VAIO Z Canvas レビュー『2016年モデル』 実機を使って徹底解説!

VAIO株式会社製パソコン「VAIO Z Canvas (2016年モデル)」のレビューをお届けします。

※2016年12月26日更新:VAIO Z Canvasは『2016年12月26日(月)9:00』をもちまして販売を終了しました。なお、後継モデルは予定は現在のところ未定・未発表です。

モンスタータブレットPCと命名された「VAIO Z Canvas」は、その名のとおり『VAIO史上 最強』を語るにふさわしいモバイルPC。ハイパフォーマンスをA4サイズのスマートなタブレットタイプの筐体に詰め込み登場しました。

外出先でもストレスなく作業が出来ることを目標に、設計された本体には処理能力の高い「H プロセサー(TDP47W Core-i7)」を搭載!また、512GB以上のSSDを選択することで、通常SSDの3.7倍もの速度を体感出来るハイスピードSSDも搭載可能にするなど”遅い・重い”とは無縁の存在です。

正確な色温度で1台づつ調整された広色域のディスプレイはとても鮮明。正しく発色してくれるから、例えばデザイナーの方がクライアント相手にイラストやカタログなどのイメージプレゼンテーションするときにも有効です。

2ポートのデジタルディスプレイ出力を搭載していることデスクトップマシンとしてもその能力をいかんなく発揮。自液晶を含めると3画面の同時出力も可能としています。また、優れた方熱処理によるファン音は静音設計。使い出してからの静けさは、もうモバイルPCの領域を超えていると感じることでしょう。

VAIO Z Canvas って、どんなパソコン?徹底的にチェックしよう!

VAIO Z Canvas はVAIO株式会社製、タブレットスタイル Windowsパソコンです。

液晶ディスプレイと一体化したパソコン本体とキーボードがワイヤレスで分離するスタイルが特長的です。本体だけでけでの操作から、ノートパソコンのようにキーボードを正面置いて使ってみたり、右手でペン操作、左手でショートカットキー操作と言った、そんなフレキシブルな使い方も可能にしました。

モバイル可能なA4サイズにも関わらず、心臓部であるプロセッサーには高性能な Hプロセッサー(TDP47W Core-i7)を搭載。重たいアプリやソフトを起動から終了まで難なく動かしてくれます。

一般的なノートPCと比べても、何をするにしても余裕がある感じ。自動車に例えるならば、TDP15Wプロセッサー搭載のモバイルPCがリッタカーなら、VAIO Z Canvas搭載はトルクのある2500CCクラスの乗用車のイメージ。低い回転数でも坂道を難なくグングン登ってくれる感じです。

カラーマネージメント対応・AdobeRGB 95%、2560×1704(250DPI)のディスプレイは12.3型(3:2)広視野角のIPS方式液晶を採用。出荷の際、1台1台丁寧に白色調整されてお手元に届きます。

また、カンタン操作でD50と言ったモニター色温度にも変更することができるので、実際の印刷物に近い色で確認することも可能。例えばプロのイラストレーターやフォトグラファーが、外出先で専用モニターを用意することが出来ない環境でも、Z Canvasがあれば完成域まで追い込めると言うわけなのです。

ストレージには超高速な読み書きが出来る、第2世代ハイスピードSSDを搭載可能にしました。高性能なプロセッサーと相まってのこのハイスピードSSDの体感速度は驚くほど速い!

これは数値的なものではなくて、わかりやすいレベルで”体感”出来ます。いかなる時も速くストレスなく作業が出来ることでしょう。時は金なり。スピードでもプロの要望に応えてくれます。

豊富な端子類を本体側面に用意しているのも「VAIO Z Canvas」の大きな特長でデスクトップマシンのようにも扱えます。例えば、デジタル対応ディスプレイ出力が2ポート用意されてあり”最大3画面同時表示”も可能にしました。

また、タッチパネル機能を活用すればディスプレイとして使うだけではなく、ペンタブのような使い方も可能です。

VAIO Z Canvasは「VAIO史上 最強モバイル」と冒頭で書きましたが、それは性能だけでなく使い勝手もすべて込み。まさに”新次元のモバイルPC”と言えるのではないでしょうか?まさにモンスタータブレットPCです。

VAIO Z Canvas イントロダクション

VAIO Z Canvas が、最初に発表されたのは昨年(2014年)のこと。当時は「VAIO Prototype Tablet PC」という名称で呼ばれるもので、その名のとおり試作モデルでした。

ここで、VAIO Z Canvas が商品として発表・発売されるまでの面白い話をひとつしたいと思います。

一般的に新しい商品を作っていく場合の流れは・・・

調査、企画、設計、幾度の試作、量産、発表、発売という段階を踏んでいくのもの。

しかし、VAIO Z Canvasは違いました。

調査、企画、設計、「試作1、公開、市場の声」、「試作2、公開、市場の声」・・・量産、発表、発売。

と、このように「何度かの試作段階」で市場に公開。

そのときの声を反映させ、それを繰り返しついに商品化。

つまりユーザーと”共創”というスタイルによって生まれたパソコンなのです。

目で見てわかるところでは、本体カラーがある試作段階からブラックからシルバーに変更されました。

手で持つ機会が多いタブレットタイプのPCなので、ブラックは汚れが目立つから変えてほしいというクリエイターの方からの要望があったから変えたのだとか。

上の写真は普段見ることが出来ない内部のメインユニット。

これが実に美しく設計者のこだわりが、相当強く感じることができる仕上がりになっています。オーナーになった際は、これらの背景を知った上でお使いいただくと、”持つ喜び”がより強く得られることでしょう。

それでは本編に戻りたいと思います。

TDP47Wプロセッサー,第二世代高速SSDなど、高性能パーツを搭載

ここからは注目すべき各パーツについて詳しく紹介していきたいと思います。

「VAIO Z Canvas」の心臓部とも言える、プロセッサーには第4世代 Core i7-4770HQプロセッサー(TDP47W/4コア/8スレッド)を搭載しました。

これは、ウルトラブックで主に採用されている15W Uプロセッサーとくらべても、約6倍の速さとも言われる処理能力。VAIO Z Canvas は、現在販売中のVAIOの中でも「もっとも処理能力の高いプロセッサー」を搭載したパソコンとなっています。

VAIO株式会社による公表のベンチマークテストによると、高性能プロセッサー搭載における性能はグラフでみても明らかです。とくに負荷のかかるような一括処理の時ほど、さらなる違いは体感出来ることでしょう。

また、このプロセッサーには「インテル Iris Pro グラフィックス 5200」が搭載されており、画像処理の待ち時間が大幅に減る、グラフィックスがするする動かせる。などと言った特長があります。

こちらもVAIO社のベンチマークテストでみると明らか。第4世代のHD グラフィックスと比較すると、その差は歴然です。

記憶装置といわれるストレージにはSSDを採用。中でも容量 512GB以上のモデルには高速にデータのやりとりが可能な「第二世代の高速SSD」が採用されました。

もう比較の対象にならないかも知れませんが、7200回転のHDDと比べるとなんと17倍もの早さです。一般的なウルトラブックのSSDとくらべても「3.7倍」速い。

3.7倍と聞いてもピンと来ないかも知れませんが、通常10秒かかるところが約2.7秒で出来てしまう計算ですから、いかに速いか解りますね。

高性能なプロセッサーと相まって、単純なファイルのコピー作業から、OS、プログラムの起動や動作まで、どんなことをするにも”速い”を体感することが出来るでしょう。

Z ENGINE 「高密度実装技術」と「優れた放熱と静音化」

高性能パーツを採用するほど、心配になるのが”放熱処理”。しかし、VAIO Z Canvasは、Z ENGINEと言われるVAIO社設計「高密度実装技術」の美しいメインユニットによって、優れた放熱処理を実現しています。

上の写真は、世界にたった1台しかない Z Canvasのスケルトンモデルですが、見る人が見たら、思わず美しい!って唸ってしまうのではないでしょうか?

VAIO Z Canvas のメインユニットには大型で3機の冷却ファンと、超薄型ヒートパイプを2本交差させることにより大きな熱を確実に排熱するよう設計。プロセッサーから放たれた熱がヒートパイプを通じて、上へ上へと逃がせられるようになっています。

このため手が触れやすいタブレットPCの弱点とも言える、ディスプレイ部分が熱くなりにくいのです。

また、Z Canvasは静音化に対してもファン内部の羽の設計から新規開発。3つのファンがそれぞれが独立、個別に回転制御・周波数制御することで唸り音を抑制。

サイレントモードで使用すれば、よりファンノイズも低減される仕組みになっています。

このようにVAIO Z Canvas はただ単に高性能なプロセッサーを搭載しただけのPCではなく、しっかりした排熱対策から、パソコン本来の性能を下げることなく、熱さ、静音設計でユーザーのモチベーションを下げることはありません。

4K動画編集もスマートにこなすハイパフォーマンス

最近では確実に増えつつある4K動画記録機器。しかし、現状4K動画の取り扱いは確実にパソコンのパフォーマンスを求めるものとなっています。しかし、VAIO Z Canvasなら時間を無駄にすることなくファイルの取り込みから、プレビュー、編集、レンダリングまで素早く行えました。

30分程度の4Kレンダリングならファンが唸りを上げることもなく実に静か。このくらいなら「まだまだ余裕。」そう実感することができました。

Adobe RGB95%カバー 2560×1704ドット ディスプレイ

クリエイターが色確認で使用しているモニターに匹敵するディスプレィをVAIO Z Canvasは搭載しました。

サイズは12.3型で縦でも使えやすい3:2のアスペクト比で、解像度は2560×1704ドット。視野角の広い IPS方式、広色域のAdobe RGB95%と言ったディスプレイスペックになっています。

VAIO Z Canvas専用のカラーマネージメントモードがあり、カラープロファイルも書き換え可能(※)。デスクにあるカラーモニターとの色合わせも可能になりました。 

※別途 カラーマネジメント機器(エックスライト社 ColorMunkiなど)が必要です。

VAIO Z Canvas があれば、外出先でもデスクワークと変わらない画質調整・画像処理が可能になり、商談やプレゼンの舞台でも大いに役に立つことでしょう。

タッチパネル搭載。視差の少ないペン入力

VAIO Z Canvasはタッチパネル機能を搭載。デジタイザースタイラスペンが付属品として用意されました。

また着脱可能なペングリップもVAIO Z Canvasには同梱。デジタイザーペンにあるボタンもそのまま使える仕様になっていて、さらに使い易さがアップしました。

ペン先を置いた時、理想的な描写位置で描けるよう「視差」を極力減らした、VAIO Z Canvas は名前通り、デジタイザースタイラスペンでまるで紙のノートのように描ける。を実現しました。

またペンでしか反応しない機能も搭載。もともとタッチパネルの上に、手のひらを載せても反応しにくいようになっているのですが、それでも時々反応します。ペン作業がより便利に快適になりました。

好みのペンを選ぶかのように、描き味にもこだわり筆圧の調整もユーザー好みで変更が可能です。

デジタイザーペンは本体側面部分に装着可能。

ペンを使いたいときにさっと使え、使い終えたらカコンと装着。またホルダー不要なら取り外しも可能。使わないホルダーだけが残り、カッコ悪いデザインのままなんてこともありません。

同梱デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2は購入可能です。

VAIO Z Canvas本体に同梱されているものと同じ仕様のものなのですが、デジタイザースタイラスペンは別売りアクセサリーとして、購入することも可能。もう1本あると便利なアクセサリーです。

デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VAIO株式会社製VAIO Z, VAIO Z canvasに対応。

ソニーストア価格:5,480円+税

2016/02/03 現在の価格

デスクワークで使用するのとモバイル環境で使用するのと使い分ければ便利です。なお、VAIO Z Canvasに取り付けるペンホルダーは同梱しておりません。

動画 VAIOのガラス強度試験

こちらはVAIO Z Canvasのガラスの強度試験の動画です。厳しい環境でも安心なのがすぐにわかります。

思ったところでピタっと止まるフリースタイルスタンド

描きながらいつでも最適に角度調節ができて角度を決めたら、筆圧をかけてもちゃんと踏ん張る。

VAIO Z Canvasには、操作性の良さをよくしているフリースタイルスタンドを採用しました。

一般的な機構では手での補助が必要ですが、Z Canvasでは必要なし。描くときの角度は人それぞれ。思ったところでピタッと止まるこの機構は秀逸です。

ちなみに、フリースタイル品質テストは人力で行ったとのことで、なんとその回数は2万回。もちろん一人じゃ無理なので、たくさんの人が携わりテストを行ったようです。

起動する度に絶対使うものだから、徹底的にとことんテストされての商品化。これは安心ですね。

動画 VAIOのスタンド開閉試験

充電式ワイヤレスキーボード US配列も別途用意

VAIO Z Canvas のキーボードはワイヤレス。本体にピッタリあうサイズで、底面部分にはアルミのヘアライン加工、見た目の質感も高いものとなっています。

キーピッチは約19mm。キーストロークは約1.35mmと、トコトコ軽快に入力できるもののしっかりとした打鍵感あり。(←実機確認で訂正しました)ただフルフラットなので傾斜はありません。

Z Canvasならではの、片手でペン入力、もう片方の手でショートカットキー使用のような使い方や、時々メールを送信するなどの使用用途では問題なさそうですが、ガッツリ文章を作りたい方にはやや不向きかも。

タイピングを重視するなら、キーボードは別途用意する方が良いでしょう。

このキーボードは充電式。

充電方法本体と重ね合わせるか、一般的な Micro USBケーブルを使えば充電しつつキー入力も可能。フル充電から目安で2週間(1日5時間使用で14日間)使えるようになっています。

US配列キーボードも用意

標準キーボードは日本語のものが用意されていますが、カスタマイズとしてUS配列キーボードの選択も可能です。

大きなスペースキーは、ショートカットキーを多用される方に便利。デザイン的にもどこかカッコイイですね。

あらゆるシーンに応える、充実の端子類

VAIO Z Canvasは充実したインターフェースも魅力です。

左側面部分に端子類は集中し、HDMI出力、Mini Display Prot出力は、4K(4096X2160)同時出力も可能。USB3.0の2ポートのうち1ポートには給電機能が搭載されました。

SDカードスロットはUHS-II対応、撮影したデータを素早く取り込むことが出来るようになっています。

なお、VAIO Z同様にUSBポートはUSB3.0なのにブラックカラーの特別仕様。カバーがされているので目立ちませんが、ブルーでなくてブラックにすることで全体のデザインが引き締まり、スタイリッシュな印象を受けました。

便利に使こなせるL・Rボタン

VAIO Z Canvas 本体上部分の両端には、便利なボタンが用意されました。

例えば、Rボタンにはタッチパネルを無効化して、ペンだけで動くようにする機能を割り振ったり、Lボタンにはアプリのショートカットキーを表示するなどと、本体だけで作業をしたい時に便利な機能を登録可能です。

ショートカットキーメニューはアプリ毎に最大12個設定が可能。使用すると最前面に表示されます。

VAIO Z Canvas用のメニューも用意されており、ファンモードの変更や筆圧の変更、D50と言ったプリントしたときのイメージがわきやすい色モード変更なども、メニューには用意されています。

また、HDMIやDisaplayポートより外部ディスプレイを接続した時のみ、ショートカットキーメニューに「ペンマッピング」が出現。イラストや画像処理を中心としたクリエイターの役に立つことでしょう。

この便利なL・Rボタンこそが、VAIO Z Canvas マスターへの道なのかも。オーナーになったら、真っ先に使いこなしたい機能かも知れません。

大きさ・重さ・スタミナ性能

VAIO Z Canvas はA4サイズのノートと同等サイズ。持ち運びの際、カバン等を選びません。

バッテリー性能は約7.6時間と、消費電力が大きなHプロセッサーを搭載したにも関わらずスタミナ豊富です。

 大きさ
幅 301mm X 奥行き 213mm X 高さ13.65mm
 重さ 本体のみ
1210g
 重さ キーボード含む
1550g
 バッテリー性能
約7.6時間(JEITA2.0測定)

タフで高い剛性・こだわりの質感

アルミニウム合金の”切削ボディ”と”6面強化ガラス”でサンドイッチしたものでVAIO Z Canvasは構成されています。

このためタフで塊感のある高剛性ボディと、質の高さが手に持った瞬間から伝わってきます。

アルマイト加工とブラスト加工が施された本体は、カラーの美しさと汚れが目立ちにくさが両立しています。

VAIOのロゴはダイヤカット。どこからみても美しいデザインです。

動画 VAIOの本体ひねり試験

動画 VAIOの6面落下試験

※2016年12月26日更新:VAIO Z Canvasは『2016年12月26日(月)9:00』をもちまして販売を終了しました。なお、後継モデルは予定は現在のところ未定・未発表です。


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