ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!

VAIO S13 レビュー『最新モデル』 実機を使って徹底解説!

VAIO株式会社製ノートPC「VAIO S13 (現行モデル)」のレビューをお届けします。

VAIO S13 レビュー

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

※2017年1月31日更新 2017年1月31日AM9時より、VAIO社のコーポレートカラー「勝色(かちいろ)」をヒンジ部分に施した「勝色オーナメント仕様」を販売しました。『数量限定』となっておりますので、興味のある方はお早目にお買い求めください。詳しくは次のリンク先でご確認ください。

VAIO S13 勝色オーナメント仕様 販売状況および納期状況はこちら|外部リンク

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインながらも側面には豊富な拡張端子を用意し、持ち運ぶ時をはじめ普段使いでも安心なタフさも備えました。そして心地良く静かにタイピングが出来るキーボードで作業も効率よく進められることでしょう。

そんな魅力あるVAIO社製ノートパソコン「VAIO S13」2016年モデルのレビューをお届けします。

VAIO S13 レビュー INDEX

VAIO S13 レビュー ”VAIO S13 って、どんなパソコン?”

「VAIO S13」は持ち運びしやすいサイズ感、使い勝手の良い13.3型ディスプレイ搭載のノートパソコンです。

クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルで、約1.06kgの質量にスリムでスタイリッシュなデザインながらも、有線LAN端子やUSB3.0端子を3つ用意するなど充実した拡張端子を搭載しました。

キーボードは静音設計で心地の良いタイピングができるから作業効率もあがります。ゆるやかな傾斜のパームレストということもあり、手のひらや手首に負担がかかりにくく長時間のタイピングもこなしてくれます。

ボディ剛性が高く、そのスタイリッシュなデザインからは想像出来ないほどタフ。満員電車などの毎日の通勤をはじめ、日常的に雑に扱ってしまう時もヘコタレないボディとなっています。

パソコンの頭脳と言わるプロセッサーには最新の「第6世代 インテル Core プロセッサー」を搭載。先代の第5世代プロセッサーとくらべても処理能力・グラフィックス性能ともに大きく上回っています。

記憶装置であるストレージにはSSDを採用。SATA接続のSSD以外にも、カスタマイズすることにより高速な読み書きが行える「第2世代 ハイスピードSSD PCIe Gen.3」チョイス出来るようになりました。また、メモリーは最大16GBまで搭載したものが選べるようになり、よりハイスペックな仕様を求めるユーザーにも応えてくれます。

なお、このレビューで紹介しているシルバー色のVAIO S13には、特殊な塗装が施されておりVAIO社のブランドカラー「勝色」がベースのシルバーに僅かに配合。光線の色や当たり具合で青っぽく見えるようになっています。

上の写真はソニーのショールームで撮影したものですが、光線の色が異なるとまるで違う色のように変化。このような試みは、VAIO社のモノづくりのこだわりそのもの。同時に使用者が持っていて、思わず自慢したくなるところかも知れませんね。

ビジネス ストレスフリーを追求VAIO S13

小さなストレスからの解放こそが成功に導く。誰もが使う普及型モデルにこそ必要と考えて生まれたのが「VAIO S13」

ソニーストア価格:114,800 円+税 〜

2016/11/15 現在価格

VAIO S13は、スタミナ性能も優秀で約10時間の駆動を実現(JEITA2.0)。日帰り程度の出張ならACアダプターを一緒に持ち運ばなくて済みそうです。本体だけでにスッと出掛けられる。煩わしさからも開放してくれます。

VAIO S13 勝色オーナメント仕様が登場しました。

2017年1月31日、鮮やかな「勝色(かちいろ)」を、ヒンジ部分に施した特別仕様が発表されました。

通常シルバーに光るヒンジ部分に勝色が施され、さり気なく特別感も演出しています。なお数量限定品ですので、興味を持たれた方はお早めにご検討ください。

VAIO S13 勝色オーナメント仕様

数量限定モデルの特別仕様モデルは、Core i7-6500U(2.50GHz)+メモリー 16GB & タッチパネル非搭載が基本スペックです。

ソニーストア価格:188,800円+税から

 2017/01/31 現在の価格

VAIO S13 購入記念 プレンゼントキャンペーン!

現在、VAIO Zを購入すると「VAIO ロゴ入りオリジナルバッグ」がプレゼント!ちょうど、この機会にパソコンの購入を検討してたんだ。と、いう方は素敵なプレゼントが貰えるチャンス!ぜひこの機会お見逃しなく。

なお、このプレゼントは数量限定早いもの勝ち。詳しくはリンク先でご確認ください。

VAIOロゴ入りオリジナルバッグ対象機種『VAIO S13』詳細はこちら|ソニーストア

VAIO S13 を すみずみまで徹底チェック!

VAIO社が掲げる「快」をテーマに作られた「VAIO S13」。それでは詳しくみていきましょう。

IPS方式 13.3型ワイド 1920 X 1080ドットディスプレイ搭載

「VAIO S13」は、13.3型ワイド・フルハイビジョン(1920X1080ドット)液晶ディスプレイを搭載。さまざまな角度から見やすい広視野角の「IPS方式」を採用しました。

バックライトの光の向きを制御する「集光バックライト技術」により低消費電力化も実現。発色は良くとても鮮明で、クッキリハッキリ明るく見やすいディスプレイとなっており、作業の効率もきっと上がることでしょう。

基本スペックは光沢のない反射を抑えたアンチグレアディスプレイのものを用意しました。メモリー8GB以上搭載モデルではタッチパネルの選択も可能となっています。

充実した側面の端子類

「VAIO S13」は最薄部13.2mmのスリムデザインながらも、USB3.0端子☓3、VGA、LANなど、充実した拡張端子を側面に配置。あらゆるシーンにおいてアダプター不要。本体だけで完結出来る装備が備わっています。

右側面にはHDMI端子、VGAモニター(Dusb15ピン)端子、LAN端子、USB3.0端子×1、SDメモリーカードスロット、ヘッドセットに対応したヘッドホン出力を用意しました。

映像出力であるHDMIとVGAは同時出力可能。自液晶を含めると3画面同時出力が可能です。またHDMI出力は「4K出力」にも対応しました。ビジネスだけではなくクリエイティブなユースにも応えてくれます。

左側面にはUSB3.0端子×2を用意。

このように「VAIO S13」はスリムながらも充実した側面端子を装備。それぞれの役割をもつ端子の左右のバランスも良く、デスクワークでも使い勝手の良さを実感出来ることでしょう。

高い堅牢性でありながら「薄くて軽い」

VAIO S13は先代(VAIO Pro13|mk2)譲りの高い堅牢性のボディとシャーシを採用しました。このデザインに薄さ軽さでありながら「VAIO史上最高」とも言われるタフなボディとなっています。

断面の形状が六角形の「Hexa-shell(ヘキサシェル)」デザインは、衝撃に対する耐久性と デザイン性を兼ね備えたもの。トップ部分(ディスプレイの背面側・VAIOのロゴがある面)にはマグネシウム素材を採用しました。

成形方法もマグシウムの塊を”くりぬいた加工”。液晶パネルはもちろん、ディスプレイの上に配置したワイヤレスLANのパーツやケーブルなどを強固に保護します。

ボトム部分(キーボードなどの本体部分)には高剛性樹脂を採用。普段は見ることの出来ない中身ですが、「立ち壁状のリブ」言われるものを多数存在させ、レーシングカーの室内のように強度をさらにアップしているのだとか。

耐久性を向上させたVAIO S13は、専用の品質試験を実施。動画で配信されているように薄くて軽いけど「VAIO S13」は強い。まさに「細マッチョ」なノートパソコンなのです。

VAIO S13 にオススメ! ケースとバッグの紹介

レビューの途中ですが、VAIO S13を持ち運ぶのにオススメなケース、そしてバッグを紹介させていただきたいと思います。VAIOを販売するソニーストアでは、吉田カバンで有名な「PORTER」やオリジナルのケースを販売しています。パソコン用に作られているだけに使い出すと便利さを実感できますよ。

まずは始めは吉田カバンとソニーストアのコラボレーション、オリジナルケース「CC-PTR4N9/CS」を紹介します。このケースはVAIO本体に加えアクセサリー類の周辺機器も収納可能。一度に持ち歩けてとても便利。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

2015/05/27 現在の価格

VAIO 13型用のケースに最適!「吉田カバン オリジナルPCケース」

生地にはヨットで使用されているセール(帆)の生地開発に定評があるDIMENSION-POLYANT社製のものを採用しており、軽くて丈夫で強い。というのが特長です。

スタイリッシュで丈夫で軽くて実用的。VAIOを便利に外で使いこなしたい、そんな方にピッタリです。

次に紹介するケースは、マザーハウスとソニーストアの共同企画品「2レイヤー・スマートPCケース」です。

このケースは柔らかで上質な牛革を採用。ケースというより持ち手がついてまるでPCバッグのようです。もちろん周辺機器もタップリ収納出来るなど実用的です。作り手の「こだわり」もたくさん詰まったそんなPCケースです。

マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(13インチ)CC-MH/CS/13

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケース、主に13型サイズに対応します。

ソニーストア価格:16,000円+税

2015/05/12 現在の価格

VAIO 13型用ケースレビュー「マザーハウス 2レイヤースリムケース」

マザーハウスとソニーストアの共同企画。2レイヤー PCスリムケース「CC-MH/CS/13」は、おしゃれデザインながらも周辺機器が、タップリ収納出来るなどとっても実用的。こだわりが詰まったPCケースとなっていました。

続いて紹介するのは、本体だけを収納出来るスリムなケースです。こちらもソニーストアでの限定販売商品。

ソニーストアオリジナルケース「CC-LGS/CS/13」

VAIO 13型を中心にスリムに収納出来るケース。

ソニーストア価格:4,980円+税

 2015/12/15 現在の価格

アクセサリーはバッグに入れるから本体だけ保護したい。と言う方向け。そちらもぜひ参考になさってくださいね。

押し心地の良いキーボード&2ボタンタッチパッドで確実操作

「VAIO S13」のキーボードにはキーひとつひとつが独立した「浮石タイプ」のものが採用されました。また、タッチパッドには確実な操作で特にビジネス用途で要望の高い「2ボタン式のタッチパッド」を採用しました。

キーボードは標準サイズのキーで、ストロークが適度にあり軽快にトコトコと入力ができます。剛性のあがったボトムの効果もあって、揺れないどっしりとした、気持ちの良いタイピングができます。

また、ワンランクの上の性能をもつ同社製パソコン「VAIO Z」の打鍵感と音質を目指して設計されているだけあって、タイピング音はとっても静かです。パシャパシャと下品な音を立てることなく、新幹線などでの移動中でも耳障りな音で周囲に迷惑をかけることもないでしょう。

パームレストも薄く、傾斜がゆるやかなため手首の疲労も軽減されます。ノートパソコンでハードにタイピングされる方は、このキーボードだけでも「VAIO S13」を選ぶ価値あり。それほど良いキーボードに仕上がっています。

バックライトも標準で装備されました。写真で表現しづらいので側面から写していますが、真上から見るとキートップの文字が光って見えます。暗い場所での作業にとても便利です。

また、VAIO S13のキートップには専用に開発した「フッ素含有UV硬化塗装」を採用。これにより摩擦と皮脂油によるテカリを防いでくれるのだとか。さわやかなビジネスマンを目指すならこの効果、結構大きいかも?!

最新 第6世代 インテル「Core i」プロセッサーを搭載

パソコンの頭脳と呼ばれるプロセッサーには、最新の第6世代のインテル「Core」プロセッサーを搭載しました。

先代モデルが搭載した第5世代「Core」と比べるとその性能はおおよそ「約19%」アップ。そして、グラフィックス性能も同時に「31%」もアップしました。※VAIO社調べ C i7で比較

ストレージにはSSDを採用 ハイスピードタイプも搭載可

ストレージには高速で読み書きが行えるSSDが採用されました。またカスタマイズにて第2世代 ハイスピードSSD (PCIe Gen.3)も搭載可能になりました。このハイスピードSSDがなんと言っても速いんです。

HDDと比べものにならない高速読み書きが出来る SATA SSDよりも、ハイスピードSSDではさらに約3.9倍速いというのですからHDDと比べるとどれくらい速いのでしょうか?

第2世代 ハイスピードSSDは、1秒でも時間を大切にする方にはぜひオススメしたいSSDだと思います。

そのほかの特長

「VAIO S13」は他にも魅力がいっぱい詰まっています。

大容量 ボックススピーカーを搭載

「モバイルノートPCの音は悪い」という悪い思い込みを良い意味で裏切ってくれるスピーカーが採用されました。モバイルPCらしからぬクリアな音で堪能出来るほか、遠くにも良く届きます。プレゼンなどの時にも有効ですよ。

高感度W-LAN

つながりの良さに加え、電波が弱い環境下での転送速度も向上しています。

USB端子付小型ACアダプター

コンパクトサイズで持ち歩きのストレスがないACアダプターが本体に付属。約4.3インチの「Xperia J1 Compact」スマートフォンや細身のボールペンと比べてもご覧のとおりのサイズ感。

また、このACアダプターはUSB端子を搭載しました。スマホ充電やデジタルカメラなど、USB充電器の代わりとしても使えます。

VAIO S13はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO S13」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

ビジネス ストレスフリーを追求VAIO S13

小さなストレスからの解放こそが成功に導く。誰もが使う普及型モデルにこそ必要と考えて生まれたのが「VAIO S13」

ソニーストア価格:114,800 円+税 〜

2016/01/27 現在価格

ソニーストアでは、低予算で気軽に始められる Core i3搭載の基本スペックから、高性能なCore i7プロセッサーまでカスタマイズできるモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO 法人モデルも用意しました

また、ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。

詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO S13 安曇野フィニッシュ!ソニーストアなら3年保証!

このパートでは「VAIO S13」の製造から購入後の保証・サポートまでを書きたいと思います。

国内工場での品質チェック、安心のサポート体制

「VAIO S13」は国内設計海外製造。海外で作られ注文されたお客様の手元に届くその前に、まずは長野県安曇野にある通称「VAIOの里」に到着します。(写真は筆者が訪問した時に撮影した安曇野VAIO工場の外観)

到着してから出荷されるまでの期間、この安曇野工場において専任の技術者が約50項目におよぶ品質チェックを行います。その厳しい品質チェックを通ったものだけが「安曇野FINISH」として、みなさまのお手元に届きますので、いわゆる初期不良は「ほとんど ない」のだとか。

実際に当店で購入して頂いたお客様からも悪い声は一切聞こえてきません。

また、買ったあとの安心も、国内メーカーならではです。

購入者限定、専用窓口にて徹底サポートしてくれます。例えば急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな、ちょっとしたことでも相談に乗ってくれます。

また、販売元であるソニーストアでは、メーカー保証を3年間とする「3年保証ベーシック」を無償添付。この3年間は使用時間に関係なく、品質を保証してくれます。

VAIO社製のパソコンVAIOは、このように購入直後からサポート万全。安心してお買い求めください。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

そして、それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをすれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO S13 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

ソニーストアで販売中の「VAIO S13」は予算や目的に応じてカスタマズが可能。購入をお考えの方は、このパートをぜひ参考になさってください。

ビジネス ストレスフリーを追求VAIO S13

小さなストレスからの解放こそが成功に導く。誰もが使う普及型モデルにこそ必要と考えて生まれたのが「VAIO S13」

ソニーストア価格:114,800 円+税 〜

2016/01/27 現在価格

 VAIO S13 ベーススペック(基本構成)
 プロセッサー+メモリー
Core i3-6100U(2.30GHz) + 4GB
 タッチパネル
なし
 ストレージ
SSD(SATA) 128GB
 TPMセキュリティーチップ
なし
 ワープロ・表計算ソフトウェア
なし

VAIO S13は基本構成でも十分に快適に使うことができるスペックを搭載しました。より上位性能のパーツ、特に「上位プロセッサー」や「ハイスピードSSD」選択することにより、お財布には負担がかかりますが、使用者の満足度は間違いなく高いものになることでしょう。

どこまで求めるかは予算と目的次第。ただ、最近でパソコンのライフサイクルは年々長くなっていますので、予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”となることが多いように思えます。

プロセッサー+メモリー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」と言われるところ。

Core i7とかi5とかありますが「数字が大きければ大きいほど高性能」です。また「i7,i5」にはターボブーストテクノロジーが搭載され、負荷のかかる作業の時でも、瞬発力を活かした処理をしてくれます。

メモリーは「机の広さや面積」に例えられることが多く、数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ「物(仕事)が置けるスペースが広くなる」と想像してみてください。特に動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。パフォーマンスが変わってきます。

そんなプロセッサーとメモリーの組み合わせ「VAIO S13」では決まっています。まずは表にしてみました。

 プロセッサー+メモリー
 Core i3-6100U(2.30GHz) + 4GB
ベーススペック
 Core i5-6200U(2.30GHz)+ 4GB
カスタマイズ
 Core i5-6200U(2.30GHz)+ 8GB
カスタマイズ
 Core i5-6200U(2.30GHz)+ 16GB
カスタマイズ
 Core i7-6500U(2.50GHz)+ 8GB
カスタマイズ
 Core i7-6500U(2.50GHz)+ 16GB
カスタマイズ

基本構成となるスペックは「Core i3+メモリー4GB」という組み合わせ。表を見ていただいてもわかるとおり、Core i3の組み合わせは基本構成のみ。またメモリーも4GBと固定されてしまいます。メモリー8GB以上で検討される方は必然的にCore i5となります。

Core i7 モデル ワンポイントアドバイス

ポイント:Core i7はメモリー8GBを最初から搭載。

「VAIO S13」で最も上位の性能を誇る「Core i7」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる高性能。ハイビジョン動画編集を難なくこなし、カンタンな4K編集や画素数の高いRAW現像もこなします。

メモリーも最初から「8GB」のものが用意されていて、複数のアプリやソフトを同時に起動しても使用者の期待に応えてくれることでしょう。ただし、動画や写真編集などを必要とされる方はメモリー16GBとの組み合わせがオススメです。今持っている機材よりも将来のことも検討してみてください。

また、Core i7モデルを選んでおけばクラス最上位ということもあり、「あの時、Core i7選んでおけば良かったかも?」なんて後悔もありません。これも最上位モデルだけの静止面でのメリットとも言えるのではないでしょうか?

Core i5 モデル ワンポイントアドバイス

ポイント:メモリー3種用意で予算に応じて選びたい放題

「Core i5」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる性能をもっています。「Core i7」プロセッサーと比較しても、処理能力が少々劣るくらいで(メモリー・SSD同条件に限る)ハイビジョン動画編集なども、難なくこなすことでしょう。

ソニーショップ店員としてはこのCore i5モデルこそが、性能面での妥協もなく後で後悔することもない。と、考え「性能と価格の両立」による『ベストバイモデル』だと思っています。

予算に合せやすく「VAIO S13」は「Core i5」をベースに組み立てるのがベストではないでしょうか?

Core i3 モデル ワンポイントアドバイス

ポイント:Core i3モデルはメモリーは4GB固定の低価格狙い向け

Core iファミリー全3種類あるプロセッサーの中で唯一ターボブースト機能を搭載しないのが、このCore i3プロセッサー。i7やi5など、上位2モデルが負荷のかかる作業を得意とするのならば、どちらかと言えば苦手な方です。

自動車に例えるなら、平坦な道ではそれほど差はないのに、坂道ではちょっとしんどそうなのがCore i3プロセッサー。そう考えればわかりやすいのではないでしょうか?

なお、タッチパネル搭載はCore i5 以上が必要です。タッチパネルの搭載を検討されている方は、Core i5以上のスペックをお求めください。

タッチパネル

画面に触れるだけの直感的な操作が出来るタッチパネルは、カスタマイズにより選択出来ます。スマートフォンのような操作感覚。指でシュッとするような操作。2本の指で拡大する操作など、まさに直感的に行なえます。

 タッチパネル
 なし
ベーススペック
 あり
カスタマイズ

ただし、タッチパネル用のガラスがディスプレイ前面に装着されるので、重量増になり、低反射ディスプレイが光沢ディスプレイとなります。こう書くとデメリットも多いように思えますが、見た目の質感はグンとアップ。ビジネスPCっぽいみた目の雰囲気がなくなり、高級感が増します(感じ方には個人差あり)。

 タッチパネル搭載することによる変化
 なし
低反射ディスプレイ・質量1060g
 あり
光沢ディスプレイ・質量1190g・質感UP

なおタッチパネル搭載はCore i5以上となります。Core i3では選べませんご注意ください。

ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する部分で、大容量なものの方が使い勝手がヨシ。と、されているパーツ。特に最近のOSは容量をたくさん使うので、後々のアップデートも考えたら、出来るだけストレージの容量は大きな方がベターです。

そんなストレージは全部で6種類から選択可能。容量の違いと速度の違いがあります。

 ストレージ
  SSD(SATA) 128GB
ベーススペック
  SSD(SATA) 256GB
カスタマイズ
  SSD(SATA) 512GB
2017.1 完売 選択不可
 第二世代ハイスピードSSD 128GB
カスタマイズ
 第二世代ハイスピードSSD 256GB
カスタマイズ
 第二世代ハイスピードSSD 512GB
カスタマイズ

素早く処理や仕事を片付けたい方には、予算に多少無理してもハイスピードSSDをオススメします。

SATA接続のSSDに比べ、データの転送速度が大幅にアップ!なんと約3.9倍も速いんです(VAIO社調べ)!わかりやすく体感できるほど速い。電源オフから起動から終了、ファイルのコピー、アプリケーションの起動などが1秒で時間を無駄にしたくない人にオススメです。その1秒の短縮が1年という年月で換算すると大きいのです。

2017年4月26日までのキャンペーンはSSDがオトク!

搭載すると本当に快適!ワンランク以上の快適さが手に入る第二世代ハイスピードSSDを導入するなら今がチャンスです。2017年4月26日までは通常より5,000円オフ。標準仕様のSSDと比較すると価格差が縮まって、お買い得感もありますよ。ぜひこの機会にお求めください。

TPMセキュリティーチップ

お仕事でもプライベートでも大切な情報をより強く守りたいなら、TPMセキュリティーチップ搭載がオススメ。

 TPMセキュリティーチップ
 なし
ベーススペック
 あり
カスタマイズ

TPMセキュリティチップとは、コンピュータのマザーボードなどに装着される、セキュリティ関連の処理機能を実装したLSIチップのことで、暗号化の鍵をストレージ内に持たないのでより安心です。

なお、この機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが別途必要です。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSではご準備いただく必要があります。

2017.1.31 VAIO S13 勝色オーナメント仕様発表!

2017年1月31日、VAIOブランド20周年目、VAIO社として独立してから3年目を迎える今年。鮮やかな「勝色(かちいろ)」を、ヒンジ部分に施した特別モデルが発表されました。

通常シルバーに光るヒンジ部分に勝色が施され、さり気なく特別感も演出しています。

なお、勝色オーナメント仕様はプロセッサーおよびメモリー、タッチパネル非搭載時のみ選択可能です。数量限定品ですので、お早めにご検討ください。

VAIO S13 勝色オーナメントモデル

数量限定モデルの特別仕様モデル

ソニーストア価格:188,800円+税から

 2017/01/31 現在の価格

本体の必要構成が決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

本体の必要な構成が決まったら、いよいよ大詰め。ここからは「OS」と「Office」の選択です。

OSの選択は全部で3種類

VAIO S13が搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。そしてWindows 7 Professional (64bit)の3種類が用意されました。

Windows10 Home 64bit

ベーシックなものをと考えると、オススメなのが Windows10 Home 64bit 。一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選び頂ければと思います。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

Windows 7 Pro 64bit

もっているアプリやソフトウエアがWindows10に対応してなかったり、勤め先でWindows10は使用不可などの理由があれば、Windows 7 Pro 64bitを選択してください。

将来的にWindows 10を使いたくなったとしても、このOS選択はダウングレード件のためWindows10のリカバリー領域があるため、Windows 10にすることが可能です。

ただし、Windows 7を選択すると機能制限があったり、Office Premium は選択出来なかったりします。

Windows 7 ダウングレードにおける制限事項:外部リンク(VAIO.com)

詳しくはリンク先に書かれてあるのですが、Windows7 を検討されている方は、注意書きをご一読ください。なお、このWindows 7 Pro 64bitもプラス料金が必要です。

MicroSoft Office は全7タイプから選択可能。

続いては 選択可能な MicroSoft Office について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になっており、ベストなものをお選びください。

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新しい発想のOffcieです。マイクロソフト社曰く「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもので、常に最新版が使いたいという方にはオススメ。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など操作が違う部分も出てきたりします。そうなると問題ですので無難にいくなら「Office 2013」を選択しましょう。

1ライセンスで2PC使える 他のパソコンにも引っ越し可能な Officeはこちら!

なお、今回のようにプリインストールされたOfficeは「Office 搭載パソコン」という形でのライセンス契約となりますので、そのパソコンでのみ継続利用が可能。つまり、パソコンを買い換えた時にOfficeごと引っ越したくても、”引っ越しは出来ない”のです。

パソコンの買い換えサイクル早い方や、もう1台PC持っているから、そのPCでもOfficeが使いたいということならOfficeを単品購入される方が良いでしょう。

Officeの単品購入は、基本的には1ライセンスで2PCまでの利用可能です。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

以上、VAIO S13の購入に直結するパーツ選びを中心にこのパートではアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、あなたにベストなVAIO S13を購入していただければ幸いです。

ビジネス ストレスフリーを追求VAIO S13

小さなストレスからの解放こそが成功に導く。誰もが使う普及型モデルにこそ必要と考えて生まれたのが「VAIO S13」

ソニーストア価格:114,800 円+税 〜

2016/01/27 現在価格

VAIO S13 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

このパートでは「VAIO S13」に、おすすめなアクセサリーを紹介します。

「吉田カバンオリジナルPCケース」

ソニーストア×吉田カバンの共同企画・ソニーストア限定モデル。吉田カバンオリジナルPCケースは、生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いのが特長です。

またVAIO本体に加え、アクセサリーも収納可能。見た目以上の収納力で、このケースをベースにしておけば、お出掛けのときなどは忘れものすることなく大変便利です。

ケースレビュー 軽くて丈夫「吉田カバンオリジナルPCケース

11型や13型のVAIOを持ち運ぶのに最適なケースが、ソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!

軽くて丈夫で収納上手。ソニーストアでの限定販売モデル。吉田カバンオリジナルケースにぜひご注目ください。
PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

2014/08/01現在の価格

13型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

マザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。

カバンにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちい、優れたデザインながらも、周辺機器がタップリ収納出来るなど、たいへん実用的。作り手の「こだわり」がたくさん詰まったそんなPCケースでした!

アクセサリー1式を収納可能な2レイヤースタイルで、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

ケースレビュー 13型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

マザーハウス×ソニーストア共同企画のPCケースは「こだわり」の強い製品。上質な牛革をもちい優れたデザイン。周辺機器がタップリ収納出来てカバンとしても使えます。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレにキメてみてはいかがでしょうか?

マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(13インチ)CC-MH/CS/13

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケース 13型VAIO に対応

ソニーストア価格:16,000円+税

2014/07/28 現在の価格

ストアオリジナル13インチ用PCケース・CC-LGS/CS/13

本体だけを収納するスリムなケースもソニーストア限定で用意されています。

デザインもシンプルながらスタイリッシュ。そんなケースに用意されたカラーはダークバイオレット1色のみ。ダークと言うほど暗くない淡い紫色。

これはVAIOのイメージカラーである「勝ち色」を意識している、そんな印象も受けました。

作りはセミソフトタイプとなっており、よくあるソフトケースとは異なるもの。面の部分はやや厚く、角になる部分には芯材が採用されているので安心感もあります。カッチリした感じもあるので手にした時の感覚もスリムです。

VAIO S13,Z,ZCanvas をスリムに収納出来るケースレビュー

VAIO S13 や VAIO Z、VAIO Z Canvas をスリムに収納出来るスタイリッシュなケースが、ソニーストアオリジナルモデルとして限定販売中。オリジナルケース「CC-LGS/CS/13」のレビューをお届けします。

ソニーストアオリジナルケース「CC-LGS/CS/13」

VAIO 13型を スリムに収納出来るケース。

ソニーストア価格:4,980円+税

 2015/12/15 現在の価格

なお、このケースは「VAIO S13」と本体同時購入することで1,000円引きの「3,980円」で購入可能。これから検討される方は、お得な「同時購入」もお忘れなく!

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズのノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目も、とてもスッキリとして、この手のバッグにありがちな「いかにも保護をしてますよ」と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ

ソニーストア価格: 28,381 円+税

2015/11/18 現在の価格

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」をセットした商品で、現在ソニーストアで取り扱っています。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBD-SET-PUC

本商品は、ロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」のセット商品。USB3.0ポータブル9.5mmBD編集再生書込ソフト付き

ソニーストア価格:12,000円+税

2015/11/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2455-BKR」

ソニーストアでは「VAIO S13」の拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売を開始しました。

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した「EV2455-BKR」は最先端の高画質モニター。IPSパネルを採用し、WUXGA対応の24.1型フレームレスデザインです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2015/07/15 現在の価格

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

2015/07/15 現在の価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

新バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

PCデータを自動でバックアップしてくる、SDカードってご存じですか?

バックアップってしなくちゃいけないのはわかっているけど、毎日となるとおっくうだ。そんな方にピッタリなSDカードです。

データを自動でバックアップ!バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

ファイル更新のたびに自動でバックアップ!新しくなったソニーのバックアップSDカードがさらに進化!今度の「SN-BAシリーズ」はメールのバックアップ機能も搭載しました!

3ステップの簡単セットアップだけを済ませてしまえば、あとはSDカードにスロットインをしておくだけ。お手軽なバックアップSDカードで、あなたの大切なPCデータを守ってみてはいかがでしょうか?

バックアップSDカード SN-BA F

あなたの大切なデータを守ります。パソコンに挿しっぱなしでデータの自動バックアップに加え、メールデータの定期バックアップにも対応しました!

ソニーストア価格:3,880円+税から

2014/07/24 現在の価格

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格

上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO S11(VJS1111)、VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2015/05/12 現在の価格

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO S11,VAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

充電専用USB端子搭載ACアダプター VJ8AC10V9

コンパクトながらも、スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーなどのUSB機器を充電できるUSB給電端子を搭載したACアダプターです。

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311、VJP1321)、VAIO S11(VJS1111)、VAIO S13(VJS1311)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

2015/02/17 現在の価格

以上、VAIO S13 と一緒に使って便利なアクセサリーの紹介でした。ぜひ参考になさってください。

VAIO S13 レビュー まとめ

VAIO株式会社製「VAIO S13」のレビューをお届けしました。

VAIO S13 レビュー

ご覧頂いたとおり「VAIO S13」は実用性を重視したモデルにも関わらずデザインが良い。見た目にもカッコイイんです。やっぱりVAIOはデザインが良くないとらしくないですね。

プロセッサーが最新のものとなり、従来モデルよりは少々重くはなりましたが、進化点や使い勝手の良さをあげれば、満足度の高さは十分に感じて頂ける内容だと思います。

そして、薄さ軽さの中に充実装備。これは特筆すべき点。ボディもとことん剛性や耐久性にこだわり、キーボードの押し心地から打鍵音までを徹底追求さて、スタミナにも優れワイヤレスLANのつながりもイイんです!

VAIO S13は、プライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれることでしょう。

ビジネス ストレスフリーを追求VAIO S13

小さなストレスからの解放こそが成功に導く。誰もが使う普及型モデルにこそ必要と考えて生まれたのが「VAIO S13」

ソニーストア価格:114,800 円+税 〜

2016/01/27 現在価格

VAIO S13の詳細を始め販売価格などにつきましてはリンク先も参考になさってください。

ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では今回紹介したモデル以外の「VAIO」も徹底レビューしています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!

「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO Z Canvas 徹底レビュー

VAIO Canvas 徹底レビュー

VAIO Z Canvas徹底レビュー(2015.2発表 VAIO(株)製モデル)

高性能なタブレットスタイルのパソコンがVAIOより登場しました!当店ではパソコン入門者の方にもわかりやすく徹底解説中!各機能から特長・パーツについてても詳しく書きました!

「VAIO Z Canvas」は、イラストレーターやカメラマンなど様々なプロの現場で働くクリエイターの方々に、1秒でも早く、外出先でもストレスなく作業が出来ることを目標にコンパクトでスリムなA4サイズの本体に、処理能力の高い「H プロセサー(TDP47W Core-i7)」、512GB以上のSSDを選択することで通常SSDの3.7倍もの速度を体感出来るハイスピードSSDを搭載しました。まさにモンスタータブレットという名に相応しいPCとなっています。

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能、SIMフリーのLTEモデルも用意しました。

どこでも快適そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO S11」は15.6型ディスプレイ、テンキー、DVDドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュでデザインも個性的。カジュアルにPCを楽しみたい方におすすめです。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。VAIO社製・VAIOは魅力たっぷり、今回紹介したVAIO以外にも興味を持たれたらぜひ参考にしてくださいね。

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