普段使いも出来るカメラバック「LCS-PSC7」レビュー

このページではソニープレミアムシステムケース「LCS-PSC7」のレビューをお届けしています。

プレミアムシステムケース?なんだそりゃ?と、そのたいそうなネーミングに最初な何ですか?と、思ってしまいましたが、カンタンに言えばカメラバック。男性が持ち歩くには丁度良い大きさながらも、α7やα7 IIなどのカメラ本体に大きめレンズが数本収まり、ポケット多くて実用的。インナーボックスを外せば普段使いも出来るから、バック1つであれこれ済ませたい方にはオススメです。

LCS-PSC7 レビュー 普段使いも出来る!便利なカメラバック

まずは大きさ重さから。

横幅が410mm、高さが250mm、奥行が170mm。重さは約1100gと、ショルダータイプのカメラバッグとしては中程度。男性なら扱いやすい範疇(はんちゅう)のサイズ感。と、言ったところでしょう。

まずは大きさ重さから。

横幅が410mm、高さが250mm、奥行が170mm。重さは約1100gと、ショルダータイプのカメラバッグとしては中程度。男性なら扱いやすい範疇のサイズ感。と、言ったところでしょう。

しっかりとした作りの中に柔軟性もある。いわゆるインナークッション多用タイプの保護機能重視のカメラバッグにありがちな「肩から箱をぶら下げている」感じはありません。

バッグ内へ水が侵入しないよう配慮もされていて、メイン室へのファスナー部分は上写真のような形状に。

また、太めの紐を使用していることもあって、開閉は実にスムーズに行えました。

ショルダーベルトには、かなり幅広のものが採用されています。

重い機材にも耐えれるようになっているのが見てすぐにわかるほか、ショルダーパッドは取り外すことも可能。

またこのパッドの内部には、肩への負担を和らげる”何か”が入っている模様です。

また後で書きますが、このショルダーパッド。実にいい仕事をしてくれますよ。

背面部分には、レインカバーが収納されているのですが、これがまたよく出来ています。

レインカバーを装着したままでも機材の取り出しが可能だったり、汚れて洗濯でもしたくなったら取り外しも可能。痒いところに手が届く、そんな気が利いた仕様となっています。

装着の仕方は最初だけ少々戸惑うかも知れませんが、慣れてしまえば無問題。突然の雨でもバック、そして大切な機材を守ってくれることでしょう。

LCS-PSC7 レビュー スリムだけどたっぷり収納可能

それでは、機材を実際にバックに詰め込んでみましょう。

今回は、Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを装着したα7に加え、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、FE 70-200mm F4 G OSSと小三元と言われるレンズ1式。そして必要アクセサリー等を用意してみました。

まずはカメラ、レンズをインナーボックスに入れてみます。

ご覧のように余裕で収まります。

続いて、α7よりも若干背が高いα7 IIでもチェック。

もちろん、きちんと収まりましたよ。

横から見るとこんな感じ。

なお、α7に装着したVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS ともにフードは順方向に装着済み。

FE 70-200mm F4 G OSSのみフードは逆さ付けにして収まっています。

今度は、バックにインナーボックスごと収めてみました。

上方向には、まだまだ余裕があります。

開いてる空間にブロアーとかを詰め込むことも可能です。

また、このバックは側面からメイン室へのアクセスできるのもウリのひとつ。

大型のポケットから奥に見えているジッパーを開けると、ご覧のようにインナーボックスに入っているレンズを取り出すことが出来ました。

バックはそのままの肩から降ろさず、そのままの姿勢でレンズ交換を行い方には、嬉しい機能と言えるでしょう。

ちなみに、ソニーの公式サイトでは大型ポケットの部分にタブレットPCが収納可能と書いていますが、正直これには、個人的に「うーん」な印象です。

写真は、Xperia Z2 Tablet。

ぶっちゃけ、入らないこともないのですが、10インチタブレットともなると、けっこうギリギリ。ポケットの横には、カメラ機材が収まっている部屋があるので、インナーボックスの厚みがあるとは言え、圧迫されない傷つかないかが、かなり心配。

レンズ径のある今回のセット内容では、入っても紙の書類程度くらいかも。もちろん中の機材次第ではスッと収まることもありそうです。

サイドポケットには縦位置グリップなどが収まります。

まだ縦グリ入れても、まだスペースがあります。

バッテリーチャージャーなど一緒に収まりそうですね。

フロントポケット左側には、メモリーカードやバッテリーが収まり、フロントポケット右側には、スマートフォンやWi-Fiルーターなどが収まりました。

もちろん、このポケットの使い方は一例で、さしずめ便利ポケットと言ったところ。

財布をいれたり、切符をいれたり、いろいろ便利に使えそうです。

LCS-PSC7 レビュー 使ってみました。

最後になりましたが、使用感を書いてみたいと思います。

先程から紹介している機材が、まるまる収まった状態で、たすき掛けしてみたのですが・・・

幅広いストラップが効いているのか?それとも、ショルダーパッドが効いているのか?バックの重さも含めると、それなりの重量になるはずですが、妙に軽く感じます。大きさも手頃で、大げさ感がないのもイイですね。

見た目的にはカメラバックと、ビジネスバックの中間的な存在なのに、あれほどの機材がこの中に詰まっているとは、ちょっと想像し難いかも。

側面からレンズを取り出してみたりして、使い勝手を確認してみたのですが、これは思った以上に便利なものでした。それとショルダーパッドが、すごくイイ仕事をしています。

言葉は悪いですが、安いバックについてあるショルダーパッドって、バックが動くたびに「ずれてしまう」なんてことありませんか?気がつけば肩から外れ背中あたりで宙ぶらりん。しかもクッションに厚みがないから、あんまり意味がありません。

しかし、このパッドは上の写真のようにバックを動かしても、同じ場所をキープ。

クッションも何気に効いていて、これが本当に快適。

細かいな機能ではありますが、カメラバックとは快適に機能的に使ってナンボです。そういう意味でも、このショルダーパッド、本当にいい仕事をしてくれますよ。

たすき掛けにしてバックを背面にまわすと、見た目はこんな感じ。夢中で撮影していると忘れがちですが背後には要注意。撮影中でも、バックはなるべく体の前にもってくるよう意識しましょう。


今回は「LCS-PSC7」のレビューをお届けしました。この記事がみなさまん参考になれば幸いです。

プレミアムシステムケース LCS-PSC7

コンパクトでスリムながら、収納力に優れたシステムカメラバッグ。

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2017/02/27 現在価格


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