデル「α6000」のレビューをお届けします。

α5100 レビュー

とにかく”軽快!”α5100にはそんな言葉がまさにピッタリ。ディスプレイにタッチするだけでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能に、最高6コマ/秒の高速連写機能でパシャパシャと心地よく写せます。

Eマウントレンズレビュー公開中!

作例付きで公開中「Eマウントレンズレビュー」

当店では今回紹介したEマウントレンズ以外のレビューも公開しています。ぜひ合わせてご覧ください。


ページの上部へ