VAIO S15 レビュー『2017年9月発表 最新モデル』実機を使って徹底解説!

2017年9月21日発表! VAIO株式会社製ノートPC「VAIO S15 (現行モデル)」のレビューをお届けしています。

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

※2017年9月21日更新2017年9月21日 モデルチェンジしました。記事内容も最新機種でのものとなっています。

VAIO S15は、見やすい広視野角15.5型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載した、オールインワンタイプのノートパソコン。

パソコンの頭脳と呼ばれるプロセッサーには第7世代のインテルプロセッサーを搭載され、カスタマイズでCore i5 以上を選択すれば TDP45W クアッドコアプロセッサーが搭載。動画や画像の編集といったパソコンに負荷がかかる場合でも、快適に動作してくれることでしょう。

家で使うならハイパワーな大画面PCが欲しい。だけど、デスクトップPCを置くスペースがないって方にはピッタリな1台と言えそうです。

VAIO S15 レビュー INDEX

VAIO S15 って、どんなパソコン?

「VAIO S15」は広視野角な15.5型ディスプレイに、テンキー、そして光学ドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。パソコンの頭脳と言われるプロセッサーには、第7世代インテル Core プロセッサーを標準搭載しました。

このプロセッサー搭載が、VAIO S15の大きな特長と言っても良いところで、ベーススペックでも「TDP 35W」といったパワフルなものを搭載。カスタマイズで、さらに処理能力の高い「TDP45W」クアッドコアプロセッサーを選択することもでき、動画や画像編集などの、処理に時間がかかるような作業でも短い時間で効率よく進められます。

記憶装置であるストレージにはHDD 500GBを標準搭載。カスタマイズモデルでは「1TB」や「ハイブリッドHDD」なども選択でき、SSDを追加で搭載すればダブルストレージ仕様にすることも出来ます。アプリやソフトはSSDで管理して、ファイル保存はHDDでといった具合に1つの本体内で切り分けて使うこともできます。

また接続端子も豊富で実用的。4K出力可能なHDMI端子をはじめ、ビジネス用途にも応えてくれるVGA端子、ネットワーク端子、USB3.0端子は左右合わせて3つ用意。静音設計のキーボードにはテンキーが配置され、これもまた使ってみると実用的。を体感出来ることでしょう。

メモリーも最大で16GBまで搭載でき、VAIO S15はカスタマイズ次第でデスクワークマシン並みのとても高性能なノートパソコンに仕上げることも可能です。ぜひ予算目的に応じてベストな1台をカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?

パワフルCPU搭載可能 VAIO S15

ノートPCへの思い込みを打ち砕くデスクトップ級のパフォーマンス「VAIO S15」

ソニーストア価格:89,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

VAIO S15の販売価格は89,800円から購入可能、ソニーの直販サイトでは多数のカスタマイズ項目を用意して「あなたにピッタリなスペック」で購入することが出来ます。詳細につきましてはリンク先もご確認ください。

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VAIO S15 を すみずみまで徹底チェック!

パワフルCPU搭載 オールインワンノートPC「VAIO S15」。それでは詳しくみていきましょう。

大画面だけどスリム スマートデザイン

VAIO S15のデザインはとてもスマート。大画面サイズながらもカバンに収まりやすいフラットな形状で、サイズは横幅380.3mm×奥行き260.8mm×厚み25.1mm。そして本体重量は約2.5kgほどありますが、スマートに持ち運ぶことが可能です。

視野角85° 15.5型ワイドディスプレイ搭載

「VAIO S15」は、15.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載しました。ベーススペックは1366×768ドットのHDタイプ、カスタマイズすることにより1920×1080ドットのフルHDが選択可能です。

上下左右、さまざまな角度から見やすい85℃の広視野角、映り込みを大幅に低減するアンチグレア仕様を採用しました。

またディスプレイ周りには光を反射しにくいシボ入り樹脂のグレーベゼルを採用。集中しやすく没入しやすいディスプレイとなっています。

VAIO S15は光学ドライブを搭載

VAIO S15はDVDスーパーマルチドライブの光学ドライブを用意しました

カスタマイズすることによりブルーレイディスクドライブにすることも可能です。VAIO S15で動画編集するなら絶対ブルーレイディスクドライブは選択したいところ。あとで替えが効きませんの、購入の際は慎重に検討したいところです。

静音設計キーボードにはテンキーが用意

「VAIO S15」のキーボードは、キーひとつひとつが独立した「浮石タイプ」のものが採用され、幅の広いパームレストのおかげもあって、タイピングも楽に行なえます。

キーストロークは若干浅めながらもトコトコと軽快に入力ができるタイピング感覚。パシャパシャ音が出にくい静音設計となっていて、これなら移動中や会議室、図書館、家族が寝静まった深夜などなど・・・静かにしないといけない、そんな場所でも気を使わず作業もはかどります。

エクセルなど使うときにあると便利なのがテンキーの存在。数字をすばやくタタタって入力出来て重宝します。USBなどの外付けタイプと違って、キーボードと同じ段差で扱えるのも嬉しいですよね。あれ不便なんです。

いつも清潔 キーボードウエアは別売り

VAIO S15には、ホコリや汚れから守ってくれるキーボードカバーが用意されています。

キーボードウエア「CC-JNKBV17」はシリコン素材を採用しキーボードにフィット。また汚れてきたら、手洗いすることも。いつまでも気持ちの良いパソコンに保ちたい、そんな方にはぜひ装着をオススメします。キーボードトップのタイピングによる劣化も防げますよ。

CC-JNKBV17/KI、CC-JNKBV17/WH

キーボードウエアでいつも清潔。

ソニーストア価格:3,980円+税

2017/02/07 現在価格

確実操作が可能 2ボタン&高精度タッチパッド

タッチパッドには確実な操作が出来る、左右2分割のクリックボタンを採用しました。

クリックボタンを2ボタンにしたことによりタッチパッドが独立。とても操作性の良いものとなっています。またタッチパッドはWindows10のジェスチャー操作にも完全対応した高精度タッチパッドとなっていて実用的。なめらかな操作感を実現しています。

音にこだわり・フロントステレオスピーカー+ウーファー

大型のBOXスピーカーを耳に近いパームレストの下に、そして本体底面にはウーファーを用意しました。

映像はキレイなのに、音が・・・なんてノートパソコンではよくあることかも知れませんが、VAIO S15 そんな悩みもありません。迫力のある音で楽しめます。

充実した側面の端子類

「VAIO S15」は充実の拡張端子を配置しました。アダプター不要、本体だけで完結出来るフル装備状態です。

左側面には4Kに対応したHDMI出力端子を始め、VGA端子、ネットワーク端子を搭載。またこの面にあるUSB3.0端子は、電源オフ時でもスマートフォンなどの充電に使える給電機能付き。そのほかマイク入力、ヘッドホン出力端子も用意。クリエイティブシーンはもちろんビジネスシーンにも応えてくれます。

右側面にはUSB3.0端子×2と光学ドライブが用意。

ディスプレイ上部にはチャットやオンライン会議などに便利なカメラが用意されました。パームレスト下部分にはSDメモリーカードスロットが用意されています。

VAIO S15 カラーバリエーション

VAIO S15はブラック、シルバー、ホワイト、ピンク、4色のカラバリ展開。

どの色を選んでも、液晶まわりのベゼルはブラック。作業に集中しやすいものとなっています。

今回のレビュー、シルバーでお届けしていますが、色の好みは人それぞれ。お好みの色をお選びください。

VAIO S15 安曇野フィニッシュ

VAIO S15は日本国内安曇野市のVAIO本社にて専任の技術者が約50項目におよぶ品質チェックを行い出荷されます。

その厳しい品質チェックを通ったものだけが「安曇野FINISH」として、みなさまのお手元に届きますので、その結果、いわゆる初期不良が「ほとんど ない」のだとか。

また、買ったあとの安心も、国内メーカーならでは。例えば購入者限定、専用窓口にて徹底サポート。例えば急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな、ちょっとしたことでも相談に乗ってくれます。VAIO社製のパソコンVAIOは購入直後からサポート万全。安心してお買い求めください。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO S15はソニーストアで好評販売中

以上、詳しく紹介してきました「VAIO S15」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

パワフルCPU搭載可能 VAIO S15

ノートPCへの思い込みを打ち砕くデスクトップ級のパフォーマンス「VAIO S15」

ソニーストア価格:89,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

ソニーストアでは、低予算で気軽に購入できる、基本スペックから高性能なCore i7プロセッサーや高速な第三世代SSDまでカスタマイズできるモデルをご用意。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO 法人モデルも用意しました

また、ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。コンシューマモデルでは「VAIO S15」という名称ですが法人モデルは「VAIO Pro PH」という名称が与えられました。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO S15が気になる人は、他のVAIOも見ています。

VAIO S15を検討中の方は、近いサイズのVAIO、もしくは持ち運びのしやすいVAIOと比較することも多いようです。

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!


VAIO C15 徹底レビュー

「VAIOC 15」は15.6型ディスプレイ、テンキー、DVDドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュでデザインも個性的。カジュアルにPCを楽しみたい方におすすめです。

こちらのVAIOにつきましても、当店では徹底レビューを掲載。自分にベストなパソコンはどのモデルなのか?ぜひ、こちらの記事も参考にして頂ければ幸いです。

VAIO S15 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

「VAIO S15」はソニーストアで予算や目的に応じてカスタマズ可能。購入検討中の方は、このパートをぜひ参考にしてください。

パワフルCPU搭載可能 VAIO S15

ノートPCへの思い込みを打ち砕くデスクトップ級のパフォーマンス「VAIO S15」

ソニーストア価格:89,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

 VAIO S15 ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Core i3-7100H(TDP35W)3GHz
メモリー 4GB
ストレージ HDD 500GB
光学ドライブ DVD
指紋認証 なし
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO S15は基本構成でも十分快適に使うことができるスペックを搭載。さらに「上位プロセッサー」や「メモリーの追加」、「HDDの大容量化」に「SSD追加」なども選択でき、使用者の目的にあったものを組めるようになっています。

どこまで求めるかは予算と目的次第。ただ最近のパソコンライフサイクルは年々長くなっていますので、予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”となることが多いように思えます。

プロセッサー+メモリー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」と言われるところ。メモリーは「机のひろさ」に例えられるパーツ。VAIO S15はプロセッサー選択でメモリー容量も異なるものとなっています。

プロセッサーにはCore i7とかi5とかありますが、シンプルに書くと数字が大きければ大きいほど高性能。特にVAIO S15の「i7,i5」はハイパフォーマンスな「クアッドコア TDP 45W」となっていて、負荷のかかる作業が多かったり、作業時間をより速く終えたいのなら「i7,i5」を選びたいところ。

また、メモリーはプロセッサーにより容量が決定。もっともハイパフォーマンスなのは「Ci7」選択時となっています。

 VAIO S15 プロセッサー+メモリー 選択
 基本構成
Core i3-7100H(TDP35W)3GHz+メモリー4GB
 カスタマイズ
Core i5-7300HQ(TDP45W)2.50GHz(最大3.50GHz)+メモリー4GB
Core i7-7700HQ(TDP45W)2.80GHz(最大3.80GHz)+メモリー8GB
Ci7+メモリー8GB選択時は1366×768ディスプレイ、Ci3+メモリー4GB選択時は1920×1080ディスプレイが選べません。

Core i7 + メモリー8GB モデル ワンポイントアドバイス

  • 動画編集や画像編集など負荷のかかる作業を必要としている方
  • 一秒でも時間を無駄にしたくない方
  • 最上位モデルなので、これ以上に上はなし。後で後悔したくない方
  • 追加メモリーで16GBにすることも可能

「VAIO S15」で最も上位の性能を誇る「Core i7」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる高性能。ノートパソコンながらも動画編集を難なくこなし、カンタンな4K編集や画素数の高いRAW現像もこなしてくれます。

また、Core i7モデルを選んでおけばクラス最上位ということもあり、「あの時、Core i7選んでおけば良かったかも?」なんて後悔もありません。これも最上位モデルだけの静止面でのメリットとも言えるのではないでしょうか?

Core i5 + メモリー4GB モデル ワンポイントアドバイス

  • 動画編集や画像編集なども時々作業を必要としている方
  • 時間を無駄にしたくない方
  • 飛び抜けた性能は求めてないけど性能には妥協したくない方。
  • 追加メモリーで12GBにすることも可能

「Core i5」プロセッサーは「Core i7」プロセッサーと比較しても、処理能力が少々劣るくらい(メモリー・SSD同条件に限る)。動画編集にRAW現像など、難なくこなすことでしょう。残念なところと言えば、メモリーが4GBなところでしょうか?追加購入出来る8GBを選択すれば12GB、なんとも微妙な数字です。ただ「性能と価格の両立」を目指すならこのプロセッサーがオススメです。

Core i3 + メモリー4GB モデル ワンポイントアドバイス

  • 表計算や文書作成などが基本的にできれば十分と考えられる方
  • 予算を低く抑えたい方
  • 追加メモリーで12GBにすることも可能

i7やi5と比べると、性能的に見劣りするのがi3モデル。上位2モデルが負荷のかかる作業を得意とするのならば、どちらかと言えば苦手な方です。とは言え、TDP35Wのプロセッサーは十分処理能力が高く、使っていても何の文句もないくらい快適です。しかし、1920×1080ディスプレイが選べないのは最大の残念ポイントかも。

追加メモリー

プロセッサーと一緒に決められているメモリー容量。しかしVAIO S15 カスタマイズモデルでは、予算に応じてメモリーを追加することも出来ます。たくさんのプログラムを同時に起動したりすることが多い方は、なるべくメモリーを多くしておきましょう。

 VAIO S15 メモリー追加
 基本構成
なし
 カスタマイズ
追加 4GB
追加 8GB

ディスプレイ

VAIO S15のベーススペックは1366×768ドットのHDタイプ、カスタマイズすることにより1920×1080ドットのフルHDが選択可能です。

 VAIO S15 ディスプレイ 選択
 基本構成
1366×768ドット
 カスタマイズ
1920×1080ドット
Ci7+メモリー8GB選択時は1366×768ディスプレイ、Ci3+メモリー4GB選択時は1920×1080ディスプレイが選べません。

ストレージ

VAIO S15 のストレージはHDDが3種類、SSDが5種類用意されました。HDD+SSDという組み合わせで購入することもでき、SSDをアプリやソフト用にして、HDDはファイル置き場専用にするなんて使い方も。またHDDは選択せずにSSDのみにすることもでき、その分のHDD代は加算されずベース価格より減算される仕組みとなっています。

 VAIO S15 HDDストレージ選択
 基本構成
HDD 約500GB
 カスタマイズ
HDD 約1TB
ハイブリッド HDD 約1TB
HDDなし

 VAIO S15 SSDストレージ選択
 基本構成
なし
 カスタマイズ
SSD(SATA)約128GB
SSD(SATA)約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe)約256GB
第三世代ハイスピードプロSSD(PCIe)約512GB
第三世代ハイスピードプロSSD(PCIe)約1TB

なお「第三世代ハイスピードプロ」を選択すると、シーケンシャルリードで約6倍、ライトでも約3倍と高速な読み書きが出来るので、起動からファイルのコピーまで、速い!と体感できるほど、とても快適になります。

光学ドライブ

VAIO S15の光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブが基本。カスタマイズでブルーレイディスクドライブが選択可能です。

 VAIO S15 光学ドライブ 選択
 基本構成
DVDスーパーマルチ
 カスタマイズ
BDドライブ

TPMセキュリティーチップ

お仕事でもプライベートでも大切な情報をより強く守りたいなら、TPMセキュリティーチップ搭載がオススメ。

 VAIO S13 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

TPMセキュリティチップとは、コンピュータのマザーボードなどに装着される、セキュリティ関連の処理機能を実装したLSIチップのことで、暗号化の鍵をストレージ内に持たないのでより安心です。

なお、この機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが別途必要。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSではご準備いただく必要があります。

本体の必要構成が決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

本体の必要な構成が決まったら、いよいよ大詰め。ここからは「OS」と「Office」の選択です。

OSは2種類から選べます。

VAIO S13が搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。

Windows10 Home 64bit

Windows10 Home 64bit は一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選びください。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

MicroSoft Office は全7タイプから選択可能。

続いては 選択可能な MicroSoft Office について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になっており、ベストなものをお選びください。

  • Office なし ベーススペック
  • Office Personal 2016 +18,000円
  • Office Personal Premium プラス Office 365 サービス +18,000円
  • Office Home and Business 2016 +23,000円
  • Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス +23,000円
  • Office Professional 2016 +48,000円
  • Office Professional Premium プラス Office 365 サービス +48,000円

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2016がベースとなった新しい発想のOffcieです。マイクロソフト社曰く「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもので、常に最新版が使いたいという方にはオススメ。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など操作が違う部分も出てきたりします。そうなると問題ですので無難にいくなら「Office 2016」を選択しましょう。

1ライセンスで2PC使える 他のパソコンにも引っ越し可能な Officeはこちら!

なお、今回のようにプリインストールされたOfficeは「Office 搭載パソコン」という形でのライセンス契約となりますので、そのパソコンでのみ継続利用が可能。つまり、パソコンを買い換えた時にOfficeごと引っ越したくても、”引っ越しは出来ない”のです。

パソコンの買い換えサイクル早い方や、もう1台PC持っているから、そのPCでもOfficeが使いたいということならOfficeを単品購入される方が良いでしょう。

Officeの単品購入は、基本的には1ライセンスで2PCまでの利用可能です。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

以上、このパートではパーツのことを中心にアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、予算や目的に合わせてカスタマイズ購入できるソニーストアで、あなたにベストなVAIOを購入していただければ幸いです。

パワフルCPU搭載可能 VAIO S15

ノートPCへの思い込みを打ち砕くデスクトップ級のパフォーマンス「VAIO S15」

ソニーストア価格:89,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

『Disney キャラクターデザインモデル』がソニーストア限定で登場!

ソニーストア限定で『Disney キャラクターデザインモデル』が登場!お気に入りのキャラクターを選んで毎日をエンジョイしましょう!

デザインは全部で3種類用意。お好みの色と組み合わせてお選びください。

ミッキー&ミニー × VAIO S15 シルバー

くまのプーさん × VAIO S15 ピンク

アナと雪の女王  × VAIO S15 ブラック

紹介してきたものはほんの一例です。ソニーストアのサイトにて組み合わイメージは多数用意。そちらの方もぜひ参考になさってください。

VAIO Disney キャラクターデザインモデル

デザインは全部で3種類用意。お好みの色と組み合わせてお選びください。

ソニーストア価格:109,800 円+税 ~

日付 現在価格

VAIO S15 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

このパートでは「VAIO S15」に、おすすめなアクセサリーを紹介します。

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズ(VAIO社製VAIO S15クラス)のノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目もスッキリとして、この手のバッグにありがちないかにも保護をしてますよ。と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ

ソニーストア価格:28,381円+税

2017/02/06現在価格

キーボードウエア

専用設計なのでジャストフィット!キーボードウェアで、キーボードをホコリや汚れから守りましょう。

ホコリや汚れから守るキーボードカバーこと「キーボードウェア」がソニーストアから限定販売中。カラーやデザインの異なる数種類が現在は用意されています。

キーボードウエア「勝ち色」

VAIO社のイメージカラー。紫と青の中間のような微妙な淡めの色使いです。

キーボードウエア「ホワイト」

オーソドックスなホワイトです。

紹介させていただきました、キーボードウェアは購入直後からの装着で、キーボード周りを中心にパソコンを清潔なままお使いいただけます。お早めの装着、何よりも「おすすめ」ですよ。

CC-JNKBV17/KI、CC-JNKBV17/WH

キーボードウエアでいつも清潔「VAIO S15」に最適です。本体同時購入で1,000円引き!

ソニーストア価格:3,980円+税

2017/02/07 現在価格

詳しくは各キーボードウエアのリンク先でご確認ください。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2456-RBK」

ソニーストアではVAIOの拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売中。

EIZOの広視野角IPSパネル&4辺フレームレス・フルフラットデザインのモニター。24.1型(1920×1200)大画面、ブルーライトもちらつきもカットで作業効率もアップします。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):フルHD
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

2017/02/07 現在価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格


上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

ACアダプター VJ8AC19V77

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC19V77

VAIO株式会社製VAIO S15(VJS1511)、VAIO Fit 15E(VJF1511/VJF1521)、VAIO Z Canvas(VJZ12A1)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

2017/02/06 現在価格

以上、VAIO S15 と一緒に使って便利なアクセサリーの紹介でした。ぜひ参考になさってください。

VAIO S15 レビュー まとめ

以上、2017年9月発売の最新モデル、VAIO株式会社製「VAIO S15」のレビューをお届けしました。

「VAIO S15」はご家庭やオフィスでじっくり使うのにピッタリな大画面のオールインワンノートパソコン。カスタマイズモデルでは、低価格からまるでデスクトップのような高性能仕様まで組めるので、このレビューをよく読んで頂いて、あなたにベストな「VAIO S15」を購入していただけたらと思います。

パワフルCPU搭載可能 VAIO S15

ノートPCへの思い込みを打ち砕くデスクトップ級のパフォーマンス「VAIO S15」

ソニーストア価格:89,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

VAIO S15の詳細を始め販売価格などにつきましてはリンク先も参考になさってください。

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  • 2018年1月18日 (木)9:00まで 年末年始応援!10,000円キャッシュバックキャンペーン
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ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!


「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能。どこでも「快適」そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO S15は、見やすい広視野角15.5型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載した、オールインワンタイプのノートパソコン。家で使うならハイパワーな大画面PCが欲しい。だけど、デスクトップPCを置くスペースがないって方にはピッタリな1台と言えそうです。

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台となっていました。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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