VAIO S11 レビュー『最新モデル』 実機を使って徹底解説!

VAIO株式会社製ノートPC「VAIO S11 (現行モデル)」のレビューをお届けしています

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

※2016年11月15日更新 2016年11月15日より新色「ピンク」が追加されました。

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

側面にはLAN端子、Thunderbolt 3.0対応のUSB TypeC、アナログモニター出力、カスタマイズでSIMフリーLTEが搭載出来るなどの、拡張性の高さに加え、高い堅牢性とスタミナ性能も両立。

プライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれるモバイルノートパソコンとなっていました。

VAIO S11 レビュー INDEX

VAIO S11レビュー ”どんなパソコン?”

「VAIO S11」は11.6型ディスプレイ搭載で約920g。持ち運びやすいサイズのモバイルノートパソコン。

クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルで、VAIO社のパソコンらしくスリムでフラット。それでいて側面には有線LAN端子を始め、アナログモニター出力端子、通常のUSB端子に加え、USB TypeCなど、まさにサイズを超えたと言ってもいいほどの豊富な拡張端子を用意しました。

また、SIMフリーの「LTE」搭載モデルもラインアップされ、標準装備のWi-Fiに有線LANと合わせれば、3WAYのネットワーク接続が可能となるので、ネットのつながりの良さは抜群です。

パソコンの頭脳と言われるプロセッサーには、13型クラスのノートパソコンで採用される第6世代インテル Core iプロセッサーを搭載。そして、VAIO社の上位機種である VAIO Zシリーズ同様「Z Engineテクノロジー」の優れた排熱技術が用いられ、長時間使い続けても性能が落ちない、高性能なプロセッサーの能力を余すことなく発揮出来る仕様になっています。

ストレージにはSSDを採用。特に容量256GB/512GBを搭載したものは、高速な読み書きが行えるPCI eインターフェース接続による第二世代のハイスピードSSDが採用されました。その効果は非常に高くOSやアプリの起動はもちろん、ファイルの保存や移動も想像以上に速いを体感できます。

スタミナ性能も優秀で連続15時間の駆動を実現(JEITA2.0)。LTE接続時でも、なんと8時間以上の長時間駆動が可能なんだとか。これほどのスタミナ性能なら、社内でのプレゼンはもちろん、日帰りの出張や旅行程度なら、ACアダプターを持っていく必要がなくなるかも。ACアダプターそのものは軽いものですが、そんなストレスからも開放されそうです。

外で使う機会が多いサイズのパソコンなだけに、とてもタフに設計。例えば高剛性・高耐久性キャビネットに加え、表面には擦り傷にも強いUVコーティングを施し、経年による色落ちや手汗による汚れが目立たず、長い期間タイピングしてもテカらないキートップなど、「へたらないタフさ」までも身につけました。

キーボードの質感も上位機種である「VAIO Z」同等の静音タイプ。タフなボディと相まって、モバイルサイズのパソコンとは思えない、たわみのないタイピングが出来ます。

ディスプレイには11.6型フルハイビジョンディスプレイを搭載しました。どんな角度からもみえやすい、IPS方式の液晶で sRGB97%をカバーする高色域。黒の締まり感が良い独自の低反射コーティングが施され、映り込みまでも低減されました。この見やすさ、11型サイズとは思えないほど。使い出すと他の11型にはもう戻れないかも。

VAIO社製パソコン VAIO S11

モバイルパソコンに欲しい機能を全部のせ!シーンを問わない快適パソコン、VAIOから登場!

ソニーストア価格:109,800円+税から

2017/02/07 現在価格

VAIO S11はモバイルシーンで欲しかったものが、まさに”全部のせ”。ビジネスシーンでの活躍はもちろんプライベートでも大活躍することでしょう。小さな本体ですが使用者の大きな期待に応えてくれそうです。

もれなく10,000円キャッシュバック!キャンペーン中(2017年2017年7月31日まで)

このページで紹介しているVAIOを、2017年7月31日までに購入するとVAIOデザインのプリペイドカードによる10,000円のキャッシュバックが受けられます。

VAIO 3周年記念キャッシュバックキャンペーン

  • 対象機種 VAIO S11,VAIO S13,VAIO S15,VAIO Zフリップ/クラムシェル
  • 期間 2017年6月8日~2017年7月31日
  • 個人お客様限定で、もれなく10,000円 キャッシュバック
  • キャッシュバックはVAIOオリジナルデザインのプリペードカード払い

VAIOはモデルサイクルも長く、無駄なアプリも入ってないので動作も快適。持ってるパソコンが、どうも動きが悪くて新しいパソコンが欲しいなぁ。という方、このオトクな機会狙ってみてはいかがでしょうか?

詳細につきましてはリンク先をご覧ください。

VAIO S11 を 徹底チェック!

モバイルPCとして持ち歩きしやすいサイズ感と充実した端子類を搭載したVAIO S11。

それでは詳しくみていきましょう。

カバンのスッとおさまるサイズ感。数字以上に軽く感じる質量 920g

VAIO S11の大きさは幅284.0mmX190.4mm。A4と言われるサイズが幅297.0mmX210.0mmだから、A4サイズの雑誌やカタログなどと比べても小さくて、カバンにスッと収まってくれます。

重さはカスタマイズする内容により多少前後しますが「約920gから約940g」。強化プラスチックと言われる樹脂パーツを使用し、偏りのない重量配分のおかげもあってか、数値以上に手にすると軽く感じることができました。

これならモバイル問題なし。ささっと軽快に外に連れ出せそうです。

強化プラスチックを使用しているだけあって、質感こそは高くありませんが安っぽさはありません。この辺りは流石VAIO社のパソコンと言ったところです。フラットでスリム、優れた塗装技術とUVコーティングの効果もあって手脂による汚れもほとんど目立ちません。どの角度からみてもシャープな印象です。

VAIO S11を持ち運ぶなら、PORTERケースがオススメ!

VAIO S11本体とACアダプターなどの周辺機器を一緒に収納可能。丈夫で軽いデザインもカッコいい実用的なケースが、ソニーストアから限定発売されています。

PORTERオリジナルケースは、バッグinケースとしての扱いはもちろん、底面のハンディストラップに手を通せば、ちょっとした持ち歩きにも対応してくれるそんなケースです。

パソコン本体のみならず、周辺機器を一緒に持ち運びたいならこのケース、オススメですよ!実機を使用したレビューも公開しましたので、そちらの方も参考になさってください。

VAIO S11 ケースレビュー「吉田カバン PORTERオリジナルケース・CC-PTR38K/CS」

吉田カバンで有名な「PORTER」と、ソニーストアがコラボレーションしたオリジナルケースは、スタイリッシュなデザインでありながら「軽く」て「丈夫」で「実用的」でした!

PORTERオリジナル11インチ用PCケース・CC-PTR38K/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:13,333円+税

2017/02/06 現在価格

見やすい 11.6型フルハイビジョン解像度ディスプレイ

VAIO S11のディスプレイは光沢を抑えたアンチグレアタイプ。解像度は11.6型では標準的とも言える横1920ドットX縦1080ドット(16:9)のフルハイビジョン。どの角度からでも見やすいIPS液晶を採用しました。

s RGB97%をカバーしているだけあって、写真などを確認する際も必要十分。黒の引き締まり感がよくて、上の写真のように美しく表現してくれます。そして、VAIO社の独自低反射コーティングのおかげもあって、映り込みもよく抑えれている印象を受けました。

上の写真はソニーのショールーム、ソニーストアでの1枚。光線の強い場所にて試しで照明が入る角度にして確認をしてみたのですが、写真で映っている以上に実際はハッキリと見え、映り込みもよく抑えられています。

また、このディスプレイは開き角度にも注目です。

VAIO S11の開き角度は約145°。これだけ広いと、自分にみやすいベストポジションを取ることがカンタンにでき、膝の上に置いて作業するときでも、ディスプレイ全体をスッキリと見渡せます。

これは結構、”気”が効いている角度。膝の上でパソコンしたいってときにも、とってもイイんです。

豊富でかつ使いやすい配置の側面端子

VAIO S11の側面に用意された端子類をチェックしていきましょう!

よくぞ、この薄いところにこれだけ用意できたものだ!と、豊富な端子類に思わず関心してしまいます。

VAIO S11はモバイルサイズなのに関わらず「有線LAN端子」と「アナログRGB端子」、そして次世代のUSBとして期待の大きい「USB3.1 Type-C端子を側面部分に用意しました。配置も絶妙でお互いが干渉することも防いでいます。それでは実機にて確認していきましょう。

VAIO S11 側面右側端子

  • SDメモリーカードスロット
  • USB3.0端子(給電機能対応)
  • USB3.1 Type-C端子
  • 有線LAN端子
  • アナログRGB端子

左側面には左から順に「SDメモリーカードスロット」「USB3.0端子」「USB3.1 Type-C端子」「有線LAN端子」「アナログRGB端子」が用意されました。

「有線LAN端子」と「アナログRGB端子」は、一般家庭ではどちらも不必要に思える端子。しかし、ビジネスシーンではまだまだ必要。特に有線LAN端子は、ホテルなどでネットするとき、混雑したWi-Fiに接続するより速くて快適。また、未だにWi-Fi導入されてないホテルなどでも快適にネットができて、装備していて安心を強く実感出来る端子となっています。

SDメモリーカードはUHS-Ⅱに対応しました。高速なカードでの高速な取り込みを可能としています。

そして、VAIO S11には先進的なPCと思わせる「USB3.1 Type-C端子」が搭載されました。

HDMI端子が搭載されてないVAIO S11ですが、それはHDMI変換ケーブルを使用すれば一発解決。最大解像度も、いわゆる「4K(4096 x 2160 / 30Hz)」まで出力可能となっています。

また、上の画像にあるようにUSB Type-C対応ドッキングステーションを自宅や仕事場などのデスクに環境構築しておけば、ケーブル1本を抜き指しするだけでデスクトップPC並の使い勝手が実現します。外での仕事をそのまま持って帰ってきても、すぐにデスクワークで続きが出来る。VAIO S11はそんな理想の環境を叶えてくれます。

続いて左側面。

VAIO S11 側面左側端子

  • USB3.0端子
  • ステレオミニ端子 x 1 (ヘッドセット対応)

USB3.0端子は左側面にも用意されました。このように左右に用意されたUSB3.0端子は、大きめのUSBメモリーなどを使用したときに干渉しなくて結構便利です。この使い勝手の良さ、かなり考え抜かれていますね。

つながる・つながりやすい・通信費も低い LTE搭載

VAIO S11はSIMフリー対応のLTE搭載モデルが用意されました。通信サービス会社の選択が自由で、月々の通信費が格安にて、外はもちろん通信回線のない家の中でもインターネットを可能にしています。

スロットはアクセスしやすい底面に用意されました。

使用するバンドは広範囲で有名なドコモのものを利用し、3G(バンド1,8,11,19)と、LTE(1,3,8,11,19,21)で最大DL 150Mbp。LTE搭載PC屈指の、つながりやすさに加え高速さも実現しました。

※3G(バンド8,11)と、LTE(8,11)は2016年4月15に公開されたファームウエアアップデートプログラムにての対応となります(詳細はこちら)。

つながりの良さに貢献するのがアンテナの位置と充実っぷり。微弱な電波でも確実にキャッチ出来るようベゼルトップの部分に配置されました。少々厚みのある液晶ディスプレイまわりですが、それにはこのようなきちんとした理由があったのです。

ちなみにWi-Fiのつながりのよさも抜群です。今やPCはネットに繋がっての世界ですが、VAIO S11ならストレスフリーのつながり具合を実現しています。

月々880円  So-net PLAY SIM同意加入なら事務手数料無料!

VAIO S11を販売しているソニーストアでは、2015年12月現在、VAIO S11本体同時購入時に加入すると、初回の事務手数料『無料』『月々880円/4GB』から始められる格安のデータプランを用意しました。

LTE搭載モデルでSIMカードをどこのにするかお悩みなら、ソニーストアが取り扱う So-net Play SIMカードも検討してみてはいかがでしょうか?詳しくはリンク先でご確認ください。

LTE搭載モデル VAIO S11

LTE搭載 VAIO S11

ソニーストア価格:124,800 円+税 から

2015/12/09 現在の価格

タフで丈夫なだけではない、経年対策を施したUVコーティング

VAIO S11はモバイルで扱うシーンを想定して、とってもタフに設計されています。

150kgf加圧振動、90cm落下、ペンの挟みこみ試験、LCD加圧、本体ひねり試験、角衝撃試験、LCD開閉試験などなど・・・耐久性の高さで評価の高い同じVAIO社の13型ノートPC「VAIO Pro13 | mk2」同様の過酷な試験をクリアしています。

カッチリとして”たわまない”この感覚。タフなボディであることは手に持った瞬間からすぐにわかります。ちなみにこの高い剛性感はタイピングの良さにもつながっています。また、VAIO S11は塗装技術もタフなものを採用しました。

通常の塗装に加えUVコーティングすることにより、鮮やかな発色を長い期間保ってくれるほか、指などが触れた時、にじむような汗ジミなども目立たないようになっています。

この効果は実にわかりやすく、いつもはこの手のレビュー記事を作るにあたりクロスは手放せない存在だったのですが、ほとんど拭く手間がかかりませんでした。見た目の清潔感も保てますね。

静音かつ質の高いキーボード & タッチパッド

VAIO S11は、サイズ感を超えたキーボードの良さも特筆モノ。静かで確実に素早くタイピングできます。

バックライト機能をVAIO S11のキーボードは、静音キーボード設計の先駆け「VAIO Z」の技術を継承しただけあって非常に静かにタイピングができます。そして、キーボードと本体の剛性がとても高く、たわみがほとんどありません。その結果、とても心地のよいタイピングをすることが出来ます。

ガタツキなく静かなこのキーボードなら、高い集中力を維持したまま、どんどん文字入力ができそうです。結果的には時短となり、仕事もはかどることでしょう。

タッチパッドには広々としたシングルパッドを採用しました。

クリック感は浅めで軽快そのもの。また、このタッチパッドは誤操作防止機能も大幅に進化しました。たとえば、タイピングの時、親指の付け根などで、うっかり触れてしまっても反応しにくくなっています。

Uプロセッサー & 優れた放熱技術で動作軽快

小型軽量モバイルパソコンと聞くと格下のプロセッサーを搭載しているイメージもありますが、このVAIO S11には、最新第5世代 Core i Uプロセッサーを搭載。だからフツーに速いんです。

最上位モデルには Core i7を搭載出来るようになっています。高速SSDと相まって、OSやアプリの機能、ファイルの移動なども見た目以上に素早く快適に行なえます。

また排熱技術には、VAIOの上位機種VAIO Z やVAIO Z Canvasが搭載する長時間使い続けても性能が落ちない「Z Engineテクノロジー」の優れた排熱技術が用いられました。

現在、世に出ている安価で薄さをウリにしたモバイルPCの多くは、排熱処理が苦手でプロセッサーの本来もつ能力を発揮できないものがあったりするようです。しかし、そんなところもVAIO S11なら大丈夫。

優れた排熱構造で、長時間使っていても”タレない性能”を実現しています。

優れたスタミナ性能15時間

VAIO S11は優れたスタミナ性能も魅力です。Windows10搭載モデルなら最長連続15時間の駆動を実現(JEITA2.0)しました。

LTE接続時でもなんと8時間以上の長時間駆動が可能とのこと。日帰りの出張やお出かけ程度なら、ACアダプターを一緒に持ち出すことも減りそうです。

耳によく届くスピーカー搭載

VAIO S11のスピーカーは下の写真の位置、底面の左右に2つ、ステレオで用意されました。

音楽を聴くために設計されたものではありませんので正直なところ音質は特別に良い。と、いう訳ではありませんが、モバイルパソコンということを考えると、聞き取りやすく相当な音量です。会議のプレゼンなどでも、これなら十分使えそうです。

また、面白いことに音はディスプレイの方から聞こえてきます。

反響を上手に利用しているみたいです。こんな感じでVAIO S11のスピーカーは、これがモバイルPC?と思えるほどのものとなっていました。

VAIO S11はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO S11」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

VAIO社製パソコン VAIO S11

モバイルパソコンに欲しい機能を全部のせ!シーンを問わない快適パソコン、VAIOから登場!

ソニーストア価格:109,800円+税から

2017/02/07 現在価格

ソニーストアでは、低予算で気軽に始められる Core i3モデルから、ハイスペックなCore i7モデルまで、カスタマイズ可能なモデルを多数用意しています。

VAIO 法人モデルも用意しました

ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。

詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO S11 は、国内工場・安曇野フィニッシュ!3年保証で高い安心!

このパートでは「VAIO S11」の製造から購入後の保証・サポートまでを書きたいと思います。

国内工場での品質チェック、安心のサポート体制

「VAIO S11」は国内設計海外製造。そんなVAIO S11は、注文されたお客様の手元に届くその前に、まずは長野県安曇野にある通称「VAIOの里」に到着します。(写真は筆者が訪問した時に撮影した安曇野VAIO工場の外観)

到着してから出荷されるまでの期間、この安曇野工場において専任の技術者が約50項目におよぶ品質チェックが行われます。その厳しい品質チェックを通ったものだけが「安曇野FINISH」として、みなさまのお手元に届くようになっているから、いわゆる初期不良は「ほとんど ない」のだとか。当店で購入して頂いたお客様からも悪い声は一切聞こえてきません。

また買ったあとの安心も、国内メーカーならではです。

購入後3カ月は体験版としてホームネットワークアシストプランを無償添付。購入者限定、専用窓口にて徹底サポートしてくれます。例えば急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな、ちょっとしたことでも相談に乗ってくれます。

また、販売元であるソニーストアでは、メーカー保証を3年間とする「3年保証ベーシック」を無償添付。この3年間は使用時間に関係なく、品質を保証してくれます。

こんな感じでVAIO社製のVAIOは、注文後の徹底した品質チェックから到着後3カ月は無料で徹底サポート(有料で延長可)。保証期間も3年間とその内容はかなり充実。追加料金を払えば、落下故障も無償修理してくれるワイド保証に加入も可能です。

VAIO社製のパソコンVAIOは、このように購入直後からサポート万全。安心してお買い求めください。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

そして、それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをすれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれると思います。

VAIO S11 価格は? カスタマイズでぴったりを探そう!

ここからはあなたにピッタリな「VAIO S11」を購入出来るよう、当店よりアドバイスをさせて頂きます。

VAIO S11は、パーツを選べる「カスタマイズ」パソコン。

VAIO S11は、予算や目的用途によってパーツを選んでカスタマイズ出来るオーナーメードパソコンです。

VAIO社製パソコン VAIO S11

モバイルパソコンに欲しい機能を全部のせ!シーンを問わない快適パソコン、VAIOから登場!

ソニーストア価格:109,800円+税から

2017/02/07 現在価格

ただし「LTE搭載モデル」や「プロセッサー」の選択次第で、選択できないパーツが出てきたりなど少々複雑。なんの知識なく購入ページに入ると、訳がわからなくなり、購入後に失敗した・・・なんて可能性もあります。

まずは当サイトで予習してみてはいかがでしょうか?出来るだけカンタンにまとめてみましたよ。

ソニーストア VAIO S11 LTE 搭載モデル

まず紹介するのはLTE搭載モデル。VAIO S11 LTE搭載モデルは、以下の組みあわせで購入可能です。

S11 LTE モデル カラー プロセッサー メモリー ストレージ
基本構成 ブラック Core i3-6100U 4GB 約128GB SATA SSD
グレードアップ ブラック Core i5-6200U 4GB 約128GB SATA SSD
シルバー
ホワイト
ピンク
ブラック Core i5-6200U 8GB 約256GB ハイスピードSSD
シルバー
ホワイト
ピンク
ブラック Core i7-6500U 8GB 約256GB ハイスピードSSD
約512GB ハイスピードSSD

少しややこしいのですが、LTE搭載モデルに全4パターン用意されたカスタマイズ内容は「Core i5パターンのみ、全カラー」が選べるようになっています。Core i3もしくはCore i7ではブラックオンリーとなっています。

VAIO S11同時購入で事務手数料無料 So-net PLAY SIM

なお、フリーSIMのカードはソニーストアでも取り扱っています。

2015年12月現在、VAIO S11本体同時購入時に同時購入されると、事務手数料無料月々880円から始められる格安のデータプランも用意。LTE搭載モデルでSIMカードをどこのにするかお悩みなら、ソニーストアが取り扱う So-net Play SIMカードも検討してみてはいかがでしょうか?

LTE搭載モデル VAIO S11

LTE搭載 VAIO S11

ソニーストア価格:124,800 円+税 から

2015/12/09 現在の価格


続いては「LTEを搭載しない VAIO S11」でのご案内。

LTEを搭載しないモデルでは、全部で3種類用意されたプロセッサーによって搭載されているパーツもしくはカスタマイズ出来る項目が異なります。それぞれのプロセッサーによる組み合わせを表にしてみましたよ。

Core i7 搭載モデル

プロセッサー最上位であるCore i7搭載モデルを選択したとき、選べるパーツは以下のとおりです。

Core i7モデル カラー メモリー ストレージ
基本構成 ブラック 8GB 約256GB ハイスピードSSD
シルバー
ホワイト
グレードアップ 約512GB ハイスピードSSD

Core i7 モデルの特長

ポイント:Core i7モデルはメモリー8GBを標準搭載。SSDはハイスピードタイプで容量違いを選択可能。

「VAIO S11」で最も上位の性能を誇る「Core i7」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる高性能。ハイビジョン動画編集くらいなら難なくこなします。

メモリーも最初から「8GB」のものが用意されていて、使用者の期待に応えてくれることでしょう。SSDも超ハイスピードなPCI eタイプが選択可能。格段にスピードの速さをわかりやすく実感出来ます。

また、Core i7モデルを選んでおけばクラス最上位ということもあり、「あの時、Core i7選んでおけば良かったかも?」なんて後悔もありません。これも最上位モデルだけの静止面でのメリットとも言えるのではないでしょうか?

Core i7モデル VAIO S11

Core i7 VAIO S11

ソニーストア価格:176,800 円+税 から

2017/02/07 現在価格

Core i5 搭載モデルから選ぶ

価格と性能のバランス。カラバリ選択で選ぶなら Core i5モデルがおすすめ。選べるパーツは以下のとおり。

Core i5モデル カラー メモリー ストレージ
基本構成 ブラック 4GB 約128GB SATA SSD
シルバー
ホワイト
ピンク
グレードアップ 8GB 約128GB SATA SSD
約128GB SATA SSD

Core i5 モデルの特長

ポイント:Core i5モデルはメモリーを4,8GBから選択することが可能。SSDも全タイプを選択可能です。

「Core i5」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、いわゆる一般的な使い方をする程度ではに十分過ぎる性能をもっています。「Core i7」プロセッサーと比較しても、処理能力が少々劣るくらいで(メモリー容量・SSD同条件に限る)ハイビジョン動画編集なども、難なくこなすことでしょう。

ソニーショップ店員としてはこのCore i5モデルこそが、性能面での妥協もなく後で後悔することもない。と、考え「性能と価格の両立」による『ベストバイモデル』だと思っています。

パーツの選択肢が最も多いので、予算に合せた購入もしやすく「VAIO S11」の購入は「Core i5」をベースに組み立てるのがベストではないでしょうか?

Core i5モデル VAIO S11

Core i5 VAIO S11

ソニーストア価格:121,800 円+税 から

2017/02/07 現在価格

Core i3 搭載モデルから選ぶ

お求めやすい Core i3搭載モデルで選べるパーツは以下のとおりです。

Core i3モデル カラー メモリー ストレージ
基本構成 ブラック 4GB 約128GB SATA SSD
シルバー
ホワイト
ピンク

Core i3モデル の特長

ポイント:Core i3モデルはパーツ選択不可。低予算向け。

Core iファミリー全3種類あるプロセッサーの中で唯一ターボブースト機能を搭載しないのが、このCore i3プロセッサー。i7やi5など、上位2モデルが負荷のかかる作業を得意とするのならば、どちらかと言えば苦手な方です。

自動車に例えるなら、平坦な道ではそれほど差はないのに、坂道などの負荷がかかるとき、しんどそうなのがCore i3プロセッサーといったところ。

パーツの選択肢もなく、低予算でVAIO S11を低入れたい方向けと言えるでしょう。

Core i3モデル VAIO S11

Core i3 VAIO S11

ソニーストア価格:109,800 円+税

2017/02/07 現在価格

このようにVAIO S11は、LTE搭載モデルか、プロセッサーによってパーツ構成が異なります。少しややこしいので、当レビュー記事で勉強すていただければと思います。

カラーバリエーション 「選べる4色」

VAIO S11 に用意されたカラーバリエーションは全部で4色。ブラック・シルバー・ホワイトが用意されました。

仕様によりブラックしか選べないものもありますが、Core i5モデルではLTE搭載モデルでも全色選択可能です。なお、LTE搭載でピンクが選べるのはソニーストアモデルのみとなっています。

VAIO S11 シルバー

VAIO S11 ブラック

VAIO S11 ホワイト

VAIO S11 ピンク

天面とパームレスト周辺にはそれぞれの色が、ディスプレイ周りのフチ部分(ベゼル)と、キーボードのキートップは共通のブラックでまとめられています。ベゼルがブラックだとモニターに集中できてイイですね。

ちなみに、VAIO S11は全色多層コーティング塗装。

特に最終の工程である、UVコーティングは効果バツグン。濃い色のパソコンは少し触っただけでも、表面に汗ジミなどの汚れが目立ったりするものですが、VAIO S11では目立ちにくくなっていますよ。

プロセッサー 「パソコンの頭脳と言われる部分」

パソコンの頭脳と言われるプロセッサー、VAIO S11 のプロセッサーには次の3種類のものが用意されました。いづれも最新の第6世代インテル Coreプロセッサーです。

CPU(プロセッサー)
Core i7-6500U 2.50GHz(最大3.10GHz) Core i7 モデルで選択可
Core i5-6200U 2.30GHz(最大2.80GHz) Core i5 モデルで選択可
Core i3-6100U 2.30GHz Core i3 モデルで選択可

プロセッサーの性能は、カンタンに書くと「3」「5」「7」の順に数字が大きくなる方が高性能。

高性能になるほど、いろんなソフトやアプリを複数に起動しても快適に楽しめます。つまり、快適さを求めるなら数字の大きな「7」つまり「Core i7」がオススメと言うわけです。

例えば動画や画像の編集加工など、マシンに負荷がかかる作業を中心にされる方には「Core i7」が望ましく、作業効率もあがり結果的には作業時間の短縮につながります。

ちなみにCore i5 とCore i3の性能差は「ターボ付きのCore i5」か「ノンターボのCore i3」と言ったところ。これは自動車と一緒で、同じ排気量のエンジンで街中を流すくらいならノンターボでも良いけど、山岳路を走るときはターボ車がやっぱりラク。これに当てはまります。

エクセルやパワーポイントを同時に起動しながら画像も張ったりとかマルチタスクにお使いを考えられる方は、「ターボ付きのCore i5」がオススメということになります。

メモリー 「机の広さに例えられます」

VAIO S11 は、プロセッサーの内容により4GBと8GBのメモリーを選んで搭載することができます。

メモリー
8GB(オンボード) Core i7 or Core i5 モデルで選択可
4GB(オンボード) Core i5 or Core i3 モデルで選択可

メモリーは「机の広さ」に例えられることが多く、数字が大きくなればなるほど、机の面積が広くなり、作業がしやすくなるというイメージで想像していただけると、わかりやすいでしょう。

ネットやメール、エクセルなど一般的な使い方をする分には、4GBでも不足を感じることはほとんどありません。

ただ、映像や画像・イラスト加工などメモリーをいかにも負荷がかかりそうな作業をされる方には8GBを選択されることをオススメします。

また、他のパーツメモリーは「机の広さ」に例えられることが多く、数字が大きくなればなるほど、机の面積が広くなり、作業がしやすくなるというイメージで想像していただけると、わかりやすいでしょう。

ネットやメール、エクセルなど一般的な使い方をする分には、4GBでも不足を感じることはほとんどありません。

ただ、映像や画像・イラスト加工などメモリーをいかにも負荷がかかりそうな作業をされる方には8GBを選択されることをオススメします。

また、他のパーツ同様このメモリーも、あとで載せ替えることができないパーツです。大は小を兼ねると言う発想で8GBをチョイスしておく。と、いう考え方でも良いかも知れませんね。

同様このメモリーも、あとで載せ替えることができないパーツです。大は小を兼ねると言う発想で8GBをチョイスしておく。と、いう考え方でも良いかも知れませんね。

ストレージ 「OSやソフト・アプリ・データを保存する部分」

VAIO S11は搭載プロセッサーにより容量や性能の違う3種のストレージが用意されています。

ストレージ
約512GB PCIe対応第二世代ハイスピードSSD Core i7 モデルで選択可
約256GB PCIe対応第二世代ハイスピードSSD Core i7・Core i5 モデルで選択可
約128GB SATA SSD Core i5 ・Core i3 モデルで選択可

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存するパーツ。大容量なものの方が使い勝手が良い。と、されています。特に最近のOSやアプリやデジカメの画像1枚とっても容量をたくさん使うので、後々のアップデートも考えたら、出来るだけストレージの容量は「大きな方」を選ぶほうがベターでしょう。

また、256GB以上のSSDを選択すると「超高速」な読み書きが出来る「ハイスピードタイプ」のSSDが搭載されます。

どの容量を選ぶべきか、お悩みなら予算と快適さの両立で「約256GB SSD搭載可能モデル」の選択がオススメです。約256GBの容量があれば、ソフト、アプリ、データ等、そこそこに保存ができます。VAIO S11はモバイルパソコンですので、本体内である程度、完結させたいのであればなおさらです。

また、動画や最近急成長のハイレゾ音源などをたっぷり入れて、いつでもどこでも好きな場所で楽しみたい。という方には「約512GB SSD搭載可能=Core i7モデル」がオススメです。大は小を兼ねます。あくまでも予算次第ですが、ストレージは大容量オススメします。

本体の必要構成が決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

本体の必要な構成が決まったら、いよいよ大詰め。ここからは「OS」と「Office」の選択です。

OSの選択は全部で3種類

VAIO S11が搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。そしてWindows 7 Professional (64bit)の3種類が用意されました。

Windows10 Home 64bit

ベーシックなものをと考えると、オススメなのが Windows10 Home 64bit 。一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選び頂ければと思います。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

Windows 7 Pro 64bit

もっているアプリやソフトウエアがWindows10に対応してなかったり、勤め先でWindows10は使用不可などの理由があれば、Windows 7 Pro 64bitを選択してください。

将来的にWindows 10を使いたくなったとしても、このOS選択はダウングレード件のためWindows10のリカバリー領域があるため、Windows 10にすることが可能です。

ただし、Windows 7を選択すると機能制限があったり、Office Premium は選択出来なかったりします。

Windows 7 ダウングレードにおける制限事項:外部リンク(VAIO.com)

詳しくはリンク先に書かれてあるのですが、Windows7 を検討されている方は、注意書きをご一読ください。なお、このWindows 7 Pro 64bitもプラス料金が必要です。

MicroSoft Office は全6タイプから選択可能。すでに持ってるなら選択しないもアリ。

続いては 選択可能な MicroSoft Officeについて紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になっており、ベストなものをお選びください。

  • Office なし ベーススペック
  • Office Personal 2016 +18,000円
  • Office Personal Premium プラス Office 365 サービス +18,000円
  • Office Home and Business 2016 +23,000円
  • Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス +23,000円
  • Office Professional 2016 +48,000円
  • Office Professional Premium プラス Office 365 サービス +48,000円

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新しい発想のOffcieです。マイクロソフト社曰く「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもので、常に最新版が使いたいという方にはオススメ。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など操作が違う部分も出てきたりします。そうなると問題ですので無難にいくなら「Office 2013」を選択しましょう。

Office Premium +プラス Office 365 サービスとは?

プラス Office 365サービスと言うのは、1年間有効なライセンス付きサービスです。

  • AndroidやiOSなどの端末でも利用できる「マルチデバイス」に対応。
  • OneDrive 1TB オンラインストレージ
  • Skype 60分無料世界通話

など、いろいろな便利なサービスを1年間利用することが可能です。サービス終了後、2年目以降も継続利用したい場合は5800円(税別)※参考価格 を、購入する必要があります。

プラス Office 365サービスは、基本的にネットにつながっている環境でかつ、様々シーンでOfficeを使いたいのであれば、嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか?ともあれ、Office Premiumを選択すれば365日、つまり1年間は無料利用可能。導入後1度使ってみると自分なりの使い道も見つかるのではないでしょうか?

1ライセンスで2PC使える 他のパソコンにも引っ越し可能な Officeはこちら!

なお、今回のようにプリインストールされたOfficeは「Office 搭載パソコン」という形でのライセンス契約となりますので、そのパソコンでのみ継続利用が可能。つまり、パソコンを買い換えた時にOfficeごと引っ越したくても、”引っ越しは出来ない”のです。

パソコンの買い換えサイクル早い方や、もう1台PC持っているから、そのPCでもOfficeが使いたいということならOfficeを単品購入される方が良いでしょう。

Officeの単品購入は、基本的には1ライセンスで2PCまでの利用可能です。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。


VAIO S11の購入に直結するパーツ選びを中心にこのパートではアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、あなたにベストなVAIO S11を購入していただければ幸いです。

VAIO S11 ディズニーキャラクターデザインモデル登場!

2016年3月22日よりソニーストア限定「ディズニーキャラクターデザインモデル」が登場しました!

用意されたデザインは「ミッキー&ミニー」の1種類だけなのですが、ブラック、ホワイト、シルバーのカラバリから選んで購入可能。他の人と見た目で差を付けたいなら、思い切ってデザインモデルを選ぶのもありかも?!

ブラック

シルバー

ホワイト

ミッキーとミニーが「見ている感」が強く、VAIOロゴの近くにはハートのマークが2つ入ったデザイン。仕事で疲れたときなどに眺めたら、それだけで癒やし効果がありそうです。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
VAIO S11(2016モデル) ディズニーキャラクターデザインモデル の詳細

VAIO S11 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO S11 にぴったり!おすすめのケースやアクセサリーを紹介します。

11型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

こちらはマザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。

バッグにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちいスタイリッシュなデザインで、周辺機器もタップリ収納可能などたいへん実用的。作り手の「こだわり」がたくさん詰まったそんなPCケースとなっています。

幅のないサイズで、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

11型用VAIOに!ケースレビュー「マザーハウス 2レイヤースリムケース」

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションした「2レイヤースリムケース CC-MH/CS/11」は、オシャレでスリムなデザインながらも収納力タップリ。持ち手がついてカバンのようにも扱えます。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレにもVAIO S11を持ち歩いてみてはいかがでしょうか?
マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(11インチ)CC-MH/CS/11

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケースVAIO 11型用 対応

ソニーストア価格:14,000円+税

2017/02/06 現在価格

「吉田カバンオリジナルPCケース」

VAIO S11本体とACアダプターなどの周辺機器を一緒に収納可能。丈夫で軽いデザインもカッコいい実用的なケースが、ソニーストアから限定発売されています。

PORTERオリジナルケースは、バッグinケースとしての扱いはもちろん、底面のハンディストラップに手を通せば、ちょっとした持ち歩きにも対応してくれるそんなケースです。

パソコン本体のみならず、周辺機器を一緒に持ち運びたいならこのケース、オススメですよ!実機を使用したレビューも公開しましたので、そちらの方も参考になさってください。

VAIO S11 ケースレビュー「吉田カバン PORTERオリジナルケース・CC-PTR38K/CS」

吉田カバンで有名な「PORTER」と、ソニーストアがコラボレーションしたオリジナルケースは、スタイリッシュなデザインでありながら「軽く」て「丈夫」で「実用的」でした!

PORTERオリジナル11インチ用PCケース・CC-PTR38K/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:13,333円+税

2017/02/06 現在価格

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目も、とてもスッキリとして、この手のバッグにありがちないかにも保護をしてますよ。と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。


PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ

ソニーストア価格:28,381円+税

2017/02/06現在価格

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」をセットした商品で、現在ソニーストアで取り扱っています。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBD-SET-PUC

本商品は、ロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」のセット商品。USB3.0ポータブル9.5mmBD編集再生書込ソフト付き

ソニーストア価格:12,000円+税

2015/11/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2455-BKR」

ソニーストアではVAIO S11の拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売を開始しました。

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した「EV2455-BKR」は最先端の高画質モニター。IPSパネルを採用し、WUXGA対応の24.1型フレームレスデザインです。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

※ディスプレイと接続の際は別途ケーブルが必要です。

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):フルHD
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

2017/02/07 現在価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

※ディスプレイと接続の際は別途ケーブルが必要です。

新バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

PCデータを自動でバックアップしてくる、SDカードってご存じですか?

バックアップってしなくちゃいけないのはわかっているけど、毎日となるとおっくうだ。

そんな方にピッタリなSDカードです。

データを自動でバックアップ!バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

ファイル更新のたびに自動でバックアップ!新しくなったソニーのバックアップSDカードがさらに進化!今度の「SN-BAシリーズ」はメールのバックアップ機能も搭載しました!


3ステップの簡単セットアップだけを済ませてしまえば、あとはSDカードにスロットインをしておくだけ。お手軽なバックアップSDカードで、あなたの大切なPCデータを守ってみてはいかがでしょうか?

バックアップSDカード SN-BA F

あなたの大切なデータを守ります。パソコンに挿しっぱなしでデータの自動バックアップに加え、メールデータの定期バックアップにも対応しました!

ソニーストア価格:3,880円+税 から選べます

2017/02/06 現在価格

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格


上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2017/02/06 現在価格

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO S11,VAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

充電専用USB端子搭載ACアダプター VJ8AC10V9

コンパクトながらも、スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーなどのUSB機器を充電できるUSB給電端子を搭載したACアダプターです。

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Pro13|mk2(VJP1321)、VAIO S13(VJS1311)、VAIO S11(VJS1111)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

2017/02/06 現在価格

VAIO S11 レビュー まとめ

VAIO株式会社製「VAIO S11」のレビューをお届けしました。

VAIO S11はVAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込んだモバイルパソコンです。またSIMフリーLTE、LAN端子、USB TypeCを搭載するなど、拡張性の高さに加え、高い堅牢性とスタミナ性能を両立。プライベートでもビジネスでもシーンを問わず活躍してくれることでしょう。

VAIO社製パソコン VAIO S11

モバイルパソコンに欲しい機能を全部のせ!シーンを問わない快適パソコン、VAIOから登場!

ソニーストア価格:109,800円+税から

2017/02/07 現在価格

ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

もれなく10,000円キャッシュバック!キャンペーン中(2017年2017年7月31日まで)

このページで紹介しているVAIOを、2017年7月31日までに購入するとVAIOデザインのプリペイドカードによる10,000円のキャッシュバックが受けられます。

VAIO 3周年記念キャッシュバックキャンペーン

  • 対象機種 VAIO S11,VAIO S13,VAIO S15,VAIO Zフリップ/クラムシェル
  • 期間 2017年6月8日~2017年7月31日
  • 個人お客様限定で、もれなく10,000円 キャッシュバック
  • キャッシュバックはVAIOオリジナルデザインのプリペードカード払い

VAIOはモデルサイクルも長く、無駄なアプリも入ってないので動作も快適。持ってるパソコンが、どうも動きが悪くて新しいパソコンが欲しいなぁ。という方、このオトクな機会狙ってみてはいかがでしょうか?

詳細につきましてはリンク先をご覧ください。

2017 VAIO 夏の買い替え応援キャンペーン開始!最大20,000円オトク!

パソコンの調子が悪い!!とか、今お使いのパソコンに不満がある方はぜひこの機会にご検討ください。

ソニーの直販サイト、ソニーストアにてパソコンの買取がいつもよりオトクになる「2017 VAIO 夏の買い替え応援キャンペーン」が行われています。買い替え応援キャンペーンということで、受け取りを「ソニーストアお買い物券」にすると通常に加えさらに10,000円プラス。また、買い取り対象が指定されたソニー製「VAIO Z」に限っては合計20,000円分の「ソニーストアお買い物券」が発行されます。

買い替えで検討中の方は、ぜひリンク先をご覧ください。

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!


「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能、SIMフリーのLTEモデルも用意しました。

どこでも快適そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO S11」は15.6型ディスプレイ、テンキー、DVDドライブを搭載したオールインワンノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュでデザインも個性的。カジュアルにPCを楽しみたい方におすすめです。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


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