ソニーVAIO Tap 11とマイクロソフトSurface Pro 2(サーフェス プロ2)を徹底比較してみました

2014年2月8日 VAIO2014年春モデルの発売に合わせて一部内容を変更いたしました

いろいろな評論や記事、口コミなどで比較されることの多い、ソニーVAIO Tap 11とマイクロソフトSurface Pro 2(サーフェス プロ2)。では、具体的にどういった違いがあるのか疑問に思ったので、調べてみました。

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この記事ではキーボードやスタンド、液晶などの各部パーツと、主な仕様、価格を比較しています。

もちろん、どちらにも良いところがあって甲乙つけがたいのですが、VAIO Tap 11はいろいろな部分で、サーフェスより気を使って作りこまれているように思います。

個人的には初代サーフェスの「ここがいまいち」という部分を丁寧に作り直して、デザインをソニーらしくしたんだな、という感想を持ちました。

VAIO Tap 11とSurface Pro 2(サーフェス プロ2)のどちらを買おうか迷っている、そういう方のご参考になればと思います。

ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
VAIO Tap 11 のおすすめ構成・詳細・価格を確認する

 

キーボード比較

VAIO Tap 11はキーボードと本体はワンセットになっており選ぶことができませんが、Microsoft Surface Pro 2(サーフェス プロ2)はキーボードはオプション扱いとなっています。

一番VAIO Tap 11に機能的に近いと思われるのは、「タイプ カバー 2」という打鍵感のあるキーボード。こちらのキーボードは3色から選べるようです。重さは255gで、VAIO Tap 11に付属のキーボードよりも軽くなっています。

マイクロソフトの直販サイトである「Microsoft Store」では、2013年11月現在12,980円で販売されています。必須に近いキーボードがこの値段って、店員としてはけっこう高いなあという印象なんですけど・・・どうなんでしょう。

この他、もっと薄さを求める方向けにタッチ式のキーボードも発売されています。こちらは、190g。かなり軽くなりますね。

こちらもマイクロソフトの直販サイトである「Microsoft Store」で発売されていて、価格は2013年11月現在で11,980円となっています。あくまで「タッチ」なので『押した』という感触がなく、パソコンのキーボードと同じように打つには慣れが必要なキーボードです。

ちなみに、上記のキーボードはワイヤレスではありません。サーフェス本体とくっつけた状態で使用することになります。ワイヤレスで使いたい場合はさらにオプション品である「Microsoft Surface タイプ カバー用ワイヤレス アダプター」が必要になります。

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画像はmicrosoft.comより引用

キーボードへの給電はこちらのワイヤレスアダプターから行う方式となっているみたいですね。

一方、VAIO Tap 11は完全なワイヤレスキーボードとなっており、特に設定やオプション品などはいらないので、この点はVAIO Tap 11のほうがスマートなデザインとなっています。

例えば、新幹線のようにテーブルが狭い場所でキーボード入力をする場合、ワイヤレスになっていれば、本体はテーブルに置いてキーボードは膝の上に置いて入力することも可能です。こういうシチュエーションでは、やはりキーボードがワイヤレスのほうが入力がしやすいです。

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また、VAIO Tap 11は本体とキーボードをくっつけると自動的にキーボードへの充電が始まります。あまりキーボードの充電に関しては意識しなくてもよい構造となっているのも便利な点だと思います。

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ただ、キーボードが用途や必要によって柔軟に選べる、カラーが選べる点はSurface Pro 2のほうが優れていますね。

スタンド比較

まずはVAIO Tap 11のスタンドからご紹介。VAIO Tap 11は無段階調整スタンドを背面に搭載。やや重めの動作に調整されたスタンドは、見たい角度、止めたい角度でピシっと止まってくれます。

また、本体のフチの部分と、スタンド底面に施されたラバーのような樹脂パーツによって、机の上に安定感高く置くことが出来るようになっています。

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また、たたまれた状態であっても、僅かながらもパカパカしていたり、若干浮いていたり・・・いわゆる立て付けが良くないものがあったりするのですが、VAIO Tap 11 は大丈夫。なんとスタンド部分に磁石が用意されてあって、ぴったり収まるようになっています。

詳しくは当店店員が書いたレビューをご参考になさってください。

VAIO Tap 11 レビュー 強いこだわりを感じる”無段階調整のスタンド”に注目! - ソニーショップさとうち

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レイアウトフリーの使い勝手をより便利にしているのはスタンドの存在と言えるでしょう。今回のVAIO Tap 11 レビューでは、無段階に調整出来るスタンドについてお届けします!

一方、Microsoft Surface Pro 2(サーフェス プロ2)は2段階式キックスタンドを採用しています。

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画像はmicrosoft.comより引用

膝の上などやや低い位置で使う場合と、机などスタンダードな位置で使うことを想定した2段階にスタンドの角度を変更できるようになっているんですね。

立ったままカウンターに置いて使う、会議室の狭い机で使うなど、いろいろな場所で使うことが想定されるタブレットPCだからこそ、あらゆる場所で自分好みに角度が調整できるスタンドのほうが、使い勝手が良いと思います。

というわけで、スタンドについてはVAIO Tap 11のほうが使い勝手がよさそうです。

 

液晶比較

ソニーの VAIO Tap 11 には色鮮やかで美しい「トリルミナス・ディスプレイ」を採用しました。写真の鑑賞にとても適した詠唱となっています。

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液晶の方式は、視野角が広いISP方式。例えば、VAIO Tap 11を使って少人数でプレゼンテーションを行うという場面でも、視野角が広い液晶ですので、横から覗いている人は画面が見えずらいということがありません。

さらに、ソニーのテレビ『BRAVIA』にも採用されている超解像技術「X-Reality」も搭載されています。「X-Reality」とは、ノイズを抑えより鮮明な映像表示で動画を楽しむための技術で、低いビットレートのビデオ視聴にもかなり効果的。

この機能、特に動画サイトで動画を楽しむ人には、かなりの優れものと感じることでしょう。

画面サイズは11.6型、解像度は1920ドット×1080ドットのフルハイビジョンディスプレイを搭載。なにの不満も不足もない、そんなディスプレイとなっています。

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画像はmicrosoft.comより引用

Microsoft Surface Pro 2(サーフェス プロ2)のほうは、10.6 インチと、VAIO Tap 11よりやや小さめのディスプレイを搭載。解像度は1920 x 1080とソニーVAIO Tap 11と同等です。

どちらもタッチペンが付属し、画像に直接ペンで注意書き入れたり、紙のようにイラストを書いたりといった使い方ができます。

ソニーのディスプレイは動画や写真の鑑賞を意識した作りになっているので、発色の良さや色味の鮮やかさを求めるなら、ソニーのほうが向いているかも。

バッテリー駆動時間比較

Surfaceはバッテリー駆動時間が非公開のためわかりません。

アイドル状態で 7 ~ 15 日。付属の電源アダプターを使って 2 ~ 4 時間で充電

とサーフェス プロ2の「主な仕様」には書かれていますが・・・結局何時間くらい駆動するんでしょうね。

ソニーのVAIO Tap 11は、約8 時間バッテリー駆動し、バッテリー充電時間は約2.5 時間となっています。

重さ比較

VAIO Tap 11はキーボード付属、Microsoft Surface Pro 2(サーフェス プロ2)はキーボードはオプションなので、単純な比較はできないのですが、それぞれはこんな感じの重さとなっています。

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  VAIO Tap 11 Surface Pro 2
本体 約780 – 830 g 907g
キーボード

320g

255g
(タイプカバー)
本体+キーボード 1100g-1150g 1162g

VAIO Tap 11はキーボードにもバッテリーを搭載したワイヤレス仕様のため、タイプカバーに比べると少し重たくなっています。

しかし、本体とキーボードをあわせた重さはそれほど違いはない感じですね。

ちなみに、Surface Pro 2のキーボードをワイヤレス化すると、別途アダプターが必要になるため、さらに重たくなります。

キーボードはワイヤレスじゃなきゃイヤ! という方にはVAIO Tap 11のほうがおすすめですね。

他仕様比較

ソニーの直販サイト「ソニーストア」とマイクロソフトの直販サイト「 Microsoft Store」で購入可能な仕様について調べてみました。

  VAIO Tap 11 Surface Pro 2
 CPU Core i7-4610Y(1.70GHz)
Core i5-4210Y(1.50GHz)
Core i3-4020Y(1.50GHz)
Pentium 3560Y(1.20GHz)
Core i5-4200U(1.6GHz)
 メモリ 8 GB (8GBオンボード)
4GB(4GBオンボード) 
2GB(2GBオンボード)
8GB((SSD512GB、256GBのとき)
4GB(SSD128GBのとき)
 記憶容量 SSD 約512GB
SSD 約256GB
SSD 約128GB
SSD 約512GB
SSD 約256GB
SSD 約128GB

VAIO Tap 11は、ソニーの直販サイト「ソニーストア」では自由にパーツを組み合わせて用途にあった一台を組み立てることができるシステムとなっています。

サーフェスのほうは、SSDの容量別に512GB搭載モデル、256GB搭載モデル、128GB搭載モデルの3つから選ぶことになります。SSDの容量により搭載されるメモリも変更になります。SSD128GBモデルはメモリ4GBを搭載。SSD256GB、512GBモデルはメモリ8GBを搭載します。

一方、ソニーの場合はCPUとメモリの組み合わせが決まっており、

Core i7-4610Y(1.70GHz)、Core i5-4210Y(1.50GHz)⇒ 8GB(8GBオンボード)または4GB(4GBオンボード)搭載可能
Core i3-4020Y(1.50GHz)、Pentium 3560Y(1.20GHz)⇒ 4GB(4GBオンボード)または2GB(2GBオンボード)搭載可能

という組み合わせでパーツを選択できるようになっています。

CPUに関しては、使われている種類が違うため一概に比較できません。

第4世代のCoreには、R/H/U/Yシリーズがあります。Uシリーズはウルトラブック向けのバッテリーの持ち時間を重視したCPU。Yシリーズは、タブレットやキーボード分離型ノートパソコン用に、省電力にプラスして放熱も意識したCPUとなっています。

一般的にCPUは「性能が高いCPU=バッテリー消費が激しい」ということが言えるため、バッテリー駆動時間という視点から考えると、あまり必要以上の性能のCPUを搭載することに意味はありません。

なので、そのパソコンが必要とされる一般的な性能とバッテリー駆動時間のバランスを見てCPUが選ばれます。

そういった理由で、VAIO Tap 11では性能と消費電力のバランスが良い「Core Yシリーズ」が搭載されているのではないかと、店員は推測しています。

  Core i5-4210Y
(VAIO Tap 11)
Core i5-4200U
(Surface Pro 2)
動作周波数 1.5 GHz 1.6 GHz
ターボ・ブースト利用時の
最大周波数
1.9 GHz 2.6 GHz
最大 TDP 11.5 W 15 W
プロセッサー・グラフィックス Intel HD graphics 4200 Intel HD Graphics 4400

上記はサーフェスとTap 11の一番性能的に近いと思われるCPUの詳細を比較したものですが、一時的にハイパワーで動作する「ターボ・ブースト利用時の最大周波数」はサーフェスに搭載されているCore i5-4200Uのほうが断然上です。

また、CPUのピーク時に消費する電力「TDP」もサーフェスのほうが上ですね。

簡単にいうなら、サーフェスに搭載されているCore i5-4200Uのほうが「ここぞという時にハイパワーで動いてくれるが、消費電力も高い」ということになります。

サーフェスのバッテリー駆動時間は非公開なのでなんともいえませんが、CPUから推測するとVAIO Tap 11のほうが長いのかもしれません。

負荷のかかる作業が多く、CPUの性能を重視されるならサーフェスを。性能よりもバッテリー駆動時間や放熱を重視されるならVAIO Tap 11を選ばれたほうが良いようです。

 

価格比較

まあ、一番の問題は価格ですよね。

Surface Pro 2とVAIO Tap 11がそれぞれ同等になるような構成で比較してみましょう。

どちらも公式オンラインサイト「 Microsoft Store」と「Sony Store」の2014年2月8日現在の価格をもとにしています。

  VAIO Tap 11 Surface Pro 2
OS Windows 8.1 Pro Windows 8.1 Pro
SSD 128GB 128GB
CPU Core i5-4210Y
(1.50GHz)
Core i5-4200U
(1.6 GHz)
メモリ 4GB 4GB
Office Office Home and Business 2013 Office Home and Business 2013
(デフォルトでインストールされています)
キーボード 本体に付属 別売りタイプカバー 12,800円
別売りワイヤレスアダプター 4,980円
合計 174,800円 117,500円
ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
VAIO Tap 11 のカスタマイズ項目・価格・納期を確認する

できるだけ同じような構成にして比較してみると・・・やはりVAIO Tap 11のほうが高くなりますね。

でも、VAIO Tap 11のスタート価格は119,800円からとなっていますので、構成次第ではもっとお安く購入もできますよ。

サーフェスのほうはバランスよく一般的に使いやすいよう構成されている感じ。さすがマイクロソフト社のパソコン、Officeソフトははじめからインストールされています。

 

総評

どちらも甲乙つけ難い、ガンガン使えるWindows搭載タブレットPCだと思います。

パソコンの機能としては大体同じようなものなので、あとはキーボードの使い勝手と外観のデザインで悩むのではないでしょうか。

キーボードの打鍵感に関してはVAIO Tap 11のほうが上だと個人的に思います。また、全体的なデザインの美しさも上だと思っています。

たとえば、キーボード背面はヘアラインの質感が美しい仕上げになっています。ボタンや端子まで気を抜かず作り上げられたパソコンは、きっと所有欲を満たしてくれると思いますよ。

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最後に。Surface Pro 2のカメラの画素数が非公開なので比較の項目には入れなかったのですが、ソニーのVAIO Tap 11は背面に8メガ相当の高性能なカメラを搭載しています。

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ソニーのデジタルカメラで培った技術が投入されており、風景や人物が美しくくっきり撮影できます。

さらに、ノートや書類、ホワイトボードなどを撮影して、簡単にパソコンに取り込むことができます。たとえば、シュレッダーに掛けるか迷う古い資料や、打合せ時に書いたホワイトボードなどをVAIO Tap 11で撮影。パソコンなのでEvernoteやクラウドにタグをつけて、しっかり整理してからアップできます。また、8メガの高性能なカメラなら、文字もくっきり。

歪みや色合い、文字の補正を行ってくれる画像補正アプリもかなり活躍してくれます。

というわけで、カメラをガンガン使いたい方にも、ソニーのVAIO Tap 11はおすすめですよ。

VAIO Tap 11 オーナーメイドモデルSVT1122A1J (2014年春モデル))

液晶とキーボードが分離する、タブレットPC。使用シーンに応じて、タブレットモードとキーボードモードを使い分けられます
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当店店員による VAIO Tap 11 徹底レビュー

VAIO Tap 11はキーボード分離型のWindowsタブレットPC。

Windows 8を搭載しているので、AndroidタブレットやiPadでは難しい、Officeソフトやパソコン用ソフトを使う仕事をガンガンこなすことができます。ここが一般的な「タブレット」との大きな違いです。

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持ち運ぶときは、キーボードと本体を下の写真のように装着。マグネット機構により、本体とキーボードを重ねるだけで簡単に装着が可能。液晶をしっかりと保護しながら、キーボードどVAIO本体をスマートに持ち歩けるこのスタイルは、目から鱗でした。

当店店員がレビューを書きましたので、ぜひお読みください。

ソニーショップ店員による VAIO Tap 11 徹底レビュー - ソニーショップさとうち

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ハイパフォーマンスなWindowsタブレットPCが登場! 厚み9.9mm、重量が780g。超薄型軽量級にも関わらず高性能な「Core i」プロセッサーが搭載可能なWindowsタブレットPC、VAIO Tap 11です。

「ソニーストアならカスタマイズができる」といっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、カスタマイズパーツの説明を中心としたレビューも書きました。こちらもご参考になさってください。

VAIO Tap 11 徹底レビュー – カスタマイズ編(2013年秋冬モデル) - ソニーショップさとうち

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「ソニーストア」なら、VAIO Tap 11をカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。カスタマイズパーツの説明を中心に、VAIO Tap 11をわかりやすくご紹介

さらに、店員おすすめのカスタマイズ「後悔しない選び方」をご紹介する記事も書きました。どのパーツがいいか真剣に悩んでいる、そんな方のお役に立つ記事になっていると思います。ぜひこちらもお読みくださいね。

VAIO Tap 11 を買う!「後悔しない選び方、VAIO オーナーメードモデル」 - ソニーショップさとうち

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VAIO Tap 11 を、購入検討中の方にちょっとしたアドバイスを。今回のVAIO Tap 11 記事は、VAIO Tap 11 を買う!と題して「後悔しないオーナーメードモデル選び」をソニーショップ店員目線で書いてみました。

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ソニーストアの新しいパソコンの購入方法「残価設定クレジット」

ソニーの直販サイト・ソニーストアでは、VAIOオーナーメードモデルを購入するとき、月々の支払い負担が抑えられる「残価設定クレジット」という支払い方法が用意されています。

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「残価設定クレジット」は残価分を25カ月目に据え置くことが出来るため、月々の負担も軽減。また最終回にVAIOを返却するを選択すると、最終回の支払いも不要になります。

VAIOの返却は考えようによっては買い取り価格が保証されているような発想とも言えるので、パソコンを2年ごとに買い替えるような方に、メリットの多い購入方法とも言えるでしょう。

詳しくは店員が書いた記事をご参考にどうぞ。

最新のVAIOを手に入れるための新提案!「残価設定クレジット」とは? - ソニーショップさとうち

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ソニーストアではVAIOを購入するときの新提案「残価設定クレジット」を用意しました!月々の支払いが楽になったり、買い替えの多い方にオススメの支払い方法です!