α9 レビュー 実機を使って徹底解説!作例も紹介!

このページではソニーのデジタル一眼カメラ「α9(ILCE-9)」のレビューをお届けしています。

かつてのカメラにこれほどまでの「驚き」があったでしょうか?α9は今までのカメラの常識で語ることが出来ないスペックで登場しました。

例えば、AF/AE追従、最高20コマ秒のブラックアウトしない電子シャッターよる連写性能から始まり、α史上最多693点のAFエリアは画面の隅までピントあわせが可能でかつ、秒60回の演算処理により被写体は高い確率で追従。

息切れしないバッファー性能は35mmフルサイズ2420万画素にも関わらず圧縮RAWで241枚まで連続撮影記録ができるなど、インパクトを受けるカメラとなっていました。それでは「α9」詳しく紹介していきましょう。

デジタル一眼カメラ α9(ILCE-9)レビュー INDEX

α9 って、どんなカメラ?

α9はプロカメラマンが求める高い性能と、今までのカメラにはなかったそんな驚きを実現したソニーのミラーレス一眼カメラです。

α7IIシリーズ同様、男性なら手のひらに載せられるサイズ感ながらも、ソニーの最新技術で作られた新型センサーの搭載により、追従性の高い優れたAF性能に加え、無音・無振動で最高20コマ秒の連写性能を実現しました。

操作性においても、速写性を追求した扱いやすいボタンレイアウトにカスタマイズできるボタンを数多く配置。ファインダーは過去のα史上もっとも高画質なものが採用されるなど、使い勝手と言う意味でも、とても魅力的なカメラとなっていました。

Eマウントデジタルカメラ α9

新時代の高速性能を実現。秒20コマの連射性能、693点全面位相差検出AFなどを搭載、Eマウントフラッグシップモデル。

ソニーストア価格:498,880 円+税

2017/04/27 現在価格

メモリー内蔵 35mmフルサイズ積層型CMOSセンサー

α9の撮像センサーは裏面照射構造のメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載しました。

このセンサーの凄いところはとにかく「処理が速い」と言うところ。α9の注目すべき素晴らしい性能はこの撮像センサーがあってこそ。そう言い切っても過言ではありません。

ブラックアウトしない AE・AF追従最高20コマ/秒の連写性能

α9に搭載されたセンサーは、回路部を画素領域とは別の層に積層配置し、高速信号処理回路を大幅に拡張した結果、秒60回のAF/AE演算による高速・高精度・高追従AFに加え、電子シャッターによる最高20コマ/秒の連写性能を実現しました。

動画をご覧頂くとわかるとおり、おもちゃの電車で速度が遅いとは言え、カメラ任せのロックオンAFでもAF抜けがほとんどありません。突然現れた像に対しても高速で、正確にピントあわせしてくれます。

例えば上の飛行機の写真なんかは、ファインダー内にいきなり現れたものに対して撮影した1枚目。ズバッとAFが合焦してくれているのがわかります。

またコマ間がブラックアウトすることのないこの感覚は、今までのカメラにはなかったものといえるでしょう。

これは、動きものを撮影する時とってもに便利。レリーズしてもコマ間はずっと見えているので狙った被写体を動画のように追い続けられます。たしかにレフ機からの乗り換えなら、最初のうちは違和感を感じるかも知れません。が、使いだしたら、これはもう元には戻れないですね。ずっと見えてるって素晴らしく便利です。

最高20コマ秒の連写性能は、本当の一瞬の表情を捉えてくれます。しかし、悩ましいのは撮れすぎちゃうので後処理が大変。使い慣れてきたら、被写体に応じて「H」「M」「S」ある連写速度設定をマメに変えて撮影することを意識したいところです。

なお最高20コマ秒の連写性能に対応するのは一部のレンズとなっています。おおよそ最近のレンズだと対応しているのですが、少し前に発売されたレンズだと連写枚数は落ちてしまいます。詳しくはリンク先も参考になさってください。

連続撮影速度とオートフォーカスの追随の対応 Eマウントレンズはこちら|ソニー公式サイト

連続撮影速度とオートフォーカスの追随の対応 Aマウントレンズはこちら|ソニー公式サイト

ブレ防止つながる 無振動シャッター

α9の基本撮影スタイルとも言える、電子シャッター撮影時はメカを一切使用しません。そのため振動が一切発生しない「無振動」での撮影となるのですが、これがブレによる失敗写真を大幅に減らしてくれる感じがしました。

α9には「最高5段分」の効果が得られる優れたボディ内手ぶれ補正機能も搭載しているのですが、無振動での撮影も出来ることにより、ダブルの効果を発揮。極僅かなぶれ、いわゆる微ブレも劇的に回避できるようになっています。

ブレによる失敗がなくAFも素早くて正確ときたら、ある意味カメラ入門者の方向けとも言えるカメラみたい。報道系なら新人記者にポンと渡しても写してこい!とか指示しても、カメラ任せでなんとかなるかもって感じ。ベテランカメラマンが多忙な時ほど、カメラ任せで使えるカメラかも知れませんね。

サイレント撮影でも最高20コマ秒の撮影が可能

α7Sをはじめ、α使いの方ならその便利さがよくわかる「サイレントシャッター」機能。その名のとおりシャッター音が発生しないサイレント機能なのですが、α9のサイレントシャッターは桁違いにスゴイ。α9以外のαのサイレントシャターは連写数に制限があったりしますが、α9は制限が一切なし。最高20コマ秒の連写性能そのままサイレント撮影することが可能です。

例えばテニスやゴルフなどの、音を発するのがご法度なスポーツ撮影をはじめ、敏感な動物撮影、舞台やレストランなどマナーを守りたい場所での撮影も可能になります(許可は別の話として)。

撮影時には撮影者だけにわかるよう、4種類から選べる「撮影タイミング表示」で見える化を実現しています。

必要に応じてメカニカルシャッターも搭載

α9は最高秒5コマのメカニカルシャッターも搭載。シャッター切り替えがメニュー内に用意され、例えばフラッシュ撮影にメカーシャッターが必要だと判断すると、自動で切り替えを行ってくれる「オート」をはじめ「メカのみ」「電子のみ」が選択できる項目が用意されました。

なお、α9のメカニカルシャッターはα7RII同等、約50万回の耐久性を誇る低振動シャッターユニットを採用。ただし電子シャッターメインで使うならメカシャッターを使用する機会は圧倒的に減り、電子シャッターで数多く写す人ほど、メンテナンス費用も大幅に低減。α9は写す人ほど財布にやさしい、そんな仕様のカメラとも言えそうです。

α史上最大AFエリア カバー率はなんと93%!

ソニーα史上最大のAFカバー率。見えているほとんどの範囲で精度の高いAFが使用できます。

センサー面に配置された位相差AFエリアは画面カバー率93%をしめる693点。まさに碁盤の目状態。メカAFシステムでは叶えることが難しい端っこまでのピンポイントなピントあわせを実現。それがまたα史上もっとも速いピントあわせが出来るからストレスを感じることはまずないでしょう。

息切れしない RAW+JPEG 222枚連続記録

α9は積層センサーやバッファメモリーの大容量化などによって、驚くほど息切れしない連続記録性能を身につけました。

2420万画素ながらも14bit圧縮RAWなら241枚、JPEGでは362枚、RAW+JPEGの場合なら222枚まで連続記録が可能と、ものすごくの枚数を一気に撮影することができます。また動画のように条件によってはさらに連続撮影枚数を増やすこともできました。

また連続撮影があとどれくらい可能なのかを、左側にバー表示で出現させることも可能です。目安ですけど見えるってなんだか安心です。

UHS-II メモリーカードで最大限の能力を発揮

α9の連写能力を最大限の能力を引き出すためにはUHS-IIメモリーカードを用意する必要があります。特にソニーの「SF-Gシリーズ」SDメモリーカードは書き込み速度が速いため、バッファが一杯になっても次へのアクションがかなり速く行えておすすめです。メモリーカード「SF-Gシリーズ」オススメですよ。

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズ

UHS-II対応、最大書き込み速度299MB/sと読み出し速度300MB/sを実現、高速連写や4K動画の撮影、大容量データの転送に適したSDXC/SDHC UHSスピードクラス3対応メモリーカード(Class10)

ソニーストア価格:14,880 円+税 ~

2017/04/27 現在価格

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズについて詳しくはこちら|ソニー公式サイト

必要にして十分「2420万画素」

同じソニーのα7RIIやα99IIと比べると画素数で見劣るα9の2420万画素。しかし使ってみると必要十分な画素数であることがわかります。

連射性能が優れているところがセールスポイントのα9は、最高秒20コマ写せてそれがフルサイズ2420万画素というのですから本当はめちゃくちゃスゴイ!スポーツも写せて高精細さを求める風景撮影もOK。しかもPCで扱いやすいファイルサイズと、実はかなりの優れものだったりします。

常用ISO感度6400

α9の常用ISO感度は6400。これは工場出荷時のISO AUT設定時における最大値で、おそらくソニー側がここまでがノイズ少なくクリアに写せるであろう範囲と筆者が勝手に判断して、常用ISO感度の最大値とさせていただきました。

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS F4 SS:1/1250秒 ISO:16000 等倍サイズ

実際にはISO感度を任意で設定した場合、電子シャッター時の最大値は25600、メカニカルシャッター時の最大時が51200と、シャッター方式によって異なり、撮影中は「あれ?どうだったけ?」って戸惑うことも。また拡張ISO感度はメカシャッターなら上限は204800まで使えるようになっているから結構に複雑。どうしてもシャッター速度が稼ぎたいときはメカニカルシャッター方式で撮影してください。という仕様といえるでしょう。

α9 静止画 ISO感度設定

  • メカシャッター時:ISO 100-51200(拡張:下限ISO 50、上限ISO 204800)(AUTO :ISO 100-6400 上限下限設定可能)
  • 電子シャッター時:ISO 100-25600(拡張:下限ISO 50)(AUTO :ISO 100-6400 上限下限設定可能

さすがに、それぞれのISO上限まであげるとノイズが多くのってきますが、それでもISO16000という非常に高い数値で撮影した、上の作例を見る限りはディテールもハッキリしていて結構クリアー(水槽越しなので被写体が滲んで見えますが)。自身が許せるノイズ許容内というのがあると思いますが、個人的にはISO16000くらいまでならシーンに応じて積極的に使っていきたい、そう思いました。

動画記録

α9はXAVC Sの「4K動画記録」をはじめ、フルハイビジョンのAVCHDやMP4形式の動画記録ができます。4K動画記録は6K解像度に相当する領域から4K映像を取得するオーバーサンプリング式、高画質な記録を可能にしています。

6K解像度に相当する領域から4K映像を取得するオーバーサンプリングで高画質な記録を可能にしています。

α至上最高画質 約369万画素有機ELファインダーを搭載

α9は『α史上最高画質』の電子ビューファインダーを搭載しました。

約369万画素有機ELファインダーはα史上、最も「高精細」で、輝度はなんと「α7RIIの2倍」というスペックのものを採用。覗いた瞬間から圧倒的にキレイで美しいです。

露出やホワイトバランスを変更しても内容が反映されるから、意図とした作品が撮影する前から練りやすく、ピント拡大機能も高精細。撮影を大きくサポートしてくれます。また、写すときだけでなく撮影後も拡大表示で見れるから、写し直しも容易。また背面モニターと違って、ピントが合いやすく老眼にも優しいんです。

内部に使用した接眼レンズには両面非球面レンズを用い倍率は0.78倍、もちろん視野率は100%。また覗いた際の映り込みも大幅に低減するT*コーティングが施され、文字通り贅沢なファインダーとなっています。

接眼目当てはα9からロック機構がついたものが標準搭載されるようになりました。抜けのオチの心配も少なく柔らか。しかも他のα7IIシリーズでも使えるので、α7IIシリーズをお持ちの方にもオススメです。

アイピースカップ『FDA-EP18』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能

ソニーストア価格:1,250円+税 ~

2017/06/07 現在価格

タッチフォーカスにも対応 高精細3.0型タッチパネルモニター

α9は、ソニーのフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラとしては初となるタッチフォーカスに対応したタッチパネルディスプレイを採用。画素数は144万画素(800×600)と高精細なものを搭載しています。

チルト機能は2軸。ローポジションもしくはハイポジションでの撮影をサポートしてくれます。

なお、ソニーからはモニター保護ガラスシート『PCK-LG1』が発売。さすがメーカー純正仕様。装着後も後付間のない仕上がりの良さ。

モニター保護ガラスシートはα9のマストアイテムといえるべき存在。本体とぜひ同時購入・即貼り付けをオススメします。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格:3,380 円+税

2017/04/27 現在価格

α9 モニター保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました!

α9の背面モニターを保護する保護ガラス、「PCK-LG1」を貼ってみました。というお話。このメーカー純正保護ガラスは、サイズもピッタリ、汚れても軽くささっと拭けるから、かなりオススメ!

プロユースに対応したボタン・装備類

ぱっとみはα7IIに似ているα9。しかしボタンなどの操作系レイアウトはかなり異なります。

例えばフォーカスエリアがダイレクトに選択できるマルチセレクターや、AF-ON、AELなどのボタンが独立。使い勝手が向上しました。

また各ボタンの表面や高さには、適度な変化が付けてあるので、操作に慣れてきたらボタンみずとも直感的に操作することが出来そうです。

ドライブモードダイヤルやフォーカスモードダイヤルは左上部に独立配置。フォーカスモードダイヤルの回し勝手は、あまり良いものではなく、コツや操作慣れが必要なものの、これらの機能がここに集約されたことで、カスタマイズボタン登録に幅が出た感じとなっています。

側面にはEマウントでは初となるシンクロターミナルや、指定したFTPサーバーに直接画像を転送可能なLAN端子を搭載。α9は、Wi-Fi、Bluetoothの無線機能に加え、有線LAN端子を搭載することで様々なアプトプットが可能。プロフェッショナルな現場にも応えてくれます。

SDカード(UHS-II対応)とSD/MSカードのデュアルスロット採用

α9はUHS-II対応SDカードスロット(スロット1)と、UHS-I対応SDメモリーカードもしくはメモリースティックDuoが使用できるスロット(スロット2)の、デュアルメモリーカードスロットを採用しました。

デュアルメモリーカードスロットによって、静止画のみ動画のみと言った記録方法や、2枚のカードに同時記録できたり、片方から片方へコピーへ出来たりと多彩な使い方が可能になっています。

新型 Zバッテリー採用

α9のバッテリーは「Zバッテリー」を採用することになりました。

ソニーミラーレス一眼でお馴染みのWバッテリーより、2.2倍の容量がありスタミナ性能も向上しました。

また「縦位置グリップVG-C3EM」を使用すればZバッテリーが2個収納可能。1つのバッテリーが残量0になったとしてもリレー機能が働き、もうひとつのバッテリーにバトンタッチしてくれます。頻繁にバッテリーを交換する手間も軽減します。縦位置撮影が多く、長時間バッテリーチェンジなく使いたい!って方は、「縦位置グリップVG-C3EM」オススメです。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

『α9』と同等のグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

ソニーストア価格:34,250 円+税

2017/04/27 現在価格

なお、この商品から本体内充電も可能になりました。加筆させていただきます。

高い堅牢性と防塵・防滴に配慮した設計

手にした瞬間からボディ剛性が高くなった!と思えるのがα9のもう一つの特長かも。マグネシウム合金で組まればボディはまさに細マッチョなイメージ。剛性の高いマグネシウム合金は、トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リヤカバーのすべてに使用され、高い堅牢性と軽量化を両立しています。

グリップとフロントカバーは一体化され、より高い剛性を実現。グリップのホールド性を強固なものに。

レンズマウント部の固定用ネジは、α7IIシリーズの4本と比べ、2本増しの6本。重量のある大口径望遠レンズの使用や、さまざまな交換レンズの使用に配慮しました。

また、主要な操作ボタンやダイヤルにシーリング処理を施し、メディア・ジャックカバー、各キャビネット部品の合わせ目を凹凸にすることで二重構造化。ボディ全体にわたり効果的にシーリングを施し、防塵・防滴に配慮した設計となっています。

α7IIシリーズと同じサイズ感で質量約673g

これほどの機能を搭載し、フラッグシップモデルを語るに相応しいものの、α9は驚くほど小さく軽い。

なんと横幅126mmで質量は約673g(メモリーカードとバッテリー含む)しかありません。

プロ機の迫力はないけれど、これだけのスペックを詰め込んでこのサイズ感。改めてソニーって本当に凄い技術をもっています。

Eマウントデジタルカメラ α9

新時代の高速性能を実現。秒20コマの連射性能、693点全面位相差検出AFなどを搭載、Eマウントフラッグシップモデル。

ソニーストア価格:498,880 円+税

2017/04/27 現在価格

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24回払い 分割金利手数料0% キャンペーン実施中!

現在ソニーの直販サイトソニーストアではお支払いがラクになる「24回払い 分割金利手数料0%」のキャンペーンを実施中。α9は販売価格が価格なだけ分割払いで購入したいという方も多いハズ。期間限定のキャンペーンですので、どうぞお見逃しなく!!

α9 作例・サンプル

店員撮影による作例の公開を始めました。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F3.5 SS:1/1000秒 ISO:3200 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS +1.4X Teleconvertor F4 SS:1/500秒 ISO:1600 等倍サイズ

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS F6.3 SS:1/1250秒 ISO:500 等倍サイズ

FE 70-200mm F2.8 GM OSS F4 SS:1/200秒 ISO:400 +0.3EV 等倍サイズ

FE 24-70mm F2.8 GM F2.8 SS:1/5000秒 ISO:400 +0.7EV 等倍サイズ

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS F4 SS:1/1250秒 ISO:16000 等倍サイズ

作例につきましては公式サイトも参考になさってください。

α9 撮影サンプル | ソニー公式サイト

α9 おすすめアクセサリー

α9にはカメラ本体に加え、バッテリー、バッテリーチャージャーなどを付属品として用意しています。

店員ブログ「α9到着!開梱レビュー!」

2017年5月26日は待望とも言える「α9」の発売日!!当店にα9が到着しました!当店恒例の開梱チェック!α9 開梱レビューをお届けします。

またそれ以外にも専用の縦位置グリップなど、撮影サポートしてくれるアプセサリーを様々に用意しました。ここからは店員がオススメする、α9対応アクセサリーを紹介していきましょう。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

VG-C3EMは『α9』専用縦位置グリップ。『α9』と同等のグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置。

本体に合わせて軽量化と高剛性を両立させるマグネシウム合金を採用。各部操作ボタンやダイヤル部には防塵・防滴に配慮した設計を施しました。

α9用のZシリーズバッテリーも2個まで装着可能。自動的に次のバッテリーに切り替えて連続撮影ができるので、バッテリー交換の手間も省けたり、長時間の撮影でもバッテリー残容量を気にせず撮影できます。なお、α9本体のUSB端子を経由して、縦位置グリップ内の二つのバッテリーに充電が可能。α7用やα7II用はできなかっただけに、嬉しい機能とも言えそうです。

縦位置グリップ『VG-C3EM』

『α9』と同等のグリップ形状に、測距点をすばやく選択できるマルチセレクター、前後ダイヤル、AFオンボタン、シャッターボタンなどを配置しました。

ソニーストア価格:34,250 円+税

2017/04/27 現在価格

グリップエクステンション『GP-X1EM』

グリップエクステンション『GP-X1EM』は本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリー。小ぶりなEマウントボディに大きなレンズを装着し構えた時、しっかり持てるので安定感が増します。

対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 IIなど幅広機種で使用可能。α9ユーザーになる方は、α7II系をお持ちの方も多いハズ。他の機種でも使えるのっていうのは魅力です。

店員ブログ「高価だけど「効果」は抜群!グリップエクステンション「GP-X1EM」」

α9と同時に発表され、「α7IIシリーズ」でも使用可能なグリップエクステンション「GP-X1EM」にも触ってきたのですが、その効果は抜群!!ボディサイズに比べ、大きなレンズがラインアップされるフルサイズのEマウントレンズなだけに、想像以上の効果の高さを実感しましたよ。

このアクセサリーの実体験記事を店員ブログで公開しています。ぜひ参考になさってください。

グリップエクステンション『GP-X1EM』

GP-X1EMは、本体のグリップを縦方向に拡張し、カメラのホールド性を高めるアクセサリーです。

ソニーストア価格:12,130 円+税

2017/04/27 現在価格

ショルダーストラップ『STP-SS5』

ショルダーストラップ「STP-SS5」は、幅が40mmと広く、カメラに大きなレンズを装着しても、安心して肩や首から下げることが出来るカメラ用のストラップ。素材感は、α7IIシリーズなどに同梱されている付属ストラップと同等、とても柔らかかつ軽量。手に巻きつけて使うことが出来るし、バッグなどへ収納するときも嵩張らず収まりの良さも特長のひとつです。

ショルダーストラップ STP-SS5

最大幅40mmにより重量のある機材でも肩や首の負担を軽減して撮影可能

ソニーストア価格:4,500円+税

2017/07/14 現在価格

幅広タイプで肩にフィット!ショルダーストラップ『STP-SS5』レビュー

「STP-SS5」はシンプルなデザインながらも、すべり止め加工された生地裏でフィット感よく、幅広なことから重たいレンズを装着したときの安心感も高いのが特長。ソニーのショルダーストラップ「STP-SS5」を紹介していきましょう。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつと言われる新型高容量バッテリーパック「NP-FZ100」。こちらのバッテリーパックはα9に付属するものと同じですが、やはり予備は用意しておきたいところ。

リチャージャブルバッテリーパック『NP-FZ100』

Wシリーズバッテリー『NP-FW50』の約2.2倍の電力容量をもつ、インフォリチウム機能対応の高容量バッテリーパック。

ソニーストア価格:8,500 円+税

2017/04/27 現在価格

リチャージャブルバッテリーチャージャー『BC-QZ1』

BC-QZ1は、Zシリーズバッテリー『NP-FZ100』専用のバッテリーチャージャーです。持ち運びに便利な薄型設計で、約150分で満充電となる急速充電に対応しました。もっていたらとっても便利。そんなアクセサリーといえるでしょう。※α9同梱品ですがコードは付属品よりも長いものが同梱されています。

リチャージャブルバッテリーチャージャー『BC-QZ1』

Zシリーズバッテリー『NP-FZ100』専用のバッテリーチャージャー

ソニーストア価格: 9,250 円+税

2017/04/27 現在価格

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット。また、最大4個のZシリーズバッテリーの急速充電も可能でバッテリーチャージャーとしても使用できます。

外付けマルチバッテリーアダプターキット『NPA-MQZ1K』

NPA-MQZ1Kは、『NP-FZ100』を最大4個使用した長時間撮影を可能にする外付けマルチバッテリーアダプターキット

ソニーストア価格: 39,250 円+税

2017/04/27 現在価格

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

モニター保護ガラスシートはα9のマストアイテムといえるべき存在。本体とぜひ同時購入を。タッチ操作と高い視認性を実現しました。

モニター保護ガラスシート『PCK-LG1』

液晶モニター画面を、汚れや傷、衝撃から守るガラスタイプのモニター保護シート。

ソニーストア価格:3,380 円+税

2017/04/27 現在価格

店員ブログ「α9 モニター保護ガラス「PCK-LG1」を貼ってみました!」

α9の背面モニターを保護する保護ガラス、「PCK-LG1」を貼ってみました。というお話。このメーカー純正保護ガラスは、サイズもピッタリ、汚れても軽くささっと拭けるから、かなりオススメ!

アイピースカップ『FDA-EP18』

FDA-EP18は、同梱のアイピースカップと同等品。言わば予備のアイピースカップです。紛失した際の予備に1つお手元に残しておくのはいかがでしょうか?なお対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能です。ロック機構がついているので、今使用しているものに不満の方は、装着されてみても面白いかも知れませんね。

アイピースカップ『FDA-EP18』

ロック機構つきアイピースカップ。対応機種はα9をはじめ、α7R II、α7S II、α7 II、α99 IIなど幅広機種で使用可能

ソニーストア価格:1,250 円+税

2017/04/27 現在価格

UHS-II SDカード「SF-Gシリーズ」

RAWで連続241枚記録を可能と恐ろしい処理能力をもつα9。その能力を活かすのは実はSDカードの存在。カタログでうたう、RAW連続241枚記録はUHS-II SDカードを使ってこそ実現します。また画像チェックの再生も素早く行えるし、パソコンでの取り込みも軽快。価格分だけの価値があるSDカードとなっています。

SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード SF-Gシリーズ

UHS-II対応、最大書き込み速度299MB/sと読み出し速度300MB/sを実現、高速連写や4K動画の撮影、大容量データの転送に適したSDXC/SDHC UHSスピードクラス3対応メモリーカード(Class10)

ソニーストア価格:14,880 円+税 ~

2017/04/27 現在価格

以上、店員オススメ α9に対応するアクセサリーでした。

α9は 3年保証付き ソニーストアでの購入がオススメ!

α9をどこで購入しようか、迷われている方も多いのではないでしょうか?

Eマウントデジタルカメラ α9

新時代の高速性能を実現。秒20コマの連射性能、693点全面位相差検出AFなどを搭載、Eマウントフラッグシップモデル。

ソニーストア価格:498,880 円+税

2017/04/27 現在価格

それもそのハズ。低価格帯なカメラと違いα9は高額な部類のカメラ。不良、故障などはないと信じたいですが、商品である以上何があるかはわかりません。その後のサポートを考えると、購入するお店も信頼のおけるところにしたいですよね。そんな訳で当店では安心のメーカー直販サイト・ソニーストアでの購入をオススメしています。

ソニーストアなら3年メーカー保証 無償添付

ソニーストアで購入すると、通常1年のメーカー保証が3年間無償で添付。安心が長く続きます。

またメーカー保証では効かない自損事故にも対応するワイド保証にも最大5年加入可能です。もしものときを想定して、高額商品のα9ならワイド保証の加入をオススメします。

ソニーストアの長期保証<プレミアムサービス>について|ソニーストア(外部リンク)

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α9 レビューまとめ

以上、α9のレビューをお届けしました。今回のレビューでは動画を交えて紹介してきましたでの、なんとなく伝わるものがあったのでしょうか?当店のレビュー記事を参考にして頂けると幸いです。

2017年6月1日時点ではまだまだ執筆途中です。さらに更新していきますので、これからもよろしくお願いします。

Eマウントデジタルカメラ α9

新時代の高速性能を実現。秒20コマの連射性能、693点全面位相差検出AFなどを搭載、Eマウントフラッグシップモデル。

ソニーストア価格:498,880 円+税

2017/04/27 現在価格

商品の詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。


ソニー Eマウントカメラ 実機を使用したレビュー

α9 レビュー

最高秒20コマの連写性能に、隅々まで配置された「693点」像面位相差AF、α史上最高画質の有機EL電子ビューファインダーを搭載するなど、ソニーの最新技術を詰め込んだ、まさに『新次元』なカメラとなっていました。

α7RII レビュー

コンパクトな本体にソニーの最先端技術を惜しみなく投入された「α7R II」はシリーズの高画質モデル。しかも数えきれないほどの魅力が詰まっていました。有効画素数は約4240万画素。世界最多・最大となる399点像面位相差AFセンサーなどの魅力をあますところなく、レビューでお伝えします。

α7II レビュー

α7 IIの大きな特長は、なんと言ってもフルサイズセンサーで5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載したということ!暗所などの低速シャッター時における写真撮影を強力にサポート!撮影フィールドが一気に広がります!

α6500 レビュー

扱いやすいサイズ感はそのままに、APS-Cセンサー搭載機としては初となるボディ内手ブレ補正や、シリーズでは初となるピント位置を素早く指定できるタッチパネルを搭載。APS-C Eマウントのフラッグシップモデル「α6500」のレビューをお届けします。

α6300 レビュー

高速AF・秒11コマの高速連写・4K動画記録に対応した、ソニー Eマウント ASP-Cフォーマット デジタル一眼カメラ α6300 「ILCE-6300」の実機を使用したレビューをお届けします。

α6000 レビュー

お求めやすい価格ながらもコンパクトなボディに秒間11コマの連写が可能。ファストハイブリッドAF搭載でピントもサクサク合焦する、ミラーレス一眼カメラの人気モデル「α6000」のレビューをお届けします。

α5100 レビュー

とにかく”軽快!”α5100にはそんな言葉がまさにピッタリ。ディスプレイにタッチするだけでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能に、最高6コマ/秒の高速連写機能でパシャパシャと心地よく写せます。

Eマウントレンズレビュー公開中!

作例付きで公開中「Eマウントレンズレビュー」

当店では今回紹介したEマウントレンズ以外のレビューも公開しています。ぜひ合わせてご覧ください。


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