深みある低音 ワイヤレスサブウーファー SA-SW5 / SA-SW3 徹底比較!

LINEで送る
Pocket

沈み込む深みのある重低音!ワイヤレスサブウーファー2モデルを徹底比較!

こんにちわ ソニーショップさとうち の しげ です。

ソニーのサウンドバーやシアターシステムなど一部モデルでは、「サブウーファー」や「リアスピーカー」を追加することで、深く迫力のある低音や広大な音場を産み出し臨場感を高める音響へとシステムアップすることが出来る仕組みが用意されています。

今回はその中でも、迫力の重低音を追加することが出来るワイヤレス接続に対応したサブウーファー2モデル「SA-SW5」と「SA-SW3」を徹底比較!

迫力の重低音で映画やゲームを楽しみたい、でもどちらのウーファーを選択するべきか分からない、そのようなお悩みをお持ちの方、ぜひご覧ください。

ワイヤレスリアサブウーファー SA-SW5 SA-SW3 徹底比較!

ソニーの直販サイト・ソニーストアにて販売されているワイヤレスサブウーファーは「SA-SW5」と「SA-SW3」 の2機種(2024年5月10日現在)。

両モデル共に、対応のサウンドバーやホームシアターシステムとの接続することで、更に迫力のある重低音で映画やゲームを楽しむことが出来るようになります。

対応モデルとの接続は無線なのでケーブルの配線も不要、接続するのは電源ケーブルのみ。部屋の隅やソファーの後ろなど好きな場所に設置することが出来ます。また電源を入れるだけでサウンドバーなどに自動で接続するなど、難しい設定や接続は一切ないのも大きな特徴となっています。

スピーカーユニット 比較

サブウーファーとして最も重要な要素はやっぱり音質。

180mmドライバーとパッシブラジエーターによる300Wの重低音サウンドの「SA-SW5」に対し、160mmドライバーによる200Wの重低音サウンドを実現するバスレフ型サブウーファー「SA-SW3」。

どちらも切れのある低音を楽しむことが出来ますが、より大きなスピーカーユニットを搭載する「SA-SW5」のほうが歪みのない深みのある重低音を楽しむことが出来ます。

設置環境の違いもあるので一概にどちらがいいと断言するのは難しいですが、単純に”イイ音”を重視される方でしたら「SA-SW5」を選択しておく方が幸せになれるかと思います。

サイズ・質量 比較

サイズ感・質量ともに、上位モデルである「SA-SW5」の方が大きく重いです。その分大きなスピーカーユニットやパッシブラジエーターを搭載しているので、よりよい低音を求めるのであれば筐体が大きくなってしまうのは仕方の無いことかと思います。

反面「SA-SW3」の筐体は横幅がグッとスリムになっているので、設置場所に限りがある場合や出来るだけコンパクトに設置したいという方におススメのサブウーファーといえます。

販売価格 比較

2024年5月11日(土)現在、ソニーの直販サイト・ソニーストアでの販売価格は「SA-SW5」が 93,500円(税込)、「SA-SW3」が 52,800円(税込)でその価格差は 40,700円。

なかなかの価格差ではありますが、それぞれの特性の違いを知ることでこの差額の価値があるのか無いのか、ご判断いただければと思います。

個人的にはサウンドバーなどの本体だけでは到底出せないような、より豊かで深い、ズッシリとした重低音を楽しみたいのであれば「SA-SW5」を導入する価値は大いにあると考えます。

もう少し低音があればセリフも聞き取りやすくなるし音楽ももっと楽しめそう・・と感じておられる方には「SA-SW3」の導入もぜひご検討いただきたいです。今まで聞こえなかった音も楽しめるようになりますよ!

ちなみにソニーストアでは、My SONY ID 取得で10%OFFクーポンを取得できますので、実質販売価格は 「SA-SW5」 が 84,150円(税込)、「SA-SW3」が 47,520円(税込)となります。さらに「メーカー保証」が3年間無料で付属!

ソニーストアは「価格だけでなく保証もしっかりしている」というのも大きな特長です。

対応モデル 比較

両モデル共に、ホームシアターシステム1モデル、サウンドバー4モデル、AVアンプ 1モデルに対応しています。有線での接続には一切対応していませんので、対応外モデルでは接続することは出来ません。ご注意下さい。

ホームシアターシステム
BRAVIA Theatre Quad(HT-A9M2)

リビングに溶け込むデザインで360立体音響を楽しめる進化した新スタイルサラウンドシステム

ソニーストア価格:330,000 円(税込)

 2024/05/11 現在の価格

対応サウンドバー
BRAVIA Theatre Bar 9(HT-A9000)

360立体音響による臨場感のあるサウンドと洗練されたデザインを両立したフラグシップサウンドバー

ソニーストア価格:209,000 円(税込)

 2024/05/11 現在の価格

BRAVIA Theatre Bar 8(HT-A8000)

360立体音響による臨場感のあるサウンドと洗練されたデザインを両立したプレミアムサウンドバー

ソニーストア価格:143,000 円(税込)

 2024/05/11 現在の価格

サウンドバー『HT-A3000』

クリアな高音質と豊かな低音。迫力と臨場感に満ちた視聴体験をもたらす3.1chサウンドバー

ソニーストア価格:88,000 円(税込)

 2024/04/11 現在の価格

サウンドバー『HT-S2000』

臨場感あふれるサウンドで毎日のエンターテイメントをより豊かに。「Dolby Atmos」「DTS:X」対応 3.1ch サウンドバー

ソニーストア価格:71,500円(税込)

 2024/04/11 現在の価格

対応AVアンプ
マルチチャンネルAVレシーバー『STR-AN1000』

立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」の広大な音場空間により、リビングやホームシアターで臨場感のあるサラウンド体験を実現する7.1chマルチチャンネルAVレシーバー

ソニーストア価格:121,000 円(税込)

 2024/05/11 現在の価格


今回はサウンドバーやホームシアターシステムにワイヤレスで接続可能なサブウーファー2機種「SA-SW5」「SA-SW3」を徹底比較してみました。

サブウーファーは迫力のある重低音を楽しめるだけでなく、小音量でも低音をしっかり補完してくれるので、人の声などがより聞き取りやすくなったり、大音量にしないと聞こえない重低音も聞こえてくるようになるなどの効果もあります。

よりよい音でサウンドを楽しみたい方はサブウーファーの導入も検討してみてはいかがでしょうか?

サブウーファー「SA-SW5」

深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー

ソニーストア価格:93,500 円(税込)

 2024/05/07 現在の価格

サブウーファー「SA-SW3」

より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー

ソニーストア価格:52,800 円(税込)

 2024/05/07 現在の価格

 

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

サウンドバー 関連記事

どれがおススメ?ソニー サウンドバー2023年販売モデル 全7機種徹底比較!
 width=180

ソニーのサラウンドバー 7機種を徹底比較。用途や予算に合わせた最適なサウンドバーを探そう!

最新ブラビア情報はここでチェック

当店のホームページではソニーのテレビ「ブラビア」最新モデルを徹底解説!シリーズごとに違いや液晶・有機などわかりやすく解説しています。ぜひ参考になさってください。

ソニーブラビア 最新モデル 徹底解説&レビュー!

ソニー テレビ ブラビア(BRAVIA)を徹底解説&レビュー! このページではソニーのテレビ ブラビア(BRAVIA)最新モデルについて、なるべくわかりやすく解説します!

 

ソニーショップさとうち ホームページへ

LINEで送る
Pocket

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL