ソニー BRAVIA Theatre Bar 7 どんな商品?特長を紹介します!
2026年4月9日発表されたソニーのサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」(型名 HT-A7100)の特長についてご案内します。数あるソニーサウンドバーでの「BRAVIA Theatre Bar 7」はどんな立ち位置なのかも紹介させていただきますね(^^)
どんな商品?
BRAVIA Theatre Bar 7 は 9基のスピーカーユニットを搭載した1本タイプのバースピーカー。ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)に対応した広がりのある高音質と、全幅950mmの小型化を両立しました。
スピーカーユニットの構成は以下のとおり。
- トゥイーター ✕ 2
- ウーファー ✕ 2
- センタースピーカー
- サイドスピーカー ✕ 2
- イネーブルドスピーカー ✕2
これらスピーカー群にプラスしてパッシブラジエーターを4基搭載しました。
スピーカーの内訳をみてもわかるとおり、側面のサイドスピーカーとイネーブルドスピーカーによって広がるのある音が期待できるだけでなく、パッシブラジエーターを搭載することにより低音域をサポートしています。
このサウンドバーは拡張性にもすぐれ、サブウーファーやリアスピーカーの追加が出来ますが、リアの置き場がないとか、サブウーファーを置くほど、低音を求めてない方にとっては、サウンドバー本体のみで満足できる仕様になっているとも言えるでしょう。
| BRAVIA Theatre Bar 7 | |
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360立体音響による臨場感のあるサウンドと洗練されたデザインを両立 ソニーストアなら3年保証つき ソニーIDで10%OFF購入可能&ラッキー抽選会で更にプライスダウン! ソニーストア価格:110,000円(税込) 2026年4月9日 現在の価格 |
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ソニーストアでの販売価格は110,000円税込みですが、ソニーIDを登録することで10%OFFで購入可能。そのうえ3年間のメーカー保証付き。
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- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- ソニー サウンドバー BRAVIA Theatre Bar 7
どんな位置づけ?
ソニー BRAVIA Theatre Bar シリーズは全部で5モデル展開ですが、今回はサブウーファーがセットになっていないサウンドーバーのみの「ハイグレード3モデル」に限定して、位置づけをみていきましょう。
BRAVIA Theatre Bar 7 は、コンパクトなサイズからスピーカーの数は少なめ。
音の迫力、音の広がりという意味では、上位2モデルには負けてしまいますが、1mを切った全幅は、画面サイズの小さなBRAVIAでも、見た目のバランスよく、置くことが出来ます。
機能面においては、360 立体音響をはじめ、IMAX ENHANCED、ドルビーアトモス、dts X、ブラビア連携機能のボイスズーム3に対応。またオプションスピーカーにも対応するなど、上位2モデルと出来ることはほとんど同じ。
ただ、ブラビア連携機能のひとつ「アコースティックセンターシンク」と言った、対応するテレビ(BRAVIA)と接続したとき、テレビ自体をセンタースピーカーとして駆動させることができる機能は非搭載。
アコースティックセンターシンク機能は、セリフやボーカルなどの音声が、映像の中心から聞こえるようになり、映像と音の一体感はさすがソニー同士の組み合わせ!と、唸ってしまうほどの機能なので、モデルを悩んで購入する際は、よく検討したいところです。
設置や設定は?
設置はとてもカンタン。付属HDMIをケーブルをテレビと本機にさして、電源を入れるだけで基本は完了です。HDMIには、パススルー機能も搭載されていますので、テレビにレコーダーがつながっている状態の場合、途中に経由するかたちで接続するだけです。
付属のリモコンでも操作は可能ですが、便利なのは スマートフォン用アプリ「BRAVIA Connect」。アプリ内にあるサウンドフィールドの最適化を実行することによって、設置したお部屋の天井と、両側の壁までの距離を自動で計測。理想的な音響空間を自動で調整してくれます。
例えばお部屋のレイアウトが変わったときなどでも、カンタンに自動で調整をしてくれます。
さらなる音を追求 拡張性の高さ
サウンドバーの音だけで物足りないと思ってきたら、別売りのサブウーファーとリアスピーカーで拡張することもできます。これは BRAVIA Theatre Bar の下位モデルではできないことです。
サブウーファーはサウンドバーからの低音に加えて、より深く迫力のある低音をプラス。リアスピーカーは、後方からのリアルサラウンドを加えることで、さらに臨場感豊かなサラウンド体験を実現してくれます。
またサブウーファーでは、2台の同時接続が可能となり、デュアルサブウーファーとして使えるので、よりパワフルに、かつバランスの取れた低音を実現してくれます。
接続もワイヤレスで配線の心配はいりません。(ウーファーは電源コードが必要)置ける場所に置いたら、スマホアプリを使って自動調整。あっという間に、広がりのある音や、迫力のある重低音が楽しめる、ホームシアターが完成します。
買うならおすすめ ソニー直販サイト
BRAVIA Theatre Bar 7 ソニーストアでの販売価格は110,000円税込み。
ですが、ソニーIDを登録することで10%OFFで購入可能。そのうえ3年間のメーカー保証付き。
99,000円税込みで購入することができます。
また、ソニーストア公式のラッキー抽選会でゲットできる「お買い物券」を利用すれば、さらにプライスダウン。
ラッキー抽選会のお買い物券は、当選した翌日以降、紐付けしたソニーIDに登録されます。
もしかしたら近い将来買うかも?なんて思われたのでしたら今すぐに引いておきましょう。たとえば5000円のお買い物券が当たったら、5000円引きになるわけですから、これは見逃す訳にいきませんね。
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今回はソニー BRAVIA Theatre Bar 7 についてご紹介をさせていただきました。この記事が参考になると幸いです(^^)
| BRAVIA Theatre Bar 7 | |
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360立体音響による臨場感のあるサウンドと洗練されたデザインを両立 ソニーストアなら3年保証つき ソニーIDで10%OFF購入可能&ラッキー抽選会で更にプライスダウン! ソニーストア価格:110,000円(税込) 2026年4月9日 現在の価格 |
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商品の詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。
- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- ソニー サウンドバー BRAVIA Theatre Bar 7
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