ドコモ新料金プラン ahamo を 5G対応 SIMフリー Xperia 1 II で使ってみた

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ドコモの新料金プラン ahamo を、ソニーストアで販売している 5G対応 SIMフリー Xperia 1 II で使ってみました!

ahamo は4G も 5G も意識せずに使えるので、やっぱり便利ですね!

こんにちわ ソニーショップさとうち の しげ です。

今年3月より解禁となった、携帯キャリア各社で始まった新料金プラン。

月々3,000円以下で 5G/4G 関わらず 20GB の大容量データを使用できる、とってもおトクなプランって事で気にされている方も多いかと思います。実は私も既に ahamo を契約していたりします。

しばらく ahamo 使ってみて思ったのが、ソニーストアで販売されている SIMフリーモデルと新料金プランって抜群に相性がいいのではないかという事。

そう感じた根拠を挙げつつ、SIMフリーモデル Xperia 1 II で ahamo を使ってみたので、気になる方は是非ご覧ください。

新料金プランとは?

まずは携帯キャリア各社で始まった新料金プランを再確認してみます。

条件なしで分かりやすい 通話も無料な ドコモの新料金プラン ahamo

世間をアッといわせた、元祖ぶっ壊れ料金プラン ドコモ「ahamo(アハモ)」。

何せ月々 2,970(税込) で、

  • データ容量 20GB 無料
  • 国内通話5分無料
  • 海外ローミングも20GB 無料

が利用できるという壊れっぷり。

今までの料金プランの価格設定って一体なんだったのだ・・・と思わずにはいられない、驚きの価格でしたよね!

おまけに20GB をオーバーしてもデータ通信速度は 1Mbps と、規制もゆるめなのも有り難い。

4G だけでなく 5G にも対応しています。

LINE データ量ノーカウントとなる ソフトバンクの新料金プラン LINEMO

ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」。

月額料金的にはドコモの ahamo より安く提供していますが、通話料の無料サービスは無し。

オプションとして「5分以内の国内通話かけ放題」が月々550円で用意されています。

ちなみにプラン加入から1年度までは無料となっていますので、ahamo よりお得ともいえます。

LINE通話やビデオ通話などが 20GB 制限対象外になるので、LINE をよく使う方には有り難い新料金プランです。

もちろん 5G にも対応!

サービスを追加できるトッピングが特徴 auの新料金プラン povo

au の新料金プラン「povo(ポヴォ)」。

こちらも月額料金的にはドコモの ahamo より安く提供していますが、通話料の無料サービスは無し。

トッピング というシステムを導入し、個人個人で様々なサービスを組み立てることが可能。

5分以内の通話かけ放題もトッピングという形で後付けできるが、合計すると ahamo より少し割高で、 LINEMO のように無料期間を設けるといったこともない模様。

ここぞというときに、24時間データ使い放題になるトッピングは人によっては使えそうですよね!

各社 新料金プラン比較

以上3社の新料金プランを簡単にまとめるとこんな感じ。

  ドコモ
「ahamo」
ソフトバンク
「LINEMO」
au
「povo」
月額料金 2,970円(税込) 2,728円(税込) 2,728円(税込)
データ量 20GB
データ料超過時の速度 最大 1Mbps
データ量ノーカウント なし LINE なし
通話料 5分以内の通話無料 30秒 20円 の従量制
(オプションでかけ放題に 550円~ / 月 )
5G通信 対応 対応 2021年夏 対応予定
キャリアメール 非対応

料金的にはさほど違いはないのですが、5分通話無料(1年間)やLINE のデータフリーなどを考えると、一番お得感のあるのは「LINEMO」。

「povo」が5G通信に未対応なのは要注意(2021年夏提供開始予定)。

 

安くて非常に魅力的な料金プランではありますが、今まで当たり前のように利用できていた、キャリアメール(@docomo.ne.jp)や一部サービスが使えないということは理解しておくべき。

続きは全てオンライン、店頭や電話のサポートが基本的にはないのも新料金プラン共通。

契約前に「できること、できないこと」を理解してから契約することを強くお勧めします。

家族や友達などでこの手のことに詳しい方がいると導入しやすいかと思いますよ。

詳細は以下の公式ページでご確認ください。

 ⇒ ドコモ 新料金プラン ahamo 公式ページはこちら
 ⇒ ソフトバンク 新料金プラン LINEMO 公式ページはこちら
 ⇒ au 新料金プラン povo 公式ページはこちら

SIMフリー Xperia なら安心して新料金プランに移行可能!

ソニーストアで取り扱うXperia スマートフォンは全機種「SIMフリーモデル」。

日本には4大キャリアと呼ばれる「NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル」といった携帯電話会社(キャリア)が存在していているのですが、一般的にはそれらのキャリアからスマートフォン本体とSIMをセットで購入・使用しているの方が多いかと思います。

その場合、SIMは契約したキャリアでしか使えないようロックがかけられていたり(通称 SIMロック)、購入したスマートフォンに関しても契約したキャリアでしか通信できないようになっている事がほとんど。

例えばドコモで購入したスマホを使って、au の新料金プラン povo を使おうと思っても、多くの機種は周波数が対応していないので使うことはできません。その逆、au で購入したスマホを使って ahamo を使うこともできません。

しかしソニーストアで取り扱うスマートフォンは、SIMフリーモデル と言ってその名のとおり、どこの携帯キャリアとも回線契約をしてない状態のスマートフォンだけを購入することができます。当然特定のキャリアしか使えないような SIMロックが施されていたり、通信制限をされるといったこともありません。

自由に好きなプランを選択することができます。

上記が携帯電話に使える周波数の一覧。SIMフリーモデルが、4G/5G関わらずすべてのキャリアに対応しているのが分かるかと思います。
 ※ 楽天モバイルの5G通信に関してはSIMフリーモデルであっても使用できません

ソニーストアで販売している SIMフリー Xperia なら制限は一切無いので、安心しておトクな新料金プランに移行できるというわけです。

Xperia 1 II (XQ-AT42)

Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル

ソニーストア価格:118,800円 (税込)

2021/05/12 現在価格

Xperia 5 (J9260)

Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル

ソニーストア価格:64,900円 (税込)

 2021/05/12 現在の価格

SIMフリーモデル Xperia 1 II は使い勝手についても大幅進化!

ソニーストアで販売している SIMフリーモデル Xpeira 1 II の特徴は、自由なプランを選べる「SIMフリー」に対応しているだけではありません。

写真をみて あれ?? と思われている方もおられるかと思いますが、ドコモのSIMカードだけでなく、同時に楽天モバイルの SIMカードも使うことが出来ます。

2つの SIMカード を入れることで、1つのスマホで2種類の契約(ここでは ahamo と 楽天モバイル)が利用可能になるというわけです。

これは デュアルSIM といわれる機能で、ソニーストアで取り扱う SIMフリーモデル の特徴の1つとなっています。

例えば仕事とプライベートで電話回線を使い分けたり、1つは電話プラン重視、1つはデータプラン重視と、用途に合わせて使ったりと、様々な使い方ができます。

同時待ち受けも可能なので、わざわざ切り替えるといった手間がないのもいいところ。

当然ながら、ドコモや au などから発売されているXperia(キャリアモデル)では、この手の機能は搭載されていません。

なお、SIMカードホルダーの1箇所は「micro SDメモリーカードホルダー」でもあるため、デュアルSIM運用時はmicro SDメモリーカードがお使い頂けません。

ただし ソニーストアで取り扱うSIMフリーモデル Xperia 1 II は、ストレージ容量がキャリアモデルと比べて倍増している(その容量なんと 256GB!)ので、SDカードが使えなくても困ることはないかと思います。

ドコモなどの国内キャリアモデルとの機能比較
  ソニーストア SIMフリーモデル 国内キャリア仕様
RAM/ROM 12GB/256GB 8GB/128GB
SIM Dual SIM Single SIM
バンド対応 大手4キャリア網対応 各キャリアのみ対応

またメモリー容量も増量されているので、メモリー不足で動作がもたつく といった機会も大幅に減りそう。

通信制限がないだけでなく、使い勝手の面についても大幅に進化している・・・それがソニーストアで販売している SIMフリーモデル Xperia 1 II なんです。

SIMフリーモデル Xperia 1 II で ドコモの新料金プラン「ahamo」を使ってみよう!

前置きが長くなりましたが、早速 SIMフリーモデル Xperia 1 II で、ドコモの新料金プラン「ahamo」を使ってみましょう。

まずは契約。

こちらのドコモ 新料金プラン ahamo 公式ページ ページ上部にある「申し込み」から行います。

  • ドコモを契約有無
  • 端末購入の有無
  • 電話番号引継の有無

など条件によって契約方法が違います。

少しややこしそう・・と感じる方もおられるかと思いますが、やってみるとそこまで身構えることはないかと思います。言われるがまま進んでいくだけであっさり契約が完了するので。

ヘルプも充実しているので、そちらを参照しつつ頑張って契約完了までこぎ着けましょう。

私の場合はドコモの契約から ahamo への契約変更でしたので、契約完了後すぐに ahamo に乗換となっていました。

ahamo ではアプリも用意されていて、そこで利用料金やデータ通信量のチェックなどが簡単に確認できます。

ちなみに私の場合、4月度のデータ使用量は 3.45 GB でした。以外と控えめな数値でビックリ。

デザインもポップな感じで親しみが持てます。

てことで早速 ahamo に契約変更した ドコモのSIMカード と 楽天モバイル のSIMカード を Xperia 1 II に入れてみます。

画面を見るとアンテナが2本立っているので、ドコモも楽天モバイルも問題なく認識されているのが確認できます。

通話もインターネットも問題なく使用できました。

「APN設定(アクセスポイント名設定)」も特に設定変更なしで使用できるようです。(ちなみにわたしの環境では、楽天モバイルの方も設定することなく使えてます)。

あまりにもあっさりつながったので少し肩透かしを食らった形となりましたが、まぁ簡単に越したことはないですのでこれは良しとしましょう!

これで

  • 5G通信含む データ容量 20GB 無料
  • 国内通話5分無料
  • 海外ローミングも20GB 無料

上記サービスが月々 2,980 円(税込) で使うことが出来るようになりました。私の場合、家族4人全員 ahamo に契約変更しましたので、金銭的な恩恵だけでもかなりのものとなっています。

 

ahamo の特徴としてもう一つ挙げられるのが、5G 通信に対応しているということ。

ちなみに当店店頭近くの5G通信エリアマップ。あと少しというところでエリア対象外となっているようです、お、惜しい・・。

てことで、近くの5G通信エリアに行って、その実力を試してきました。

 ①自宅(大阪枚方市内):4Gエリア
 ②京阪京橋駅構内:4Gエリア
 ③京橋駅前:5Gエリア
 ④京橋商店街入り口:5Gエリア
 ⑤東都島小学校:5Gエリア
 ⑥都島本通:4Gエリア
 ⑦ソニーショップさとうち店内:4Gエリア

測定結果は上記の通り。

自宅近辺は4Gエリアながらなかなか奮闘しているように見えますが、大阪市内に比べ人口が少ないのと時間が5時前というのが有利に働いただけかもしれません。

肝心の5G通信ですが、エリア内で通信速度がかなりばらつきがあるものの、4Gと比較するとさすがに速度が出ているのが分かります。特に京橋駅前の通信速度は圧巻ですね。

ただ実際に使ってみて思ったのが、4G でも 5G でも、Amazon Music で音楽を聴いたり、Youtube や Netflix で動画を楽しんだり、Pokemon GO や ドラゴンクエストウォーク などのゲームを楽しむ分には、データ速度が早くなったと実感できる場面がほぼないということ。

スピーディーな動作が求められるFPSや格闘ゲームをプレイされる方は別として、ストリーミング主体の今のコンテンツでは5G のデータ速度の恩恵を感じるのは難しいのかもしれませんね。

まぁまだ始まったばかりですので、コンテンツが出揃うにはもう少し時間が必要なのでしょう。


以上、ドコモの新料金プラン ahamo と ソニーストアで販売されている SIMフリースマートフォン Xperia 1 II の使用レポートでした。

3,000円を切る価格帯で、通信・通話ともに十分使えるレベルのサービスを展開している ahamo はオトク感抜群といわざる終えません。ドコモショップに頼らずともある程度の問題は解決できるよって方は、前向きに検討いただければと思います。

新料金プランに安心して移行したいという方は、相性抜群 ソニーストアで販売している SIMフリー Xperia の購入も是非選択肢の一つとしてご検討下さいね。

Xperia 1 II (XQ-AT42)

Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル

ソニーストア価格:118,800円 (税込)

2021/05/12 現在価格

Xperia 5 (J9260)

Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル

ソニーストア価格:64,900円 (税込)

 2021/05/12 現在の価格

ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)

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新しいものに目がないガジェット大好き店員。おいしい物も大好きで特に唐揚げが大好物!ただメタボ対策のためなるべく食べないように・・・嘘です。

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