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VAIO Z Canvas レビュー『2016年モデル』 実機を使って徹底解説!

VAIO株式会社製パソコン「VAIO Z Canvas (2016年モデル)」のレビューをお届けします。

※この記事は常に更新中です。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

VAIO Z Cavasレビュー

※2016年12月26日更新 

VAIO Z Canvasは『2016年12月26日(月)9:00』をもちまして販売を終了しました。なお、後継モデルは予定は現在のところ未定・未発表です。

モンスタータブレットPCと命名された「VAIO Z Canvas」は、その名のとおり『VAIO史上 最強』を語るにふさわしいモバイルPC。ハイパフォーマンスをA4サイズのスマートなタブレットタイプの筐体に詰め込み登場しました。

外出先でもストレスなく作業が出来ることを目標に、設計された本体には処理能力の高い「H プロセサー(TDP47W Core-i7)」を搭載!また、512GB以上のSSDを選択することで、通常SSDの3.7倍もの速度を体感出来るハイスピードSSDも搭載可能にするなど”遅い・重い”とは無縁の存在です。

正確な色温度で1台づつ調整された広色域のディスプレイはとても鮮明。正しく発色してくれるから、例えばデザイナーの方がクライアント相手にイラストやカタログなどのイメージプレゼンテーションするときにも有効です。

2ポートのデジタルディスプレイ出力を搭載していることデスクトップマシンとしてもその能力をいかんなく発揮。自液晶を含めると3画面の同時出力も可能としています。また、優れた方熱処理によるファン音は静音設計。使い出してからの静けさは、もうモバイルPCの領域を超えていると感じることでしょう。

VAIO Z Canvas 徹底レビュー INDEX

VAIO Z Canvas って、どんなパソコン?徹底的にチェックしよう!

VAIO Z Canvas はVAIO株式会社製、タブレットスタイル Windowsパソコンです。

液晶ディスプレイと一体化したパソコン本体とキーボードがワイヤレスで分離するスタイルが特長的です。本体だけでけでの操作から、ノートパソコンのようにキーボードを正面置いて使ってみたり、右手でペン操作、左手でショートカットキー操作と言った、そんなフレキシブルな使い方も可能にしました。

モバイル可能なA4サイズにも関わらず、心臓部であるプロセッサーには高性能な Hプロセッサー(TDP47W Core-i7)を搭載。重たいアプリやソフトを起動から終了まで難なく動かしてくれます。

一般的なノートPCと比べても、何をするにしても余裕がある感じ。自動車に例えるならば、TDP15Wプロセッサー搭載のモバイルPCがリッタカーなら、VAIO Z Canvas搭載はトルクのある2500CCクラスの乗用車のイメージ。低い回転数でも坂道を難なくグングン登ってくれる感じです。

カラーマネージメント対応・AdobeRGB 95%、2560×1704(250DPI)のディスプレイは12.3型(3:2)広視野角のIPS方式液晶を採用。出荷の際、1台1台丁寧に白色調整されてお手元に届きます。

また、カンタン操作でD50と言ったモニター色温度にも変更することができるので、実際の印刷物に近い色で確認することも可能。例えばプロのイラストレーターやフォトグラファーが、外出先で専用モニターを用意することが出来ない環境でも、Z Canvasがあれば完成域まで追い込めると言うわけなのです。

ストレージには超高速な読み書きが出来る、第2世代ハイスピードSSDを搭載可能にしました。高性能なプロセッサーと相まってのこのハイスピードSSDの体感速度は驚くほど速い!

これは数値的なものではなくて、わかりやすいレベルで”体感”出来ます。いかなる時も速くストレスなく作業が出来ることでしょう。時は金なり。スピードでもプロの要望に応えてくれます。

豊富な端子類を本体側面に用意しているのも「VAIO Z Canvas」の大きな特長でデスクトップマシンのようにも扱えます。例えば、デジタル対応ディスプレイ出力が2ポート用意されてあり”最大3画面同時表示”も可能にしました。

また、タッチパネル機能を活用すればディスプレイとして使うだけではなく、ペンタブのような使い方も可能です。

VAIO Z Canvasは「VAIO史上 最強モバイル」と冒頭で書きましたが、それは性能だけでなく使い勝手もすべて込み。まさに”新次元のモバイルPC”と言えるのではないでしょうか?まさにモンスタータブレットPCです。

モンスタータブレットPC 「VAIO Z Canvas」

プロの想像と創作を1秒も止めないレスポンス。

ソニーストア価格:販売終了しました。

送料無料・2016/12/26 現在の価格

VAIO Z Canvas イントロダクション

VAIO Z Canvas が、最初に発表されたのは昨年(2014年)のこと。当時は「VAIO Prototype Tablet PC」という名称で呼ばれるもので、その名のとおり試作モデルでした。

ここで、VAIO Z Canvas が商品として発表・発売されるまでの面白い話をひとつしたいと思います。

一般的に新しい商品を作っていく場合の流れは・・・

調査、企画、設計、幾度の試作、量産、発表、発売という段階を踏んでいくのもの。

しかし、VAIO Z Canvasは違いました。

調査、企画、設計、「試作1、公開、市場の声」、「試作2、公開、市場の声」・・・量産、発表、発売。

と、このように「何度かの試作段階」で市場に公開。

そのときの声を反映させ、それを繰り返しついに商品化。

つまりユーザーと”共創”というスタイルによって生まれたパソコンなのです。

目で見てわかるところでは、本体カラーがある試作段階からブラックからシルバーに変更されました。

手で持つ機会が多いタブレットタイプのPCなので、ブラックは汚れが目立つから変えてほしいというクリエイターの方からの要望があったから変えたのだとか。

上の写真は普段見ることが出来ない内部のメインユニット。

これが実に美しく設計者のこだわりが、相当強く感じることができる仕上がりになっています。オーナーになった際は、これらの背景を知った上でお使いいただくと、”持つ喜び”がより強く得られることでしょう。

それでは本編に戻りたいと思います。

TDP47Wプロセッサー,第二世代高速SSDなど、高性能パーツを搭載

ここからは注目すべき各パーツについて詳しく紹介していきたいと思います。

「VAIO Z Canvas」の心臓部とも言える、プロセッサーには第4世代 Core i7-4770HQプロセッサー(TDP47W/4コア/8スレッド)を搭載しました。

これは、ウルトラブックで主に採用されている15W Uプロセッサーとくらべても、約6倍の速さとも言われる処理能力。VAIO Z Canvas は、現在販売中のVAIOの中でも「もっとも処理能力の高いプロセッサー」を搭載したパソコンとなっています。

VAIO株式会社による公表のベンチマークテストによると、高性能プロセッサー搭載における性能はグラフでみても明らかです。とくに負荷のかかるような一括処理の時ほど、さらなる違いは体感出来ることでしょう。

また、このプロセッサーには「インテル Iris Pro グラフィックス 5200」が搭載されており、画像処理の待ち時間が大幅に減る、グラフィックスがするする動かせる。などと言った特長があります。

こちらもVAIO社のベンチマークテストでみると明らか。第4世代のHD グラフィックスと比較すると、その差は歴然です。

記憶装置といわれるストレージにはSSDを採用。中でも容量 512GB以上のモデルには高速にデータのやりとりが可能な「第二世代の高速SSD」が採用されました。

もう比較の対象にならないかも知れませんが、7200回転のHDDと比べるとなんと17倍もの早さです。一般的なウルトラブックのSSDとくらべても「3.7倍」速い。

3.7倍と聞いてもピンと来ないかも知れませんが、通常10秒かかるところが約2.7秒で出来てしまう計算ですから、いかに速いか解りますね。

高性能なプロセッサーと相まって、単純なファイルのコピー作業から、OS、プログラムの起動や動作まで、どんなことをするにも”速い”を体感することが出来るでしょう。

Z ENGINE 「高密度実装技術」と「優れた放熱と静音化」

高性能パーツを採用するほど、心配になるのが”放熱処理”。しかし、VAIO Z Canvasは、Z ENGINEと言われるVAIO社設計「高密度実装技術」の美しいメインユニットによって、優れた放熱処理を実現しています。

上の写真は、世界にたった1台しかない Z Canvasのスケルトンモデルですが、見る人が見たら、思わず美しい!って唸ってしまうのではないでしょうか?

VAIO Z Canvas のメインユニットには大型で3機の冷却ファンと、超薄型ヒートパイプを2本交差させることにより大きな熱を確実に排熱するよう設計。プロセッサーから放たれた熱がヒートパイプを通じて、上へ上へと逃がせられるようになっています。

このため手が触れやすいタブレットPCの弱点とも言える、ディスプレイ部分が熱くなりにくいのです。

また、Z Canvasは静音化に対してもファン内部の羽の設計から新規開発。3つのファンがそれぞれが独立、個別に回転制御・周波数制御することで唸り音を抑制。

サイレントモードで使用すれば、よりファンノイズも低減される仕組みになっています。

このようにVAIO Z Canvas はただ単に高性能なプロセッサーを搭載しただけのPCではなく、しっかりした排熱対策から、パソコン本来の性能を下げることなく、熱さ、静音設計でユーザーのモチベーションを下げることはありません。

4K動画編集もスマートにこなすハイパフォーマンス

最近では確実に増えつつある4K動画記録機器。しかし、現状4K動画の取り扱いは確実にパソコンのパフォーマンスを求めるものとなっています。しかし、VAIO Z Canvasなら時間を無駄にすることなくファイルの取り込みから、プレビュー、編集、レンダリングまで素早く行えました。

30分程度の4Kレンダリングならファンが唸りを上げることもなく実に静か。このくらいなら「まだまだ余裕。」そう実感することができました。

Adobe RGB95%カバー 2560×1704ドット ディスプレイ

クリエイターが色確認で使用しているモニターに匹敵するディスプレィをVAIO Z Canvasは搭載しました。

サイズは12.3型で縦でも使えやすい3:2のアスペクト比で、解像度は2560×1704ドット。視野角の広い IPS方式、広色域のAdobe RGB95%と言ったディスプレイスペックになっています。

VAIO Z Canvas専用のカラーマネージメントモードがあり、カラープロファイルも書き換え可能(※)。デスクにあるカラーモニターとの色合わせも可能になりました。 

※別途 カラーマネジメント機器(エックスライト社 ColorMunkiなど)が必要です。

VAIO Z Canvas があれば、外出先でもデスクワークと変わらない画質調整・画像処理が可能になり、商談やプレゼンの舞台でも大いに役に立つことでしょう。

タッチパネル搭載。視差の少ないペン入力

VAIO Z Canvasはタッチパネル機能を搭載。デジタイザースタイラスペンが付属品として用意されました。

また着脱可能なペングリップもVAIO Z Canvasには同梱。デジタイザーペンにあるボタンもそのまま使える仕様になっていて、さらに使い易さがアップしました。

ペン先を置いた時、理想的な描写位置で描けるよう「視差」を極力減らした、VAIO Z Canvas は名前通り、デジタイザースタイラスペンでまるで紙のノートのように描ける。を実現しました。

またペンでしか反応しない機能も搭載。もともとタッチパネルの上に、手のひらを載せても反応しにくいようになっているのですが、それでも時々反応します。ペン作業がより便利に快適になりました。

好みのペンを選ぶかのように、描き味にもこだわり筆圧の調整もユーザー好みで変更が可能です。

デジタイザーペンは本体側面部分に装着可能。

ペンを使いたいときにさっと使え、使い終えたらカコンと装着。またホルダー不要なら取り外しも可能。使わないホルダーだけが残り、カッコ悪いデザインのままなんてこともありません。

同梱デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2は購入可能です。

VAIO Z Canvas本体に同梱されているものと同じ仕様のものなのですが、デジタイザースタイラスペンは別売りアクセサリーとして、購入することも可能。もう1本あると便利なアクセサリーです。

デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VAIO株式会社製VAIO Z, VAIO Z canvasに対応。

ソニーストア価格:5,480円+税

2016/02/03 現在の価格

デスクワークで使用するのとモバイル環境で使用するのと使い分ければ便利です。なお、VAIO Z Canvasに取り付けるペンホルダーは同梱しておりません。

動画 VAIOのガラス強度試験

こちらはVAIO Z Canvasのガラスの強度試験の動画です。厳しい環境でも安心なのがすぐにわかります。

思ったところでピタっと止まるフリースタイルスタンド

描きながらいつでも最適に角度調節ができて角度を決めたら、筆圧をかけてもちゃんと踏ん張る。

VAIO Z Canvasには、操作性の良さをよくしているフリースタイルスタンドを採用しました。

一般的な機構では手での補助が必要ですが、Z Canvasでは必要なし。描くときの角度は人それぞれ。思ったところでピタッと止まるこの機構は秀逸です。

ちなみに、フリースタイル品質テストは人力で行ったとのことで、なんとその回数は2万回。もちろん一人じゃ無理なので、たくさんの人が携わりテストを行ったようです。

起動する度に絶対使うものだから、徹底的にとことんテストされての商品化。これは安心ですね。

動画 VAIOのスタンド開閉試験

充電式ワイヤレスキーボード US配列も別途用意

VAIO Z Canvas のキーボードはワイヤレス。本体にピッタリあうサイズで、底面部分にはアルミのヘアライン加工、見た目の質感も高いものとなっています。

キーピッチは約19mm。キーストロークは約1.35mmと、トコトコ軽快に入力できるもののしっかりとした打鍵感あり。(←実機確認で訂正しました)ただフルフラットなので傾斜はありません。

Z Canvasならではの、片手でペン入力、もう片方の手でショートカットキー使用のような使い方や、時々メールを送信するなどの使用用途では問題なさそうですが、ガッツリ文章を作りたい方にはやや不向きかも。

タイピングを重視するなら、キーボードは別途用意する方が良いでしょう。

このキーボードは充電式。

充電方法本体と重ね合わせるか、一般的な Micro USBケーブルを使えば充電しつつキー入力も可能。フル充電から目安で2週間(1日5時間使用で14日間)使えるようになっています。

US配列キーボードも用意

標準キーボードは日本語のものが用意されていますが、カスタマイズとしてUS配列キーボードの選択も可能です。

大きなスペースキーは、ショートカットキーを多用される方に便利。デザイン的にもどこかカッコイイですね。

あらゆるシーンに応える、充実の端子類

VAIO Z Canvasは充実したインターフェースも魅力です。

左側面部分に端子類は集中し、HDMI出力、Mini Display Prot出力は、4K(4096X2160)同時出力も可能。USB3.0の2ポートのうち1ポートには給電機能が搭載されました。

SDカードスロットはUHS-II対応、撮影したデータを素早く取り込むことが出来るようになっています。

なお、VAIO Z同様にUSBポートはUSB3.0なのにブラックカラーの特別仕様。カバーがされているので目立ちませんが、ブルーでなくてブラックにすることで全体のデザインが引き締まり、スタイリッシュな印象を受けました。

便利に使こなせるL・Rボタン

VAIO Z Canvas 本体上部分の両端には、便利なボタンが用意されました。

例えば、Rボタンにはタッチパネルを無効化して、ペンだけで動くようにする機能を割り振ったり、Lボタンにはアプリのショートカットキーを表示するなどと、本体だけで作業をしたい時に便利な機能を登録可能です。

ショートカットキーメニューはアプリ毎に最大12個設定が可能。使用すると最前面に表示されます。

VAIO Z Canvas用のメニューも用意されており、ファンモードの変更や筆圧の変更、D50と言ったプリントしたときのイメージがわきやすい色モード変更なども、メニューには用意されています。

また、HDMIやDisaplayポートより外部ディスプレイを接続した時のみ、ショートカットキーメニューに「ペンマッピング」が出現。イラストや画像処理を中心としたクリエイターの役に立つことでしょう。

この便利なL・Rボタンこそが、VAIO Z Canvas マスターへの道なのかも。オーナーになったら、真っ先に使いこなしたい機能かも知れません。

大きさ・重さ・スタミナ性能

VAIO Z Canvas はA4サイズのノートと同等サイズ。持ち運びの際、カバン等を選びません。

バッテリー性能は約7.6時間と、消費電力が大きなHプロセッサーを搭載したにも関わらずスタミナ豊富です。

 大きさ
幅 301mm X 奥行き 213mm X 高さ13.65mm
 重さ 本体のみ
1210g
 重さ キーボード含む
1550g
 バッテリー性能
約7.6時間(JEITA2.0測定)

持ち歩くならコレオススメ!

レビューの途中ですが、大きさのお話も出ましたので、ここでVAIO Z Canvasを持ち運ぶのにオススメの素敵なケース、そしてバッグを紹介させていただきたいと思います。

吉田カバンで有名な「PORTER」と、ソニーストアがコラボレーションしたストア限定のオリジナルケースは、VAIO Z Canvas 本体に加えACアダプターなどのアクセサリー類の周辺機器も収納可能、持ち歩くときに便利です。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

送料無料・2015/05/27 現在の価格

ケースはコレがオススメ!「PORTER×ソニーストア オリジナルケース」

VAIO Z canvas を持ち運ぶのに最適なケースがソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!

スタイリッシュで丈夫で軽くて実用的。VAIO Z Canvasを使いこなしたい。そんな方にピッタリです。また、お仕事や出張でCanvas以外も持ち運ぶなら、ソニーストアとPORTERのオリジナルビジネスバッグもオススメです。

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズ(VAIO社製VAIO Fit15 E 同等クラス)のノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAYバッグです。

生地には「PORTER」ですっかりお馴染みとも言えるナイロン生地(国内産高密度ナイロンツイル)と本革が採用され、とても軽くそれでいて丈夫。大切な機材を大切に持ち運べ、長持ちもしてくれそうです。

先ほど紹介したケースをインナーケースとして使えば、使い勝手はさらによくなることでしょう。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、VAIO Fit15Eクラスの15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型サイズまでのVAIOなどに対応しています。

ソニーストア価格: 28,381 円+税

送料無料・2015/11/18 現在の価格

これら商品は当店のレビュー記事にて詳しく紹介中。そちらもぜひ参考になさってください。

タフで高い剛性・こだわりの質感

アルミニウム合金の”切削ボディ”と”6面強化ガラス”でサンドイッチしたものでVAIO Z Canvasは構成されています。

このためタフで塊感のある高剛性ボディと、質の高さが手に持った瞬間から伝わってきます。

アルマイト加工とブラスト加工が施された本体は、カラーの美しさと汚れが目立ちにくさが両立しています。

VAIOのロゴはダイヤカット。どこからみても美しいデザインです。

動画 VAIOの本体ひねり試験

動画 VAIOの6面落下試験

VAIO Z Canvas は、国内・安曇野フィニッシュ。3年保証で安心です!

このパートでは、VAIO株式会社のパソコン及び、VAIO Z Canvasのサポートについて書いています。

かつてはSONYが設計し製造、販売していたパーソナルコンピューターVAIO。VAIO株式会社となって、品質は大丈夫なの?買ったあとのサポートも大丈夫?そんな心配をされる方もおられるのではないでしょうか?

この回答を、一言で書かせていただくと「ご安心ください。」なのです。

VAIO Z Canvas の設計は国内で行ったものですが、製造は海外で行われています。

製造されたVAIO Z Canvasは、注文されたお客様の手元に届くその前に、一度、長野県安曇野にあるVAIO本社、通称「VAIOの里」に到着します。

到着してから出荷されるまでの期間、安曇野工場において、専任の技術者が1台1台丁寧に約50項目におよぶ「品質チェック」。厳しい目をクリアしたものだけが、オーダーどおりにOSやOfficeなどのアプリがインストールされ、みなさまのお手元に届くようになっています。

VAIOでは「安曇野フィニッシュ」と言っており、これにより”いわゆる初期不良”もほとんどないのだとか。

実は筆者である私、先日VAIO工場の見学にいってきたのですが「VAIO Zシリーズのメイン基板」のようにキレイに整理された工場内で、係の人が真剣な眼差しで点検されているその過程を、しかと見てきました。

3ヶ月無償サポート&3年保証付き

VAIOのパソコンは、購入後3カ月は体験版として「無償」でホームネットワークアシストプランを標準付属。

専用窓口にて徹底サポート。VAIO本体、周辺機器、ネットワーク等のトラブル解決、修理時代替機やウイルス駆除などに対応してくれます。急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方でも相談に乗ってくれます。

また、販売元である”ソニーストア”では、メーカー保証を3年間とする「3年保証ベーシック」を無償付属。3年間は使用時間に関係なく品質を保証してくれます。またワイド保証にしておけば、さらに安心です。

VAIO Z Canvas 購入後の付加価値サービス

VAIO.comでは2015年9月2日より、VAIO Z Canvasをいつまでも快適に使えるよう、デジタイザーペンのペン先販売、バッテリー交換、液晶保護シート貼替サービスなどの、サポートメニューが用意されました。

提供される有償サービスメニューは次のとおりです。

※有償サービスメニューの詳細につきましてはリンク先をご覧ください。

こんな感じで、VAIO(株)のVAIOは、注文後の徹底した品質チェックから到着後の3カ月のサポート、3年間の保証期間・・・エトセトラと、その内容は本当に充実。

だから「VAIOは安心してお買い求めください。」なのです。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

そして、それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをすれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO Z Canvas 価格は?カスタマイズでぴったりなモデルを探そう!

ここからは、あなたにピッタリなVAIO Z Canvas 探し。と、いうことで、用意された各モデルやパーツやアプリなどを説明させていただきたいと思います。参考にして頂ければ幸いです。

モンスタータブレットPC 「VAIO Z Canvas」

プロの想像と創作を1秒も止めないレスポンス。

ソニーストア価格:販売終了しました。

送料無料・2016/12/26 現在の価格

VAIO Z canvas 基本は「3択」

カンタンに書くと、VAIO Z canvasは「3択」問題。

プロセッサーが決まっているから、あとはSSDやメモリーなど3項目から”予算”や”使用する目的”に見合ったものを選んで、その次に「キーボード」「必要なアプリ」「液晶保護シート貼り付け有無」等、選んでいきます。

VAIO Z Canvas は最も安価なものでも、かなりのハイスペックですが、ストレージ容量 512GB以上のモデルを選択するとハイスピードSSDとなり、さらに高いパフォーマンスで使用者の期待に応えてくれることでしょう。

『販売終了』 チョイス 1 SSD256GB & メモリー8GBモデル

VAIO Z Canvasのベースとなるのがこの仕様です。この仕様は販売を終了しました。(2016.08.01)

 VAIO Z Canvas ベーススペック 249,800円(+税)
 OS
Windows10 Pro
 プロセッサー
Core i7-4770HQ(TDP47W/4コア/8スレッド)
 グラフィック
Iris Pro5200
 メモリー
8GB(増設不可)
 ストレージ
SSD 256GB(Serial ATA 6GB/s)
 赤字部分がカスタマイズ可能項目です。価格は2015/05/21現在。

普通に使用する分にはまったく不足のない内容です。SSDも256GBもあり、メモリーも8GBあれば必要十分と考える方も多いのではないでしょうか?

ただ、SSDが唯一、”高速対応の2世代SSD”ではない。ところがSSD512GB以上のものとは大きな差別化かも。

ハイパワーのCPUの速さを犠牲にしないハイスピードSSDが選べるのは次の512GBモデルから。このモデルは、お求め安いに違いはありませんが、レスポンスを横比較で考えた時、はっきり言って劣ります。

高額パソコンですから、どのくらいのスペックが自身に必要なのか、よく検討してからでも決定しましょう。

2016.8.1 この仕様は販売を終了しました。 

チョイス 2 ハイスピード SSD 512GB & メモリー16GBモデル

VAIO Z Canvas で性能・価格のバランス良いのがこのモデル。

 
 VAIO Z Canvas オーナーメードスペック 319,800円(+税)
 OS
Windows10 Pro
 プロセッサー
Core i7-4770HQ(TDP47W/4コア/8スレッド)
 グラフィック
Iris Pro5200
 メモリー
16GB(増設不可)
 ストレージ
第二世代ハイスピードSSD 512GB (PCI Express x4 (32GB/s))
 赤字部分がカスタマイズ可能項目です。価格は2015/05/21現在。

メモリーは16GB、ストレージには高速第2世代のハイスピードSSD 512GBを搭載しました。

SSD 256GB と SSD512GB 仕様の違い

「SSD 256GB」搭載モデルとは比較にならないほど「SSD512GB」は高速です。

容量も512GBと「SSD搭載PC」として大容量モデルにあたります。価格と性能のバランスで考えると、このモデルがZ Canvasを購入する上で一つの物差しになりそうです。

チョイス 3 ハイスピード SSD 1TB & メモリー16GBモデル

用意された3モデルの中で、最も高価格なのがこのモデルです。

 VAIO Z Canvas オーナーメードモデル 399,800円(+税)
 OS
Windows 8.1 Pro or Windows10 Pro
 プロセッサー
Core i7-4770HQ(TDP47W/4コア/8スレッド)
 グラフィック
Iris Pro5200
 メモリー
16GB(増設不可)
 ストレージ
第二世代ハイスピードSSD 1TB (PCI Express x4 (32GB/s))
 赤字部分がカスタマイズ可能項目です。価格は2015/05/21現在。

※Windows8.1は 2016年9月15日 AM9:00まで注文可能です。

搭載されたメモリーは大容量の16GB、ストレージには高速タイプの第2世代のSSD 1TBを用意しました。

2つめに紹介したモデルのSSD容量変更版がこのモデル。なんとストレージ容量は1TBです。

データはいつもPCに入れて持ち歩きたい派の方の期待に答えたり、外出先で外部ストレージに頼らない4K動画編集をも可能ししてくれそうです。取り込みからレンダリングまでモバイルでありながらガンガンこなせる Z Canvasならでの性能を最も活かせるのはこのモデルでしょう。

その代わり高額ですが、それをどう取るかは購入される方次第です。

つぎにメモリーやストレージを変更にすることにより、どのような効果があるのかを書いてみます。

メモリーとは?「机の広さに例えられます」

VAIO Z Canvas は、8GBと16GBのメモリーが搭載可能です。

 メモリー
 16GB(オンボード)
SSD512GB,1TBで選択可能
 8GB(オンボード)
SSD256GB のみ選択可能

ただし、SSD256GBモデルの販売終了に伴いメモリーは16GBを搭載するもののみとなりました。

ストレージとは?「OSやソフト・アプリ・データを保存する場所」

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する容器のようなもので、大容量なものの方がなにかと使い勝手が良い。と、されているパーツです。特に最近のOSは容量をたくさん使うので、後々のアップデートも考えたら、出来るだけストレージの容量は「大きな方」がなにかと良いでしょう。

 ストレージ
 第二世代 ハイスピードSSD 1TB (PCI Express x4 (32GB/s))
メモリー16GBで選択可能
 第二世代 ハイスピードSSD 500GB (PCI Express x4 (32GB/s))
メモリー16GBで選択可能
 SSD 256GB(Serial ATA 6GB/s)
メモリー8GBで選択可能

3モデル用意された「VAIO Z canvas」には、容量とスピードの違うストレージが全てSSDで用意されました。中でも「512GB」と「1TB」の”ハイスピードSSD”搭載2モデルには注目です。

「6GB/s」の256GBに対し、「32GB/s」の512GB,1TBモデル。高性能なプロセッサー性能と相まって、512GB,1TBのSSDを搭載はVAIO Z Canvasは、さらに快適に動作してくることでしょう。

予算と快適の両立を考えると「約512GB」の選択がベスト。これほどの容量があれば、ソフト、アプリ、データ等、外部ストレージに頼ること無く、読み書きが本体内において”超高速”で行えます。

より大きなデータを本体内保存したいなら「1TB」。モバイルで1TBスゴイですね。これこそ外部ストレージの必要性が減り。どこでも場所を問わずクリエイティブな作業が出来るようになるのではないでしょうか?

キーボード「スペースキーが広い US配列選択可能」

VAIO Z Canvas はUS配列のキーボードがカスタマイズで選択購入可能です。

 キーボード
 US配列
+カスタマイズ
 日本語配列
ベーススペック

VAIO Z Canvas キーボード配列図 の詳細についてはこちらもチェック!|ソニーストア(外部リンク)

ショートカットキーを多用するクリエイターの声に応えて用意されたと言われるUS配列キーボード。必要に応じてお選び頂ければと思います。

US配列を選択すると+5,000円、日本語配列はベース価格です。

日本語配列

US配列 

液晶保護シート「最初から貼付け済み、すぐ使える嬉しいサービス」

面積が広いほどに綺麗に貼り付けることが難しくなる液晶保護シート。カスタマイズで注文するときに「液晶保護シート」を選択しておけば、美しく貼り付けられた状態でお手元に届きます。

 液晶保護シート ※アンチグレア仕様となります。
 あり
+カスタマイズ
 なし
ベーススペック

貼り付けることにより、液晶保護シートの表面はアンチグレアとなります。

アンチグレア加工の長所は、反射が少なく見やすくなり指紋等の汚れも目立ちにくくなる効果があるのですが、写真などの画像や動画を観た時、美しい光沢感が奪われるのも事実。

強引かも知れませんが、とりあえず「貼り付けありを選択」して、気に入らなかったら剥がす。と、いうことでもいいのかな?なんて思ってしまいました。

価格も貼付け代金込みで2,480円と、かなりお求めやすいものとなっています。

MicroSoft Office は全3タイプから選択可能。すでに持ってるなら選択しないもアリ。

続いては MicroSoft Offic について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全4種類の中からチョイスして購入することが可能です。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」が対象となり、ご自身にベストなものをお選びください。

すでにパッケージのものやライセンス等でOfficeは持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

”マメ知識” Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新発想のOffcieで、マイクロソフト社曰く、大きな特長は「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもの。

つまり、Office Premiumを購入すれば、常に「最新版のOffice」が提供されるというものです。

もちろん「Office Premium搭載PC」という形でのライセンス契約となるので、従来の搭載パソコン同様、 そのパソコンでのみ継続利用が可能ですが、常に最新版が使いたいという方にはオススメです。

Office Premium は自動でバージョンアップがされるため、お客様の環境によっては他システムとの連携がとれなくなる恐れがあります。選択の際はご注意ください。

例えば、職場や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など違う部分も出てきたりします。常に最新は嬉しい話ではありますが、購入の際は導入しても大丈夫なのかを気をつけましょう。

Office Premium +プラス Office 365 サービスとは?

プラス Office 365サービスと言うのは、1年間有効なライセンス付きサービスです。

など、いろいろな便利なサービスを1年間利用することが可能です。サービス終了後、2年目以降も継続利用したい場合は5800円(税別)※参考価格 を、購入する必要があります。

プラス Office 365サービスは、基本的にネットにつながっている環境でかつ、様々シーンでOfficeを使いたいのであれば、嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか?ともあれ、Office Premiumを選択すれば、365日は無料で使えます。導入後1度使ってみたら自分なりの使い道も見つかるのでは?と、思います。


あなたにベストなVAIO Z Canvas を。参考にしていただけると幸いです。

モンスタータブレットPC 「VAIO Z Canvas」

プロの想像と創作を1秒も止めないレスポンス。

ソニーストア価格:販売終了しました。

送料無料・2016/12/26 現在の価格

VAIO Z Canvas ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO Z Canvas にぴったり!ここからは店員・おすすめアクセサリーを紹介します。

汎用性の高い 13インチ用「吉田カバンオリジナルPCケース」

ソニーストア×吉田カバンの共同企画・ソニーストア限定モデル。「吉田カバンオリジナルPCケース」は、生地にヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いのが特長です。

写真は13インチ用を使用。VAIO Z Canvas 本体に加え、アクセサリー類もたっぷり収納可能。付属品程度なら、まるごと納められので、お出掛けのときなどは忘れものをすることも減り、なにかと便利ですよ。

ケースはコレがオススメ!「PORTER×ソニーストア オリジナルケース」

VAIO Zを持ち運ぶのに最適なケースがソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!13型用でレビューを掲載しています。

軽くて丈夫で収納上手。吉田カバンオリジナルケースに注目です。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

Z Canvasにピッタリサイズ 12インチ用「吉田カバンオリジナルケース」

先ほど紹介したのは汎用性の高い13インチ用ですが、バッグinケースとして極力コンパクトな方が良いなら、12インチ用「吉田カバンオリジナルケース」もオススメです。

PORTERオリジナル12インチ用PCケース・CC-PTR12/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:13,800 円+税

送料無料・2015/12/11 現在の価格

ストアオリジナル13インチ用PCケース・CC-LGS/CS/13

ソニーストアのサイトでは公式な適用品になっていませんが、ストアオリジナルケースは、VAIO Z Canvasにデジタイザーペンを装着した状態で収納可能なケースとなっていました。

そんなケースはデザインもシンプルながらスタイリッシュ。用意されたカラーはダークバイオレット1色のみ。ダークと言うほど暗くない淡い紫色。これはVAIOのイメージカラーである「勝ち色」を意識している、そんな印象も受けました。

作りはセミソフトタイプとなっており、よくあるソフトケースとは異なるもの。面の部分はやや厚く、角になる部分には芯材が採用されているので安心感もあります。カッチリした感じもあるので手にした時の感覚もスリムです。

VAIO Pro13,Z,ZCanvas をスリムに収納出来るケースレビュー

VAIO Pro13 | mk2 や VAIO Z、VAIO Z Canvas をスリムに収納出来るスタイリッシュなケースが、ソニーストアオリジナルモデルとして限定販売中。オリジナルケース「CC-LGS/CS/13」のレビューをお届けします。


ソニーストアオリジナルケース「CC-LGS/CS/13」

VAIO Pro13 | mk2 や VAIO Zをスリムに収納出来るケース。 両機種同時購入で2,000円オフ。

ソニーストア価格:4,980円+税

 2015/12/15 現在の価格

13型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

こちらはマザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。

バッグにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちいスタイリッシュなデザインで、周辺機器もタップリ収納可能などたいへん実用的。作り手の「こだわり」がたくさん詰まったそんなPCケースとなっています。

実にスマートなデザインで、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

ケースレビュー「マザーハウス 2レイヤースリムケース CC-MH/CS/13」

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションした「2レイヤースリムケース CC-MH/CS/13」は、オシャレでスリムなデザインながらも収納力タップリ。持ち手がついてカバンのようにも扱えます。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレに、Z Canvasを持ち歩いてみてはいかがでしょうか?

マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(13インチ)CC-MH/CS/13

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケース 主に13インチ程度の薄型PCにオススメ!

ソニーストア価格:16,000円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズ(VAIO社製VAIO Fit15 E 同等クラス)のノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目も、とてもスッキリとして、この手のバッグにありがちな”いかにも保護をしてますよ”と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

15型クラスのパソコンに対応。関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ。

ソニーストア価格: 28,381 円+税

送料無料・2015/11/18 現在の価格

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」をセットした商品で、現在ソニーストアで取り扱っています。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBD-SET-PUC

本商品は、ロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」のセット商品。USB3.0ポータブル9.5mmBD編集再生書込ソフト付き

ソニーストア価格:12,000円+税

送料無料・2015/11/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

EIZO社製のハイエンド4Kディスプレイ「ColorEdge CG248-4K」

キャリブレーションセンサー内蔵 23.8型カラーマネージメント液晶モニター(EIZO株式会社製)23.8型に3840×2160/4KウルトラHD解像度を凝縮しました。

ColorEdge史上最高の高密度(185ppi)が、かつてない濃密な表現力を与えるCGシリーズのハイエンドモデル「CG248-4K」と「VAIO Z Canvas」を組み合わせ、クリエイティブ環境を極めてみるのはいかがでしょうか?

CG248-4Kは、Adobe RGBを99%再現できる広色域でRGB相当の一般的なモニターでは再現しきれない鮮やかな青空や新緑の緑色を忠実に再現。Adobe RGBで撮影、現像したデータを正しく表示できます。

またデジタルシネマに用いられる規格、DCI-P3を93%、その他の放送規格、Rec.709、EBU、SMPTE-Cから印刷業界の標準色であるJMPAカラー、Japan Colorもカバー。

Adobe RGBカバー率 95%を再現できる広色域ディスプレイを採用したVAIO Z Canvasと組み合わせて、フォト・映像制作・印刷、さまざまなクリエイティブ制におけるデスクからクライアント先のワークフローを幅広く効率化できます。

そんなEIZO社製のハイエンド4Kディスプレイ「ColorEdge CG248-4K」をみてきました。

このディスプレイとセットすれば、VAIO Z Canvasの効率性がさらにあがること間違いなさそうです。

23.8型カラーマネージメント液晶モニター(EIZO株式会社製)

4K UHD(3840×2160)解像度で185ppiの高密度表示。Adobe RGBカバー率99%の広色域を再現できる23.8型4Kモニター。

ソニーストア価格:250,000円+税

送料無料・2015/07/15 現在の価格


新バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

PCデータを自動でバックアップしてくる、SDカードってご存じですか?

バックアップってしなくちゃいけないのはわかっているけど、毎日となるとおっくうだ。

そんな方にピッタリなSDカードです。

データを自動でバックアップ!レビュー!ソニー「SN-BAシリーズ」

ファイル更新のたびに自動でバックアップ!新しくなったソニーのバックアップSDカードがさらに進化!今度の「SN-BAシリーズ」はメールのバックアップ機能も搭載しました!


3ステップの簡単セットアップだけを済ませてしまえば、あとはSDカードにスロットインをしておくだけ。お手軽なバックアップSDカードで、あなたの大切なPCデータを守ってみてはいかがでしょうか?

バックアップSDカード SN-BA F

あなたの大切なデータを守ります。パソコンに挿しっぱなしでデータの自動バックアップ。さらにメールデータの定期バックアップにも対応しました!

ソニーストア価格:3,880円+税から

送料無料・2015/05/12 現在の価格

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格

上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

VAIO Z Canvas に対応。ACアダプター VJ8AC19V77

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品。オフィスや出張専用にもうひとつ。案外便利です。

ACアダプター VJ8AC19V77

VAIO株式会社製VAIO VAIO Z Canvas(VJZ12A1)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

送料無料・2015/05/21 現在の価格

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIO Z本体に同梱されているものと同じ仕様です。外出用になどにもう1本あると、とっても便利です。

ペン先は硬いものと柔らかいものの2種類が同梱。本体付属を硬いものに、予備の方を柔らかいものに、とそれぞれ専用にする使い分け使用も良いかも知れませんね。

デジタイザースタイラス(ペン) VJ8STD2AJ

VAIOに手書き入力ができる専用のデジタイザースタイラス(ペン) VAIO株式会社製VAIO Z, VAIO Z canvasに対応。

ソニーストア価格:5,480円+税

2016/02/03 現在の価格

VAIO Z Canvasをもっと便利にするアクセサリーにも、ぜひ注目してみてください。

VAIO Z Canvas レビュー まとめ

外でもデスクワークの環境を。VAIO株式会社製「VAIO Z canvas」のレビューをお届けしました。

「VAIO Z Canvas」は、イラストレーターやカメラマン、4K動画編集など全てのクリエイターの方が、外出先でも本気で使える、高性能スペックを搭載。また、自分好みにレイアウトフリーで使える勝手の良さも魅力的。

試作機レベルから繰り返して発表を体験会を開いたり、有名なクリエイターの方々相手にモニターになってもらって、その声を商品に反映させるなど、完成度の高さという意味では、どんな新パソコンにも負けないのではないでしょうか?

可能性は無限大。VAIO Z Canvas を手にすれば思わずワクワク、そんなキモチになれそうです。

モンスタータブレットPC 「VAIO Z Canvas」

プロの想像と創作を1秒も止めないレスポンス。

ソニーストア価格:販売終了しました。

送料無料・2016/12/26 現在の価格

高価なパソコンではありますが、性能面を始めアイデア盛り沢山で満足度は高いでしょう。このレビューを参考にしていただき、ぜひご検討ください。

※2016年12月26日更新 

VAIO Z Canvasは『2016年12月26日(月)9:00』をもちまして販売を終了しました。なお後継モデルは予定は現在のところ未定・未発表です。

ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

VAIO買い替え応援キャンペーン

ソニーストアでの下取りサービスにて、通常の下取り価格に加え、お買い物クーポン選択+ソニー製VAIOの特定機種で、最大17,000円プラスされる「VAIO 買い替え応援キャンペーン」が始まっています。

VAIO買い替え応援キャンペーン

期間:2016年9月1日(木)9:00 ~ 2016年12月26日(月)9:00

※買い取り額を銀行振込(現金)で受け取る場合

※買い取り額をソニーストアお買い物券で受け取る場合

※特定機種 以下の機種なら下取り価格に加え、最大17,000円の加算

ちょうど買い替えを検討してるからこのレビューに辿り着いた。ファン音もうるさいし、軽快なパソコンに買い換えたいと思っていたんだよ・・・なんて方にはチャンスです。期間は12月26日までと長期間ですので、この機会にじっくり検討してみてはいかがでしょうか?

興味のある方は、お持ちのパソコンの買取価格をチェックしてみてはいかがでしょうか?

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では今回紹介したモデル以外の「VAIO」も徹底レビューしています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!

「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能、SIMフリーのLTEモデルも用意しました。

どこでも快適そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO S11」は15.6型ディスプレイ、テンキー、DVDドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュでデザインも個性的。カジュアルにPCを楽しみたい方におすすめです。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。VAIO社製・VAIOは魅力たっぷり、今回紹介したVAIO以外にも興味を持たれたらぜひ参考にしてくださいね。

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