VAIO S11 レビュー『2017年9月発表 最新モデル』実機を使って徹底解説!

2017年9月21日発表! VAIO株式会社製ノートPC「VAIO S11 (現行モデル)」のレビューをお届けしています。

※この記事は常に更新しています。再訪問の際は「リロード」をお願いします。

※2017年9月21日更新2017年9月21日 モデルチェンジ!(発売日は2017年9月29日)記事内容も最新のものとなっています。

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイを搭載の軽量・コンパクトなモバイルノートパソコン。2017年9月のモデルチェンジによりUDカーボンなどの採用でスタイリッシュな外観に、そして快適に使える性能を詰め込みました。

側面には豊富な拡張端子が用意されSIMフリーLTEも搭載可能。そしてモバイルに必要とされるタフさも備えました。VAIO S11は小さなパソコンながらも実用的。シーンを選ばず効率よい作業が進められることでしょう。

VAIO S11 レビュー INDEX

VAIO S11 って、どんなパソコン?

「VAIO S11」はスリムで軽量、持ち運びのしやすい11.6型ディスプレイ搭載のノートパソコンです。

クラムシェルと言われるノートパソコンお馴染みのスタイルで、約840gの本体重量、スリムなデザインながらも、HDMIやVGA、有線LAN端子、USB3.0端子を3つ用意するなど充実した拡張端子を用意、またSIMフリーLTEの搭載も可能です。

パソコンの頭脳と言わるプロセッサーには「第7世代 インテル プロセッサー」を搭載しました。ストレージにはSSD(SATA)を採用し、カスタマイズモデルでは高速な読み書きが行えるPCIe接続の「第3世代 ハイスピードSSD」を選択することも出来ます。またメモリーも最大16GBまで選択でき、モバイルでもハイスペックを求めるユーザーの期待に応えてくれます。

キーボードは静音設計かつ手首に負担の少ない傾斜角を徹底追求。パームレストは1枚のアルミ板採用で打鍵時の剛性感もアップ。どっしりとしたタイピングができ、モバイルパソコン特有の使い難さも少なく長時間の作業においても、快適に作業が出来るようになっています。

また、このデザインからは想像出来ないほどタフなのも大きな魅力。天面には軽くて強いUDカーボンを採用しました。角を曲げて包み込むようなデザインは内部パーツをガッチリと守ってくれて、様々な耐久実験も実施。満員電車など毎日の通勤・通学をはじめ、日常的に雑に扱ってしまう時でもヘコタレないボディとなっています。

カラーバリエーションは全部で4色。基本のブラック・シルバーをはじめ、カジュアルなブラウンやホワイトも用意されました。ぜひお好みのカラーをお選びください。

スタミナ性能も優秀。最大約16時間駆動(JEITA2.0)となっており、消費電力の大きなLTE使用時でも最大約7.7時間駆動を実現。出かける時は本体だけでにスッと出掛けられる、いろいろなものを用意しなくてもいい、VAIO S11なら、外出時のそんな煩わしさから開放してくれそうです。

欲しい機能全部入り! VAIO S11

小型ボディに必要なものをすべて詰め込んだ「VAIO S11」

ソニーストア価格:104,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

VAIO S11は、ソニーストアでの104,800円から購入可能。ソニーの直販サイトでは多数のカスタマイズ項目を用意して「あなたにピッタリなスペック」で購入することが出来ます。詳細につきましてはリンク先でご確認ください。

なくなり次第終了! PCケース プレゼント!

2017年9月21日発表!新VAIO S11の発売記念して「VAIOロゴ入りPCケース」がVAIO社からプレゼント!

VAIO本体1台につき、PCケース1つを同梱にしてお届け。ややクッション性のある素材には、ポリエステルジャージ+ネオプレーン(黒)の組み合わせ。VAIOロゴはシルクプリントされたものとなっています。数量限定につき、無くなり次第終了となります。早めに購入してゲットしちゃいましょう!

なにが変わった?!VAIO S11新旧比較

2017年9月21日発表 VAIO S11、前モデルと比べてどこがどう変わったのか?調べてみました。

新VAIO S11 何が変わった?2017年9月発表モデルと旧S11と比較してみた! 

このたび発表されたVAIO S11と、旧S11を徹底比較!何が変わった?と題して、主に新旧変わったところを中心にまとめてみました。ぜひ参考になさってください。

変更ポイント全てを網羅しているわけではありませんが、前モデルと比較したい方はぜひご覧ください。外部サイト、当店の店員ブログで紹介しています。

VAIO S11 を すみずみまで徹底チェック!

VAIO S11はVAIOのパソコンらしいスタイリッシュなデザイン。眺めるだけでワクワクしそう。それでは詳しくみていきましょう。

約840g の軽量・スマートデザイン

VAIO S11のデザインはとてもスマートでスタイリッシュ。天面部分は液晶面の側面まで回り込み、ボトムの形状も角は曲線で包み込むような形状を採用。これらのデザインはスマートに見せるのと同時に、内部パーツへの保護も兼ねているのだとか。

そんなVAIO S11の重さは最軽量モデルで約840g。天面部分にはUDカーボンが採用され軽量化を図りつつ強度もアップ。手に持つと想像どおりの軽さを感じることが出来ました。

視野角85° 11.6型ワイド 1920 X 1080ドットディスプレイ搭載

VAIO S11は、11.6型ワイド フルハイビジョン(1920X1080ドット)液晶ディスプレイを搭載しました。

さまざまな角度からでも見やすい広視野角。それと映り込みを大幅に低減する低反射コート液晶を採用しました。ディスプレイの周りは反射の少ないブラックベゼル。ホワイト色やシルバー色を選択してもブラックベゼルのため、ディスプレイに集中できるものとなっています。

ディスプレイ上部にはカメラとステレオマイクを用意しました。ステレオマイクによりクリアな音声で接続先に届きます。

静かで剛性高いキーボード 2ボタンタッチパッド採用

VAIO S11のキーボードはキーひとつひとつが独立した「浮石タイプ」。タッチパッドには確実な操作を可能にする「2ボタン式のタッチパッド」が採用されました。

実際に使ってみると、とても良い感触。ストロークが適度にあり軽快。フラットアルミパームレストと言われる、アルミ1枚板のパームレストがもたらす剛性感はとても高く、11型サイズのモバイルPCなのに「揺れないどっしり」とした心地よい良いタイピングが出来ます。

タイピングの音も静かで上品。音にするとタタッって感じ。パシャパシャと周囲に不快な音を立てることもありません。パームレストの傾斜もゆるやかで手首が自然にフィット。聞くところによるとVAIO社をあげて、快適なパームレストの角度を徹底的に調べて採用したのだとか。

バックライトも標準装備。写真は側面からのものですが、真上から見るとキートップの文字がしっかり浮かび上がって見えます。暗い場所での作業とか、とても重宝する機能です。

ちなみにブラックのキートップ(ホワイトのみキートップはホワイト)には「フッ素含有UV硬化塗装」が施され、これにより摩擦と皮脂油によるテカリを防いでくれる効果があるのだとか。ベタッとしてないキーボードは使う人を爽やかに印象つけてくれそうです。

タッチパッドに用意された2ボタンの静音性もなかなか。静かなキーボードとの音の差も小さくて良い感じ。

このように使ってみると、VAIO S11のキーボード部分はめちゃめちゃこだわっているのがわかりました。人によっては、これだけでも選ぶ価値は十分にあり!って思うかも。パームレストに採用されたアルミのヘアライン加工もオシャレでカッコイイ!実に良い仕上がりです。

指を置くだけ 指紋認証機能

指を置くだけで瞬時にログイン。VAIO S11はカスタマイズモデルで、指紋認証機能を搭載可能しています。

Windows Hellに対応しスタンバイからの復帰時でも使用可能。ちょっとトイレに。と席を外して帰ってきてパスワード打って・・・は面倒ですよね。そんなときも指先をセンサーにスッと触れるだけ。これは便利です。

充実した側面の端子類

VAIO S11は最薄部 15mmのスリムデザインながらも、USB3.0端子×3、4K対応HDMI、VGA、LANなど「よくぞここまで詰め込んだ!」と、関心するほど充実した拡張端子を配置。まさにフル装備状態です。

右側面からみていくと、HDMI端子、VGAモニター(Dusb15ピン)端子、LAN端子、USB3.0端子×1、SDメモリーカードスロットが用意されました。HDMI出力は「4K出力」にも対応しVGAと本体のディスプレイを合わせれば3モニター出力も可能です。

左側面にはUSB3.0端子×2と、ヘッドホン端子、セキュリティーロックが用意。左右の端子配列も扱いやすそうです。

VAIO S11はスリムな外観ながら、たいへん充実した拡張端子を搭載。ただ、薄いだけのPCと違ってとても実用的。アダプターなしで、様々なシーンにおいて使い勝手の良さを実感出来ることでしょう。

また大容量のBOXスピーカーも搭載しました。モバイルPCらしからぬクリアな音で遠くにも良く届きます。音声の入ったプレゼンを使用する時にも有効です。

SIMフリーLTE搭載可能

VAIO S11は国内3大キャリアBANDに対応したSIMフリーLTEを搭載することができます。先進の装備で、キャリアアグリケーション(CA)、カテゴリー9、下り最高450Mbpsに対応しました。

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

LTEやWi-Fiのアンテナはディスプレイ上部に配置されました。最も高いところに電波は届きやすい。そんな当然の法則に従って配置されたアンテナは、電波が弱い環境下においても繋がりやすさにつながっています。

高い堅牢性でありながら「薄くて軽い」

天面にUDカーボンを採用したり、高い堅牢性のボディにシャーシ、VAIO S11はこのデザインながら、とっても「タフ」なのです。

VAIOはそもそもタフなPCですが、S11はモバイルPCということもあり、本当に必要な強さを厳しく突き詰めたものとなっています。

圧倒的タフネス VAIO S11 品質試験の数々

  • ペン挟み試験
  • 角衝撃試験
  • 本体ひねり試験
  • 加圧振動試験
  • 90cm落下試験
  • 液晶ハウジング加圧試験
  • キーボード水かけ試験

なんと実験の中に「水かけ」まであるとか・・・薄くて軽いけど「VAIO S11」は強い。まさに「スリムマッチョ」なノートパソコンです。

VAIO S11 カラーバリエーション

VAIO S11はブラック、シルバー、ホワイト、ブラウンの4色展開。

ディスプレイのところでも書きましたが、液晶まわりのベゼルはどちらもブラック。作業に集中しやすいものとなっています。

今回のレビュー、基本ブラウンカラーでお届けしていますが、色の好みは人それぞれ。お好みの色をお選びください。

第7世代インテル「Core i7」など、4プロセッサーから選択可能

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUには、第7世代のインテルプロセッサーを搭載しました。

先代モデルが搭載した第6世代と比べると、その性能はおおよそ「約12%」アップ(※VAIO社調べ C i7で比較)。カスタマイズモデルでは「Core i7」~「Celeron」の4種類から選択可能です。

ストレージにはSSDを採用 ハイスピードタイプも搭載可

記憶装置と言われるストレージには高速で読み書きが行えるSSDが採用されました。またカスタマイズして容量アップや、第3世代のハイスピードSSDの搭載が可能となります。

第3世代 ハイスピードSSDは、一度使うと驚くほどの速さ。ファイルが多い作業を行う人ほどオススメ。1秒でも時間を大切にしたい方はぜひ第3世代 ハイスピードSSDをSSDだ選択してください。

VAIO S11 16時間のスタミナ性能

VAIO S11は、最大約16時間の駆動を実現(JEITA2.0)。また急速充電機能に対応し、わずか1時間の充電でも最長12時間の駆動が可能です。1日の出張程度なACアダプター要らずかも。

ただ。付属するACアダプターはコンパクトに出来ていて持ち運びしやすいサイズ感。電源コードもよくある太さです。しかも、このACアダプターはスマホ世代に嬉しいUSB端子付き。USB充電器代わりにも使えます。

VAIO S11 は MADE in JAPANモデル

VAIO S11は組み立て行程以降、日本国内、安曇野市のVAIO本社で行う「MADE in JAPAN」モデル。

フラットアルミパームレストをはじめ、体裁に大きく関わる部分に日本製部品を使用するなど、国内工場で丁寧に組み立て、高品位を実現しています。

カスタマイズモデルは注文が入ってから生産するため納期はある程度要し、到着の際は安曇野フィニッシュのハンコ入りポストカードと共にお手元に届きます。

アップデートプログラムはVAIO公式サイトよりダウンロード

お持ちのVAIOを、よりよい状態でお使いいただくために、VAIO社の公式ページよりアップデートプログラムが配信されています。購入後、動作が不安定に思われたらまずはアップデートプログラムを確認してみましょう。

VAIOサポートのページ (VAIO 公式WEBサイト)|外部リンク

それでも解決しない場合は商品に同梱されている電話先に問い合わせをしてみれば、スタッフの方が丁寧に解決方法を見出してくれることでしょう。

VAIO S11はソニーストアで好評販売中

詳しく紹介してきました「VAIO S11」はソニーの直販サイト・ソニーストアにて好評販売中です。

欲しい機能全部入り! VAIO S11

小型ボディに必要なものをすべて詰め込んだ「VAIO S11」

ソニーストア価格:104,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

ソニーストアでは、低予算で気軽に始められる Celeron搭載、基本スペックからLTEや指紋認証機能、高性能なCore i7プロセッサーまでカスタマイズできるモデルをご用意しています。詳しくはリンク先にてご確認ください。

VAIO 法人モデルも用意しました

また、ソニーストアでは会社での導入などに適した「VAIO法人モデル」も用意しています。コンシューマモデルでは「VAIO S11」という名称ですが法人モデルは「VAIO Pro PF」という名称が与えられました。

法人ならではの決済方法、ビジネス用のサービスメニューも用意されておりますので、法人利用での検討の際はVAIO法人モデルにもご注目ください。

詳しくはリンク先もしくは、上記の電話番号にてお問い合わせください。

VAIO S11が気になる人は、他のVAIOも見ています。

VAIO S11を検討中の方は、近いサイズのVAIOと比較することも多いようです。

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!


VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!

こちらのVAIOにつきましても、当店では徹底レビューを掲載。自分にベストなパソコンはどのモデルなのか?ぜひ、こちらの記事も参考にして頂ければ幸いです。

VAIO S11 レビュー 予算に合わせてカスタマイズしよう!

「VAIO S11」はソニーストアで予算や目的に応じてカスタマズ可能。購入を検討されている方は、このパートを参考にしてください。

欲しい機能全部入り! VAIO S11

小型ボディに必要なものをすべて詰め込んだ「VAIO S11」

ソニーストア価格:104,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

 VAIO S11 ベーススペック(基本構成)
プロセッサー Celeron 3865U(1.8GHz)
メモリー 4GB
ストレージ SSD(SATA)約128GB
LTE なし
指紋認証 なし
キーボード 日本語キーボード
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし

VAIO S11は基本構成でも十分快適に使うことができるスペックを搭載。さらに「上位プロセッサー」や「メモリー」、「ハイスピードSSD」などを選択することにより使用者の満足度は間違いなく高いものになることでしょう。

どこまで求めるかは予算と目的次第。ただ、最近でパソコンのライフサイクルは年々長くなっていますので、予算の許す限り高性能なパーツを搭載しておくほうが、後々”良し”となることが多いように思えます。

プロセッサー

プロセッサーは「パソコンの頭脳」と言われるところ。

Core i7とかi5とかありますが「数字が大きければ大きいほど高性能」。また「i7,i5」にはターボブーストテクノロジーが搭載され、負荷のかかる作業の時でも、瞬発力を活かした処理をしてくれます。

そんなプロセッサーはCeleronプロセッサーをベースに全4種類から選択可能となっています。

 VAIO S11 プロセッサー選択
 基本構成
Celeron 3865U(1.80GHz)
 カスタマイズ
Core i3-7100U(2.40GHz)
Core i5-7300U(2.50GHz 最大3.10GHz)
Core i7-7500U(2.70GHz 最大3.50GHz)
次の組み合わせはカスタマイズ出来ません。Ci7+メモリー4GB、Ci3+メモリー8GB,16GB、Celeron+メモリー8GB,16GB+第三世代SSD

Core i7 モデル ワンポイントアドバイス

  • 動画編集や画像編集など負荷のかかる作業を必要としている方
  • 一秒でも時間を無駄にしたくない方
  • 最上位モデルなので、これ以上に上はなし。後で後悔したくない方

「VAIO S11」で最も上位の性能を誇る「Core i7」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる高性能。ハイビジョン動画編集を難なくこなし、カンタンな4K編集や画素数の高いRAW現像もこなします。

また、Core i7モデルを選んでおけばクラス最上位ということもあり、「あの時、Core i7選んでおけば良かったかも?」なんて後悔もありません。これも最上位モデルだけの静止面でのメリットとも言えるのではないでしょうか?

Core i5 モデル ワンポイントアドバイス

  • 動画編集や画像編集なども時々作業を必要としている方
  • 時間を無駄にしたくない方
  • 飛び抜けた性能は求めてないけど性能には妥協したくない方。

「Core i5」プロセッサーは、エクセルやワード、パワーポイントなど、一般的な使い方をする分には十分過ぎる性能をもっています。「Core i7」プロセッサーと比較しても、処理能力が少々劣るくらいで(メモリー・SSD同条件に限る)ハイビジョン動画編集なども、難なくこなすことでしょう。「性能と価格の両立」を目指すならこのプロセッサーがオススメです。

Core i3 モデル ワンポイントアドバイス

  • 表計算や文書作成などが基本的にできれば十分と考えられる方
  • 予算を低く抑えたい方

Core iファミリー全3種類あるプロセッサーの中で唯一ターボブースト機能を搭載しないのが、このCore i3プロセッサー。i7やi5など、上位2モデルが負荷のかかる作業を得意とするのならば、どちらかと言えば苦手な方です。

自動車に例えるなら、平坦な道ではそれほど差はないのに、坂道ではちょっとしんどそうなのがCore i3プロセッサー。そう考えればわかりやすいのではないでしょうか?

Celeron モデル ワンポイントアドバイス

  • 予算を低く抑えたい方

ズバリ、低予算で済ませたい方向きのプロセッサーです。

メモリー

メモリーは「机の広さや面積」に例えられるパーツ。4GBをベースに全3種類から選択可能となっています。

 VAIO S11 メモリー選択
 基本構成
4GB(4GBオンボード)
 カスタマイズ
8GB(8GBオンボード)
16GB(16GBオンボード)
Ci7+メモリー4GB、Ci3+メモリー8GB,16GB、Celeron+メモリー8GB,16GBの組み合わせは不可

数字が大きければ大きいほど広い机となり、それだけ「物(仕事)が置ける、つまりスペースが広くなる」と想像してみてください。そんなわけで動画や写真の加工・編集する方には大容量メモリーがおすすめ。大きな机の上に並べて作業すれば効率も良いですよね。最終的には時短となりパフォーマンスが向上します。

ストレージ

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する場所。SATA接続のSSD約128GBをベースに全5種類から選択可能となっています。

 VAIO S11 ストレージ選択
 基本構成
SSD(SATA)約128GB
 カスタマイズ
SSD(SATA)約256GB
第三世代ハイスピードSSD(PCIe)約256GB
第三世代ハイスピードプロSSD(PCIe)約512GB
第三世代ハイスピードプロSSD(PCIe)約1TB
 ※CPUで「Celeron」を選択した場合 ハイスピードプロSSDは搭載不可

「第三世代ハイスピード」を選択すると、シーケンシャルリードで約6倍、ライトで約3倍と高速な読み書きが出来るので、起動からファイルのコピーまで「速い!」を体感出来とても快適になります。

また、大容量なものの方が使い勝手がヨシ。と、されていて、特に最近のOSは容量をたくさん使いファイルも大きくなってきました。後々のアップデートも考えたら、予算の都合もあると思いますが、出来るだけ容量は大きな方が良いでしょう。

SIMフリー LTE

本体内蔵なら、もうWi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間も不要。電波状況に応じて自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、常に適切なインターネットにアクセスできます。

 VAIO S11 LTE 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

指紋認証

指を置くだけで瞬時にログイン。Windows Hellに対応しスタンバイからの復帰時でも使用可能です。

 VAIO S11 指紋認証 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能
 ※本体色ブラウン・ホワイト選択する場合は「指紋認証搭載」が必要です。

キーボード

キーボードは日本語配列キーボードと英字配列キーボードの選択が可能。英字配列キー特有の大型キー裏にはグリスを塗布、カシャカシャ音を低減しています。

 VAIO S11 キーボード 選択
 基本構成
日本語
 カスタマイズ
英字配列選択可能
 ※英字キーボードの選択は「指紋認証搭載」が必要です。

TPMセキュリティーチップ

お仕事でもプライベートでも大切な情報をより強く守りたいなら、TPMセキュリティーチップ搭載がオススメ。

 VAIO S11 TPMセキュリティーチップ 選択
 基本構成
非搭載
 カスタマイズ
搭載可能

TPMセキュリティチップとは、コンピュータのマザーボードなどに装着される、セキュリティ関連の処理機能を実装したLSIチップのことで、暗号化の鍵をストレージ内に持たないのでより安心です。

なお、この機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが別途必要。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSではご準備いただく必要があります。

本体の必要構成が決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

本体の必要な構成が決まったら、いよいよ大詰め。ここからは「OS」と「Office」の選択です。

OSは2種類から選べます。

VAIO S11が搭載可能なOSは、Windows10 Home 64bit もしくはWindows10 Pro 64bit 。

Windows10 Home 64bit

Windows10 Home 64bit は一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。ベーススペックのOSとなりますので、選択することにより追加料金は発生しません。

Windows10 Pro 64bit

Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションで、主にビジネス用途に向いた仕様。ご家庭とお仕事、両方のシーンで使われる方にもおすすめです。

機能が充実していることもありプラス料金が発生します。用途によってお選びください。

Windows10の主な特徴比較:マイクロソフトのサイト(外部リンク)

MicroSoft Office は全7タイプから選択可能。

続いては 選択可能な MicroSoft Office について紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になっており、ベストなものをお選びください。

  • Office なし ベーススペック
  • Office Personal 2016 +18,000円
  • Office Personal Premium プラス Office 365 サービス +18,000円
  • Office Home and Business 2016 +23,000円
  • Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス +23,000円
  • Office Professional 2016 +48,000円
  • Office Professional Premium プラス Office 365 サービス +48,000円

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2016がベースとなった新しい発想のOffcieです。マイクロソフト社曰く「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもので、常に最新版が使いたいという方にはオススメ。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いや、教材など操作が違う部分も出てきたりします。そうなると問題ですので無難にいくなら「Office 2016」を選択しましょう。

1ライセンスで2PC使える 他のパソコンにも引っ越し可能な Officeはこちら!

なお、今回のようにプリインストールされたOfficeは「Office 搭載パソコン」という形でのライセンス契約となりますので、そのパソコンでのみ継続利用が可能。つまり、パソコンを買い換えた時にOfficeごと引っ越したくても、”引っ越しは出来ない”のです。

パソコンの買い換えサイクル早い方や、もう1台PC持っているから、そのPCでもOfficeが使いたいということならOfficeを単品購入される方が良いでしょう。

Officeの単品購入は、基本的には1ライセンスで2PCまでの利用可能です。

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

以上、このパートではパーツのことを中心にアドバイスをさせていただきました。この記事を参考に、予算や目的に合わせてカスタマイズ購入できるソニーストアで、あなたにベストなVAIOを購入していただければ幸いです。

欲しい機能全部入り! VAIO S11

小型ボディに必要なものをすべて詰め込んだ「VAIO S11」

ソニーストア価格:104,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

VAIO S11 ケース、ACアダプターなどアクセサリーを紹介

VAIO S11 にぴったり!おすすめのケースやアクセサリーを紹介します。

11型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

こちらはマザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。

バッグにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちいスタイリッシュなデザインで、周辺機器もタップリ収納可能などたいへん実用的。作り手の「こだわり」がたくさん詰まったそんなPCケースとなっています。

幅のないサイズで、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

11型用VAIOに!ケースレビュー「マザーハウス 2レイヤースリムケース」

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションした「2レイヤースリムケース CC-MH/CS/11」は、オシャレでスリムなデザインながらも収納力タップリ。持ち手がついてカバンのようにも扱えます。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレにもVAIO S11を持ち歩いてみてはいかがでしょうか?
マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(11インチ)CC-MH/CS/11

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケースVAIO 11型用 対応

ソニーストア価格:14,000円+税

2017/02/06 現在価格

「吉田カバンオリジナルPCケース」

VAIO S11本体とACアダプターなどの周辺機器を一緒に収納可能。丈夫で軽いデザインもカッコいい実用的なケースが、ソニーストアから限定発売中。

※上画像のPC本体は前モデル

PORTERオリジナルケースは、バッグinケースとしての扱いはもちろん、底面のハンディストラップに手を通せば、ちょっとした持ち歩きにも対応してくれるそんなケースです。

パソコン本体のみならず、周辺機器を一緒に持ち運びたいならこのケース、オススメですよ!実機を使用したレビューも公開しましたので、そちらの方も参考になさってください。

VAIO S11 ケースレビュー「吉田カバン PORTERオリジナルケース・CC-PTR38K/CS」

吉田カバンで有名な「PORTER」と、ソニーストアがコラボレーションしたオリジナルケースは、スタイリッシュなデザインでありながら「軽く」て「丈夫」で「実用的」でした!

PORTERオリジナル11インチ用PCケース・CC-PTR38K/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:13,333円+税

2017/02/06 現在価格

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型サイズ(VAIO社製VAIO S15クラス)のノートパソコンと、アクセサリーやスマートホンなど、普段の持ち回り品までもたっぷり収納出来る3WAY式のバッグです。

見た目もスッキリとして、この手のバッグにありがちないかにも保護をしてますよ。と、言った野暮ったい印象もありません。これなら日常から使えそう。毎日の通勤から、出張まで活躍してくれそうです。

VAIO の持ち運びに最適なバッグ「PORTERオリジナルバッグ」レビュー

PORTERオリジナルバッグ「CC-PTR/BG/B」は、15型までのパソコンに、関連アクセサリーなども、たっぷり収納出来るビジネスシーンにピッタリなバッグです。

PORTERオリジナルPCバッグ

15型クラスのノートパソコンまで対応するPCバッグ

ソニーストア価格:28,381円+税

2017/02/06現在価格

光学ドライブ(ロジテック社製)

この商品ははロジテック株式会社製ブルーレイドライブ「LBD-PUD6U3V」とACアダプター「LA-10W5S-10」のセット商品。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBDST-PUD6

9.5mm超薄型ドライブを採用、わずか230gの超軽量x超薄型のUSB3.0ポータブルブルーレイドライブ。光学式ドライブを搭載していないパソコンに最適。動画再生、動画編集、データ書込みソフトを、無償ダウンロードで提供。

ソニーストア価格:15,800円+税

2015/11/10 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定して使えます。光学ドライブをお求めの方にはオススメです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2456-RBK」

ソニーストアではVAIOの拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売中。

EIZOの広視野角IPSパネル&4辺フレームレス・フルフラットデザインのモニター。24.1型(1920×1200)大画面、ブルーライトもちらつきもカットで作業効率もアップします。

  • モニタサイズ:24.1インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):WUXGA
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

2017/02/07 現在価格

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • モニタタイプ:ワイド
  • 解像度(規格):フルHD
  • 入力端子:DVIx1/D-Subx1/HDMIx1/Displayportx1
23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

2017/02/07 現在価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

スリムでスタイリッシュ「POCKET BIT USM-W3シリーズ」

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーを紹介します。

アルミ素材を使用した、この外観だけ私は気に入ってしまったのですが、スリムで重さ「約4グラム」の軽量なところも、このUSBメモリーの大きな特長。持っているだけでも満足度の高いものとなっていました。

また、8GBモデルだけを除いて、読み出し最大値が160MB/sと高速なデータ転送を可能としています。安価なUSBメモリーとは、全然違う速度(=快適さ)を味わうことができますよ。

USM-W3シリーズ

160MB/sの高速データ転送、コンパクトメタルボディのUSBメモリー

ソニーストア価格:1,580円+税から

2016/06/07 現在価格


上のテーブルでは、8GBモデルでの価格を表示していますが、160MB/sの高速転送をお求めなら16GB以上をお求めくださいますよう、お願い致します。

スタイリッシュで速いUSBメモリー「POCKET BIT USM-W3シリーズ」買ってみた!

スリムでスタイリッシュ。その上、高速転送可能なUSBメモリーをソニーで発見!「POCKET BIT USM-W3シリーズ」を買ってみました!という、お話です。

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

2017/02/06 現在価格

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO S11,VAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

充電専用USB端子搭載ACアダプター VJ8AC10V9

コンパクトながらも、スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーなどのUSB機器を充電できるUSB給電端子を搭載したACアダプターです。

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Pro13|mk2(VJP1321)、VAIO S13(VJS1311)、VAIO S11(VJS1111)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

2017/02/06 現在価格

以上、VAIO S11 と一緒に使って便利なアクセサリーの紹介でした。ぜひ参考になさってください。

VAIO S11 レビュー まとめ

以上、2017年9月発売の最新モデル、VAIO株式会社製「VAIO S11」のレビューをお届けしました。

ご覧頂いたとおり「VAIO S11」はスタイリッシュなデザインでモバイルサイズに関わらず、実用性の高い拡張端子を全部載せちゃった。と。言ってもいいノートパソコン。

薄さ軽さの中に充実装備。LTE搭載でどこでもネット。ボディもとことん剛性や耐久性にこだわり、キーボードの押し心地から打鍵音までを徹底追求し、スタミナにも優れています。VAIO S11は、プライベートでもビジネスでもシーンを問わず外出先で大活躍してくれそうです。

欲しい機能全部入り! VAIO S11

小型ボディに必要なものをすべて詰め込んだ「VAIO S11」

ソニーストア価格:104,800 円+税 〜

2017/09/21 現在価格

VAIO S11の詳細を始め販売価格などにつきましてはリンク先も参考になさってください。

なくなり次第終了! PCケース プレゼント!

2017年9月21日発表!新VAIO S11の発売記念して「VAIOロゴ入りPCケース」がVAIO社からプレゼント!

VAIO本体1台につき、PCケース1つを同梱にしてお届け。ややクッション性のある素材には、ポリエステルジャージ+ネオプレーン(黒)の組み合わせ。VAIOロゴはシルクプリントされたものとなっています。数量限定につき、無くなり次第終了となります。早めに購入してゲットしちゃいましょう!

ソニーストアでは 速配モデルを用意!

VAIO が最短当日出荷!お手元にすぐ届く速配仕様がソニーストアでは用意されています。

好きなパーツを組み合わせて購入可能なカスタマイズモデルの通常納期は2周間程度。速配モデルはスペックが固定されているものの最短当日出荷が魅力です。お急ぎの方は速配モデルにもご注目ください。

なお、ソニーストアでは在庫がなくなったらまた補充。と、いう販売スタイルを取っているだけに、見に行くタイミング次第では品切れ中(品切れ中の場合は表示されない)の可能性もあります。

現在用意されている速配モデルのラインアップはリンク先で確認出来ます。気になる方はチェックしましょう

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では最新「VAIO」の徹底レビューを公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2016.1発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はフラッグシップモデルらしいプレミアム感満載な「ワンランク上をいくノートパソコン」。2016年1月にはタブレットPCになる「フリップモデル」とスタミナ重視の「クラムシェルモデル」が登場しました!


「VAIO Z」は Made In Japan の高いクオリティを詰め込んだハイスペックなノートパソコン。通常のノートパソコンスタイルの「クラムシェルタイプ」と、タブレットPCの用に変化する「フリップタイプ」の2種類から選べるようになりました。そんな魅力的なVAIO Zを徹底レビューします!

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー

VAIO S13 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIOらしいスリムなデザインはそのままに堅牢性アップでよりタフに。側面に用意された充実装備は、様々なシーンにおいて使いやすくなりました。質感を高める細かな設計でこだわりぬいたクラムシェルタイプのパソコンが登場です!

「VAIO S13」はビジネスでもプライベートでもシーンを問わず扱いやすい、13型ディスプレイを搭載したノートパソコン。スリムなデザインからは想像出来ないほ ど、側面には豊富な拡張端子を用意し、モバイルの時に重要な要素となるタフさも兼備。そして心地よいタイピングで作業効率もあがる静音タイプのキーボード も搭載しました!

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー

VAIO S11 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

「VAIO S11」は11.6型フルHDディスプレイ搭載したノートパソコン。VAIO社のパソコンらしくスタイリッシュな外観に、快適に使える性能をコンパクトな本体に詰め込みました。

「VAIO S11」はVAIO社のパソコンらしくスリムな外観に、快適に使える性能を詰め込んだモバイルパソコン。拡張性の高さに加え高い堅牢性とスタミナ性能。どこでも「快適」そんなノートパソコンとなっていました。

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー

VAIO S15 徹底レビュー(2017.9発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO S15は、見やすい広視野角15.5型ディスプレイにテンキーや光学ドライブを搭載した、オールインワンタイプのノートパソコン。家で使うならハイパワーな大画面PCが欲しい。だけど、デスクトップPCを置くスペースがないって方にはピッタリな1台と言えそうです。

「VAIO S15」は、15.5型ディスプレイにテンキー、光学ドライブを搭載したオールインワンタイプの大画面ノートパソコン。標準搭載のインテルCore プロセッサーが35Wと基本性能が高く、ノートパソコンで動画や画像の編集を快適にしたい方にもオススメです。

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

VAIO C15 徹底レビュー

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台となっていました。

「VAIO C15」は15.5型ワイドディスプレイに、光学ドライブ、テンキーなどを搭載した『オールインワン』タイプのノートパソコンです。目を引く個性的なデザインにお求めやすい価格と、魅力的な1台です。

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

VAIO アクセサリーレビュー

VAIOをもっと便利に活用しよう!ケース&アクセサリー

あるともっと便利になるのは間違いなし。VAIOに使えるケース・周辺機器・アクセサリーを紹介します!

VAIOをもっと便利に活用するための持ち運びの際に便利なケース・使い勝手が広がる周辺機器やアクセサリー。そんなあると便利なあると便利なものをまとめてみました。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。興味のある方はこちらもぜひ一度ご覧ください。


ページの上部へ